HOME
> Every Day Life > Diary > 2020.2.

日記
(2020年2月)
2020/2/29(Sat.)

冷蔵庫と洗濯機納入   晴れ@串間市
 
アパートの台所。左奥がパナソニックの新しい冷蔵庫。
つや消し白の冷蔵庫はなかなか部屋にマッチしてよろしい
下の段ボールが当座のテーブル代わり

アクアの洗濯機、7kg

午前中、会社でレンタルしていた家電・家具を業者さんが引き取りに来た。
冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ダイニングテーブル、イス2脚、簡易ベッドが二人の業者さんによって搬出される。
ガランとしたキッチン。これからしばらくは電子レンジとテーブルのない生活だ。
なぜなら、電子レンジとテーブルを私は持っている。遠く千葉の地のトランクルームに眠っているのだ。これを取って来ねばならない。しかしいつになるか。仕事の関係上、ゴールデンウィークには帰れそうなので、そこで本格的な引っ越しをする予定。

午後、購入した洗濯機(ニシムタ)と冷蔵庫(ヤマダ電機)がそれぞれやって来た。いずれも一人だけで配達にやって来た。冷蔵庫は36kg、洗濯機も25kgくらいありそうだが、人手不足なのか、この程度の重さなら一人で運ぶようになっているのか分からないが、とにかく彼らは一人で運んできた。
(ちなみに、私が勤務する会社のルールでは、一人で持っていい荷物の重さは、25kgである)

車から段ボールのまま降ろし、私の部屋の玄関の外で段ボールを外して、玄関からモノを入れる。
洗濯機は脱衣所に、冷蔵庫はキッチンに設置してもらう。
洗濯機のおじさんは、蛇口やホースを配管したあと、電源を入れて使い方を教えてくれた。使用後は必ず蛇口を閉めるよう念を押される。思えば最近はこの洗濯機の蛇口というものを全然閉めていない。常にオープン。苦い思い出を忘れてしまっている。3.11の大震災で、洗濯機が転倒してホースが蛇口から外れ、2週間もの間その状態のままで、脱衣所が水浸しになってしまい、階下の人にまで迷惑をかけたのだ。やっぱり毎回閉めなければ、ということをこのおじさんが思い出させてくれた。いまの南九州で、大地震はいつ何時来てもおかしくない。

冷蔵庫を運んできたのは割と若い人で、玄関に私の釣り道具があるのを見て、「釣りするんですか?」と振ってきた。彼もかなりの釣り好きらしい。船でのルアーが主だという。「都井岬の神社下のポイントはいいですよ。メジナも青物も釣れます。プロも撮影で来るくらい」と言っていた。私も一度偵察に行ったことがあるが、どうも磯に降りるのが大変だし、波もいつも荒れてるとの情報をルアーマンのニーちゃんから聞き、今まで竿を出したことはない。

こうして冷蔵庫と洗濯機が新調された。
早速洗濯をし、冷蔵庫に食品を詰め込む。
そういえば、昔の冷蔵庫は、冷凍庫が冷蔵庫の上に配置されていたが、最近の冷蔵庫は、冷凍庫が下にあるのが普通だ。始めは違和感があったが、確かにこれの方が使いやすい。私は冷凍食品を食べないので冷凍庫はほとんど使わないし(氷、保冷剤、釣り餌のオキアミくらいしか入ってない)、冷蔵庫が下だと、飲み物などが一番下になり、取りづらい。

夜、21:30の満潮に合わせてルアーを投げに行くがさっぱり。一度アタリらしきものはあったが乗らず、それっきり。ルアーも不調の波にのまれている。
2020/2/24 (Mon.)

図書館   晴れ@串間市

朝洗濯したあと、久しぶりに図書館に行く。
串間の街には本屋がないため、本を読みたいのなら図書館で本を借りるしかない。
2冊本を借りて帰宅。
2020/2/23(Sun.)

1か月ぶりのフカセ釣り   晴れ@日南市、串間市
 
手強いエサ取り、チョウチョウウオ。初めて釣ったかも。(日南市)

私のコマセを狙う鳥。常に周りで私の注意が途切れるのを狙っている

どう見てもボラにしか見えない(串間市)

3連休二日目。
1か月ぶりのフカセ釣りをしに、日南に出かける。サンメッセ下の磯。
天気はいい。
狙いはもちろん、40cmオーバーのメジナ。

6時半、夜明け頃に着いたのだが、磯には誰もいない。今日は朝まづめと満潮が重なり、波に弱いこの磯にも波は上がっておらず、穏やか。こんな絶好の朝に誰もいないということは・・・。嫌な予感。
誰もいない磯、一番いい南角のポイントに入る。サラシもちょっと出ていて、満潮だし、悪いコンディションには見えない。
しかし・・・・・。
7:15〜12:15まで釣って、わずか3匹しか釣れなかった。コッパメジナ、ベラ、チョウチョウウオだけ。呆然。
とにかくチョウチョウウオが多く、エサが取られる。チョウチョウウオの場合、ウキには動きが出る。ウキはジワジワジワと少しづつ沈んでいく。で沈んだ後、また浮いてくる。どのタイミングで合わせてもハリ掛かりしない。何しろ口が小さすぎる。奴らは6号のグレバリに付いたオキアミを口の中にはくわえていないのだ。突いているのである。多分。突いているのだがウキは沈んでいく。きっと、みんなで寄ってたかってオキアミに群がっているのだろう。
そんななか、釣れたチョウチョウウオは割と大きかった。チョウチョウウオは初めて釣ったかもしれない。

途中からはいつものボラが出てくる。ダメだこりゃ。
唯一の収穫は、干潮となって、磯際に根掛かりしている、誰かがロストしたウキを2個ゲットできたこと。0号とG2で、私が持ってない浮力だったので、ラッキー。磯を一段降りて、寄せてくる波を被る岩に乗り、靴とズボンを水で濡らしながら回収。

昼過ぎ、移動を決意。途中、鵜戸神宮の近くの鵜戸港の様子を見るが、浅くてとても釣れそうにない。
結局串間に戻り、福島港の南堤防のテトラでメジナ狙い。14:30〜17:00。
だが、ここもダメだった。
メッキが2、ボラ1、ベラ1。あまりの貧釣果にメッキは1匹持ち帰ることにした。
ボラは43cmでやや楽しめたが、やっぱり引きの小気味よさがない。体重にまかせて潜り込もうとするだけで、竿を叩くような引きがない。43cmなどはボラとしてはそれほどの型ではなく、以前58cmを筆頭にボラの大群と死闘を繰り広げた経験があるので、43cmはあっさりとランディング。

ジグかエギを投げていた高校生くらいの若者二人組が見に来る。
「これ、ボラじゃなくて美味いやつじゃないですか?」
「え、どう見てもボラだろ?」
「ほら、目が黄色いじゃないですか。ボラは目が白いけど黄色のやつは違うってユーチューブで見ました」
「へぇ、そうなの?」
持って帰るか少し頭をよぎったが、ヌメヌメ感が嫌で、やっぱりボラにしか見えないので、リリース。

失意のまま、日が暮れる。
気持ち的にこのままでは終われず、17:50〜19:00、福島川河口でルアーを投げるもアタリなし。

久々のフカセ釣りはさんざんの結果に終わった。
友人の裕助が房総でついに40cmのメジナを釣ったというニュースが飛び込んでくる。先を越された。
南九州、ダメじゃないか。1か月前の大隅の大泊でも坊主だったし、いまは寒グレのベストシーズンなのに、どうなってしまっているのか?
今の南九州、メジナはどこで釣れるんだ?
2020/2/22(Sat.)

ばね指   雨のち晴れ@串間市
 
高岡の街並み(富山県高岡市)

高岡の街並み(富山県高岡市)

高岡の街並み(富山県高岡市)

3連休初日。
1月中旬くらいに、突然、右手の小指を曲げたときに伸びなくなってしまった。力を入れて伸ばすと元に戻るのだが、小指付け根辺りの掌が痛い。この状態が1か月も続いており、始めはほとんど痛みを感じなかったのだが、だんだん小指の関節や付け根の痛みが激しくなってきて、治る気配がないので、整形外科に行くことにした。
ネットで調べると、「ばね指」というらしい。力を入れて伸ばすとき、ばね仕掛けのように一気にピョンと伸びる。
最近は買い物の時に、小銭を財布から取り出す際、どうしても全部の指を曲げるため、お金をレジで出すとき、小指だけが曲がった状態になってしまい、それを見られるのが恥ずかしい状態まで来ている。

行ったのは土曜もやっている医者で、予想通り「ばね現象」と診断される。指を曲げたり伸ばしたりするための腱は、リング状の鞘の中で動くのだが、腱が炎症を起こして肥大化していると、この鞘の中を通り抜けられずに引っかかってしまって指が伸びなくなる。力を入れるとなんとか鞘を通る。その時にばねのように一気に伸びてしまう、という寸法だ。

「普段手を酷使したりしてないですか?」と医師に聞かれるが、特にしてない。
ギターは弾くけど右手小指はあまり使わないし、釣りはするけど竿を持つのは左手で、右手はリールを巻くくらい。もっとも、ルアーを投げるときは右手で投げるが、小指にはそれほど力はかからない。

超音波で腱と鞘の様子を見てみるが、炎症などは確認できない、とのこと。診察後、リハビリ室で電気療法と温熱療法をそれぞれ15分、10分やって終了。
たいして楽になった感じはない。
ホント、歳を取るといろいろなにか不調が出てくる。

その後昼から量販店周り。冷蔵庫と洗濯機を購入した。いい買い物ができた。
冷蔵庫は鹿屋のヤマダ電機。パナソニックの167リットルの冷蔵庫。44000円。同じような後継モデルが最近出たばかりで、それが65000円くらいするのだが、型落ちだが新製品と機能はほとんど変わらない。しかも型落ちとはいえ2019年製。それで2万円も安くなるのだから買わない手はない。しかも在庫が1台のみ。これを買わずして何を買うというのか。保証も4年。
そして洗濯機は串間のニシムタで購入。以前書いた通り、量販店調査では6kg〜7kgの安定メーカー洗濯機は5万円以上は確実。
ニシムタではアクアの7kgの2019年製洗濯機が、なんとほぼ4万円で売っていた。展示品ではない。これも在庫1台の最後。しかも5年の長期保証が1600円くらいで付けられる。それをつけても4万円以下。迷わず買い。
アクアは、ランドリー用洗濯機でシェアナンバーワンの日本企業で、家庭用洗濯機のラインアップも充実している。

冷蔵庫も洗濯機も2月29日配送で話はまとまった。繰り返すが、本当にいい買い物ができた。
白物家電も部品保有期間が7年とか9年のため、できるだけ新しいのを買いたかったので、いずれも2019年製、しかも新品で展示品でもない、これ以上の買い物はなかろう。
価格ドットコムなどでの購入も考えたが、冷蔵庫も洗濯機も配送と設置があるので、やっぱり身近にある電気屋さんで買うのが確実だ。

鹿屋では先日訪れた航空基地資料館のお土産屋に行き、海軍サイダーや海軍カレーといった海軍特製品、カンパチのふりかけや海苔佃煮など鹿屋の名物食品を買い込んだ。
2020/2/14 (Fri.)

スーパーのメジナ   晴れ@串間市
 
能登半島・輪島市のマンホール(石川県輪島市)

私がよく行く24時間スーパー、ミネサキでは、鮮魚コーナーにメジナが売っている。
最近は旬だからか、メジナには高級魚並みの値段がついている。

30cmクラスが800円くらいで売っているのだが、今日見たメジナは、35cm級で1000円だった。35cmなら私も何度か釣ったことがあるので(最大38cm)、1000円で売れるほどの高級魚なら、今後はどんどん持ち帰って食べた方がいい気がしてくる。
ちなみに、私はまだ一度もメジナを持ち帰って食べたことがない。

こちらでよく釣れるメッキ(ギンガメアジの幼魚)は、2匹入って280円とかの大衆的な値段。

鹿児島県大隅半島はウナギの産地であり、大隅産のウナギも常に置いてあるが、やはり高い。
串間から志布志や鹿屋方面に向かうと、うなぎ屋が多い。

話は変わって、最近は暖冬だからか、葉物野菜が異様に安い。キャベツ、レタスや大根まで安い。
数か月前にはキャベツは198円とか238円とかしてたと思うが、いまや88円である。
独り暮らしではキャベツ丸ごと1個買うと消費するのが大変なのだが、安いのでついつい買ってしまう。半分だと値ごろ感がなくなってしまう。
よって最近はキャベツたっぷりお好み焼きを毎週末食べている。
2020/2/11 (Tue.)

家電量販店巡り  晴れ@串間市

建国記念日、祝日。
 
安達太良山頂からの景色(福島県)

雪渓を渡る(安達太良山)
 
この上の空が本当の空です(安達太良山/福島県)

安達太良の空

新たに洗濯機と冷蔵庫を購入するため、志布志、鹿屋のケーズデンキや串間、鹿屋のヤマダ電機などを巡った。
以前、2013年まで勤めていた会社を辞める際、洗濯機や冷蔵庫はすべてリサイクルショップに売ってしまった。いや、洗濯機は辛うじて売れたが、冷蔵庫はたしか、古い年式だったため再販ができず、引き取ってもらうのにこちらが金を払う羽目となった。
今は会社がレンタルしたものを使っているのだが、今月末までには自前のものを購入せねばならない。
今日はある程度当たりをつけただけで購入せず。

今どきの冷蔵庫や洗濯機は高いことに愕然とする。パナソニック、三菱電機、東芝、日立、シャープなどのメジャーメーカーでは、冷蔵庫の150リッター〜170リッターというパーソナル向けでも5万〜65000円、洗濯機も6kg〜7kgで5万円〜6万円する。
一方、ヤマダ電機オリジナルブランドや中国のハイアール、アイリスオーヤマなどは安いが、どうも買う気になれない。ハイアールは選択肢にない。日本人として、日本メーカーの物を買いたい。
歳を取ってくると、今までの購買志向が変わってくる。昔、学生の頃や20代では、ある程度の機能さえあれば、安さを優先していた。お金がなかったからだ。例えば、ギターを買おうにも、10万以上のギターは選択肢にすら入らなかった。(もっとも、いまでも10万円以上のギターは持っていないが)
だが、いまはある程度金も持っているので、高いものは買わないが、モノによっては、値段よりも機能+自分の使い方や感性に合っているかを重視するようになった。私の感性では、「長く使えるか?」というポイントは上位に来る。
そして、歳を経ていろいろ自分の思想が固まってくると、その思想も反映されてくる。今で言えば、「中国や韓国製品など、死んでも買わない」。

よく、「一生もの」という言葉があるが、一度の買い物で一生ずっと使い続けられる、使い続けたいと思えるものが買えればそれは最高だ。
なにしろ人々は物を買い過ぎる。私はもうほとんど物欲がないので、いまは生きるために必要な食品と日用品以外はほとんど買い物をしないが、いくつになっても服やアクセサリーなどを買う女性の気が知れない。一体全体、無駄な物をどれだけ買い込めば気が済むのだろうか?

最近のデジタル製品、例えばスマホやパソコン、デジカメなどの製品は、一生ものとなるのは難しい。なぜなら、技術がどんどんと進化し、現行製品はどんどん陳腐化し、時代遅れとなり、使えなくなるのだ。パソコンはウィンドウズXPが使えなくなって年々どんどん新しくなり、スマホも3Gだの4Gだの5Gだのと技術の進化は顕著だ。何しろシステムが変わってしまうので、旧品は使いたくても使えなくなる。それに便乗して、メーカーはどんどん新製品を消費者に買わせようとする。
さらにひどい話は、電化製品は、部品の保管期間がわずか7年であることが多く、7年以上使えるとしても、壊れたときに修理できなくなるのである。継続的に儲けられるよう、これら醜悪な企業は、人々にどんどん新製品に買い替えてもらいたいのである。
私は、デジカメやパソコンなどを普通に10年以上使うが、これら製造元企業のエゴにより、どれだけ煮え湯を飲まされてきたことか。修理してでも使いたいのに、「もう修理できません」と言われるのである。

今までに何度も書いてきたが、本当に腹立たしいことである。「長い間モノを使う」というのは、現代人に必要な心得である。環境問題をうんぬんするのなら、ゴミを出さないこと、同じものを末永く使うことが重要である。これを、製品を販売する企業側は分かっていない。自分の利益しか考えていないのだ。
製造企業がもし、CSRで「環境問題に取り組んでいます」を声高に叫んでいるのなら、まず私は、「御社の部品保有期間は何年間ですか?」とまず聞きたい。
だが、そうした日本企業の売り上げが日本経済を支えているのだろうから、企業が儲けられなくなると、多くの人の給料が減ってしまうのかもしれないから、万人の幸せを考えた場合、そういう購買→廃棄→再購買のサイクルが悪とも言えないのは悩ましいところである。
結局、環境問題を考えた場合、経済(=自分の給料)を犠牲にして、痛みを受け入れないと、なかなか進まないのだ。
CO2排出の枠組みから脱退したアメリカなどはいい例である。自分のことしか考えない政策である。
目の前の利益を取るか、何百年先の利益を考えるか。先見のリーダーが出てこないと環境問題に取り組むことなど無理だし、人々の意識も劇的に変わらねばならない。

さて、話はそれたが、「一生もの」である。
電化製品では、最新のデジタル技術でなく、レコードプレイヤーやアナログオーディオ機器、のような昔の技術であれば、「一生もの」になり得る。もうあまり技術は進化しない。真空管アンプなどはファンが多い。時計とかも一生ものになるか。
陶芸品(皿や茶わん)もなりそうだが、壊れて割れてしまうので一生使えるかは分からない。

もっと日常品、例えば料理で使う「フライ返し」の一生ものはあるだろうか?あるのかもしれない。だが、こだわりのない人、例えば私にとっては、100円ショップのフライ返しで十分だ。フライ返しのこだわりのポイントがなにか、それがるのであれば、それを知っている人は、そういう一生もののフライ返しを求めるのだろう。

そう言う意味では、「一生もの」をたくさん持っている人は、物をよく知っている人のことなのかもしれない。「一生もの」が高価なものであるとは限らないのだ。
いや、私に言わせれば、足ることを知っている人であろう。そんな高価なものでなくても十分一生使えるのだ。
2020/2/9 (Sun.)

ルアー調子悪い   晴れ@串間市
 
九州の麦みそ

夕方6時前、福島川河口でルアーを投げるも、アタリなし。大潮の夕方満潮(6:14)という絶好の潮周りだったが全くダメ。1時間投げて諦める。

話は変わるが、私が日曜日によく聞くFM番組がある。その番組は日産が提供しているので日産のCMが流れるのだが、こんなやつである。
(女性の声で)「あー坂道だ、やだなぁー」
(男性の声で)「安心しろ、俺がアシストしてやる!」
要するに、坂道発進をアシストするための車の機能らしいが、なにそれ?

坂道発進って、マニュアル車じゃあるまいし、オートマで坂道発進でどういうことよ?
どんな急坂だって、ブレーキ離したらすぐアクセル踏めばいいでしょうが?オートマの最大の利点って、坂道発進が簡単なことじゃないか。
ばっかじゃないの。

両手がふさがった状態で車に乗りたいとか、オートマの坂道発進とか、最近の車には訳の分からないバカげた機能が多い。
2020/2/8 (Sat.)

伊賀流忍者博物館の顔嵌め看板(三重県伊賀市)

伊賀流忍者博物館の忍者ショー(三重県伊賀市)

保険   晴れ@串間市

生まれて初めて医療保険の保険金が下りた。
昨年8月に足を骨折し、入院、手術を経て、12月末にようやく通院が終わった。この費用にかかる保険金が下りたのだ。

初めて会社に入った25年くらい前に生命保険、医療保険に加入したが、今の今まで一度も保険を使うことなく、掛け金だけを毎月毎月せっせと支払ってきた。25年間、保険を使うような病気やけがをしたことがなかった。まずここまでは幸せな人生と言えるのだろう。
毎月支払っている保険金が本当に意味があるのか、ただの金の無駄使いではないのか?と考え始めた矢先、人生最大の大けがをしたわけである。
やっぱり、地震と怪我や病気は忘れた頃にやって来るということだ。

加入25年で初めて保険を申請し、保険金が下りた。入院・手術費や通院費に掛かった金以上のお金が下りたので、保険に入っていてまあ、正解だったと言えるのだろう。欠勤するほどの休みにはならなかったし、保険というものの意味を初めて実感した体験となった。
もっとも、今まで支払った掛け金からすれば、微々たる払い戻しではある。ケガや病気の重大さと保険金は比例するので、それほどの怪我ではなかったとも言えるのだが。

思えば今まで、同じく25年間自動車損害保険も使ったことがなかった。車での事故も故障も無縁だった。
だが、すでに本ホームページで記載した通り、今年の元旦、ガス欠危機に陥り、初めて保険で10リットルの無料給油サービスを受けた。

保険を使うようになるというのは、あまりいい傾向ではない。しかしながら、加齢とともに運動神経、反射神経、身体の機能、集中力、注意力などが衰えてくるので、事故やけが、病気が身近なものになってくるのは残念ながら必至である。転ばぬ先の杖、今の時代何が起きるか分からない。
だが、これからも保険を使わない平穏な人生を過ごしたいものである。
2020/2/7 (Fri.)

指宿駅前(鹿児島県指宿市)

忍者街、伊賀(三重県伊賀市)

ルパン三世   晴れ@串間市

最近はもうけじめなしに一休さんとか80年代音楽とか個人的目線から紹介してるが、ルパン三世も最近ユーチューブで見ている。
あらためて知ったのは、ルパン三世シリーズというのは、テレビ、映画、実に多くの作品が存在するということだ。
私の年代でルパン三世のテレビシリーズと言えば、2ndシリーズ(1977年〜1980年)であるらしい。私にとってはあのシリーズのルパン、次元、五右衛門、不二子、そしてオープニング曲「ルパン三世のテーマ」とエンディング曲「ルパン三世の愛のテーマ」といういずれもインスト曲、これらがデフォルトなので、1stシリーズとか3rdシリーズではなにか相当に違うことに衝撃を受けた。

まず1stシリーズ。1971年〜1972年放映。
初めの3話くらいを見たのだが、ハードボイルド調のアニメーションであり、2ndと比べて五右衛門はそれほど変わらないが、ルパンも次元もなかなかニヒルである。不二子に至っては、魔性の女、謎の女であり、少なくともルパンの仲間ではない。そして声優も違うので、2ndの不二子とはまったくの別人である。セクシー演出も強い。
そして、1stでは2ndのようなギャグ要素があまりない。
Wikipediaによれば、1stシリーズでは「大人向けのアニメーション」を目指したのだが、視聴率が低迷したため、打ち切りの憂き目にあったそうである。私は大人になったいま見るからか、なかなか面白いと感じた。確かに子供には受けないのかもしれない。
オープニング曲は、2ndで完全に誰もが知ることとなった「ルパン三世のテーマ」ではなく、「ルパンザサード」と繰り返す歌の入った曲なのだが、これはなかなか印象に残る曲だ。そしてエンディング曲は私も知っている有名な曲で、「ワルサーP−38この手の中に」という有名なフレーズとともに非常にいい曲だ。

一方、3rdシリーズ(1984〜1985年)は、逆に全く魅力がない。
始めの3話くらいを見たが、まず五右衛門の顔が子供のようになってしまった。声優陣は2ndと変わっていないようだが、五右衛門の顔を見てすぐに見る気が失せた。五右衛門の修行僧のような生き方を表現するのに、あんな子供のような風貌はあり得ない。先入観というか、慣れ親しんだ顔と違ったものに対する拒絶反応かもしれないが、あの顔では五右衛門の生き様は描けまい。
そして、オープニング曲はあの「ルパン三世のテーマ」ではなく、訳の分からない歌もので、全然印象に残らない。
どうやら、ヒット作である2ndを制作した日本テレビに対し、3rdを制作したよみうりテレビは、強烈なライバル意識があり、2ndの曲もキャラクターデザインも全く違うものにしたらしいが、正直全然魅力がないものになってしまった。
2020/2/2 (Sun.)

ブリ大根

ルアーまたもや   晴れ@串間市

14時ごろから福島川河口でルアーを投げ始める。しかし、すぐにまた、買ったばかりのルアーを根掛かりで失う。
干潮時はとにかく浅い。分かっていて、着水後すぐに撒き始めるのだが、特に浅い部分があるのだろう。
へこむ。たった10分でもう止めようと心が折れる。

橋の近くは特に浅くて、下手すると水深30cmくらいしかないように見える。
ところどころに金属らしき光のものが海底に沈んでいるので、玉網を入れてすくってみるが、なかなか網には入らず、底を漁るうちに砂が巻き上がって金属物が見えなくなってしまう。くそー、なんとか失ったルアーを回収したいものである。
結局その後、ルアーを変えてしばらく投げたがアタリなし。
やはり日中は釣れない気がする。

夜、ブリ大根を作って食べる。
2020/2/1 (Sat.)

いるか岬(日南市)

唐津湾と虹の松原(佐賀県唐津市)

プロ野球キャンプスタート   晴れ@串間市

宮崎に越してきて感じるのは、宮崎は「スポーツ県」である、ということだ。

昨年盛り上がったラグビーワールドカップで、日本代表チームが長期合宿を行ったのが宮崎である。
そして今日2月1日。プロ野球のキャンプイン。宮崎市では巨人、ソフトバンク、オリックス、日南市では広島、西武がキャンプを張る。その他にも2軍や韓国球団。
Jリーグのチームも、昨季覇者横浜Fマリノス、昇格した横浜FCなど、J1〜J3まで19チームが県内でキャンプを張る。

南国宮崎は、温暖な気候を生かして、春からシーズンを迎えるスポーツのキャンプ地として伝統があるのだ。沖縄でキャンプする球団も多いが、鹿児島はそれほどでもない。
沖縄か宮崎か、というところだ。

私の住む串間市からほど近い日南市油津では、キャンプ中は広島カープ一色になるらしい。拠点となる天福球場の周りには「カープタウン」という場所が出現し、様々な店が並ぶ。そして、日南線油津駅は「カープ油津駅」として、カープカラーの赤に塗り替えられたらしい。期間中は街が赤一色となるのだ。
一方、日南市南郷では西武がキャンプを行うため、街は青一色となる。
同一市内が赤と青に分かれることになる。

毎年この時期、宮崎や日南では、選手やスタッフ、そしてキャンプを見に来る観光客で賑わう。

串間市内で1軒だけある大きなホテルでも、2月はほとんど満室となる。12月に、仕事で空室を確認したのだが、1月、2月、3月まで満室が多かった。
野球やサッカーでのキャンプ見に来ている客で、日南に泊まれなかった人も多いのだろう。
ただ、串間市にも学生などの運動部が合宿にやって来るらしく、そういう団体も泊まるらしい。

私にとっては宮崎での初めての冬となるが、確かに暖かい気はするが、それでも今冬、何度か朝の気温は0°とか2℃とかになった。今年の冬は暖冬らしいので、普段はもう少し寒いんだろう。
私はミャンマーから帰国以来、だいぶ寒さに弱くなった気がするので、暖冬はありがたい。いずれにせよ、東日本の人間からすると、ここ宮崎の気候は温暖だと感じるのに違いない。
HOME > Every Day Life > Diary > 2020.2.