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日記
(2019年12月)
2019/12/30 (Mon.)

忘年会  雨後曇り@千葉市  

朝から雨の中、父と墓掃除。そのあと千葉で通帳記帳。私が口座を持っている都市銀行は、宮崎にはないので、コンビニのATMで金は下ろせるものの、通帳への記帳ができない。
昼飯は京成千葉駅近くの担々麺屋。ここの担々麺は濃厚なこってり味で、時々無性に食いたくなる。

今日は、トランクルームに保管している荷物を車に積み込む予定だったが、雨のため断念。まずい。昨日釣りにかまけていたおかげで、荷物を積むのが明日になってしまう。
明日は千葉を離れて車で陸路宮崎に帰ろうと思っているので、荷物の積み込みは明日の朝速攻でやらねばならない。車では千葉から宮崎まで2日かかるので、できるだけ朝早く出発したかったが仕方ない。

夜は中学時代の友人たち、その家族と忘年会。昨年同様、友人のマンションのパーティールームのような部屋で挙行。
午後4時からスーパーで買い出し、これまた昨年と同じく鍋を作る。
食事が終われば2次会はカラオケ。マンションにカラオケ出来る部屋があるのはいい。
10時過ぎにお開き。
2019/12/29 (Sun.)

アイゴは常にデカい

夜ルアー投げるもノーバイト

内房釣り 二日連続  晴れ@南房総市、鋸南町  

昨日はやや不完全燃焼だったので、今日は釣りの予定にしてなかったのだが、釣りに行く。
朝4:20に起き、6時半前には法華崎に到着。
ここは基本浅いので、満潮時だけの釣り場。今朝の満潮は7時頃なので満潮直撃で7時実釣開始。
狙いは一つ、大型メジナ。

しかしまさかのフグ祭り。フグしか釣れない。1時間でフグ7匹立て続け。
その後ベラが2匹。
メジナの気配が全くない。真冬なのにフグ祭り・・・。神出鬼没とはこのことか・・・。
8:45、もうこりゃダメだと移動することにする。
干潮は昨日の釣り場、明鐘岬。
昨日の大魚を釣りたい。

10時頃から裕助秘蔵ポイントで釣り始める。しかしアタリがない。
1時間くらいなにも釣れなかったが、やっとウキが引き込まれる。何かと思ったらキタマクラだった。あれ、なにか昨日とは違う。

コマセをしばらく撒いていると、磯際の下の方にやっと30〜40cmクラスのアイゴが見え始める。だが、昨日の大魚はあれじゃない。
今日は大魚が姿を見せない。
仕方ないので、アイゴ狙いで磯際、下の方に仕掛けを入れる。ウキ下は2mくらいか。
磯際ベタベタで食った。アイゴ37cm。やっぱりアイゴは大きいが、40cm以上は出ない。

その後、昨日の大魚が数回見えたが、昨日のように表層まで上がってくることはなかった。そして、しばらくするといくらコマセを入れても姿が見えなくなった。
アイゴ以降全く釣れないので、13時ごろの干潮でミゾを渡って隣の岩に移る。昨日大魚が見えた場所である。

だが、こちらも今日は大魚は現れず。やはり下層にはアイゴらしき魚影が見える。
こっちでも全然釣れなかったが、3mくらいのウキ下、深いところでかかった。猛烈に引く。何度も潜られ、上がってきたのはやっぱりアイゴだった。34cm。

それっきりで終了。16時納竿。

完全燃焼しようと二日連続で釣行したものの、不完全燃焼の上塗りに終わった。

このままじゃ終われないと思い、帰り道に市原インターで降り、村田川へ。
午後5時40分過ぎからシーバス狙いでルアーを投げるも、アタリらしきものは数回あっただけで、さっぱりダメ。
1時間くらい投げて終了。
不完全燃焼を繰り返して一日が終わった。
2019/12/28 (Sat.)

こぎれいな市原サービスエリア

久々の内房釣り  晴れ、風強い@鋸南町  

5:15くらいにはいの一番にフェリーを出て、一路君津へ。アクアラインを渡り、6時過ぎには君津の釣具店に到着。
6時半、友人のコンスケと裕助と合流し、明鐘岬へ。
すでに釣り人多いが、裕助の秘蔵ポイントには人は入っていない。しかしちょうど満潮時で、ミゾを渡るにはちょっと水量が多い。
ミゾを渡るか迷っていたが、とりあえず諦めてまずは別の場所で釣る。磯の先端、ハナレとの水道部が空いていたのでそこに3人で入る。
8時半頃実釣開始。
釣れない。
そんななか、裕助がまず30cm位のメジナを上げる。
私は全く釣れなかったが、先端沖側の人が移動したのでそこに入ったら、10時頃にやっと27cmのメジナを獲り、1時間後の11時頃に2枚目の26cm。
この時期になると小さな魚が少なくなり、エサ取りも少ない。ハリ掛かりする魚はなかなか大きい。だけど、なかなか釣れないのでジリジリする。

そして潮が引いてきたので裕助秘蔵ポイントに入る。
私は横に隣接した岩に上がる。
こっちもあまり釣れない。
昼過ぎて小カサゴが上がる。
午後になり、突如大型魚がコマセの周りに浮いてくるようになる。いつものボラかと思ったが、平べったい茶色い魚で、ボラではなさそうだ。しかし、表層に上がって来ている魚は見たところ50cmくらいある。いったいなんだろう?
これは、佐多岬近くの地磯でこの前見たのと同じ魚の気がする。

その下にも30cm〜40cmくらいの魚が乱舞している。
大物は表層にいるので、さすがに私の釣り座は丸見えらしく、少し私が動くと、彼らは驚いたように逃げ去る。
だが、コマセを撒けばすぐに集まってくる。

こいつ等をかけようと短ウキ下作戦に変更。大魚は表層まで浮いてくるので、ウキ下50cm以下で攻めるも、彼らは付け餌に見向きもしない。だがコマセは食べている。さすがに年季が入っている。
その後、少しウキ下を長くして釣ると、少し下の層にいる魚がかかった。
「ようやくかけたか!??」
と叫び、例の大魚を期待したが、引きは強かったものの、36cmのアイゴだった。表層の大魚はこれじゃない。もっと段違いにデカいのだ。少し下の層にはこの30cmクラスのアイゴがいる。
ウキ下をあれこれ変えて何とか釣ろうとするも、それっきり何も釣れなかった。

午後3時には再び潮が満ちてきて、ミゾが渡れなくなるので、3時半に納竿。

裕助もあの大魚を狙っていたというが、釣れず。裕助の話ではあれはアイゴだというが、あんなデカいアイゴは見たことがない。
私はいままで、大物という意味ではメジナよりもアイゴを多く釣っている。アイゴは、「コッパアイゴ」というのはいなくて、釣れるのは大抵が30cm以上クラスである。
最大は39cmを2回釣ったことがあるのだが、40cm以上は釣ったことがない。まして50cmクラスなどは見たことない。
アイゴであんなに大きくなるのか。ひょっとしたらボラを見間違えたのだろうか。

帰り、市原サービスエリアでお茶して千葉に戻る。
2019/12/26 (Thu.)〜12/28 (Sat.)

フェリー どうご

車格納庫。私は最後に乗り込んだので、車列の一番前に停める

広々としたラウンジ

二等船室。箱型の2段寝床

航路を表示したモニター。瀬戸内海ではなく、四国の南を周る

しょぼい夕食。冷凍食品のカレーにカップヌードル

船は紀伊半島最南端、潮岬沖を通過する
左が潮岬灯台、右が潮岬観光タワー

フェリーで東京へ   

12月26日木曜日。
仕事を朝10時過ぎに切り上げ、これから東京へ移動する。
まずホンダカーズで受けていなかった1か月点検。オイル交換も無料でしてもらった。
11:50、雨模様の中、車で北九州は門司港へ向かう。今日は北九州からカーフェリーに乗って東京へ移動する。
今回も車に荷物を積んできたいので、車で帰省する。

都城までの山道、森の中に隠れ家カフェがあったので、ここで昼食。森の中の階段を降りていくと自然の中に溶け込んだような家が一軒。店内はジャズが流れている。しゃれているが、値段は高い。さすがに人里離れたこの立地では、多くの客は望めまい。値段は高くて当然という気がしてくる。

都城から九州自動車道に乗る。
フェリーの出発は午後7時なので時間に余裕があったはずだが、途中、渋滞があり間に合わなくなりそうになり焦る。
雨の中炎の走りで門司港のフェリーターミナルに着いたのは出発30分前の午後6時半。ギリギリだ。車客は出発の1時間前、つまり6時までに来てくださいと案内されていたのだ。
だが、係員は焦っている私をせかすこともなく、こともなげに
「建物の二階で手続きしてください」
と私に告げる。

チェックインして無事フェリー「どうご(道後)」に乗りこむ。車でスロープを上がり、船の割と上の方に開口部があって、そこに車格納庫がある。
出発直前、私が最後の車客かもしれない。たくさんの車列の先頭に停める。

このフェリーは東京の有明行きで、途中徳島に寄港する。有明に着くのが28日の朝5:10なので、約34時間の船旅。
こんないいフェリーがあるとは最近まで知らなかった。車で帰る場合、最高じゃないか。車を運転する必要なし、東京まで運んでくれるのだ。時間はかかるが、自分で車を運転するよりも多分早い。高速で帰る場合、1400km以上なので、どうしても丸二日近くかかる。
料金はネット予約割引で32000円。飛行機料金とあまり変わらない。

エレベーターで客室フロアに上がる。係員の人たちが「いらっしゃいませ」と待ち受けていて、乗船券を見せると、部屋を教えてくれる。

清潔な感じの新しい船だ。広々としたラウンジがあり、イスもたくさんある。客室は個室、2人部屋、3人部屋、ペット部屋、大部屋など様々な種類がある。
私はもちろん、一番安い大部屋。しかし、「二等船室」で思い浮かべるタコ部屋ではなく、段ボールハウスのような2段の箱型のカプセル状寝床が並んでいる。カプセルホテル並みのプライバシー確保じゃないか。いい。
しかも、年末にしては都会方面行きで逆方向だからか、客は多くない。私は2段寝床の下段だったのだが、係員の人から「上段には今日は客がいないから、荷物置いていい」と言われ、ラッキー。
船内には風呂もある。

しかし、一つ最大の欠陥がこの船にはある。それが、「レストランがない」ことである。東京までの客は、34時間も船から下りられないのに、食堂がない。食事はどうするかというと、持ち込むか、そうでなければ船内に並んだ自動販売機で、冷凍食品、レトルト食品、パン、カップラーメンなどを買って食べることになる。
自動販売機の向かいには電子レンジがたくさん並んでいて、冷凍食品をこれで温める。

午後7時、定刻出航。
早速夕食の時間だ。仕方ないので冷凍食品のカレーとカップヌードルの夕食。最近は毎日自炊しているのだが、ここ数か月でもっとも貧しい夕食だ。
冷凍食品というのは何年ぶりに食べたか分からない。下手すると10年とか20年くらい食べてないかもしれない。
最近は冷凍食品も進化して、相当に美味しくなっていると聞いているが、このカレーはあまり美味しくない。残念。

瀬戸内海を通って徳島まで行くのかと思ったが、北九州から豊後水道を南下し、四国の南を通って四国を回り込んで徳島に向かうようだ。やっぱり瀬戸内海は潮流が速くて航行しづらいのだろうか。

出航してしばらくはネットが通じなかったが、大分の国東半島沖くらいを航行中に通じるようになる。陸が近いところではネットやケータイが入るのだろうか。

ラウンジでは乗客たちが思い思いに過ごしている。設置されている大画面のテレビに見入る人、スマホをいじってる人、酒飲んでいる人など。
グループや家族もいるが、わりと一人客が多い。

船は揺れる。下から小刻みに突き上げるようなゴンゴンという揺れ。波の揺れではない気がする。2011年の東日本大震災の揺れを思い出す。本震後、毎日余震があったが、あの時も下から突き上げるような揺れだった。

午後10時過ぎ、することもないので眠る。
夜通し小刻みな揺れがある。

12月27日金曜日。
朝8時起床。夜中何度も目が覚め寝返りを打ったが、基本はよく眠れた。
パンにコーヒーの朝食。
9:20徳島港着。ここまでの客が降り、その数以上のたくさんの客が乗り込んでくる。
東京まで行く客も徳島では降りられないので、2時間の寄港中もずっと船内で過ごす。
寄港中、会社のPCを開いて仕事する。今日中にしなければならないことが一つあり、徳島ではネットが良くつながったのでなんとか仕事を終える。
これでもう休みモードに入れる。

11:20、出航。
甲板に上がり、出航の様子を眺める。一隻のタグボートが離岸支援をしている。
紀伊半島の南を周って東京に向かう。
昼飯は冷凍のヒレカツ丼とカレーパン。

今日は昨日よりも揺れる。通路を歩いていると自然と千鳥足になる。
陸が近いからか、ネットはつながる。四国と紀伊半島の間を南下、その後は紀伊半島沿いを陸が見える位置を進む。東側の船窓から常に陸が見えている。

船内には、「アイチじゃないよ、エヒメだよ!」という愛媛県の観光ポスターや、「四国遍路を世界遺産に」というポスターが貼られている。
このフェリーの名は「どうご(道後)」というだけあって、愛媛推しなのだろうか。
でこのフェリー会社「オーシャン東九フェリー」のポスターを見て謎が解けた。
この会社は4隻のフェリーを所有しているが、それぞれ「びざん(眉山)」、「どうご」、「しまんと(四万十)」、「りつりん(栗林)」という名前で、四国4県にちなんだネーミングなのだ。すべてが2016年就航で新しい。
調べてみると、この会社オーシャントランスは、もともと徳島に拠点があった会社らしい。だから徳島港に寄港するのだろう。

ちなみに、今四国遍路というのは外国人に大人気で、特にフランス人が多いという。
日本人がどこから来たのかを知るためにも、日本人として一度は経験せねばなるまい。

船は、紀伊半島最南端の串本の潮岬沖を通る。今年4月に行った場所だ。群青の海に灯台と潮岬観光タワーの純白がくっきりと映える。
甲板に上がって、このいい景色を見る。
4月はタワーから海を見渡したが、今度は海から陸を見ている。磯釣りをしたクレ崎も見える。
甲板の通路にはこんな掲示が目に付く。
「当局の指導により、転落・自殺防止のためにフェンスを高く設定してあります」
転落防止はいいとして、こういう船から海に飛び込んで自殺する人がいるのか。

潮岬を過ぎると、船は陸地から遠ざかり、外海に出る。するとネットがつながらなくなり、圏外となる。
18:20、夕食。今夜もしょぼい。冷凍の中華丼とカップヌードルチリトマト味。トホホ。今晩までの辛抱だ。

19時前に風呂に入る。広い風呂だ。小さな銭湯くらいの広さがあり、いい。しかし、船が揺れて湯は波のように揺れる。じっとして浸かっていることができない。揺れる度に身体が左右に流される。

私の後に入ってきた親子連れが、身体を洗わないまま湯船に浸かった。おい、お前さぁ、常識ってものを知らねぇのか?
見たところ父親は若そうである。息子は小学生中学年か。
身体洗ってから湯につかる、それがマナーだろうが。お前らのキタネェチンチンを公共の湯につけてんじゃねぇ!
本当に注意しようと思ったが、思いとどまった。
さらにその後、一人の年配のおじさんが入ってきた。この人が身体洗わないで湯に浸かったらどうしよう、と内心ドキドキして湯船の中から見ていたが、彼はちゃんと身体を洗い始めた。やれやれ。

湯から上がる、脱衣所でも船の揺れでフラフラする。これくらい揺れると、船に弱い人はちょっと苦しいのかもしれない。
こんな大型船が揺れるのだから波は相当高いに違いない。こんな日は釣りにも行けないが、船に乗るのも良くない。
いまは太平洋の外海にいるから波が高いのも無理はない。愛知沖〜静岡あたりだろうか。

明日は朝から友人と合流して内房で釣りなので、早めに眠りにつく。
夜中を過ぎると揺れは収まった。
やっぱり小刻みな突き上げるような振動は波による揺れではなく、船の機関かなんかの振動のような気がする。

12月28日土曜日。
朝4:30に起きる。乗客は朝も早よから下船の支度を始める。私はゆるゆるとラウンジで朝食。
船は定刻5:10に東京港(有明)に接岸する。
私は最後に乗り込んだ車客だったので、出るときは一番だった。こんな不公平は良くないが、私としては良かった。
まだ外は真っ暗。
これからアクアラインを渡って待ち合わせ場所の君津の釣具屋に向かう。
久々の房総での釣りだ。
2019/12/24 (Tue.)

ゴミ出し  晴れ@串間市  

私の住む串間市では、燃えるゴミとプラスティックゴミは分別して出さねばならない。
例えば、ティッシュの箱は紙だと思ったら、プラスティックのシートが使われていたりして、それをはがして分離して捨てねばならなかったりする。

それにしても、プラスティックゴミのなんと多いことか。燃えるゴミよりも断然多い。まさに現代はプラスティックの時代である。
以前、NHKで、「プラスティックを使わない生活」にディレクターが挑戦している番組があったが、プラスティックを使わない生活というのは現代ではほぼ不可能である。
プラスティックを使わないとなると、まず食料が買えない。野菜も肉も、プラスティックの包装や容器に入っているのだ。ペットボトルも買えない。電化製品にも日用品にもほとんど何もかもでプラスティックが使われている。
プラスティックを代替できる物質は私が生きている間には登場しそうにない。安定していて分解しないし、抜群の機能性を誇るのだ。
その安定な性質のため、海洋ゴミ問題などの弊害も出てくる。
私にできることと言えば、せいぜい釣り場でプラスティックゴミを海に落とさないようにしないことくらいか。
2019/12/23 (Mon.)

ホラー映画『スクリーム』に出てくる殺人鬼の仮面のような岩
(日南市・サボテンハーブ園下の磯)

陽の長さ  晴れ@串間市  

釣りをするので、満潮や干潮の時間といった潮汐情報や、日の出・日の入りの時間は常にチェックしている。
南九州に越してきて、房総とはだいぶ時間の感覚が違う。冬のこの時期、日の出時刻は30分くらい遅く、日の入り時刻は50分くらい遅い。より西にあるから時間が遅れて陽が昇り、陽が沈むわけだけど、ってことは、日のある時間が房総よりもちょっと長いということか。緯度が少し南にあるからか。

今日は、最後の通院だった。8月末に骨折・手術・入院をして、9月に退院後、10月までは1週間か2週間おきに通院していたが、11月から1か月に一度となり、今日が晴れて最終通院日。しかし足の方は相変わらず分厚く、指はなかなか曲がらない。
この足の分厚さについて先生に聞くと、「元に戻る人もいるし、戻らない人もいる」との由。見た目が元に戻らなくても、機能が戻ればいいのだが、まだまだ歩くと足裏が痛いし、足指を逆反り方向に曲げるともっと痛い。やはり歳だけにそう簡単には元に戻らないのだ。
強制的に負荷をかけて曲げるようにしていくのが肝要、とのことで、これからは強引にでも曲げ伸ばし運動を毎日していかねばならない。
2019/12/21 (Sat.)

大泊港脇の地磯

メジナ31cm

南大隅町へ遠征  曇りのち雨@南大隅町  

日南の磯であまり釣果が上がらないので、ちょっと足を伸ばして南大隅町の太平洋側に遠征。
竹之浦の磯場や間泊港などを周って、大泊港へ。ここは佐多岬がすぐの、南大隅町でも最南端の港。ここには堤防の横に地磯が続いていて、偵察してみると若干浅い感じはするが、いけそうなのでここで竿を出すことにする。
9時頃実釣開始。
ハエ根が広がっていて、根と根の間、ところどころに深みがある。そこに仕掛けを入れる。
エサ取りは多くない。悪くない状況だ。
しばらくしてウキが沈み、割と引きが強い。メジナだった。31cm。
思えば、30cm以上のメジナを釣ったのは久しぶりだ。トンとごぶさただったじゃないか、メジナさん。
これは期待が持てる、とばかりに連打を狙うが続かず。
1時間くらい経ってようやく2匹目。25cm。悪くないが。
しばらくすると、コマセを入れた地点に大きな魚が集まるようになった。茶色で平たいので、ボラではない気がする。メジナだろうか?それにしても表層まで浮いてきてコマセを食べている。
ウキ下を30cm位まで詰めて狙う。一度だけハリ掛かりした。グーンと激しい重さで引かれる。
(やった、かけたぞ!!)
と思ったのもつかの間、しばらくしてハリが外れてしまった。掛かりが浅かったか。
コマセを撒くといつまでもそれらの大魚は寄ってくる。いきりこんで狙うがそれっきりかからず。
コッパが2匹釣れたのみ。

午後になり天気が悪くなってきて、雨が降り始め、風も強くなった。満潮近くで波もやや高く、渡った途中の岩が波をかぶって戻れなくなりそうだったので、泣く泣くそのポイントを離れ、堤防根元、テトラ横の岩から竿を出す。
しかしコッパしか釣れない。メジナは湧いてる感じだが、コッパが多い。
16時終了。

釣果は、メジナ6(31cm、25cm、コッパ4)。
最近はあまりメジナの顔を見てなかったからその意味では良かった。さすがに佐多岬にほど近い場所だけあって、メジナの魚影が濃そうだ。
また次回に期待しよう。
2019/12/20 (Fri.)

夏井港 釣り  晴れ@志布志市  

午後2時過ぎから夏井港で釣り。
2時間半ほど釣ってベラ3とフグ1だけ。ヒラメのサプライズ以降、ボラは別として、貧釣果が続く。
2019/12/16 (Mon.)〜12/17 (Tue.)

宮崎の風景

宮崎市で研修  晴れ@串間市  

宮崎市内で2日間の研修。
宮崎市内は、朝晩の通勤時、大渋滞する。さすが大都会というところだが、もっと渋滞対策を考えてほしいものである。
クルマ社会だから仕方ない面はある。どこに行くにもみんな車を使うのだ。これは地方都市の宿命である。

なにしろ、こないだ行った土曜午後のイオンモールでは、車が多過ぎて駐車場が全く空いてなく、30分くらいずっと駐車場をぐるぐる回った。
「もう二度と土曜にイオンモールには行かない」と言わせるに十分な悲惨体験であった。
2019/12/15 (Sun.)

ウキ沈め釣りの練習 福島港  晴れ@串間市  

朝洗濯したあと、9時頃に福島港へ。今日はウキを沈めて釣る練習をする。
0号ウキに4Gのガン玉をつけて沈めたら早く沈み過ぎるので、BのウキにB+G4のオモリでゆっくり沈むようになったのでこれで釣る。
難しい。どこに仕掛けが入っているか分からないし、糸張れないし、アタリ取れない。もっとも、全く魚の気配がなく、エサもほとんどとられずじまいで、アタリを取る練習にはならなかった。
ヘチ際で仕掛けを引き上げるときにゴンズイが1匹釣れただけ。ゴンズイということは、付け餌は底まで届いていたとは思うのだが・・・。
途中から河口の水が優勢になって塩分濃度が下がったのか、ウキの浮力が小さくなって、沈みが速くなる。河口は潮の流れで塩分濃度が時間とともに変わるのだろうか。
ウキ止めをつけない全遊動も試すが、沈め釣りと同じでどこに入っているのか分からない。
風はやや強かったが、潮の速くない堤防でこの有様では、磯ではとても使いこなせそうにない。
最後はミャク釣り。こちらもアタリほとんどなし。ゴンズイ1匹のみ。今日は全般的に魚の気配が薄かった。
14:30終了。
2019/12/14 (Sat.)

また変わった色のベラが釣れた

日南 サンメッセ下磯  晴れ@日南市  

まだ暗い6時過ぎに磯に降りる。今日は一番乗り。先端ポイントに入る。
7時頃から実釣開始。しかし、ベラ多い。仕掛けを磯際に入れるとベラがすごい勢いでウキを消し込む。
ボラやっぱり多い。メジナ釣れない。
結局この日は7時頃〜15:50まで釣ってベラ7、小型メジナ2という貧釣果。
ベラはまたまた変わったのだ釣れた。緑色をして、オレンジ色の筋が入った鮮やかな個体。種が違うのか、婚姻色かなんかだろうか。

ムカついたのは、私よりも後から来たオヤジが、私の右横のポイントに入ったのだが、どんどんこっちの方に仕掛けを入れてきて、圧迫してきた。マナーってものを知らないんだろうか?無礼者が。千葉の浜行川港以来の無礼者。
夕方にイカ釣りに来たおじさんがそばに寄って来て話す。ここのイスズミは巨大だそうで、道具が壊れるほどの大物がいるという。

17:35に串間に戻り、そのまま福島川でルアーを投げる。まずはアマゾンで買ったばかりのジグパラブレード。
一投目、鳥の群れが浮かんでいたのでその付近に投入する。鳥が驚いて一斉に飛び立つ。ルアーを引いてくると、いきなりヒット。しかし途中で外れてしまった。
なんだろう?メッキの感じではなかったが。
その後、2投目で根掛かり。ルアーロスト。
そのあとこれまた買ったばかりのローリングベイトを投入もヒットなし。
しかも、あるキャストで糸がルアーからほどけてルアーが川にドボンと落ちてしまった。
こうして買ったばかりの2つのルアーを数投で失う。へこむ。
2019/12/10 (Tue.)
 

南九州の味  晴れ@串間市  

南九州では味付けが甘い。
味噌も甘いし、刺身醤油はたまり醤油で甘い。瀬戸内の島のホテルで働いていた頃も、刺身醤油は山口産のたまり醤油だったが、関西や関東から来た宿泊客からは、「この醤油、甘いね」という感想が時々聞かれたものだ。
こないだスーパーの惣菜でほうれん草の胡麻和えを買ったら、これまた甘い。砂糖で味付けをしている。
中濃ソースも甘い。

江戸時代には高価だった砂糖の産地は、沖縄や奄美大島である。薩摩藩の豊富な財力の源泉だったのが、属領だった奄美大島の砂糖である。そんなことも関係しているのだろうか。

一方、納豆には辛子が入っていない。タレだけ。これまた私にとっては奇妙なことである。
九州の人は、納豆に辛子を入れないとみえる。
辛いものが嫌いで、甘いものが好きなのだろうか?

ところ変われば食の味も変わる。
2019/12/8 (Sun.)

夜明け前、日向灘を見ながら車を走らせる。
日向灘は東向きなので、だんだんと白んでくる

問題の現場。このあと、バッカンや
玉網などすべてが大波にさらわれた

波立つ磯際からメタルジグで玉網を救出、その瞬間

日南 サボテンハーブ園下の磯 事件発生  晴れ@日南市  

朝4:30に起きるつもりが寝坊し、5時に起き、洗濯したあと6時前に出発。
7時前にいつものサンメッセに着いたがすでに釣り人あり、今日は日南のその他の磯場を探索することにする。
いくつかネット情報で得た釣り場を偵察するが、なかなかいいところがない。概して浅い。
人が入ってしまっているところもあった。また波が高くて釣り辛そうだったり。

そうして、すでに閉園してしまった「サボテンハーブ園」下の、通称「ビョウブ岩」と呼ばれる磯に降りてみる。感じはサンメッセ下と同様で、長い磯場があるのだが、まともに波が打ちつける正面は浅くてフカセ向きではない。が、南側の端がちょっと深くて足場もよく、フカセ釣りに最適だ。
しかも、正面側にはルアーマンが一人いたが、南側のフカセポイントには誰も入っていないではないか。
ここで釣ることにする。
10時前に実釣開始。いろいろ釣り場を周っていたら遅くなってしまったが、ここの磯なら文句ない。
昨日届いたシマノの磯竿を早速投入する。
波が高い。ウキ0号+ガン玉G5でウキを少し沈めて釣るも、全く釣れない。
いつものBの固定仕掛けに戻したら、一発でコッパメジナがかかる。やっぱりこの仕掛けが私にはなじんでる。
しかしこのあとコッパしか釣れない。
少し強いのがサラシ直下でかかった。イスズミ27cm。引き強い。メジナよりも釣りごたえはある気がする。
イスズミはサラシ下に多い。
その後同型のイスズミをかけたが、引き抜こうとしたらハリスが切れた。ハリスの結びが甘かったか。

そして今日もコマセに集まるボラが多い。先週のサンメッセほどではないが、10匹くらいいる。
こいつらが目障り。ウキ下は2〜3mなのでボラはかからないが、一度仕掛けを回収しようとしたときに付けエサが浮き上がり、ボラがハリ掛かりした。しばらくやり取りするが、磯際に引き寄せたところで潜られてしまい、岩に擦れたか、それともボラの歯か何かか、ハリスが切れてしまった(先週も2度ハリスを切られている)。
今までの磯竿に比べ穂先が細くて格段に柔軟なので、少し扱い方が違う。もっと竿をあおらないといけない。普通に立てただけでは、竿先が柔軟で大きくしなるので、魚は浮き上がって来ないで潜られてしまう。

そうして午後1時半。
事件は発生した。
いきなり来た大波が、磯の上に置いていたバッカン、ひしゃく、ひしゃく立て、撒き餌、ビニールバケツ、玉網をさらって、すべて海に落としてしまったのだ。
玉網が落ちてしまったので、玉網でバッカンやビニールバケツを救うことができず、プカプカと沖に流れだしていくのをただ指をくわえてみるしかなかった。真夏だったら泳いで取りに行くかもしれないが、この季節では無理だ。
バッカンはこないだ買ったばかりでまだ2回くらいしか使っていない。ひしゃくも古座川(和歌山県)近くの小さな釣具店で買った安物だがとてもいいもので、気にいっていたもの。
波には常に気をつけなければならないと分かっているのに。突如共振するのか何なのか知らないが、それまで大きな波が来ていなくても、突然変異的な大波が、忘れた頃にやって来るのだ。
しばらく呆然として波をかぶった釣り座の岩の上に立ち尽くす。
頭の中ですかさず計算が始まる。玉網5000円、バッカンやひしゃくで5000円、トータル10000円の損失だ。痛い。

だが、不幸中の幸いは、竿は手に握っていたので流されなかったこと(今日初投入の新品だ)、そしてカメラを磯の上に置いておかずに、ポケットにしまっていたことだ。カメラがやられていたらそれこそ精神的・金銭的ダメージは大きい、。5万円以上するのだ。

呆然とした精神状態から立ち直る。撒き餌がまるごと流されたので、もう今日は釣りは終わりだ。
またしても海洋ビニールゴミを増やしてしまった。昨今の海洋ゴミ問題では、釣り人の責任も重い。

しかし、釣り場を去る前にやるべきことがある。もちろん、玉網を救い上げることだ。
今まで2度もこの玉網は海中に落ちたが、いずれも救出に成功している。一度は和歌山県の串本、もう一度は南房総の法華崎。
今日もやってみねばなるまい。
3mの磯竿の先にメタルジグをつけ、玉網が落ちたあたりの海底を探る。深さは4〜5mくらいだろうが、海中は見えない。幸いなのは玉網は重いので、波で流されたりせずに落ちたところに沈んでいることがほとんどであることだ。
場所を少しずつ変えてメタルジグを沈めては引き上げる。10分くらいやって今回はちょっと無理か?と思い始めたまさにその頃、ルアーに手応え。リールを巻くと重いが巻ける。根掛かりだったら巻けない。
もしや?と思いながらリールを巻き続ける、相当に重いがゴリゴリ巻く。すると。
玉網が三度上がってきた。3度目の救出に成功である。
よっしゃあああああああ!!!!
これで損失額は5000円に減った。何事もあきらめてはいけない。

結局今日の釣果は、コッパメジナ6、イスズミ1。

夕方、ニシムタの釣具売り場で失くしたビニールバケツを購入。
今日は釣りが途中中止を余儀なくされたので、5時前、福島川でルアーを投げる。
何度かアタリあったがハリ掛かりせず、最後にメッキがかかる。
30分ほどでメッキ1匹のみ。持ち帰らずリリース。
2019/12/7 (Sat.)
 
メッキがルアーに食いついてくる

福島川河口 ルアー釣り  晴れ@串間市  

都城のポイントで釣り雑誌『磯釣りスペシャル』、ひしゃく立て、オキアミを500円OFF券を使って購入。
この日はまた、アマゾンで買ったルアー二点とシマノの磯竿が届いた。今までシマノの中では最廉価版の磯竿を使っていたが、一つステップアップしたモデル。エントリーモデルには変わらないけど。細い穂先で、ウキを沈めた釣りをして釣技をレベルアップしたい。

さて、夕方から二匹目のドジョウ、いやヒラメを狙って福島川の河口でルアーを投げる。
ヒラメは釣れなかったが、40分投げてメッキが3匹釣れた。24cm、24cm、21cm。メッキはルアー釣りの対象魚だということが釣ってみて初めて分かる。ルアーはヒラメを釣った77mmのローリングベイトだが、20cm強のメッキが果敢に食いついてくる。メッキって魚食魚なのね。
1匹持ち帰り、3枚におろす。明日食べよう。
以前も紹介したが、メッキはこちらでは「エバ」と呼ばれ、スーパーの鮮魚コーナーや刺身コーナーに置いてある。

翌日、塩焼でいただいた。淡泊だが悪くない。
2019/12/4 (Wed.)
 

フロントガラス凍結  晴れ@串間市  

朝、2℃まで気温が下がり、出勤時の7時半、車のフロントガラスが凍結していた。
いままで、車通勤していた仙台(宮城県)や郡山(福島県)といった東北地方では普通の出来事であるが、南九州でもフロントガラスが凍結するとは思わなんだ。
朝晩は結構冷え込む。
2019/12/1 (Sun.)

ボラ祭り

分かりにくいが、海面を埋め尽くすボラ

ボラ58cm

リュウグウベラ?変わった色のベラ

ボラ祭り  晴れ@日南市  

今日は日南市サンメッセの下で釣る。
何とか一番いい先端ポイントを取ろうと、まだ暗い6時ごろに着いたのだが、今日もすでに先行者の3人グループが磯にいた。残念。今までここで釣果は上がっていないが、よほどの人気ポイントなのだろうか。
3人にどこで釣るか聞いてみると、先端とその次の岩あたりで3人釣るとのことなので、仕方なく陸側の入江状のポイントに竿を出すことにする。
7時頃実釣開始。
0号ウキを投入。最近はBの仕掛けが私の定番なのだが、もっと軽い仕掛けも試して釣果アップにつなげたい。
オモリなし、ハリス1.5号、グレバリ5号で開始。
しばらくはベラしか釣れない。G5のガン玉をハリスに打ったり、ウキを沈めて釣ったりしてみるがダメ。

そんなころ、すごい勢いでウキが入り、ハリスが切られた。いきなりの衝撃。なんだ?
ハリスを2号に上げ、ハリも6号へ。
今日は先日のような湧きグレが全くいない。メジナの気配がない。海は不思議だ。同じ場所でも毎回コンディションが違う。まあ、天気も気温も海水温も風も波も潮も、2度として同じ状況ではありえないから当然なのだが、それにしても1週間くらいでまるで違う様相となる。

今日は途中からボラ祭りとなった。コマセを撒くと、数100匹とも思えるボラの大群が集まってくる。
時間とともに数が増えている感じだ。午後にはもう取り返しのつかない数がこの日南の磯に集まってしまった。
これは異様というか、もう海の神秘に脱帽としか言いようのない光景である。ボラが海面を埋め尽くしているといっても過言ではない。
釣り場にいればボラの群れはよく見かけるが、せいぜい10匹とかの群れで、数匹のことが多い。

始めにハリスを切ったのもボラか?
私の本命魚はメジナであり、いや40cm以上のメジナであり、ボラにはあまり興味がないので、ウキ下を3mとかに深くして釣るため表層を泳ぐボラはハリに掛からないのだが、それでも回収時とかに付けエサが引っ張られて表層に浮くと、ボラが食いついてくる。
この日は3匹のボラを釣った。いずれも50cmオーバーで、58cm、57cm、52cm。

ボラはルアーで釣ったことはあるが、フカセ釣りでは初めて釣った。とにかく重い。メジナのような小気味のいいガンガンと潜り込むような引きではないが、体重にまかせて右に左に泳ぎまくる。磯竿は柔らかいので、このような重い魚を制御するのが難しい。やり取りの間はとにかく竿を立てて疲れるのを待つ。
しかしボラはデカくて体力があるのだろう、なかなかへこたれない。58cmのボラとのやり取りは、間違いなく自分史上最長のやり取りだったろう。玉網でのランディングも、体重が重いのでなかなか魚の姿勢を制御できない。弱っていても思い出したように暴れ出す。
一匹引き上げるのに相当の体力を使ってしまう、そう言っても過言ではあるまい。

それにしてもボラが嫌われ者なのは、その姿を見れば分かる気がする。体はヌメヌメとして白い体液のようなものを出すし、大きな目はうつろで、まさに死んだ魚のような目をしている。
寒ボラは美味いというが、とても持って帰る気になれない魚なのだ。

この日は、始めに続いて、2号ハリスがスパッと切られたこともあった。ボラだろうか。ボラの口の中を見てみたが、歯らしい歯はない。

ボラ以外はベラしか釣れない。メジナがいない。
その中で、カラフルなベラが1匹釣れた。これは、「リュウグウベラ」だろうか?

先行者3人も何度もボラがかかり、四苦八苦して釣り上げている。
彼らも本命はメジナなのだろう。ボラしか釣れない状況にお手上げのようだ。メジナは1匹も釣れなかったとのこと。
結局午後2時前には引き上げていった。私もこの状況に辟易としていて、そろそろ上がろうかと思っていたのだが、彼らが余ったコマセをくれるというので、彼らが入っていた先端部でもう少し粘ることにする。

ここでも結局メジナは釣れず。先回ここで最後に釣ったイスズミでもいいからと粘るが、最後に3匹目のボラがかかった。また走られに走られるが、時間をかけてなんとk引き寄せる。しかし、波が高く、磯も高くて玉網が届きそうにない。下の岩には足場があり、そこに降りれば容易そうだが、その岩は波をかぶっていて危ない。一たび高波が来て波に持って行かれたら死亡事故として新聞の片隅に記事が載ることになる。
しばらくボラを遊ばせたまま思案していたが、このままでは取り込めないと悟り、下の岩に降りることにする。
波をかぶりながら、ボラを玉網に入れる。まさに決死の取り込み。よっしゃああああ。
52cm。

3匹のボラを釣った1日。先述の通り、1匹獲るだけで疲れる。だが、1.5号のシマノの磯竿は全然問題なく対抗できる。
午後3時前まで釣って、今日の釣果はボラ3、ベラ6。
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