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エクアドル日記(2005年10月)
10月20日(木) 晴れ後曇り

隣の駄菓子屋のオッチャン

クエンカの街角の移動式屋台風駄菓子屋

毎朝10時の出勤時と毎晩10時の帰宅時に家の隣の駄菓子屋でタバコを1本買うんだけれど、ここのオジさんが気難しそうな顔してなかなか面白い。彼はいつも夜にいる。ここ数日間、判で押したように彼と同じ会話をしている。
「ブエナス・ノーチェス(こんばんは)。」
「何がほしい?」
「マルボロ・ブランコ(マルボロ・ライトのこと)ください。」
「はいはい、いつものマルボロ・ブランコ1箱ね。」
「いや、だから1箱じゃなくて1本ですって。」
「グフフ・・・。」
(彼が1本タバコを持ってきて言う)「君は大分タバコを吸うね。」
「いや、それほどでもないですよ。」
「(ニコリともせずに)これは良く眠れるように吸う1本だろ?」
「えぇ、そうです。」

とまあ毎日毎日飽きもせずにこの会話を繰り返している。

ちなみに俺はここエクアドルでは、街の駄菓子屋や移動式屋台風駄菓子屋で、1本ずつバラでタバコを買うのが習慣づいている(そういえば日本ではタバコのバラ売りってないね)。だいたい1本10センターボ(10円)なので、箱で買うよりもちろん割高なんだけど、なるべく吸わないようにと思ってバラで買っている。しかし吸っちゃうぜ!おい!


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