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日記
(2021年8月)
2021/8/30 (Mon.)〜8/31 (Tue.)

豊前市内のほっともっと。店が全く開いていない中、
救世主のような明るさ(福岡県豊前市)

N-VANで車中泊(福岡市豊前市)

昨日買ったキャラバンのフェルトソール靴を初投入

カエルは触られても動かない

狭いトイ状の水路を水が流れ落ちる

柱状節理の岩を水が落ちる

下山の登山道は、川を渡る。両岸に渡された鎖を伝う

立派な石垣の上に水田が広がる

沢登り 福岡遠征 恐淵谷(おそろしふちだに)  


8月30日月曜日。
昼までずっと寝てたが、午後4時半、串間を出発し、大分との県境の街、福岡県豊前市へ向かう。
東九州自動車道に乗り、別府IC付近を通り過ぎる際、硫黄の匂いが漂っている。いや嘘ではない。さすが温泉町である。
豊前ICから高速を降りたのが21時頃。
豊前市内で食堂を探すが、いずれも開いていない。ジョイフルも閉まっている。
福岡県は緊急事態宣言が発令中である。宮崎も同じようなものだが、さすがに福岡の方が厳しかろう。

結局、ほっともっとだけ開いていたので、弁当を買う。海鮮天丼。この時ばかりはほっともっとが救世主のように光り輝いて見えた。
さらにドラッグストアモリも開いていたので、サラダを買い、さらにファミマでカップみそ汁を買う。
ファミマの駐車場、車内で遅い夕食。

その後、犬が岳登山道の起点がある求菩提(くぼて)へ向かう。
登山者向けの小さな駐車場に車を停め、車中泊。もちろん車は1台も停まってない。
もうとっくに12時を過ぎている。


8月31日火曜日。
N-VANで寝ていると、朝早く、駐車場に車が来た気配がして目が覚める。数台の車がやって来て、数人の人たちがテンション高気に話している。
犬が岳に登る登山者だろう。
しばらくしてその声が去った後も眠りこける。N-VANでの車中泊としては過去に比べてよく眠れた気がするが、それでも9時頃まで寝てた。
起きる直前、口のなかに腐った枯葉のようなものが詰まって、取っても取ってもそれが取れないのでずっと口の中からそれを取り出し続ける、という嫌な夢を見ていた。

起きた後、駐車場にあるトイレで朝のお通じ。顔を洗う。
そして15kmほど離れたファミマに行き、今日の朝食と昼食を買い込む。昨晩のうちに買っておくか迷ったが、気温が高くてサンドイッチなどが痛むといけないので、今日の朝買うことにしたのだ。
駐車場に戻り、朝食。

着替え、いよいよ沢へ歩き始める。空はやや雲が多いが、今日も日中は30℃を軽く超えそうだ。

恐淵谷の核心、ゴルジュ帯に突入 

8年前、沢登りを始めたばかりの私は、九州旅行の間に、ここを登った。しかし当時はヘルメットもなく、濡れてはまずいジーンズでの遡行という、およそ沢登りとは言えない装備であり、滝を巻きに巻いて軟弱そのものであった。今回はそのリベンジである。

10:50活動開始。
しばらく登山道を歩き、途中道が渡渉するところで満を持して入渓。11時過ぎ。
昨日買ったばかりのキャラバンのフェルト靴を投入。
ヘルメットにはゴープロを装着。シャワークライムがうまく撮れるかどうか。

しばらくはゴーロの川を行く。澄んだ水が少し大きめの岩々の間を滑り落ちる。始めは割と平坦な渓相。

1時間半ほど歩くと、岩がだんだん大きくなり、いよいよ恐淵谷の核心部が始まる。両岸が30mも高く切り立ったゴルジュに突入。
そして恐淵に到達。今日は完全水線で行きたい。泳いで奥の滝に取りつき、登る。
ここからは次々と滝が現れ、登っていく。中にはさすがに巻かねばならない滝もある。だができるだけ水線で行く。
大隅半島や房総半島に多く見られるナメ滝はない。ほとんどが削られたゴツゴツの岩の間を水が流れ落ちる滝である。

沢は一旦開け、登山道の木橋が沢にかかる。
さらに先は四角い淵の先に斜滝がある。8年前の一度目に非常に印象に残った場所だ。
この辺りが夫婦淵というところだろう、夫婦というからには、2つの淵のことを指すに違いない。
そしてトイ状の水路のような斜滝が延々と続く場所がある。ここは面白い。これほどの自然ウォータースライダーもそうそうは見られない。

狭い階段状に造形された岩が目立つ。洗濯岩か。
生物は多くは見えない。巨大なカエルが木の上にじっとしていて、またもや手を置いてしまった。ぶよっとした感触にいつもながら驚く、そして、カエルが手を置かれても全く微動だにしないことにも驚く。
メタリック色のカゲロウは8年前同様に飛び交っている。
水の中には生物は視認できない。

前回最大の難所と思えた20m滝にたどり着く。前回は水流の大分右側の垂直な壁を、緊張しながら登ったのだが、今回は左側の斜面を登ったが、それほど難儀はしなかった。
左から3m滝が入る。多分、ここのすぐ上に登山道があるはずだ。
さらに進む。終わりは近い。
柱状節理状の四角形に切れた岩でできた滝。積木滝と名付ける。
15時。入渓から4時間。

さらに先に5m滝があってその先に堰堤があり、その上が林道なはずだった。だが、なぜか今回はそこにたどり着けずに、結局最後の5m滝の前に、先ほどの左から入る3m滝まで戻ってそこから登山道に上がることにする。
なぜだろう。今でも謎である。他の支流に入り込んではいないと思うのだが、ま、最後の5m滝は前回踏査しているので、よかろう。

左から入る3m滝のすぐ上に登山道があった。15時半。
今日はさすがに犬が岳まで登る時間はない。前回登っているので、よかろう。この登山道は、整備されていなくてかなりガレているものの、途中かなり急な鎖場が目白押しで、なかなか楽しめる登山なのだが、今日はもう疲れてしまった。嫌な夢も見たし。

登山道で着替え、靴を履き替える。
フェルトソールの威力は抜群だった。今日はほとんど滑ることがなかった。コケたのは一度だけ。ナメがなかったこともあろうが、普通のちょっとくらいのヌメリではフェルトソールは絶大な効果なのだ。

念のため、登山道を少し上がって、5m滝と林道を確認する。しばらく上がると、林道も5m滝もやっぱりあった。しかもそれほど遠くはなかった。なぜたどり着けなかったのかはいまだに不明である。

5m滝が消失していないことも確認できたので、あらためて登山道を降りる。
ここからの下山道もなかなかのスリルがある。この登山道のもう一つの特徴は、何度かこの恐淵谷を登山道が渡ることである。
木橋で渡ることもあるが、あるポイントでは、渡渉が必要となる。そこには鎖が川に渡してあるものの、基本石の上を渡渉するので、深い水に入ることはないのだが、両岸では鎖が割と狭い足場の岩に渡されていて、緊張感がある。
そこを無事にすり抜けたが、別の場所で滑ってコケ、下にあった少し尖った大きな石に左腿側面を激しく打ちつけてしまった。
打った瞬間、「いったか!?」と骨折まで覚悟する。しばらくは痛みで動けなかったが、しばらくして引いてきた。この調子なら骨まではいってないはずだ。

さらにその後も下山中に一度激しく転倒し、身体を打ちつける。

それにしてもこの失態はいったいなんだろうか?2度も下山中にコケるとは。本当に身体能力が衰えてしまったのだろうか。いや、もちろん、若いころに比べればそうだろうが、コケるのは、そういう問題ではないと信じたい。
私が登山に使っているトレイルランシューズの底に問題があるのだ。これも買ってから大分経っているので、底がすり減っているか、ゴムが変質して滑りやすくなっているのに違いない。

痛む足を抱えながら下山する。それにしても下山に時間がかかる。足が痛いから速度が出ないのか、いや、道が歩きにくいのだ。ガレガレでちょっと大きな石が散乱している。

ようやっと駐車場に戻り着く。18時。下山に2時間以上かかった。陽は暮れかけている。
今日の行動時間は、7時間強。
8年前のリベンジは成功。沢屋らしく水線を全うした。

着替えて6時半、串間に向けて出発する。
求菩提の田園風景は独特だ。石垣で造られた壁の奥に、水田が広がっている。

豊前ICから高速に乗り、一路南下。
すぐに大分県に入り、中津。別府で再び硫黄臭を嗅ぎ、大分、臼杵、津久見、佐伯、車は宮崎県に入る。以前も書いた通り、宮崎県には食事のできるサービスエリアがほとんどない。
延岡を過ぎ、川南サービスエリアも夜遅いので食堂は開いてない。
田野で高速を降り、山道を走る。食堂などまったくない。
結局腹ペコのまま串間に着く。23:30。

家の近くのジョイフルに行くも、コロナ禍の緊急事態のため、午後8時で閉店。
泣く泣くファミマで弁当を買う。侘しい旅の終わり。

1泊2日車中泊の弾丸沢登りツアーだったが、リベンジを無事果たす。
2021/8/29 (Sun.)

このナメ滝が登れずに、屈辱の撤退(鹿児島県肝付町)

錦江湾に近づけば、どこからでも桜島が見える

久々の鹿児島市内

鹿児島市内には、やたらとこの黄色いケーブルが張り巡らされている。
路面電車関連だろうか

愛媛県内愛南町から北上し、佐田岬の三崎港へ向かう

内高知県大月町の道の駅で買ったお土産

沢登り 岩屋川の屈辱  
晴れ@肝付町

いよいよ暑くなってきたので、8月下旬と遅くはなったが、今年初の沢登りを、鹿児島県肝付町の岩屋川で敢行する。
『九州の沢と源流』で事前に情報を調べたのではあるが、まず岩屋林道を奥まで車で上がっていくと、道を塞ぐようにRV車が停まっていて、それ以上行けなくなっていた。
なんと迷惑な駐車をする奴だと思ったが、すぐ先を見ると、林道には倒木があり、それ以上は車では入れないようである。

結局、このRV車のかなり手前になんとか車一台置ける草むらのスペースを見つけ、ここに停めて着替え始める。
まずRV車の辺りまで行ってみる。この夏の日にこんなところに車を停めているとなれば、私と同業者の可能性が高い。
しかし、入渓地点がどこなのか、よく分からない。

よく分からないまま、RV車の手前にある小さな橋の下から入渓することにする。11時過ぎ。陽は高く、暑い。
岩屋川には右俣と左俣があり、入渓地点はその合流地点の少し上流部であるはずだった。今日は右俣を上がろうと考えているので、合流地点が近くにあるか、少し川を下って確認する。しかし、そのような合流は近くにはない。

それならば、まあ間違っててもいいからこの沢を登るか、と試しに登ってみることにする。
しかし。
橋の直下にあるナメ滝が登れないのだ。
高さは5mくらい、斜度は割とあるが、登れなさそうな滝ではない。
しかし登れなかった。靴が滑るからである。
ナメ滝というのは、滑る場合、途端に難しくなる。ナメというからには、普通のゴツゴツの岩の間を落ちる滝とは違い、しっかりとした足場や握れる突起がない。
よって、滑ったら下まで墜落する、ということである。
斜度がないとしても、滑るなら登れないことになる。

私の履いている、東京靴流通センターで8年ほど前に購入したゴム底アクアシューズでは、このナメ滝は滑りまくるのである。
濡れているところは滑る。そして水流が激しいので、水線中央は水の勢いで落とされてしまう。乾いているところも、コケが繁茂しており、これまた滑る。
しかも下草など掴める支えがあればいいのだが、それもない。
ナメ滝全幅において、どこからも登れないという異常事態なのである。

私は20分くらい登ろうと格闘したが、この沢が本当に岩屋川右俣かも分からない状態だったので、早々に今日の沢登りを諦めた。

私はゴム底の靴しか持っていない、しかも靴量販店で購入した3000円程度の靴だけだ。
去年鹿屋の神谷渓谷を登った時も、ナメ滝で滑りまくり、かなりの危険を感じた。この沢には、雄大なナメ滝が多く、しかもナメにはコケが多く、ヌメリで滑りまくった。
もし滑って身体が持って行かれたら、大きな滝では数10mもそのまま滝を滑落するのである。

そんな危険を感じていたこともあり、ここでついに、沢屋が通常装備としているフェルトソールの沢靴を買うことを、この屈辱下で決断したのである。
入渓してすぐの滝が登れずに撤退とは、私の沢登り史上、前代未聞の屈辱である。屈辱にもほどがある。だが登れないのなら仕方ない。
認めたくないが、「身体能力の衰えを道具でカバー」ということなのか。いや、単にゴム底靴がすり減ってもしくは変質して硬化して、以前より滑りやすくなったのに違いない。

もちろん、滝面を避け、両岸にある森の中を登れば登れる。しかし、この後もこの程度のナメ滝が出てくるたびに登れないという屈辱を味わうわけにはいかない。
沢登りは、沢を登るものである。
また、そもそも靴のグリップ力が低下しているとなれば、滝でなくても転倒の危険が生ずる。

となれば善は急げ。
ネットで頼んでいては数日かかる。しかも靴や衣類のようなサイズが合うかどうかわからないものをネットで購入する習慣は私にはない。
ここは実店舗で今日中に購入するに越したことはあるまい。明日からもまだ沢登り日和が続くからだ。
沢から上がり、車に戻る。
ネット検索し、沢靴を売ってそうな一番近い場所は鹿児島だと理解する。
ここから鹿児島は決して近くはないが、今日1日かけて鹿児島で沢靴を購入するしかあるまい。

12時過ぎに肝付の山中を出発し、鹿児島に着いたのは15時半。3時間かかった。
まずモンベルの店でフェルトソールの沢靴を探すが、置いてないという。ゴム底の沢靴のみだったので、別の店を探す。
鹿児島イオンモール内にある「シェルパ」という登山用品店で女性店員に聞くと、1足だけあるという。キャラバンの「渓流」というフェルト靴で、サイズは25.5cmのみがあった。
試着してみるとジャストサイズだったので購入を即決。ここで買わなければ今日中には手に入らない。
グレーに赤いラインの入った、私が普段まず買わない色だったが、背に腹は代えられない。
14850円と高価だったが、日曜日は10%オフだということで、13365円で購入。10%引きラッキー。

女性店員によれば、いまはフェルトソールの沢靴は、環境保護の観点からお勧めしていない、とのこと。
どういうことかと聞くと、フェルトソールで絡めとられた植物の種などが、沢屋が別の場所に行った際にばらまかれ、地域の植生を変えてしまうからだという。
そんなに変わるかしら?そもそもそんなにたくさんの植物の種がフェルトに絡めとられるとも思えないし、外来種じゃあるまいし、言うほど別の場所の植生を荒らすのか、疑問である。
各沢靴メーカーも同じように考えているのだろうか。
それより、フェルトが削れて川にゴミとして流れるとかいうならまだ分かる。

環境破壊と言えば、沢屋が岩にハーケンを打ち込むとか、それを残置する方がダメだと思う。
もっともそれは、後に登る沢屋のために素晴らしい助けとなるかもしれないのだが。

とにかく、フェルトソール沢靴を購入できた。すぐに串間に引き返す。
結局今日は、沢登りをあっという間に断念し、鹿児島での買い物に貴重な1日を費やしてしまった。

明日から、泊りがけで、福岡と大分の県境にある岩岳川の恐ヶ淵に再トライする。ここは、8年前、軟弱遡行で巻きを繰り返し、リベンジを誓っていた場所である。
フェルトソールの沢靴の不安点は、岩場をへつるときに、細かい足場に足を置けるか、ということだ。フェルト厚は1cmくらいあるので、つま先や足裏をうまく使えるかが分からない。だが、滑る岩に対しては、フェルトは絶大な効果をもたらすだろう。それを夢見て。
2021/8/28 (Sat.)

夕景(宮崎県串間市)

風力発電所への通勤道路(宮崎県串間市)

久々のシーバス(串間市の福島港)

漫画『新世紀エヴァンゲリオン』  
晴れ@串間市

来週の8/30(月)、8/31(火)、9/1(水)を夏休みで休暇を取るため今日から5連休。

ようやく長雨も終わり、ここのところ夏らしい陽気になった。
しかしまだインドア生活。漫画『新世紀エヴァンゲリオン』全14巻を読了した。
この漫画の作者はエヴァのキャラクターデザインである貞本義行氏であり、私はアニメ版と並行して刊行されたものとばかり思っていた。
が違った。第1巻発売は確かに、アニメ版が始まった1995年であったが、その後刊行スピードは遅く、最終14巻の発行はなんと2014年である。14巻出すのに、19年かかっている。
2014年と言えば、新劇場版の3作目『Q』の後である。どういう時間感覚か。

簡単に言えば、本漫画は、基本的にはアニメ版や旧劇場版をなぞったものではあるが、設定やストーリーが微妙に違っていて、最後は明らかにシンエヴァ的なラストである(シンエヴァの7年前に完結しているのに)。

この漫画版の位置づけというものがどういうものかはよく分からない。庵野氏と貞本氏との間でどのような前提が取り交わされているのか分からない。
貞本氏によれば、庵野版のアニメを原則なぞってはいるが、各キャラクターの心理面をより深く描くようにしたとのことである。しかも、貞本氏本人の解釈をしているので、庵野氏のコンセプトとは若干異なる部分があり、それが面白いところである。

一番の特徴は、シンジの性格が少し違う。というか、アニメ版でのシンジは、その性格がそれほど明確に視聴者に伝わるような描かれ方はされなかった気がするが、漫画版ではひねくれて、社会を斜めに見ているが、引っ込み思案というほどではなく、投げやりながらも自分の意見をアニメ版よりは率直に言う少年である。
そして、割と冷静に自分を見つめて自己分析する少年として描かれる。

そして、加持がシンジを導く役割を演じている。加持とシンジの絡みが多い。あの有名な、畑でスイカを一緒に世話するシーンだけではなく、加持はシンジに自分の過去を語り、シンジに決断を促す。
ミサトはセカンドインパクトで父の身代わりに生き残り、加持は自分の弟と仲間を見殺しにして生き残り、そしてシンジは、使途に乗っ取られたトウジ搭乗の3号機と戦わずしてトウジを失った(漫画版ではトウジは死亡する。アニメ版では、子供が死ぬのは良くないとテレビ局側からクレームが入り、トウジは左足切断の重傷で生き残った、ということらしい)。3号機と戦えばトウジを助けられたかもしれないのに、シンジは何もしなかった、と加持は言う。そして、ミサトや加持と同様に、シンジはそうしたものを背負って生きていかねばならぬとシンジを諭す。

このやり取りを見ると、『シン・エヴァ』で、最後の出撃前にアスカがシンジに詰めよったシーンが否応なく思い出されるではないか。(新劇場版では、3号機に乗っていたのはアスカだった)

ラストはシンエヴァのラストにつながる内容であり、その意味でも面白い。
さらに、新劇場版で突然登場したマリの過去を描く1話が、最終14巻の最後に収録されている。これもエヴァの各作品をつなぐエピソードとして重要である。

これは永久保存版として全巻揃えねばなるまい。
早速ネットで探すことにする。
2021/8/25 (Wed.)

豚キムチ。塩味が過ぎる

豚キムチ  
晴れ@串間市

初めて豚キムチを作った。まあ簡単なもので、料理系ユーチューブのレシピを参考にしたのだが、豚肉に市販のキムチを絡め、玉ねぎや長ネギと一緒に炒めるだけである。
しかし、味が濃かった。キムチはそのままでは塩味がきつすぎる。他に何も調味料は使っていないにもかかわらず、である。

話は変わるが、私のアパートのすぐ横に小さな畑があり、老夫婦が時々通って来るのだが、ここ数日で、彼らは畑の収穫をした。
何を育てていたのかは無知な私には分からなかった。
年に何回か、別の作物を植えているようだ。

それほど狭い畑ではない。幅20m、奥行き40mくらいの大きさで、二人で収穫するにはこの炎天下大変だったろうなと思う。
私もそろそろ、加持リョウジのように、いや、この老夫婦のように、畑で作物を育てる喜びと苦労を味わった方がいいのかもしれない。
2021/8/24 (Tue.)

宿毛名物トウゴロウイワシの唐揚げとカツオたたき(高知県宿毛市)

夕暮れ雲(宮崎県串間市)

『誰があなたを護るのか 〜不安の時代の皇(すめらぎ)〜』  
曇り時々雨@串間市

先日串間市立図書館にリクエストしておいた、青山繁晴著『誰があなたを護るのか 〜不安の時代の皇〜』が、早くも準備できたという。
早速図書館に行き、借りた。
このシステムはいい。好きな本をリクエストでき、図書館に置いてもらえるのだ。
だが、審査基準はないのだろうか?さすがに市の予算を使っているだろうから、どんな本でも無条件に置いてもらえるというものでもあるまい。

さてこの『誰があなたを護るのか』であるが、天皇制、父系・母系(女系)天皇という昨今話題の問題を、漫画と文章で分かりやすく解説した書物である。
全日本人が読んだ方がいいと思って図書館にリクエストしたのだ。

女系天皇容認論というものが、日本の長い歴史に照らし合わせたときに、いかに安直で愚かな考え方であるかということがよく分かる。
現在の皇室問題がよく分からないという人はぜひ一読をお勧めする。

さて、読みたい本が買わずに読めるという点では、この図書館のリクエスト制度は実に素晴らしい。
次は、漫画『呪術廻戦』をリクエストしたいが、さすがに大の大人が漫画をリクエストすることにあまりの身の程知らず感というか、いや、要するに恥ずかしい。
司書の女性たちに、今後私が図書館を訪れる度に白い目で見られるかもしれないという恐ろしさ。
私にも人並みに羞恥心があるということだろう。

だれか小学生がリクエストしないかな。
小学生と友達になって、彼にリクエストしてもらうのがいいかもしれない。

いや、ここの司書の方々の誰かが漫画好きかもしれないから、いずれ遠からず入るかもしれない。
なにしろ、ここには公立図書館にしては漫画が豊富にそろっている。
ドラえもんや火の鳥、鉄腕アトムなどのクラシックから、鬼滅の刃、進撃の巨人といった最新話題作まで、かなりの冊数を誇る。
2021/8/21 (Sat.)〜8/22 (Sun.)

メジナの刺身。40cmのメジナならば、片身でこの量。
食べごたえあり

ダラダラの週末  


8月21日土曜日。
午後まで晴れていたが急に大雨になる。最近は本当におかしな天気だ。天気雨や雨のち晴れ、晴れのち雨といった、急激な天候の変化が繰り返されている。

8月22日日曜日。
日南ゲオで借りていた漫画を返し、、『新世紀エヴァンゲリオン』9巻〜14巻、『メイドインアビス』4冊、計10冊を借りる。10冊いっぺんに借りると割安になるからだ。

串間に戻り、17:10〜18:15、安楽川河口でルアーを投げるも、全くアタリなし。サメとかエイとかニベとか、いないのか。
堤防近くの砂浜で、テントを2張建てて、煮炊きをしている家族連れがあった。日帰りなのか宿泊したのか分からなかったが、アウトドアの季節。

満潮に合わせ、菱田川河口にシーバス狙いで移動する。
しかし、人が多くて断念。もうシラスウナギ漁は終わったと思うのだが、みんなシーバス狙いだろうか?
2021/8/18 (Wed.)

最近ずっと雨(宮崎県串間市〜日南市)

避難指示  
大雨@串間市

先週から、ずっと雨である。8月中旬に台風でもないのにこんな長雨の大雨というのはあまり体験したことがない。
今日はさらに豪雨となり、串間市に警戒レベル3の避難指示が出た。

九州ではいたるところに線状降水帯が発生しているようだ。
まったく最近の天気は気が抜けない。
2021/8/14 (Sat.)〜8/15 (Sun.)

大月町のお土産、四万十生姜とカツオごはん

志布志の国道沿いにあるドライブインの廃墟(鹿児島県志布志市)

アニメと漫画の週末  


8月14日土曜日。
1日中ユーチューブで『ふしぎの国のナディア』を見ていた。
ご存知の通り、庵野監督のアニメである。
23話まで見て、24話が著作権の関係だろうか、動画が再生できずブロックされていて愕然とする。

ジュール・ベルヌ『海底2万マイル』が原案で、アトランティス古代文明をモチーフにしたストーリー、
庵野監督、キャラクターデザイン貞本義行氏というエヴァコンビ。
ウィキペディアによれば、もともと宮崎駿監督の企画として考えられていたみたいだが、その企画はなくなり、後に『天空の城ラピュタ』で作品化された。
『ナディア』のブルーウォーターが、『ラピュタ』の飛行石と似通っている。

一方、このアニメは、驚くほどのちの『新世紀エヴァンゲリオン』に通ずるところが多々ある。
それもそのはず、庵野監督はもともと、『エヴァ』を『ナディア』の続編として考えていたとのことである。
アダム、プラグスーツ的な服装デザイン、メカニックデザイン(ノーチラス号と『シン・エヴァ』のAAAヴンダー)それに音楽。
『エヴァ』の「ヤシマ作戦」にそっくりの音楽が『ナディア』で使われていて耳を疑った。

両作の声優は違うが、一度聞いたら忘れられない清川元夢さんは、『ナディア』でガーゴイル、『エヴァ』で冬月と、重要な役どころをいずれも飄々とした口調で演じている。

『ナディア』のオープニング曲『ブルーウォーター』は、『残酷な天使のテーゼ』級のヒットになってもいいくらいのアニメらしい好曲。歌ってる森川美穂さんって、そう言えばいたなぁ。我々世代じゃないか。


8月15日日曜日。
終戦記念日。
串間市立図書館に行くと、何と漫画『進撃の巨人』が全巻導入されていた。以前途中まで読んだので、それ以降の何冊かを早速読む。また子供たちに混じって全巻読むしかあるまい。

その後日南ゲオに行き、『新世紀エヴァンゲリオン』の漫画1〜9巻、『呪術廻戦』0巻を借りる。
2021/8/13 (Fri.)

茶畑。鹿児島県志布志市付近

お茶どころ宮崎・鹿児島  
晴れ@串間市

ネット情報によれば、宮崎県は、静岡、鹿児島、三重に次いで全国4位のお茶生産を誇る。
いままで茶畑など見たことがないと思っていたが、それは私の目が節穴だった。
県内を車で走っていると、いたるところに茶畑があるのに気づいた。水田に目を取られて、畑というものに目が行っていなかったからだろうか。
すぐ西が鹿児島県なので、鹿児島県内を走っていても同様である。
鹿児島県は全国2位の生産量。
私がよく走る志布志でも、「志布志茶」という看板を見た記憶がある。

よく行くドラッグストアでは、いくつかの産地茶が売られている。
高千穂茶(宮崎県)、都城茶(宮崎県)、知覧茶(鹿児島県)など。

私はよくこれを買うのだが、知覧茶が一番好きである。
2021/8/9 (Mon.)

福島港の辺りから私の勤め先の風車群を望む(宮崎県串間市)

シーバス  
晴れ@串間市

今日は山の日で休日。
昼前に都城へ。釣具のポイントで先日折れた磯竿(アドバンスイソ)の穂先を修理。これが2度目。
さらにニトリ、ヒマラヤスポーツ、ゲオを周る。
串間への帰り道、安楽川沿いの県道を走るのだが、もう沢登りの季節だと思って、偵察のため橋で車を停め、川に降りてみる。
昨日の台風で川の水は濁り、水量も多い。この辺りは中流域なので割と平坦な渓相だが、もっと上流は登るのに楽しい渓流があるのかもしれない。
しばらく河原で過ごし、串間には17:30に戻る。

19時過ぎから満潮に合わせ、福島川河口でルアーを投げる。19:35〜20:05まで30分。
アタリがあったがフッキングしなかったのち、25cmのシーバスがかかる。
ルアーはいつものローリングベイト。
数か月前にここで釣れたのはかなり小さなシーバスだったが、結構成長したのだろう。しかし25cmではまだまだ。
大物狙いは晩秋〜冬か。
2021/8/8 (Sun.)

大月町の道の駅にはウツボの唐揚げを売っている
その名も「うつぼよろし」(高知県大月町)

五輪閉幕、台風接近  
曇りのち暴風雨@串間市

今日東京五輪が閉幕した。テレビ見ないし東京から遠く離れた場所に住んでいるので、五輪の盛り上がりは肌で感じられなかったがどうだったのだろうか。
まぁ無観客開催で外国人もほとんど東京には来なかっただろうから、東京にいてもそれほどのお祭り騒ぎにはならなかったと推察する。

「復興五輪」と銘打っていたが、一体なにが復興五輪だったのだろうか?福島さんの花で造った、メダリスト用のブーケくらいか。
それにしても韓国という国のさもしさには辟易とする。韓国人の民度の低さには目が当てられない。
彼らは、福島産の花のブーケを受け取らないという。さらに福島県産の食材を使った選手村の料理も拒否したというではないか。
頭がおかしいとしか言いようがない。
「反日」ということであれば何でも肯定される韓国という国の醜悪さには、もう付ける薬はなさそうだ。

夜、台風9号が接近し、九州に上陸、夜中都城から延岡まで縦断した。
11時過ぎ、台風通過中のヒラスズキを狙うため、福島港の福島大橋下でルアーを投げる。(良い子は真似しないでください)
11:25〜11:40、暴風雨の中、ジグパラ・ゼブラグローを投げるが、アタリなし。
コンディションが悪すぎ、15分で退散。
2021/8/5 (Thu.)〜8/7 (Sat.)

串間市から北上する

道の駅大月にて

四万十周辺は、川エビが美味い(宿毛市居酒屋)

穏やかな港(愛媛県愛南町)

小イサキ祭り(愛媛県愛南町)

愛南町の堤防で、直立不動で海を見つめるサギ。
きっと私が釣りまくる魚が気になって仕方ないに違いない
(愛媛県愛南町)

同僚のYさんが持つイケス

宿毛出張からの釣り  
晴れ@愛南町

8月5日木曜日。
昼頃、宮崎県串間市から、高知県宿毛市に向けて出発。久々の出張。
宿毛市。読めますか?「すくも」です。全国津々浦々に行ったことがある私も、宿毛市には行ったことがない。
高知県西部に位置する宿毛市は、串間市と同じくらいの人口の小さな市のようである。

 宿毛市地図

宮崎から高知というと、それほど遠くないイメージがあるかもしれないが、なにしろ違う島である。海路を使わないとすると、関門海峡まで上がってからしまなみ海道、という大いなる遠回りを強いられることになる。九州⇔四国というのは、割と行きにくい。

以前は豊後水道を航行するフェリーが多く運航していたようだが、今は大分県の佐賀関港(大分市)から愛媛県の三崎港(伊方町)を結ぶ国道九四フェリーしかない。
だが、このフェリーは1時間に1本、しかも朝早くから夜遅くまで運行しているので、使い勝手は抜群だ。このページを愛読されている方なら私がこの国道九市フェリーを何度か利用していることをご存じあろう。

昼頃に串間を出発し、途中、東九州自動車道の川南サービスエリアで昼食。佐賀関港から17時のフェリーに乗り、四国に上陸。
南下する。宇和島を通り過ぎ、8時半ごろに台湾料理屋で夕食。店のテレビではオリンピックのレスリングを中継している。
高知県宿毛市に入り、ホテルに着いたのは21:30。9時間半もかかったことになる。


8月6日金曜日。
宿毛の南に隣接する大月町にある風力発電所を訪れる。ここで仕事。いろいろ違って勉強になる。
大月町は海に囲まれ、グレの聖地、沖ノ島があるところでもある。
よって海産物が有名で、道の駅では本マグロを大々的に打ち出している。
もちろん高知名物のカツオは当然。
土産物も豊富だ。私はぽんかんジュース、四万十生姜とカツオご飯の素(レトルト)、それに四万十生姜入り鰹味噌(海苔佃煮のようにご飯に乗せて食べる)をお土産に購入。
ウツボの唐揚げも面白そうだったがやめておいた。

夜、発電所の同僚と飲み会。この辺りの名物、川エビ、トウゴロウイワシを堪能する。美味い。川エビと言えば確かに四万十川の名物だが、ここは四万十川からも遠くない。

以前日本一周時に四万十川の沈下橋巡りをしたときに、四万十川を見下ろす食堂で、川エビ唐揚げや川エビ塩焼などがメニューに並んでいたことを思い出す。その時は高かったので川エビは食べなかった。

トウゴロウイワシの唐揚げもサクッと絶品。素朴な素材をうまく調理している。
そしてカツオも美味い。


8月7日土曜日。
今日は釣り好きの同僚Yさんと釣りに行くことにする。大月町と言えばグレ釣り師の聖地、「沖ノ島」があるところだが、Yさんが午前中は仕事になってしまったため、午後から彼の地元の堤防で釣ることにする。
宿毛から北上し、県境に位置する愛媛県南宇和郡愛南町の堤防に到着したのは昼過ぎ。この辺りも入り組んだ海岸線で構成されており、もっと奥に行けばなかなかよさげな釣り場がありそうだが、それは次回に取っておこう。

天気がいい。12時ごろ〜16時頃まで4時間ほど釣って、小イサキ祭り。季節柄仕方ないが、フカセ釣りではエサ取りの猛攻にさらされる。しかしエサ取りがバンバン釣れる。それが小イサキだった。天ぷらにしても悪くなさそうだったが、さすがに小さいのですべてリリース。
堤防際には大きなグレらしき魚影もあるが、グレはコッパが1匹しか釣れず。それにチャリコ(小マダイ)が1匹。

近くに大きなサギがやって来る。彼(彼女)は、ある程度距離を取って、直立不動で一心不乱に海を見つめているように見えるが、きっと私の釣る魚が気になって仕方ないのに違いない。

同僚のYさんはイカ釣りをしていたが、ダメだったようだ。
彼の家はこの港にイケスを持っていて、そこにメジナやイシダイ、アカメなど堂々とした大きさの魚を飼育している。彼の父は電気工事の仕事をしているらしいが、趣味なのか副業なのか、魚獲りもしているようだ。
獲ってきた魚をイケスで飼育し、育ててから売り物にするようである。

結局今日はお土産が釣れなかった私に、Yさんは「グレ持って帰りますか}と聞いてきた。
「え、いいの?」
「時々間引かなきゃいけないんですよ」
エサ代もバカにならないんだろう、イケスの中をのぞくと、30cm〜40cm以上のグレ10数匹が狭いイケスの中を泳いでいる。
「じゃあ1匹もらおうかな」
Yさんが玉網ですくい上げたのは、40cmの大きなグレ。私がまだ釣ったことのない40cmである。
Yさんはエラに刃物を入れてグレを絞める。

港の近くに彼の家が持つ倉庫があり、そこには製氷機で氷まで常備している。
そこに行って氷をもらって、締めたグレを入れたバッカンに詰める。
いいお土産をもらった。

17時、串間へ出発。
フェリーは19:30三崎発。
宮崎県内の高速道路では、食事できるサービスエリアがほとんどないことに愕然とする。行きに食事した川南サービスエリアのみではなかろうか?
由々しき問題である。宮崎県がNEXCO西日本に要請しないのだろうか?高速道路を使う人が少なくて採算が取れないからだろうか。しかしこれは最低サービスだ。宮崎県知事に上申せねばなるまい。
串間到着は午前1時。釣りし過ぎた。

しかしもらったグレはさばいておかないとと、ウロコ、内臓を取り、頭を落とす。

宿毛は、昔ながらの渋い街並みが残っており、昭和の雰囲気がして、印象に残った。
次回は大月町での釣りや足摺岬などにも足を伸ばしてみたい。高知西部も見所の宝庫だ。

<後日談>
Yさんからもらった40cmのグレは、刺身、ムニエル、あら汁で余すところなくいただいた。
ただ、ムニエルがゴムみたいになってしまった。
鉄フライパンの温度調整がうまくいかなかったか。
2021/8/1 (Sun.)

キス、しめじ、ピーマンの天ぷらで夕食

キス釣り 二日連続  
曇りのち晴れ@志布志市

昨日水間釣具店でジャリメを1箱余分にサービスしてもらったので、二日連続でキス釣り。
14:40から実釣開始。
今日も晴れて、いよいよ夏本番の到来。

今日は3mの磯竿2号でテンビン15号を投げる。昨日竿のスペックを確認したら、15号のオモリは仕様内だったので、食い込みのいい磯竿を使う。

今日は釣り始めに割といい型のキスが2匹釣れる。幸先いい。
その後も2匹追加。始めの1時間で4匹。これでもう夕食分は確保。

その後も続けるが、ぱったりと釣れなくなる。
そこで砂浜からジグを投げてみることにする。ニベは昨日いることを確認している。去年は小さなヒラメも釣れたし、左手の堤防からはマゴチも釣った。いい釣り物がいるはずなのだ。
しかし何も釣れない。

ある時間から海の濁りが一気に右に移動し、澄んだ潮になったが、そこから全く釣れなくなった。濁り潮の方がいいのか。
海を見ると、時々ニベらしき魚が跳ねている。サメかなんかの大型魚食魚が入ってきたのだろうか?

結局後半は2時間以上何も釣れず、最後の最後にジャリメで小さなヒイラギが1匹。
18時前に納竿。

キスは4匹釣れたから良し。

夜、早速2尾を天ぷらにして食す。いっしょにしめじ、ピーマンも揚げる。

7月下旬は暑くなってきたとは言え最高気温30〜31℃で、最低気温が22〜23℃で朝晩はまだ過ごしやすかったが、ここにきていよいよ夜も熱帯夜化してきた。今晩の室温は、30℃を超えている。
8月に入ったことだし、エアコンを初投入して眠る。
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