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エクアドル日記(2004年5月)
5月22日(土) オタバロ
朝から晴天。オタバロのセントロへ繰り出す。
オタバロは、その土曜市で有名な観光地である。標高2530m、アンデスの他の街同様、四方を山に囲まれている。
オタバロにはオタバロ族という先住民が住んでいる。オタバロ族の男性は長髪にジャラジャラとネックレス系の飾りをしている。女性は必ずヒラヒラのついた民族衣装を着ている。彼らが開く土曜市では、セントロの3箇所のエリアが市場に変わり、道は歩行者天国となる。この市では、ありとあらゆるものが青空の下に並ぶ。まず目に付くのはパナマハット。そして独特の民族楽器。ケーナ、チャランゴ。
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