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エクアドル日記(2005年12月)
12月2日(金)
隊員連絡所から見るキトの街とアンデス山脈
隊員連絡所からキトの街を見下ろす
帰国準備
朝9時過ぎに事務所へ行く。クエンカから送っておいた段ボール6箱をタクシーに積み込み、輸送会社パンアトランティック(Panatlantic)へ。航空便輸送費は470ドル強。無事発送手続き終了。日本に無事届くことを祈る。
もう11時半になってしまった。キトのSECAP本部へ向かう。今日中にどうしても清算しなければならないことがあるのだ。
対応してくれたジャニース(Janeath)さんは親身に助けてくれ、チェックを現金化して110ドルをくれた。感謝感謝。今日現金をもらえなかったらアウトだった。危機一髪。
キトのSECAP本部
お世話になったキトの電気店、テレロマン
その後中華料理店Chifa Amarrillaで昼飯。さらにピチンチャ銀行(Banco del Pichincha)で口座解約手続き。まず窓口で口座に預けてある全額を下ろしてから解約手続き。
次にドノソさん(Ing. Donoso)の電気店TELEROMANに帰国あいさつに行く。があいにくドノソさんは不在。アシスタントのオッちゃんに別れを告げる。
この店は、クエンカで色々な授業を立ち上げる際に、クエンカでは手に入らないような回路図や部品を取り寄せる際に大いに助けてもらった店だ。
CERFINへタクシーで行く。専門家のBさんは、一人構内のゴミ拾いをしていた。午後4時頃だったので他の職員はいない。どうやらキト祭のためほとんど休業状態らしい。Bさんとサシで2時間ほどいろんな話をする。その後事務所まで車で送ってもらった。午後7時。
今日はすべての予定を何とかすべてこなした。忙しい1日。
夜、理絵ちゃんのビデオ作り。編集が徹夜でかかる。朝8時ごろ終了。ファイル変換を始めるがパソコンが遅すぎて時間がかかってかなわない。
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