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エクアドル日記(2004年10月)
10月20日(水) 曇り時々雨 

アメリカ仕込みのホットドッグ

ガロさん一家と私
右から、ガロさんの息子、ガロさん、奥さん、そして私


最近、朝9時半頃、私が働くSECAPの食堂で朝飯を食うようになった。ちゃんと朝6時にパンとコーヒーとジュースの朝食を済ませてから出勤するんだけど、9時ごろになると腹が減ってさ。
で毎日食うのは、何か?それはホットドッグ。
「ここはニューヨークかよ?」
って言いたいところだけどね。だけどSECAPの食堂、(バル:Bar)のホットドッグは結構イケル(右写真参照)。ケチャップ、マヨネーズ、マスタードたっぷり。
ちなみにここの食堂のマスター、セニョール・ガロ(Sr. Galo)は、カリフォルニアでレストランを18年もやってた経験を持つ。さらにはクエンカにある5つ星ホテル「オロ・ベルデ」のレストランで料理長を2年半やっていたほどの人物。ドン・ガリート(Don Galito)とSECAP職員たちから親しみを持って呼ばれている。立派な体格と厳しい顔つきから、見た目は怖い感じだが、実際は気さくな性格で僕ら日本人に対しても思いやりを持って接してくれる好人物だ。ガロさんは一家でこのSECAPのバルを切り盛りしていて、奥さんと息子が手伝っている。奥さんは豪快系で笑いの絶えない、これまたいい人である。
ここSECAPの食堂で昼飯を食い始めてからもう8ヶ月になるけど、まだ飽きずに食べ続けられてる。メニューが豊富で毎日変わるのでうれしい。ホットドッグもうまい。

P.S.
夜のニュースを見ていると、日本の映像が流れた。台風で20人が亡くなった、とのこと。それは別として、映像は地球の裏側から来ただけあって色が褪せたような映像だったけど、少し懐かしかった。


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