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エクアドル日記
(2004年7月)
7月7日(水) 
 

こないだの日曜まで盛り上がってたサッカーのヨーロッパ選手権「ユーロ・コパ」が終わったと思ったら、昨日からペルーでサッカー南米選手権「コパ・アメリカ」が始まった。今日エクアドルは初戦アルゼンチン戦。夜7時半からの試合開始。俺の授業にもろかぶってる(俺の授業は6時から9時まで)。ここ南米では、サッカーの代表戦があるときは、それこそ国民全員がテレビ見てるんじゃないかってくらいの状態になる。今日も人々は浮き足立っている。俺の生徒達も同じ。特に大人が。3人の大人たちは、
「今日は授業ちゃんとやるのか?」
って俺に聞いてくる。
で授業は普通通りに進んで、時刻は7時半。ちょうどキリがよいところで生徒に聞いてみた。
「試合見たいか〜?」
「オオォ〜!!」
てなわけで今日はそこで授業終了。同僚のシルビアが俺たちの仕事部屋にプロジェクターを設置し、大画面の特設会場設営。そこで生徒みんなとエクアドル-アルゼンチン戦を観戦。前半早々にPKでアルゼンチンが1点先制。その後も、エクアドルはチャンスらしいチャンスを作れず、前半はアルゼンチン1-0リードで折り返す。前半終了でもう8時半になったので、今日の授業は解散。

9時半頃に家に着いたのだが、ちょうど試合が終わる頃で、何とあの後アルゼンチンは5点を追加し、結局エクアドルは1-6の惨敗。最近のエクアドル代表は調子が良かっただけに、エクアドル人たちには信じ難い惨敗だ。それにしてもアルゼンチンの壁は厚い。


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