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エクアドル日記(2004年9月)
9月21日(火) 晴れ時々曇り
今日はエクアドル協力隊事務所の調整員と現地職員が、職場視察のためキトからやって来た。クエンカと近郊の街の協力隊員全員の活動の様子を見学し、職場の同僚や校長らと意見交換をするためだ。
そして夜は、彼らのオゴリでクエンカの「鉄板焼きレストラン」で夕食。「日本食ファーストフード」を謳ったこのレストランは、2枚の鉄板焼きの鉄板の周りに席が10席ほどの小さな店。だが客がひっきりなしに入っては食事を楽しんでいる。
メニューは、牛肉、鶏肉、野菜炒め、エビ焼き、チャーハン等。始めの何口かは「おっ、美味い」と思う。醤油の味つけが俺達日本を離れて久しい協力隊員には懐かしいからだ。だが、だんだんしつこく感じられてくる。醤油かけ過ぎなのよ!ショッパイ。エクアドル人の味覚に合わせるとこうなるのもやむを得ない。こっちの食事は、塩多い、油多い、砂糖多いのオンパレードさ。
しばらくして俺達の目が釘付けになったものがある。「酒」だ!一升瓶に「白雪」と書かれた怪しい日本酒が2本、棚の上に置かれている。俺と室崎さんは誘惑に負け飲むことにした。小さな徳利1本4ドル!高い。熱燗で頼む。室崎さんは「『呑』って感じ。」と文句を言っていたが、2人して止まらなくなる。2本、3本、4本。
11時に鉄板焼きの店はお開き。調整員と現地職員に全額払ってもらう。鉄板焼きは結構高いので、かなりの金額になったはずだ。
残ったのはクエンカ隊員6人。6人で向かいにあるイランレストランで2次会。結局閉店の12時までいて解散。
明日の5時半起きはツライ。翌日の仕事のことを気にしつつ、夜遅くまで飲んでしまう。日本で仕事してた頃を思い出す。
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