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エクアドル日記(2004年1月)
1月20日(火)
今日がクエンカでの語学訓練最終日。朝から最終テストがあって、午
後からはフリー。で夜7時から終了式および最後のフィエスタ(宴会)。語学学校の先生方、職員、そして各自のホストファミリーが集まった。
修了式では、修了証を渡されて、俺がチームリーダーなもんだから謝辞を述べて(一生懸命午後に考えたのよ、もちろんスペイン語だからね!)、池田君たちの音楽隊が演奏して盛り上がる。
でフィエスタはこれまた凄かった。突然、軍服を着た軍隊の人たちの吹奏楽団による演奏が始まって度肝を抜かれる。でそうしてるうちに中庭で何やら火を燃やし始める。何かって言うと、俺達の名前の書かれた小型気球を一つ一つ、12個空に飛ばしていくのよ。「明日幸せになぁれ!」って感じでさ(右連続写真)。確か日本にも同じようなことやってる祭りがあったような気がするけどね。だけどいつも冷静な俺も結構感激したね。こんな演出がある
とは!だだ、「この費用はひょっとして結局は日本のODAから出てんじゃないの?」って疑念もあったけどね。
そんなこんなで、俺達生徒12人、先生方、ホストファミリーみんな入り乱れて和気あいあいとおしゃべりするうち時が過ぎていく。
夜9時にお開きに。各先生方と最後のお別れ。でまだ飲み足りない5人でセントロまで歩いていき、行きつけのWunder
Barで最後の締めの飲み会。俺とモロちゃん以外は、これからエクアドル各地、別の街でボランティアとして働く。
やっぱり12時くらいまで飲んでWunder Barを後にする。家に帰って最後の荷造りして準備万端。
明日は5時50分起きで8時の飛行機でエクアドルの首都・キトへ向かう。キトに10日ほど滞在し、オリエンテーション、日本大使館訪問、エクアドル外務省訪問等のスケジュールをこなし、2月2日についに各自それぞれの任地に赴任して仕事を始める。
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