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エクアドル日記(2005年6月)
6月19日(日)
日本対ギリシャ(コンフェデレーションズ杯)
今日、サッカーコンフェデレーションズカップの日本対ギリシャ戦がここエクアドルで放映された。
キト・セントロと山の斜面の家々
ここエクアドルでも、各大陸の代表が激突するこの大会への注目度は高い。ブラジルとアルゼンチンという南米の両雄が出場していることもある。エクアドル人は、この2国のことを、ことサッカーに関してはなかば尊敬のまなざしで見ているふしがある。やはりサッカーが一番の人気スポーツであるエクアドルであるが、W杯に出場したのは前回2002日韓大会が初めて。片やブラジルとアルゼンチンはW杯の常連、優勝経験もある。ライバル意識を持ちながらも、この2国に憧れに似た念があるのは否めない事実だろう。
さて、久々に日本代表の試合を見た。試合内容自体は、速いパス回しで中盤を支配してたし、スピードでギリシャをかく乱してたし、日本のいい面が出た試合だった。だが、中田のペナルティエリア内でのタックルで相手が倒れたのは、完全にPKだったね。審判に助けられた。あれを取られて先制されてたら全く違う結果になってたかもしれない。それにしてももっと点数が取れてもおかしくない試合だった。決定的なチャンスはかなりあった。相変わらずの決定力のなさ。
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