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日記
(2001年10月〜2002年4月)
2002/4/29(Mon.)
オグ・マンディーノ

以前読んだ、オグ・マンディーノの「十二番目の天使」が良かったので、彼の代表作「この世で一番の奇跡」を読んでみました。感想は、「あまりにキリスト教的世界観に偏っているので、ちょっと私にはとっつきにくかった」です。もちろん言いたいことはよく理解できましたが、この内容が全世界の人々に対してすんなりと受け入れられるには、少し難しいかなと思います。普段あまり宗教を考えない、というか日常生活の中で宗教的バックグラウンドの薄い、一般の日本人には大丈夫だとは思いますが。
2002/4/28(Sun.)
プラスチックごみの分別収集スタート

仙台では、この4月からプラスチックごみの分別収集が始まりました。プラスチック製の容器・包装は、専用のごみ袋に入れて出すことになります。これらプラスチック製の容器・包装には、「プラ」というリサイクルマークがついています。スナック菓子の袋、弁当についてくる醤油の小袋、たばこの一番外側の包装フィルム等々、家庭ごみのかなりの割合がこの「プラスチックごみ」です。分別するようになってから、普通のごみ(生ごみや紙製のごみ)とプラスチックごみとで、むしろプラスチックごみの方が多いことが分かりました。
2002/4/27(Sat.)
勘違い

ニュースで、「国会議員の汚職事件・・・」と言っているのを聞き、「国会議員のお食事券?」と勘違い。
2002/4/7(Sun.)
仙台での最後の花見

仙台・榴ヶ岡公園で花見をしました(右写真)。例年なら仙台での花見シーズンは、4月中旬〜下旬なのですが、今年はみなさんご承知の通り、非常に桜の開花が早く、各地で1〜2週間花見シーズンが前にずれました。
東京では、通常新入社員の初仕事として、花見の場所取りがありますが、今年は3月に花見となったため、新入社員の入社が間に合わなかったようです。
2002/3/31(Sun.)
松島タワー
宮城県松島町にある「松島タワー」が、38年間に渡る営業を、本日午後5時をもって終了した。同タワーからは、日本三景の一つ、松島を一望できる。老朽化のため、5月に解体されることになり、本日が営業最終日となった。私は今日の午後4時半頃展望台に登り、空からの松島・奥松島の眺望を目に焼き付けた。(松島タワーと展望台からの風景)
思えば、私は高いところからの眺望が好きである。旅行に行ったら、「××タワー」とか、「××ビル」とかには必ず登り、展望台からの景色を見る。高いところから見る街や風景は、地上にいる時とは全く違った顔である。高いところから見下ろすことにより、「あ〜、いい景色だなぁ。」という爽快感や、夕暮れや夜景の美しさに感動することはもちろんのこと、自分が歩いてきた地上をより立体的に把握することが出来る。
「もうこの景色は二度と見られないのか」と思うと、寂しさが込み上げてくる。スキー場に営業最終日に行くと、終了間際にこのような感傷的な気分になるが、違うことは、スキー場は毎年冬になれば再び営業するが、松島タワーの場合今日をもって38年間の営業が終わりだということである。
午後5時、展望台を降りた。
2002/3/24(Sun.)
2002花見第1弾
昨日、千葉市にある千葉城にて今年の花見第1回をしました。しかし、天気予報が見事に外れ、午後からは大雨。ビールを飲んだら、凍えました。
2001/10/25(Thu.)
骨折、その訳は?
おととい、手を骨折しました。とほほ・・・。
2001/10/1(Mon.)
卑怯な手口

ホームラン新記録を狙う近鉄・ローズに対する、ダイエーの敬遠攻め。全く頭がおかしいんじゃないか?と言いたくなる。バースの時も王監督(当時巨人)は、3試合に渡って敬遠攻めにした。今回はコーチの指示だと言うが、すべての責任を負うのは監督。そのばかげたコーチに「ちゃんと勝負しなさい」と言えばそれで済む。
そんなことまでして自分の記録を守りたいかね、彼は?

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