2024/2/23 (Fri.)

スモモの花と幹(多分)。南九州では早くも2月にスモモが咲く
(宮崎県串間市) |

吾平の風景 (鹿児島県鹿屋市) |
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都城、ゴルゴ13 くもりのち雨@串間市
天皇誕生日で祝日。
朝から雨。11時に起きて14時昼食。
15時過ぎに都城へ出発。
オギノ電器で8mmテープの巻き戻し機を借りる。
対応してくれたおじさんは、いつものオギノさんかと思ったが、とても似ているけどちょっと違う。
いつものオギノさんよりも気難しそうな感じの人だ。
何度かここでこの巻き戻し機を借りているのだが、それをまったく知らないような口ぶりで、始め貸し出しを渋っているような感じだったが、結局は貸してくれた。
だが、きっちりと貸出表みたいなものにいろいろ記入させられた。
オギノさんの兄弟かもしれない。その場合、兄弟そろって電気技師って、なかなか興味深い。
その後、ヤマダデッキテックランドへ。ここには、Eco Flowのポータブル電源が売っていた。
いい。他社の製品と比べ、圧倒的にコストパフォーマンスがいい。唯一の難点は中国メーカーであることだ。
私は基本、製造元がどこであろうと、メイドインチャイナの製品は買わない。
しかしこれだけ突出した製品を開発されてしまうと、中国製でも仕方ない気がしてくる。
ネットで値段を調べて購入するか。
この界隈で随一の安さを誇る時任石油店に行くも、レギュラーリッター164円で、私がいつも入れる志布志のキグナスよりも高くなっていた。
さすがに激安を続けるには厳しい情勢なのだろうか。
ガソリンを入れずに、志布志に戻る。
志布志図書館で本を返却して、『ゴルゴ13』を借りる。
キグナスでガソリンを入れ、串間に戻る。
最近はすさまじい勢いで漫画『ゴルゴ13』を読んでいる。
私はいままで断片的に、食堂やホテルに置いてあるゴルゴを読んできたが、志布志図書館には全巻揃っているようで、いくら読んでも飽きない。
ゴルゴ13ことデューク東郷は、基本沈着冷静、体力、精神力、射撃技術、武術はもちろんのこと、医学や語学、薬学に至るまで、あらゆる知識を身に着けたスーパーマンである。
私は、彼は無口で、必要最小限しかしゃべらないし、常に冷静沈着なイメージがあったが、初期のゴルゴは、口数もわりと多いし、想定外のことが起こって焦る様子も少なくない。そういう意味では人間味がある。
不可能といわれる暗殺を数々手掛けるにつれ、彼自身がさらに成長しているのかもしれない。
言わずもがなではあるが、彼は、セックス好きである。どうやら、仕事の前はセックスしないと気が済まない性癖のようである。それが仕事を遂行する際のルーティンになっているのかもしれない。
砂漠で標的の基地を襲撃する際、夜中にアシスタントの女性と、砂の上でコトに及んだりする。まあ、このときは伏線があったのだが。
そして、その時々の世界情勢が、彼が暗殺を請け負う物語の背景になっていて、1960年代以降の各時代の政治経済情勢が読み取れるので、これまた興味深い。
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2024/2/20 (Tue.)

キタテハとハエかアブかが仲良く菜の花で吸蜜する。
キタテハは秋型色なので、昨年秋からの越冬個体だろうか
(宮崎県串間市) |

タネツケバナの花が咲く (宮崎県串間市) |
生き物が活発になってきた くもりのち雨@串間市
最近、アニメ『葬送のフリーレン』の第2クールのオープニング曲、ヨルシカの『晴る』が頭から離れない。
思えば、最近はアニメの主題歌にはいい曲が多い。
そして、女性ヴォーカルの曲が目立つ気がする。
ヨルシカもそうだし、Ado、Uru、YOASOBI、さユりなど。
今日も昼休み、牧ノ谷川周りを散策する。
最近は暖かい日が多いが、今日は特に温かい。20℃以上ある。
この陽気で、チョウがたくさん飛んでいる。
白、黄色、オレンジ色のチョウたちがようやくやってきた春を謳歌し始めようとしている。いや、彼らにとっては謳歌するのではなく、これから懸命に生きて子孫をつなぐことだけで頭はいっぱいなのかもしれない。いや、そういう意識があるのかどうかも分からない。
昆虫は、ただ、DNAにプログラムされた本能のままに生きているのだろうか。
違う気がする。クモはエサのたくさん取れるところには長く巣を張るというし、つまり彼らは学習するのだ。
経験をすることで生き方を変える。
ミツバチは8の字ダンスで花のありかを仲間に伝えるコミュニケーション能力を持っているし、つまり、自分が経験したことを伝えるすべを持っている。
キタテハの秋型色の個体がいる。
越冬した個体だろうか。
鳥は、いつものジョウビタキのメスとホオジロがいる。
チョウゲンボウはここ2週間くらい見ていない。
もう北の大地に帰ってしまったのだろうか。
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2024/2/18 (Sun.)

宮崎総合免許センター (宮崎県宮崎市) |

瓜田ダムのダム湖に浮かぶオシドリ夫婦。前の派手なのがオスで、
後ろの地味なのがメス。(宮崎県宮崎市) |

垂直円網を張る小さなクモ。きれいな円網なのでコガネグモ系だと
思うが、図鑑を見ても同定が難しい (瓜田ダム、宮崎県宮崎市) |

水平円網を張るクモ。アシナガグモ系だと思うが
図鑑を見ても同定が難しい (瓜田ダム、宮崎県宮崎市) |

ゴキブリの幼体だと思うが、尻の先に2つの卵のようなものを
くっつけている。寄生虫だろうか (瓜田ダム、宮崎県宮崎市 |

電柱のガイシ上に止まるチョウゲンボウ (宮崎県串間市) |
免許更新、生き物観察@瓜田ダム 晴れ@宮崎市
10:15に起きて11時に宮崎へ出発。
今日は免許センターで免許更新。
途中日南のマックで昼食。グルテン削減を標榜する私も、ビッグマックは1か月に一度くらいは食べている。やめられない止まらない。
13時過ぎに宮崎総合免許センターに着く。
ここに来るのは初めて。免許更新はまた長蛇の列で時間かかるんだろうなぁと悲観していたが、ここでの更新はとてもシステマチックな流れができていて、感心した。
まず一番初めに更新料と講習料金を支払う。免許証を印刷し、視力検査、用紙に記入して免許用の写真撮影。
ここまでわずか45分程度で終了。
更新に来ている人数が少ないのかもしれないが、動線がとても効率化されているし、少し待ちの列ができると、臨機応変に窓口を増やしてさばいている。
また、ところどころ有人窓口ではなく、機械で対応しているところもあり、それも時間短縮化の一因だろう。
私が千葉の免許センターで更新していた時の印象に比べると、とても効率的にやっている気がする。だいたい、免許更新というものは、列に並ぶ時間が長くて、とにかく時間がかかるものというイメージがあったので、とても感心した。
講習は、一般講習を受ける。私はこのページでも既報している通り、串間市内で携帯電話で通話しながら車を運転しているところをパトカーにつかまり、18000円もの罰金を払わされた一科があるので、優良運転者講習ではなく、一般講習となる。
あれのおかげで免許もブルーに逆戻り。
この一般講習はとても良かった。いままで、この講習はたいていハズレがない。
千葉で受けていた時も、講師の方の話術というか、伝えたいことをいかに使えるかを熟知しているというか、非常に効果的なプレゼンテーションをしているなと、いつも感心していた。
ここ宮崎の講習もよかった。
宮崎県の事故状況(人身、物損)、運転時大事なポイント(信号のない横断歩道、ハイビーム、駐車場への出入等)、ビデオなど。
一応知らない人もいるかもしれないので世の中のために言っておくと、もし信号のない横断歩道に歩行者が横断しようとしていたら、車は手前で止まらねばならない。歩行者優先である。
これは、「マナー」ではなく、「ルール」である、と講師の方がかなり強調していた。
そう、ドライバーの厚意で「止まってあげる」のではなく、法的に「止まらなくてはならない」のである。
そのほか、車道から店の駐車場などに入ったり、逆に車道に出る際は、「必ず一時停止する」ことは、普段あまりきちんとできていないなと反省する。
15:15に更新終了。所要は約2時間。講習の待ち時間が長かったが、更新手続き自体はあっという間に終わったので、早く終わったと感じる。
新免許を受け取り、旧免許も持って帰る。
写真を見ると眼鏡をかけている。運転免許の写真が眼鏡になるのは初めてだ。
思えば、いままでの免許更新では、眼鏡をかけて受けたことがなかった。5年前までの更新ではいつもコンタクトを着用して更新していたのだと気づく。
実は今日、視力検査で見えづらかったのだ。両目で0.7、片目0.3以上が合格なのだが、結構見えずに何度も間違えたが、試験管の人は最後OKを出してくれた。
「眼鏡の度数が合ってないかもしれないので、眼鏡の度数を調整した方がいいかもしれないですね」
とアドバイスをもらったほどだ。
免許更新後、近くのヤマダデンキに寄り、ポータブル電源を見る。宮崎だけあってかなり大きな店で、ポータブル電源を売っていた。
キャンプ用に7年位前にネットで買ったSUAOKIのポータブル電源が壊れてしまい、修理を頼もうと販売元やSUAOKIを探したのだが、販売元はもうネット店を閉店しているし、SUAOKIという会社自体がつぶれたのか、検索しても全然出てこない。
修理をとりあえず諦め、もっと大容量で高性能の電源を買うことにする。
いまは様々な商品が出ている。リチウムイオン電池の性能も上がったのだろう。それと、大容量化に伴い、防災時緊急時の電源として買い求める人も多くなってきているのだろう。
私は、とりあえず長期の野外活動でキャンプ泊や車中泊時に使えるものを探している。
ヤマダデンキにはJVCとVictorのものがあったが、やはりコスパが悪い。
せっかく宮崎まで来たので、その後、瓜田ダムに久々に足を延ばす。
16:30〜17:30まで生き物を探す。
前回もいたが、2羽のつがいのドバトが、ダムの停滞を貫く水路に営巣しているらしく、そこを出入している。
堤体の上の方にも来て、死角の私に気づかず、1m以内のところにいたりした。私に気づいたら慌てて飛んで行ってしまった。
まさかとは思うが、前回と同じつがいだろうか?
エナガ、ジョウビタキのメス、シジュウカラを見ることができた。
ダム湖にはいつものオシドリ夫婦が浮かんでいる。
それと、5mmくらいの小さなクモが垂直円網を、またアシナガグモ系のクモが水平円網を張っているところが見られた。
垂直円網を張っているのはコガネグモ系だと思うが、図鑑を見ても同定が難しい。
それと、堤体の手すりの上を、小さなゴキブリらしき虫が歩いていた。
よく見ると、ケツの部分に、半透明の白い卵のようなものを二つ、くっつけている。
寄生バチが産み付けた卵か、寄生バチの幼虫がケツに食いついているのか。
自然界は計り知れないことだらけだ。
串間帰着19時。
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2024/2/17 (Sat.)

交尾する(多分)アメンボ (鹿児島県志布志市) |
新NISA 晴れ@串間市
志布志市立図書館で新NISAの本を探すが、ほぼすべて貸出中とのこと。
みんな今年から始まった新NISAには大いに関心を持っているらしい。
かくいう私もしかりだが。
仕方ないので『ゴルゴ13』2冊と免疫に関する本を借りる。
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2024/2/14 (Wed.)

電線に止まってさえずるオスのモズ。よく見ると体側の羽に白い
ワンポイントがある (宮崎県串間市) |

菜の花で吸蜜する二ホンミツバチ (宮崎県串間市) |
南九州の2月と生き物たち くもりのち雨@串間市
仕事中、事務所の外でタバコを吸っていたら、ウグイスのさえずりを聞いた。私としては今年初だ。
ウグイスのさえずり初鳴きは、南九州では、2月だろうから、今年ももうすぐ春か、ということだ。
ちなみに鳥の「さえずり」というのは、オスが繁殖のためにメスを招くため、または他のオスに対して縄張りを主張するために鳴かれる、というのが一般論だ。
ウグイスは、繁殖期でない冬の間は、「地鳴き」という鳴き方をする。
「ジッジッ」という感じだ。
あの透き通る「ホーホケキョ」という声は、恋の季節が到来したことの宣言というわけである。
本城の樋口地区で、オスのモズが電線に止まってさえずっていた。最近は電線のように目立つところに止まるモズをあまり見ていない。
近くの草林から、別のモズの声がしているので、縄張り侵害を警戒して、目立つところに止まって神経をとがらせていたのかもしれない。
菜の花は満開。二ホンミツバチたちが飽くことなく蜜と花粉を採集している。
ミツバチたちも冬を巣で越して、いよいよ菜の花が咲き始めたので、活動再開である。
これからはいろんな花が咲き始めるので、ミツバチたちも忙しくなる。
ツバメたちも、家の軒先で早速営巣を始めている。
ツバメ前線は、南九州には2月ごろに上陸する。
東南アジア方面から渡ってきたツバメたちは、まず沖縄、九州に姿を現し、それからどんどん北上していく。
春は生き物たちが一斉に活動し出す時期だが、南九州では、2月にさまざまな生き物の活動開始が見られる。
季節の移ろいを、生き物たちで知る。
これぞ自然観察者。
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2024/2/3 (Sat.)

志布志の食事処「あげは」の独特のカツ丼。美味い
(鹿児島県志布志市) |

冬枯れのふいやしき公園。蓮池にはすっかり何もないように
見えるが、この水の中にはあまたの生き物が春を待っているはずだ
(鹿児島県志布志市) |

エサを探すダイサギ (宮崎県串間市) |

飛翔するチョウゲンボウ (宮崎県串間市) |
独特のカツ丼、生き物観察 晴れ@志布志市
朝洗濯し、ダラダラと過ごす。
14時半ごろ出発し、志布志市内で食堂を探す。
さすがに15時ともなると、昼飯をやっていた食堂は閉まってしまっている。
食事処「あげは」という、普通の家を少し改装したような食堂を見つける。外観からでは食堂とはとても思えない。
まだやっていると思われたので、玄関を入る。と、カウンター状に席が左右の壁両側に配置されている。
奥から初老のおばさんが出てきて、私に告げる。
「今の時間はカツ丼かヒレ丼くらいしかできないけど」
「じゃあカツ丼大盛りでお願いします」
出てきたカツ丼は美味かった。
普通のカツ丼ではなく、ソースカツ丼と普通のカツ丼のハーフみたいな感じで、カツにはソースがかかっており、周りを閉じる卵がなんともまろやかな触感。
こんな独特なカツ丼は初めてだが、とてもいい。カツ丼を食べて美味いと感じることなどめったにないが、今日はヒット食堂を見つけた。
普通のカツ丼に入っている玉ねぎが入っていないので、卵とじに玉ねぎを入れてくれれば完璧だと思う。
だけど、この純粋にふわトロ卵だけを味わってほしい、というこだわりだろうから、文句は言えない。
私が入ってしばらくしてから若者二人組が入ってきた。
おばさんは私に告げたのと同じことを告げると、若者の一人が答える。
「カツ丼二つで。こんな時間にすみません」
好感を持てる若者たちだ。
その後、ふいやしき公園へ。
春から夏にかけ生命にあふれていたこの公園にも、真冬の今はほとんど生き物の姿が見えない。
ハスもすべて枯れ、ポンテデリアも見る影もない。
だが、植物も虫たちも、これからの春に向けじっと雌伏の時なのだろう。
文字通り虫やカエルたちは、土の中や水の中で、じっと春が来るのを待っているに違いない。
鳥の声はしている。相変わらずヒヨドリの声が多いが、聞きなれない声もしている。
その後、都城のパソコンサポーターZに行き、2.5インチHDD接続用ケースを1800円で買い求める。
結局私の近くの量販店は売ってなく、ネットで買えばもっと安く買えるとは思うが、この店には20000円で修理してもらい、HDDまで交換してもらったしてくれたという恩があるので、ここで買うことにする。
これは、ここで修理の際に取り外した2.5インチHDDを、パソコンに接続するためのアダプターだ。これにHDDを入れ、USBケーブルでつなげば、すぐにパソコンが認識してくれる。
HDDはまだ壊れていないので、バックアップ用に使おうと思っている。
都城市立図書館で本を物色するが、なにも借りず。新NISAとかクモに関する本を借りようと思ったのだが、よさげな本がない。
20時過ぎ帰宅。
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2024/2/4 (Sun.) 〜 2/9 (Fri.)

飛行機から見下ろす大都会・大阪と大阪城 |

私が福島に入った翌日から大雪となり、街は埋もれてしまった
(福島県福島市) |

雪道 (福島県福島市飯坂町) |
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大都会・大阪の夜景は圧倒的だ |
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福島出張
2月4日日曜日。
今日から福島へ出張。10:20ごろ家を出て、宮崎空港→伊丹空港→福島空港と乗り継ぐ。大阪着陸時、大都会・大阪の広がりが眼前に迫る。
大阪城公園の緑地と堀が、大都会のオアシスのように見える。東京でいえば皇居か。
福島空港に着いたのが18時前。
福島空港名物、ウルトラマンは私にはおなじみのものだ。なぜならば、私は以前郡山に住んでおり、仕事で福島空港から時々伊丹に飛んでいたのだ。
このページでは何度も紹介していると思うが、須賀川はウルトラマンの生みの親、円谷(つぶらや)英二の出身地である。なお、これも何度も言っていると思うが、東京五輪(1回目)のマラソン銅メダリスト、円谷幸吉も須賀川市出身である。彼は悲劇的な自殺を遂げる。
余談だが、以前私が須賀川を訪れた際に歌った曲は、こちらで。
須賀川には円谷姓が多いのだろう。
レンタカーを借りて福島市内へ。須賀川にある福島空港から福島まで意外と時間がかかる。
福島と須賀川って、こんなに遠かったっけ?と意外に感じる。もっとも、須賀川から見ると郡山よりも福島の方が遠いので、そのせいだろう。
福島駅近くのホテルにチェックイン。
2月5日月曜日。
今日から5日間の研修。場所は飯坂温泉先の山奥。
初日の今日は午後から研修開始。雪が降り始める。
帰り道、本格的な雪道。久しぶりだ、雪道運転。いや、何年ぶりだろうか。郡山に居住していた時以来だから、最低でも11年ぶりだ。
夜はずっと雪が降り続ける。
2月6日火曜日。
朝まだ雪が降っている。渋滞を予想し、かなり早くホテルを出る。
最低気温は−5℃くらいまで下がったようだが、幸いにも路面は凍結していないようだ。
さすがに福島ともなれば、除雪も割と迅速に行われるのだろう。
福島市内は渋滞していたが、飯坂温泉を過ぎると、除雪車が2台も動いていて、除雪された道を行けたので問題なし。
研修所まで通常30〜40分ほどのところ、1時間かかる。
2月7日水曜日。
持ってきた本を、行きの空港とか飛行機とか、研修後に夜部屋で読んでいたので、ほとんど読み終えそうになっている。帰りの飛行機で読むものがなくなると困るので、読むのをやめ、ホテルの一室にあったゴルゴ13を代わりに読む。
私の泊まったホテルには、漫画部屋があり、かなりの冊数の漫画が揃っている。
ゴルゴ13は時間を潰すのに最適な読み物だ。
2月8日木曜日。
漫画のほかにこのホテルの名物といえば、無料夕食だ。発泡スチロールのどんぶりに、カレー、親子丼、マーボー丼が無料で食べられる。しかし、なくなったら終わりなので、それぞれ数限定だ。
私は一度も食べなかった。なぜなら、配給が始まる19時の30分くらい前から、この無料夕食をもらおうと、ホテルのレストラン前には宿泊客で長蛇の列ができるのだ。列の面々をよく見ると、作業員風の若者が多い。いや年配の人も結構いる。
さすがにこの争奪戦をかいくぐってカレーをもらうエネルギーはない。
よって毎日雪道を歩いて外の食堂で夕食を食べた。「おかあさん食堂」という定食屋さんにかなりの回数行った。
2月9日金曜日。
研修最終日。
14時に終わり、福島空港へ直行。16時すぎ着。
預け入れるカバンのチャックが壊れてしまい、チェックインカウンターでメンディングテープを借りて応急的にチャックを補強する。
大阪着陸時、大阪の夜景が恐ろしく広がっている。圧倒的だ。
行きは宮崎→伊丹便も、伊丹→福島便も74人乗りの小型ボンバルディア機だったが、帰りは、伊丹→宮崎便が大きな飛行機だった。
3X3列シートの飛行機が満席。金曜の夜、大阪から宮崎に行く飛行機が満員。なぜだろうか。
いま宮崎では、多くのプロ野球チームやJサッカーチームが春季キャンプを張っているが、週末に向け、キャンプの応援に行く人たちだろうか。しかし、ユニフォームとかそういういでたちの人は皆無。まあ今日は夜で観戦でもないだろうし、真冬なのでTシャツ1枚で飛行機に乗るわけにもいくまい。と自分を納得させる。
いや、よく見ると、サラリーマン風の乗客が多い。帰省と見える親子連れもちらほら。
スポーツとは関係ないのか、この満員は?
まあどうでもいい。
帰りの飛行機で、予定通り持ってきた本を読み終わった。
21時宮崎着。23時すぎに串間帰着。
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2024/2/3 (Sat.)

ススキ (鹿児島県肝付町) |
出張に備える 晴れ@串間市
昼前に起き、洗濯。
15時ごろ、日南ゲオへ。
『葬送のフリーレン』最新第12巻を借りたかったが、2冊とも借りられている。
なんで本作のような人気漫画が、2冊しかないんだろうか。確か11巻までは1巻当たり4,5冊はあったと思ったが。
『呪術廻戦』なんて、1巻につき6、7冊あった気がする。
新NISAについて描かれた本を本屋で購入。
いよいよ私も、老後に向けお金を楽して貯めなくてはならない。
その後志布志市立図書館で、明日からの出張に向けて本を1冊借りる。
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