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Las Comidas

食べ物

(本ページは、随時更新します・写真も追加していきますのでお楽しみに)

ここエクアドルでは、1日3食なんだけど、昼飯が一番豪華な飯。昼飯は、スープに始まって、メインディッシュ。場合によってはデザートが付く。逆に夕飯はほとんど食べない。それが俺には辛くてね。日本だったらさ、夕飯が一番量あるでしょ。さらにこっちは昼飯が一番豪華って言っても、量的には俺には物足りないので、ここでの生活で絶対痩せるね。もう結構痩せたんじゃないかな。
主食は、米。細長いタイ米に近く、基本サラサラでパサパサ(下写真参照)。肉は鶏、牛、豚、何でもあるが、美味しいのは鶏。あとは南米だけあってジャガイモ、とうもろこし、豆系をよく食べる。その他野菜、果物も豊富。アボガドが美味。

(1)昼飯例
昼飯は、外で食べると、キト(首都)の場合、0.8ドル〜1.6ドル(90円〜180円)。安い!多分、他のちっちゃい地方都市ならもっと安いんじゃないかな。
スープ(Sopa) メインディッシュ(Segundo Plato)

コスタ(海岸地方)のスープ


(2)朝飯
店で食うと、右写真のような感じ。パン、卵、100%ジュース、カフェオレ。値段は1ドル〜1.5ドル(110円〜160円)。ホームステイの家でも、これとほぼ同じメニューを毎朝食ってる。






(3)果物
エクアドルは果物が豊富だ。しかも、見たことのない果物もたくさんある。

屋台のスイカ(30センターボ、30円)

屋台のパイナップル(20センターボ、20円)

フルーツの屋台売り(Giron)

りんご(左)と小型の桃・ドゥラズノ(右)
ドゥラズノは、洗って皮ごと食べる。

メルカドの果物(Gualaseo)



(4)エクアドル(南米)独特の料理たち

クイ
シエラ名物のネズミ大の動物。肉の食感・味は鶏肉に近い。カリカリの皮が美味い!クイは、食用動物として育てられている。祭りや祝いの時等に食べるスペシャルな肉。

セビッチェ
コスタ名物の冷たいスープ。トマトベースの酸っぱめのスープに、ゆでたえび等魚介類やたまねぎを入れる。(色々なバリエーションあり)

タマル
トウモロコシの粉を練った生地の中に、肉や野菜などの具を入れて、トウモロコシの皮で包んで蒸した料理。美味い!

ウミータ
トウモロコシの粉を練り、砂糖や牛乳を加えて蒸しあげた甘い食べ物。やっぱりこっちもトウモロコシの皮で包んで蒸す。言わば、「トウモロコシケーキ」だ。美味い!

モテピージョ(右)
シエラ名物のゆでたトウモロコシ・モテと卵を和えたもの。クエンカ名物で、カルナバルのシーズンに食べる。

エンセボジャード
トマトベースと思われる酸っぱめのスープにタマネギ、魚、ジャガイモ、香草が入っている。

アロス・コン・カマロン
アロスは米、カマロンはえびのことなので、要はエビピラフのようなものである。ピーマンや肉も入っている。上に乗っているのはアボガド。

セコ・デ・ポージョ&カルネ
米とその上に鶏肉や牛肉の煮たものを乗せたものが「セコ」と呼ばれる。学校の休み時間に生徒達が一心にかき込んでいる。ハンバーガーやホットドッグと並んで、軽食としてここエクアドルで重要な地位を占める食べ物。セコ・デ・ポージョは鶏肉、セコ・デ・カルネは牛肉である。上写真は、ポージョとカルネが乗った豪華版。

カブトムシの幼虫
オリエンテ地方名物、イモムシ。生でも食べるし、軽く焼くこともある。上写真は、フライパンで軽く炒めたもの。外側はカリッとしていて、中は結構トロッとした触感がたまらない。


(5)米
エクアドルでも毎日米を食う。だがこの「米」は日本の米とは大分違う。



★これはこっちで絶対に売れる!
@お好み焼き。
街を歩いていると、ポテトフライとかバナナ焼きとかトルティージャとか色々屋台(または屋台チックなレストラン)があるんだけど、お好み焼きの屋台があったら大人気間違いなし!こっちの人は結構辛いのとか濃厚な味好きだし。「トルティージャ・ハポネサ(日本式トルティージャ)」とか言ってさ。
小麦粉とかキャベツとか材料はこっちで調達できる。問題は中濃ソースとマヨネーズか。こっちのマヨネーズはちょっと味が薄いからね。自分で作ればいいか。
何とか1枚あたり30セント(30円)くらいで作って、1ドル50くらいで売り出したい。

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