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日記
(2022年2月)
2022/2/27 (Sun.)

菜の花で吸蜜するミツバチ(宮崎県串間市)

小さな川にいる巨大魚。コイか。(宮崎県串間市)

梅の花にやって来たメジロ

ミノムシがミノを背負って草の上を歩き回る

自宅周辺で自然観察  
晴れ@串間市

朝洗濯後、アベマで『進撃の巨人』アニメの最新話を見る。物語もいよいよ佳境。
10時過ぎに串間市立図書館へ。
駐車場前の枯れ田で鳥を観察する。
ハクセキレイともう1種名前を知らない鳥がたくさんいる。

10:40〜12:30まで、図書館で『DAYS』を読む。
『進撃の巨人』最終巻は依然として借りられているので、ついに意を決して予約する。実は昨日図書館のウェブサイトで予約しようと思ったが、パスワードが分からずに入れず、できなかったのだ。
すでに一人予約が入っているとのことで、私はその次となる。下手すれば1か月後だ。
漫画を予約するとは子供の手前大人げないと思ったが、このままではいつまで経っても読めないので背に腹は代えられない。

自宅に戻って昼食後、双眼鏡とカメラを持って、付近を観察しに出る。
南九州ではすでに菜の花が満開で、花に来る昆虫も活発だ。越冬しない世代のミツバチ、カメムシなどが見られる。

ミツバチは花から花へと一心不乱に飛び歩き、蜜と花粉を集めている。夢中になっているので、カメラを近づけても逃げない。
ただせわしなく動くし次の花へすぐに飛んでしまうので、写真を撮るのは容易ではない。

小川沿いの道では鳥が観察できる。
カルガモ、カラス、トビ、メジロ、ツグミ、ハクセキレイ、キジバト、スズメ、名前の分からない鳥も2種くらい。
メジロは2羽が梅の花の蜜を盛んに吸っている。
メジロは最近、私のアパートのすぐ外の生垣にもやって来る。
緑色の小さな体と目の周りの白いふちどり(アイリング)が非常に特徴的だ。見方によっては怖い目をしている。

川沿いに何本かある樹から、ウグイスの澄んだ鳴き声もするが、姿は視認できない。

小さな濁った川に、巨大な魚が泳いでいるのに気づく。1匹ではなく、少なくとも2匹はいる。
なんだろう?濁っていてよく見えないが、コイだろうか。

その後川沿いの芝生公園の脇の藪で、ミノムシがミノを背負ったまま草枝の上を移動し、定住しようとしていた。
始め糸にぶら下がってブラブラしていたのだが、やがて草枝の上に着地し、そこから動き始めたのである。
1時間くらい見ていたが、ミノムシは落ち着くことなく、草枝を行ったり来たり、ずっと動き回っている。これだけ運動して、どう見てもこの小さな虫にしてみればミノを背負って移動というのは、相当の重労働だと思うのだが、どこからこんなエネルギーが出るのだろうか。
ミノムシは結局定位することなく、私も飽きたのでその場を離れる。

ちなみに皆さんご存知だと思うが、ミノムシはガの幼虫である。

帰り道、ツグミが道を歩いている。私が近づくと距離を取るようにピョンピョンとホッピングして移動し、また立ち止まる。私が再び近づくと同じようにツグミもホッピングを始め、距離を取る。
ツグミは越冬のために秋ごろに北からやって来る冬鳥である。
木の実が好物だが、厳冬期になって木の実がなくなると、地上で小動物を採餌する。ミミズが好物のようである。

帰り道、ナフコでマットレスを見た後家に戻る。
しばらくしてケータイがなくなっていることに気づく。マットレスに寝転がった際に落としたに違いないと思ってすぐにナフコに戻ると、果たして、店の人が預かっておいてくれていた。

自然観察用に双眼鏡も買いたいのだが、近くのヤマダ電機には売っていない。
いまは会社の双眼鏡を借用している。
2022/2/26 (Sat.)

黒尊岳山頂。909m

崩れ落ちた鳥居

黒尊祠

無線中継所のアンテナ

たんぽぽのような糸毛のついた種子

風力発電所

国見山から下りる林道で、ルリビタキを見つける

黒尊岳(くろそんだけ)と国見山(くにみやま)登山と自然観察  
晴れ@串間市

いよいよ今日は自然観察本格始動する。
8時起床、9時過ぎに出発する。
まずは近くのナフコでアルミのスコップを購入。プラスティック削減生活をしているので、プラスティックの部分がない、オールアルミの庭仕事用のスコップである。
今日は鹿屋市の黒尊山と国見山へ行き、登山をしながら自然観察をする。

林道を登っていき、10:30、黒尊山の登山口となる国見平(くにみだいら)に車を置く。
10:40に歩き始める。
登山道を歩きながら、木や植物を眺めたり、スコップで土を掘り返したりする。やはり真冬なので昆虫はほとんど見つからない。アブ・ハチ類や羽虫くらい。
木のうろがあるたびに中を探索するが、なにもいない。
見つからない。
 
シダ植物の葉の裏側にある胞子のう

植物は南九州のような温暖地域ならば冬でも盛況だし、動かないから観察しやすい。
シダの「葉」の裏にある胞子のうや、コケ類、草の雄株・雌株、キノコ類などを虫眼鏡も使いつつ観察する。
この時期まだ花はないが、ありふれていそうなものでも虫めがねで拡大してみると、植物の華麗かつ独創的な造形が垣間見える。
しかし、木や草の名前は、さっぱり分からない。

鳥は山では観察が難しいことを知る。
森の中にある登山道では、木々がずっと重層的に重なっているため、鳥の声がしてどこかに止まっていそうでも、まず手前の樹々に阻まれて見えない。
よしんば見えたとしても、やはり手前の木の枝などが重なって一部しか見えない。
こうなると写真などは撮れるはずもない。まず双眼鏡の視野に入れることさえ難しいのだ。

ある鳥がさかんに鳴いているのが樹々の奥から聞こえる。鳴きながら飛んで移動し、木に止まってはまた鳴く。しかし双眼鏡に捉えきれない。
何度か何とか捉えて写真も撮ったが、ミラーレス一眼の220mmの望遠レンズではズーム不足だしピント合わせが難しい。枝が錯綜し、鳥が止まっている枝の手前の枝にフォーカスしてしまうのだ。
後から調べると、この山にたくさんいた鳥は、ヒヨドリだった。だが、一枚も写真をまともに撮れず。

当たり前だが、まずは観察が先決である。
つまり、初めから写真を撮ろうとせずに、まずはなんとか双眼鏡で鳥を捉え、どのような鳥なのかをじっくりと観察せねばならない。
どんな鳥かもわからないままカメラを向けて飛び立ったり、シャッターは押したがピントが合わなかったりしたら、元も子もない。何も得られなかったことになる。
なにしろ私は、鳥の名前などほとんど知らないド素人なのである。まずは姿を捉え、色、形、大きさ、鳴き声等の特徴を記憶したうえで、図鑑と首っ引きで何という種なのかをひとうひとつ特定することから始めねばならない。
写真撮影など100年早いのだ。

とにかく出直しだ。

黒尊山の山頂までは、通常は1時間のところ、このように様々な生き物を観察しながらだったので、2時間半もかかった。
801mピークでは展望が開け、内之浦の街と太平洋を見下ろせる。
山頂の標高は909mだが、樹林に囲まれ展望はない。さらにここから甫与志岳(ほよしだけ)まで縦走できる。
甫与志岳と言えば、岩屋川を登った際に源流から山頂を極め、しかしその後大雨の中日没まで地獄の山中行により危うく遭難しかかった山である。

甫与志岳と黒尊岳、国見山を合わせて、「肝属三岳(きもつきみたけ)」と呼び、江戸の昔から人々はこの三岳を縦走し、無病息災、家内安全や豊作、大漁を祈願する山岳信仰が盛んであったそうだ。

ここからさらに10分ほど先に降りたところに朽ちて崩れ落ちた鳥居があり、黒尊祠がある。
岩の下の部分が直線的に切られ、木で作られた小さな祠が設置されている。
「岩長比売(いわながひめ)を祭る」という表示がある。

帰り道も同じ道。駐車場に戻ったのは14:30。すでに4時間近く歩いている。
ここから、林道的な舗装道を上がっていくと、無線中継所にたどり着く。
東側の展望が開け、波見港の石油備蓄基地がよく見える。
パラボラアンテナがたくさんついた塔がそびえる。

法面にはびこるコケ類を観察。
今朝は串間市でも0℃くらいまで下がったようで、ここ標高750〜900mでは、氷点下まで下がったことは間違いなく、道端が霜で白くなっている。
だが、日中は冬型が緩んだらしく、黒尊岳への登山中は結構汗ばんだりするくらいだったが、夕方となり冷え込んできた。

そして、さっきから鼻水が止まらない。寒さではない。この山には杉は多くなさそうだが、花粉症の症状で間違いなかろう。

一度下がって、風力発電所へ向かう道との分かれ道手前で森の中に入り、国見山山頂に向かうことができる。
入口に、「かかり木注意」の看板がある。かかり木とは何のことかと思ったら、トゲのある枝がずっと続いたので、きっとそのことだろう。

一旦風力発電所への道に出て横切り、再び森の中に入ると、すぐに国見山山頂となる。
山頂には国見権現の鳥居があり、江戸時代の祠や灯篭などが並んでいる。
見下ろすと、尾根尾根に風力発電所の風車が建ち、回っている。

低木の根元をスコップで掘ってみたりしたが、何も見つからず。

駐車場所まで戻る帰りの林道で、青い鳥が30mほど先の道に降りているのを見つける。
双眼鏡で観察したあと、慌ててカメラを構える。
なんとか数枚撮れたが、やはり望遠性能が全く足りない。
後で調べると、ルリビタキだった。
いきなりルリビタキが見れるとは嬉しい。
この鳥は、北海道、本州、四国の産地で繁殖し、冬になると本州以南の低地〜山地で越冬する漂鳥である。つまり、私の住む南九州では、冬に見られる冬鳥ということになる。
ここの標高は高いとはいえ、北日本に比べると暖かいので、山地で越冬しているのだろう。

こうして黒尊岳・国見山を縦走しながらの自然観察は終了。
17時。活動時間は6時間半ほど。

言い忘れたが、今日見た動物は、山中でイタチのような黒い動物。しっぽが長くてしっぽの根元だけが白かった。テンだと思うのだが、テンはしっぽの先が白いと思うのでなにか違和感はある。
それと、舗装道路では歩いているイノシシがいた。

山を降りて鹿屋へ向かう。
ニトリでマットレスと弁当箱を見る。熟睡できるバットレスと、オールステンレスの弁当箱を探している。ステンレスの弁当箱はなかった。
この後、ホームセンターきたやまに行くも、やはりステンレスの弁当箱は置いてない。
ステンレスの小さなおろし金を購入。288円。生姜やニンニクをおろすのに使う。
店内でも鼻水が止まらず、鼻をかみまくる。

串間に戻る帰り道、腹が減ったので志布志の台湾料理屋に寄るも、20時閉店だった。着いたのが19:57だったので入店できず。無念。
コロナがまた急増しているので、時短営業なのだ。

串間に戻っても同じ状況で、頼みのジョイフル(ファミレス)も20時閉店で閉まってしまっていた。
しばらく自宅で仕事をしていたので、外食の状況を全然理解できていなかった。
仕方ないのでほっともっとでロースカツ弁当。セールで通常460円が、390円だった。ラッキー過ぎる。
さすがに今日は疲れたので飯を作る気はしない。

福岡に昨年沢登りに行った際も、コロナの影響で夜飲食店がことごとく閉まっていて、夕食難民から私を救ってくれたのはほっともっとだった。

家に戻り、毎日チェックしているストウブの値段を各サイトで確認する。
すると、昨日までは28600円くらいだったのが、アマゾンでいきなり21513円(28%オフ)に下がっているではないか!
3日間の特選セールらしい。これだ!
すかさず購入。
これで私も晴れてストウブ持ちだ。料理するのが楽しみ。
2022/2/23 (Wed.)

風車の扉の内側に、たくさんのテントウムシが越冬の
ために密集していた(宮崎県串間市)

自宅待機終了とテントウムシ  
晴れ@串間市

天皇誕生日で祝日。
今日から晴れて外に出られる。
ま、自宅待機中も何度か家を出てはいたのだが、ようやくお勤め終了である。

山に生物観察に行こうと思ったのだが、寒いし眠いしで、一日中部屋でダラダラしていた。
リモートワーク疲れか。だから疲れてないって。動かないんだから。

話は全く変わるが、12月に面白い風景を見たことを忘れていたのでここで報告する。
私は、山間にある風力発電所の仕事をしているのだが、12月中旬のある日、風車の扉を開けると、扉とタワーの接触面、パッキンのあたりの狭い部分に、テントウムシの成虫が密集して越冬していた。
テントウムシは、暗く狭い場所で集団で越冬する習性がある。
風車の中の扉の隙間というのが、彼らにとって天敵に襲われる可能性の少ない、安全な場所だという判断なのだろう。

昆虫の生態図鑑を読むと、「テントウムシは越冬場所を選ぶ際、白い壁に向かって集まる」という興味深い記述があった。
確かに、風車は真っ白な色をしている。
この白に向かってテントウ虫たちは集まったのだろうか。

自然、生物は、不思議なことだらけである。
2022/2/22 (Tue.)

雨上がりには陸の貝、カタツムリが現れる(宮崎県串間市)

自宅待機最終日  
晴れ@串間市

今日で自宅待機の7日間は終了する。つまり、リモートワークも最終日。
同僚のSさんは、今日から出勤できるので、事務所に今日から行っているはずだ。
私は、陽性となったNさんと15日に接触したため、1日自宅待機が延びたのである。

事務所は都合7日間と半日、閉鎖していた。
今日はSさんと、今日から助っ人として加入するHさんが、事務所を消毒することになっている。

我々にも降りかかったコロナ禍だが、ようやくこれでなんとか平常化する。
2022/2/21 (Mon.)

湯の児島公園へは干潮になると歩いて渡れる(熊本県水俣市)

湯の児温泉の街並み

「水俣病慰霊の碑」の近くにある地蔵か道祖神
とても柔らかい顔をしている(熊本県水俣市)

自宅隔離者の食事  
晴れ@串間市

今日からまたリモートワーク。
しかし、リモートワークも明日で終わりだ。
私の自宅待機期間は明日までであり、明後日の23日は天皇誕生日で祝日なので、仕事する必要はない。

ところで、コロナ陽性となった外国人同僚とNさんとは毎日連絡を取っているのだが、Nさんが、冷凍食品を買ってきてほしいというので、コスモスに出かける。
彼らはコロナ陽性のため、本当の自宅隔離なので、外出は出来ない。
食料はどうなるかというと、行政(宮崎県か、串間市)が、無償で届けてくれる。
だが、外国人の同僚は魚は食べないし、日本食というものをほとんど食べないので、食品の配送を断ったそうである。

Nさんは頼んだそうだが、どんな食料が配達されるかと言えば、レトルト食品とかカップラーメンだそうである。
ガクーーーっ!

高級なものは無理だというのは分かるが、レトルトとかカップラーメンって、そりゃ非常食じゃないか。これって市庁舎に備蓄してるものじゃないのか?
もちろん、地方財政の苦しさも分かるが、せめて弁当とか、コロナ禍で困っている飲食店に宅配を依頼するとか、そういう案があってもいいのに。

よって、Nさんは行政からの宅配には期待せず、ネットで買えるものはネットで買っているようだが、さすがにそれも飽きてきたようで、私に冷凍食品のデリバリーを依頼してきた、というわけである。

私は、彼の好みを分からないまま燃、まあ、若いから唐揚げとか餃子とかチャーハンとか、それにほうれん草などの野菜も織り交ぜ、冷凍食品を買い込んだ。

彼のアパートの玄関前に、段ボールに入れて置いておき、後でLINEで知らせる。

ちなみに、外国人の同僚には、もう一人の陰性の同僚が、時々鶏肉などを置き配しているそうである。

自宅隔離者の生活の辛さの一端が分かる。
家から一歩も出れないということは、生物としては相当不自然なのである。

私はここのところ通勤せずに平日でも車が動いていないのだが、アパートの住人達に訝しがられないだろうか、と被害妄想に陥る。
毎日出勤してたのに、急に車がある。
これはコロナ?と思われてないか、若干ビビる。

まあ、誰も私の行動などに興味を持っている隣人はいないだろう。
2022/2/20 (Sun.)

房総半島の山中に1基だけ回る風車(千葉県)

大東京

外出  
晴れ時々曇り@串間市

朝洗濯したあと、昼頃、ガラケーの更新手続きをする。
私のガラケーは3Gなのだが、3月末で3Gのサービスが終わるというので、スマホに変えるか、そのまま無料機種変更でガラケーのまま行くか、大いに迷ったが、今は2年とかの継続加入縛りがなくなって、いつでも解約できるので、ガラケーを更新することにした。
その件でauと電話し、更新手続きを確認する。

しかし、この2年縛りなどという不埒な制度が、よくもまあ今まで続いてきたものである。
安くなると言っても、それは大手3社で談合して、十分基本料が高かったわけである。
NTTドコモなどの、ユーザー完全無視の殿様商売には、本当に本当に腹が立つ。

昼過ぎに都城へ出かける。本当は自宅待機なのだが、今日貸出期限の本をどうしても返却せねばならない。
図書館に着き、さすがに人が集まる場所に突入するか迷う。外の返却ポストに返却すれば事足りる。
しかし、よく考えてみれば、私は濃厚接触者とは言え、3日前にPCR検査を受け、陰性だったのである。その後体調の悪化もない。
そこら辺をウヨウヨと歩いている、検査も受けていない人に比べれば、よっぽど「シロ」じゃないか。
ま、どんな言い訳で正当化しようが、感染して無症状の人もいるだろうし、無理なのだが。

意を決して図書館に入り、本を返却後、また本を借りる。
さらにブックオフにより、古本を2冊購入。キノコの図鑑と里山の生き物の本。

これだけにとどまらず、宮崎まで足を延ばす。
というのは、ストウブ鍋を購入することに決めたのだが、あとはサイズだけが決めきれない。
さすがにサイズを外すわけにはいかない。質感やサイズ感は、実物を見なければ、特に高額商品は購入できない。
というわけで、宮崎のイオンモールにあるキッチン用品の専門店「212キッチンストア」に、事前にストウブ鍋が売られていることを電話で確認できたので、購入前に一度サイズ感を確認したいと思ったのだ。

1時間ほどで宮崎イオンモール到着。
オミクロン感染爆発真っ只中だが、日曜日のモールに人が多い。
できるだけ人に近づかないよう、避けながら歩くが、これだけ人が多いとそれもままならない。
212キッチンストアにも人が多い。

ありましたありました、ストウブ鍋。
電話した時の店員さんの談によれば、コロナ禍の影響で、ここ数か月ストウブ鍋は入荷していないとのことだが、さすがに高くてバンバン売れる商品じゃないからだろう、20cmと22cmが展示されていた。
持ってみる。鋳鉄の鍋なので、ズシリと重い。キャンプ用のスキレットなど、あの質感を思い出してもらえればいい。

20cmでも思っていたよりも意外と小さい。18cmにするか20cmにするか迷っていた。
これでやっと決まった。20cmだ、これしかない。
だが、申し訳ないがここでは買わない。高いし、私が買おうとしている黒がないのだ。
ネットで買った方が断然安く買える。

宮崎市内のブックオフも2軒回る。植物図鑑の古本を購入。

串間帰着は20時前。
ニシムタとコスモスで再び食料を買い込む。

夜、ネットでストウブ鍋20cmの値段を様々なサイトで比較する。
日本正規品は永年補償なので(その分補償のつかない並行輸入品に比べて値段が高い)、この正規品を買いたいのだが、2日前くらいには24000円くらいだったのに、今日見たら最安値が28600円である。
この2日でなぜか急激に値上がりしてしまった。
舞うのはしばらく待つことにする。
2022/2/19 (Sat.)

串間の夕暮れ

インドアの土曜日、当然  
雨@串間市

3日半のリモートワークの後の週末。
雨だったので1日中家を出ずダラダラ過ごす。というか、家は基本出てはいけない。

だが分からないのは、昨日のPCR検査陰性判明で、私の自宅待機期間は、体調の悪化がなければ、22日まで(計7日間)となったのだが、自宅待機が解ける22日には、特にPCR検査を受ける必要はないという。
それが国の方針なのだ。

22日にPCR検査を受ける必要がないのなら、なぜ、昨日PCRが陰性となった時点から仕事OKにならないのだろうか?
要するに、まだこれから発症する可能性があるからだろう。潜伏期間は人によって違うことを考慮しているのだろう。
つまり、、「22日に体温や体調に異常がなければ」という条件での職場復帰なのである。

今日はリモートワークの疲れからか(そんなもんない)、1日中眠くて、日中ほとんど寝ていた。
起きたら、ネットで『おやじキャンプ飯』や『進撃の巨人』を見て過ごす。
2022/2/18 (Fri.)

激震再び  
晴れ@串間市

朝保健所から電話がかかってくる。昨日受けたPCR検査の結果だ。
運命の判定は?
私は陰性だった。
一安心。

しかし、同僚の若者Nさんが、陽性と診断される。
激震再び。

それもそのはず、このNさんは、陽性となった外国人同僚と、彼が発熱する前日の14日風車で一緒に仕事をしていたのだ。風車のような狭い空間で一緒に仕事をすれば、そりゃ感染するのは必定。しかも相手は感染力が強くていま世界的に感染爆発しているオミクロン株だろう、きっと。

Nさんは2日前には陰性だったが、この2日で発症したことになる。
外国人の同僚が発症した15日の朝、私はNさんと事務所で向かい合わせで仕事をしていたのだが、幸いにも移らなかったようだ。

これで職場4人中2人がコロナ陽性となってしまった。
Nさんも今日から10日間の自宅隔離。
私は、15日朝に今日陽性となったNさんと接触したため、自宅待機は1日延びて、22日までとなった。
国のルールは、接触した日から7日間の自宅待機である。

リモートワーク。
相変わらずメリハリがない。昼食休憩と仕事の時間のけじめがまるでつかない。
しかも、エアコンをつけるので、電気代までかかるときている。
運動不足になるし、リモートワークはいいこと全然じないじゃないか。

大都市圏の皆さんはよくこれを1年も2年も続けてるな。
私は4日目でもう嫌気がさしてきた。

明日からは週末なのでリモートワークしなくて済むが、外には出られない。

夕方、仕事を終えてまたまた外を走る。
2022/2/17 (Thu.)

焼きそば

ミートソース用に買ったケチャップがあるので、久々にチキンライス
を作った

PCR検査  
晴れ@串間市

自宅待機を始めてから2日後にPCRを検査を受けよとの日南保健所の指示により、車で日南保健所に行く。
朝9:30、病院建物の裏側に車で周っていく。
同じくPCR検査を受ける人の車が何台か停まっている。
いまは感染者が急増しているから、濃厚接触者に指定される人も急増だろう。

マスクをした係員の人に、試験管のような細長い容器を渡される。
「この線のあたりまで、唾液をためてください」
「分かりました」
極力濃厚接触者と他の人との接触をなくすようになっている。

先の駐車スペースに車を停め、、車の中で容器に唾を吐いていく。下から3cmくらいのところに線があり、そこまで唾をためていく。
2日前にやった、鼻の穴の奥の粘膜から採取するPCR検査ではなく、唾液から検査するらしい。
私が一生懸命唾を吐いていると、後から私の同僚も車でやって来た。

私は唾液をため終え、ハザードランプを出して、係員に合図すると、係員の人が私の車のところまで来てくれる。
彼に唾をためた容器を渡す。

これで終了。
検査結果は明日出るという。
これが陰性ならば、7日間の自宅待機で、8日目から仕事に復帰できる。

自宅に戻って、この日もリモートワーク。

昼飯は久々にチキンライスを作る。少し味が薄いか。
だが洋食シリーズ悪くない。

夜6時、さすがに身体がなまるので、15分ほどひと気のないところを走る。
本当はダメなんだが。
2022/2/16 (Wed.)

土鍋炊き2回目。この米の立ち方、分かるでしょうか。

リモートワーク  
晴れ@串間市

リモートワーク。
食卓にノートブックPCを置いて仕事をする。
昼になり、PCをどけて食卓で食事。
午後、再び食卓で仕事。

まったくメリハリなし、移動なし。
こりゃダメだ。

しかも、すぐ後ろの居間には本やら自分のパソコンやらがあるので、少し気を抜くと仕事を忘れそうになる。
自宅で仕事というのは意外と気が散る。

夜、土鍋炊き2回目。米が立ってる。美味い。
2022/2/15 (Tue.)

濃厚接触者に指定された日に、土鍋が届いた

炊きあがり

ちょっと写真では美味しさが伝わらない気がする

同僚がコロナ陽性、濃厚接触者へ  
晴れ@串間市

今朝、外国人の同僚が発熱があるというので、近くの病院でPCRを検査を受けたところ、コロナウィルス陽性と診断された。
激震。

その報を受け、私を含めた残りの3人も病院に行き、PCR検査を受ける。
待合室に座ると、看護師の女性が、いきなり私の鼻の穴に長い綿棒のような棒を、かなり奥まで突っ込む。
ゲッ、イてっ、と思う間に棒は抜かれる。
患者を緊張させないようにいきなり突っ込むんだな、きっと。患者のことを思ってのことだろう。

15分で結果が出る。
幸いにも3人とも陰性。
最寄りの日南保健所に電話し、状況を説明する。
もうお昼近い。

これから、保健所により陽性の同僚に聞き取り調査があり、その後我々にも聞き取りがあって、我々の処遇が決まるそうで、午後は陽性の同僚は当然のことながら、残りの3人も自宅待機。
自宅で仕事する。生まれて初めてのリモートワーク。
もっとも、週末に家からリモートで仕事することもあるので、特に目新しい感じはしない。

夕方、保健所から電話がかかってくる。
残りの3名も濃厚接触者と判定される。

ここのところオミクロン株で全国的に感染者は急増していたが、田舎に住む我々の危機感はそれほど上がることもなく、事務所にいるときも1名以外はマスクせずに普通に話していた。
さすがに危機感が薄すぎた。誰かが感染したら、そりゃみんな道連れだ。

3名とも7日間自宅待機を指示される。
陽性の同僚は、10日間の自宅隔離。
彼に「どこでウィルスもらってきたか、心当たりあるか?」って聞いたら、「全然ない」という。
彼も結構気をつけていたようだから、驚いたようである。

我々は風車に何か不具合があった時に現場に駆けつけねばならないので、基本誰も現場に行けないこの7日間、不具合が起きないことを祈るしかない。

これから自宅待機生活となるため、スーパーなどで食料品を買いだめる。
日頃自炊しているので、家にこもっても食にはほとんど影響ない。
だが、7日間外出できないのは明らかにストレスだろう。運動不足も気になる。

そんな衝撃の状態のなか、夜にアマゾンで買ったご飯炊き土鍋が届いた。
やったぜえええええ。
早速炊いてみる。
美味い。これが土鍋の炊きあがりか。
簡単に言えば、レストランや食堂で食べるごはんである。少し硬くて粒が立ってるやつ。

しかも水加減、火加減いらず。
お米の量に応じた所定の水量を入れ、一定の火で一定時間炊くだけ。
おそらく、水量と炊飯時間の微調整で、いくらでも好きな硬さに炊ける。
土鍋、よき。
2022/2/13 (Sun.)

本城の川沿いにある六角形の建物(宮崎県串間市)

面白い実があるが、植物の名前が分からない(宮崎県串間市の雑木林)

自然観察はじめました  
晴れ@串間市

3連休最終日。
この3連休は釣りにも行かず、ずっと8mmビデオテープをDVDにダビングしていた。
1990年代の旅行で撮ったビデオを見て、懐かしく思い出す。

4時過ぎから自然観察に出かける。
既報通り、2月5日から、自然観察を始めた。

本城の川沿い〜金谷あたりの雑木林を散策する。
川沿いには、葦原があるが、冬枯れている。生き物は見つからない。
水門の反対側には、小魚がたくさん泳いでいる。貝もたくさん沈んでいる。
捨てたもんじゃない自然だ。

金谷の雑木林では、面白い実をつけた植物や、穴だらけの幹の木など、面白い。
葉にも色々な形、つき方があり、見ていて飽きない。
だが、いかんせん個々の植物の名前が全く分からない。
もっと勉強せねばならぬ。

植物は、季節を問わずいつでも観察できる。
花や緑の濃さなど、季節の移ろいが感じられて、それだけでも楽しい。
葉や実などを見つけ、虫眼鏡で拡大して観察する。
この時期花はないが、植物の造形は見ているだけで楽しい。

一方、昆虫は冬は厳しい。
カマキリの卵もないし、昆虫の痕跡も見当たらない。
とりあえずまずは庭仕事用のシャベルを買うべきだろう。
土を掘り返せば何か宝物が出てくるかもしれない。

夜、フランス製の鋳物鍋、ストウブ鍋の動画を見まくる。いい。
買いたくなってしまった。
しかしかなり高価である。

ホーロー鍋が、最近米を炊いて焦がすので、少し変色してしまった。
別に鍋としては問題ないだろうが、さすがにアメリカ留学時にアメリカで購入した鍋(記憶が正しければ)なので、すでに24年以上使っている。

食品添加物摂取もやめたことだし、素材の旨味を余すことなく美味しくいただける、ストウブ鍋が俄然欲しくなったわけである。
2022/2/12 (Sat.)

ミートソースパン。美味い。

土鍋購入  
晴れ@串間市

昼食はミートソースパン。
小麦粉とミートソースの相性は抜群。いや、小麦粉とトマトソースの相性が抜群、というべきか。
ミートソーススパゲティや、ミネストローネ、もしくは野菜とチキンのトマト煮込みにパン、という組み合わせは、白飯に麻婆豆腐、カレーにライス、といった組み合わせに匹敵する好相性である。

そこで、食パンに昨日作ったミートソースを載せて食べる。やっぱり美味い。

その点、ご飯との相性は、小麦粉よりは劣ると言わざるを得ない。
「ミートソース丼」というのはあまり聞いたことがないではないか。

夜、ついにアマゾンでご飯用土鍋を購入。
3合炊きで値段は5980円。萬古焼(万古焼)という、三重県四日市市の焼き物。

店の人には事前にいろいろメールで確認した。
しばらく以前、中国製の土鍋の釉薬に、有害な鉛やカドミウムが含まれていたことが判明して問題になったので、釉薬について店の人に聞いてみた。
「鉛やカドミウムは含まれていませんか?」
まぁ、当然ではありますが、回答は「一切含まれていません」だった。
届くのが楽しみ。

今日もホーロー鍋でご飯を炊いたが、やっぱりうまく炊けない(泣)。
2022/2/11 (Fri.)

人生初のミートソース作り

ミートソーススパゲティ。美味い

初ミートソース  
晴れ@串間市

建国記念日の祝日。今日から3連休。
実店舗で土鍋探し。
串間のナフコ、日南のコメリ、ナフコ、ワイドホーム。安いのはあったが、いまいちこれだというものは見つからない。
やはりネットか。

せっかく買うなら一生モノを買いたい。まあ陶器だから破損する可能性があり、一生モノにはならないかもしれんが、毎日食べるご飯を作るものだから、うまい米が炊けるものが欲しい。

今日は生まれて初めてミートソースを作った。またまた洋食シリーズ。
ユーチューブの動画レシピを参考にして作ると、とてもうまくできた。自画自賛。
ミートソーススパゲティで食す。
これはいい。一気に3食くらいできるので経済的でもある。
1食あたり250円程度。とてもよろしい。

ところで、私が本から読んだ知識だけに基づいて言えば、缶詰の内側には、エポキシ樹脂というおそらく安全ではないコーディングがなされているので(すべての缶詰がそうなのかは分からないので要調査)、プラスティックフリー生活を始めた私としては避けたいのだが、缶入りホールトマトはミネストローネやこのミートソースでは不可欠なので、使ってしまう。

トマトピューレという選択肢もあるようだが、ホールトマト缶の安さの魅力には抗えない。
何しろ1缶400gで88円。
これには逆らえない。
2022/2/9 (Wed.)

鍋で炊いたご飯。いまいち。

プラスティックフリー生活、始動(2)  
晴れ@串間市

電気炊飯器の使用を中止したので、普通のホーロー鍋でご飯を炊いてみた。
水加減、火加減が難しすぎる。上は水っぽく、下は焦げてしまった。

私は、カブスカウト、ボーイスカウトに入っていたので、子供の頃からキャンプをして、飯盒での炊飯をずっとしてきたが、実をいうと、いまだに飯盒炊飯が苦手である。
飯盒でうまく炊くコツはいろいろ巷で言われているけれど、いまだにそのコツを完全に掴みきれていない。
水加減、火加減の自分なりの最適解が見つけられていないのである。
うまく炊けたり、炊けなかったりする。
突き詰め方が足りないのだろう。

すかさずネットでご飯が炊ける土鍋を探し始める。
2022/2/8 (Tue.)

一両編成の日南線がひた走る(宮崎県串間市)

プラスティックフリー生活、始動  
晴れ@串間市

『プラスチック・フリー生活』という本を読了した。
これまた目からうろこがたくさん落ちた気がする。

早速、プラスティックを極力使用しない生活をしようと決意する。
目的は2つ。
@ 地球環境保護のため、プラスティックゴミを少しでも減らす
A 健康に有害なプラスティックを使わない

@は地球の全生命のため、Aは自分のためである。
全生命のためにやる習慣は、個人で推進するのはなかなか大変だ。だが、自分のためともなれば、それはモチベーションにつながるというものだ。

もちろん、例えば食品包装のほとんどすべてがプラスティックである現状を鑑みれば、完全に使用しないことはいまはまず不可能だ。
だが、少しでも減らす努力をすることが大切だ。塵も積もれば山となる。
誰かが始めて、その輪が広がればいいのだ。

まず手始めに、フッ素加工品の使用を停止する。
今日から電気ポットの使用を中止した。1998年製なので、24年前の製品だ。
そして、電気炊飯器の使用も中止。2006年製なので、16年前の製品。こっちは内がまのフッ素加工がところどころ剥がれていて、怪しくなってきていた。
フライパンはすでに鉄製のフライパンを使っているので良し。
2022/2/6 (Sun.)

金御岳公園から見る都城の街と霧島連山。
中央のひだのある峰が高千穂峰(1574m)

サシバの館。秋になると南に渡るサシバの群れを見に来る
野鳥愛好家で賑わうという

冬枯れの遊歩道で昆虫を探すも見つからない

金御岳フライトエリア。ここからハンググライダーやパラグライダーが
飛び立つらしい

ルーペを探す&金御岳(かねみだけ)  
晴れ@串間市

朝10時に起き、洗濯。12時前に都城へ。
都城市立図書館で昆虫の生態図鑑を返却し、植物の生態図鑑を借りる。
オギノ電器に寄るも、オギノさんはアンプセッティングで近所に出かけており、不在だった。
が娘さんが電話をかけてくれ、「8mm巻取機を再度貸してほしい」と伝えると、快く貸してくれた。

昆虫図鑑を読み、これから昆虫観察を始めようと思い、ルーペを探す。
コメリには虫眼鏡、ルーペ数種類あったが、ピンとこなかったため買わず。
先日行った台湾料理屋金泉に行ったが、臨時休業で閉店していた。
三平茶屋という食堂で遅い昼食。天丼。普通。
釣具のポイントでこないだのブダイで折れた竿の穂先を修理。
デサキという巨大な文房具屋でルーペ探すも、いいのがない。すべて2重焦点のものだけだったので買うのをやめておく。

 天の金山の鐘

串間への帰り道、金御岳(かねみだけ)公園に寄ってみる。
金御岳は、都城市と志布志市の境辺りにある山で、山頂付近に公園があり、そこまで狭い山道を車で行ける。
公園に着くと、結構車が停まっている。また、バイクツーリングの連中も来ている。
なんかあるのかなと思ったら、ここから見下ろす展望がとてもいい。
都城の街も見下ろせるし、その先にある霧島連山もよく見える。なるほど。これで人気なのね。
前方の連山のうち、中央にある、山肌にしわが見える峰が一番高く見える。これは高千穂峰(1574m)だが、実際にはもっと低く見える左奥の韓国岳(1700m)の方が標高は高い。

後で調べたら、夜景もきれいなのだそうだ。もう夕暮れだというのにカップルの車がやけに目立つと思ったら、奴ら日が暮れるまで待つ気だな。

また、秋になると大群のサシバ(猛禽類)が南へ渡るのが見られる場所のようで、その頃には野鳥観察で賑わうそうだ。
サシバ館という木造の立派な建物も建っている。

「金御岳」というように名前に「御」がつくので、ここは天皇にゆかりのある場所である。
古事記に「天の金山」として登場するのがこの金御岳とのことで、鉄がこの辺りで産出したらしい。
皇室の三種の神器のうち、「神鏡」はここから産出した鉄で造られたとの伝説があるらしい。
だが近年、この辺りで鉄が出るか掘ってみたが、出なかったとの由。

最近はどこにでも見かける「幸運の鐘」があった。
と思ったら、「天の金山の鐘」というらしい。しかし、鐘はハート形の枠の中に吊るされており、まんま「恋人たちの聖地」だ。

さらには、ハンググライダーやパラグライダーの離陸ポイントとしても有名らしい。

遊歩道があったので、冬枯れのなか昆虫がいないかを探しながら歩く。
さすがに真冬なので、虫たちは目につかない。シャベルか何かで土を掘るか、朽木を削って、冬眠している幼虫や成虫を見つけるしかないが、さすがに今日はそこまで本格的にやる気はない。
結局何も見つからず。

串間に戻り、図書館に行くが、やっぱり『進撃の巨人』34巻はない。
『DAYS』を読んでいたら18時の閉館間際になってしまった。

ナフコに行き、プラスティックの柄の子供用虫眼鏡を購入
プラスティックフリー生活の私としては、金属製が良かったのだが、結局いろんなとこを周ってもいいのがなかったので、3.5倍となかなかの倍率のナフコの虫メガネにした。
2022/2/5 (Sat.)

虫食いの葉

穴に潜んでいたコオロギのような虫を突き刺してしまった。最悪だ

自然観察はじめます  
晴れ@串間市

朝一度起きたが、朝食後11時〜13時まで再び眠りこける。
その後串間市立図書館に行き、

一通り図書館の周りの田園を散策する。
今日から、自然観察を始めることにする。手始めに、枯れ田の周りを歩いてみる。
虫に食われた葉がある。何時食われたのかは分からない。

畔にできている穴に、近くに落ちていた木の枝を突っ込んでみると、コオロギのような昆虫が出て来た。
死んでいたのか、それとも冬眠中のところを私が木の枝で刺してしまったか、コオロギ(のような昆虫)は微動だにしない。
いかん、こんなことしてたら。
昆虫を殺すのでは本末転倒じゃないか。
懺悔する。

一通り歩いた後、風が強く、寒くなってきたので、図書館に行く。
依然として『進撃の巨人』34巻は借りられていてない。

昨年私の勤める風力発電所の作業に参加してくれた協力会社さんの1人が、お薦めの漫画・アニメとして『Dr. Stone』を教えてくれたので、こないだアベマでアニメ第1話だけ無料だったので見てみたら、結構面白かった。

串間市立図書館には結構いろんな漫画が置いてあるのだが、何と『Dr. Stone』もあったので、1巻を読んでみた。結構この漫画は読むのに時間がかかる。
科学的な説明が多いからだろう。
まあ、アニメで見ればいいか、と漫画は以降はとりあえず置いておく。

それと『DAYS』も読む。こちらも全巻揃っている。これはファンタジーではなく、巨人とか呪術とか、鬼とか、喰種、石化なんかは出てこない。
少年漫画王道の、青春スポーツ漫画である。以前この日記に書いたかもしれないが、これも中学時代の友達にお薦めされて、アニメはユーチューブで無料配信していたので、全24話を見た。アニメはこれから、といういいところで終わってしまったので不完全燃焼だったが、なかなか面白かった。
2022/2/1 (Tue.)

オムハヤシ

オムハヤシ  
晴れ@串間市

私が最近よく見ている自称料理研究家という人のユーチューブで、「トロふわ卵のオムハヤシ」が美味しそうだったので作ることにした。

トロふわ卵は結構難しいが、特にトロトふわである必要はない。
肝心のハヤシソースの具は、豚肉、玉ねぎ、しめじ。
まずまずの出来。悪くない。

作れる洋食が少ないので、たまにはよろしい。
だが、少し作るのが面倒だから、これから定番メニューになるかどうかは分からない。
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