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エクアドル日記
(2004年7月)
7月18日(日) 
 

今日は、2週連続で休日出勤。ただ、先週は校長の許可証をもらってなくて、ガードマンが入れてくれなかったんだけどね。
午後2時ごろ学校に到着。今日は許可を貰っていたのでちゃんと入れた。明日からの授業の準備を、誰もいない学校でする。

で6時頃に終わらせて、中華料理屋で夕飯食った後、行きつけのウンデルバーへ。今日は、同期隊員の悟美ちゃん(マチャラ在住)とその友達夫婦がクエンカを訪れたので、俺とモロちゃんが合流して飲もうと約束していたのだ。これで3日連続の飲み。

悟美ちゃんの友達夫婦は、悟美ちゃんがオーストラリアでワーホリ(ワーキングホリデー)してた頃の友人だそうで、見たところ20代後半(右写真)。2人ともバックパッカーで、ここまで9ヶ月間も南米各地を回っているんだそう。これが新婚旅行だってさ。クエンカの後は、キトに上がって、ついに長かった旅に終止符を打って日本に帰国するとのこと。あ〜、羨ましい。俺も時間があれば放浪の旅したいんだけどね。

モロちゃんも4年位前ワーホリでオーストラリアにいたので、俺を除く4人が同じ時期にオーストラリアにいたことが判明し、大いにワーホリ裏話で盛り上がる。

そして、ここまで回ってきた南米の国々の話を色々聞いた。ブエノスアイレスでは麻雀にハマって1ヶ月「沈没」してたことや(「沈没」:旅行中どこにも移動しないで、ある一つの街で長期間過ごすこと)、ボリビアで首絞め強盗(頚動脈を絞められて気を失っている間に身包みはがされる強盗)に遭ったこととか、カジノで大勝ちしてしばらく生活費が浮いた、とか色々楽しい話が聞けた。

南米を回ってる日本人ってのは、かなり長期になってる奴が多いようだ。日本から南米は遠いからね。仕事を持ってるサラリーマンの短期旅行とは違う。もっとも、世界中どこに行っても、現地で「沈没」してる日本人なんてたくさんいるわけで、南米だけが特別なわけじゃないと思うけどね。「沈没」するには物価が安いことが条件だから、インドや東南アジアで沈没してる人は多いんだよね。

てな感じで、ウンデルバー閉店時間の11時前までいて解散。2人が日本でこのページを見てくれることを願いつつ・・・。


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