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エクアドル日記(2004年7月)
7月15日(木)
タスキをつけた俺と、ホテル「イタリア」の
出迎えのニーちゃん(知り合いではありません)
(クエンカの空港にて)
今週新しくエクアドルに到着した新隊員20名が、語学訓練のためクエンカにやって来た。朝7時、クエンカの空港に俺達先輩隊員と語学学校NEXUSの先生方が出迎えに。俺が「エクアドル隊員会長」として奴らを手下にするためには、初めが肝心だ(笑)。しかも20人の大派閥だからね。俺は、昨日学校で作った『エクアドル隊員会長』と書かれたタスキ(紙製)をして、彼らを迎えた。空港にいる他のすべてのエクアドル人たちも、俺のこの訳の分からない文字の書かれたおかしなタスキに注目してる。奴らの”心の声”が俺の耳に聞こえてきた。
(おっと、頭のおかしい中国人がいるよ。)
それにしても、クエンカの小さな空港に20人もの日本人がゾロゾロ降りてくるシーンは、壮観だったね。何しろエクアドルの協力隊史上最大のグループ、20人。こんなに日本人がこの国に必要なのかな、って疑問は大いにあるけどね。
何はともあれ、エクアドルへよくぞいらっしゃいました。
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