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エクアドル日記(2004年9月)
9月19日(日) 晴れ時々曇り時々雨 

洗濯日和の日曜日
(クエンカ・ホームステイ先にて)


今日は久しぶりにマドレ公園でサッカーをやった。最近運動不足だったので疲れた。
今日は今までで一番長い、40分ハーフくらいの試合。50センターボがかかっているのでみんなマジだ。やっぱり最後の15分くらいは疲れてディフェンスに専念することに。トホホ。情けない。
それにしても、最初の頃はみんな攻撃のことしか考えてなかった「俺が俺が」のサッカーだったけど、最近はちゃんとディフェンスのことも考えるようになったね、奴ら。
「マーク、マーク!」
って指示出し合ったりして。やっぱり金かかってるからか。まぁそれでも全然ディフェンスしないで攻撃ばっかりしてる奴もいるけどね。

試合は1点差で負け。それにしても疲れた。エクアドルに来てから一番の運動量だった。


疲れて家に帰って、TVをつけるとジャッキーチェンの映画をやってた(ちなみに、ジャッキーチェンはスペイン語では「ジャッキーチャン」)。相変わらず楽しませてくれる。ハリウッドに進出した後の、アメリカを舞台にした映画だったけど、ジャッキー節(型)健在。彼と彼のチームは、超一流のエンターテイナー。観客を楽しませることにかけてはハリウッドも真っ青だ。あれだけ身体張られちゃね。彼の映画は、考えなくてよくて、見てるだけで楽しい。
そして、何といってもいつもながら楽しませてくれるのが最後のメイキング。あれだけの難しいアクションやってるから、NGも多いはず。あのメイキングのすごいところは、あれ見るだけでジャッキーチェンという人の人柄がバッチリ分かる、ってことだ(もっとも、映画の中でも彼の役柄はほとんど地の彼に近い気はするけどね。彼は『悪役』にはならないよね)。作ってる役者、スタッフもみんな楽しそうで、羨ましくなる。俺もこないだ6月に作ったビデオでは最後にメイキングを入れたけど、ジャッキーチェンの映画を見ると、『これぞメイキング!』と驚嘆せずにはいられない。

その後「U-571」という第2次大戦と潜水艦をテーマにした映画をやっていたが、これも途中から意外なプロットの展開があって、なかなか見れた。昔見た、ドイツの暗号生成器「エニグマ」を巡る連合軍の血のにじむような解読秘話を扱ったドキュメンタリーと、「沈黙の艦隊」を思い出した。最近はロクな映画をやってなかったけど、今日は当たりだ。


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