HOME > Every Day Life > Diary > 2022.1.

日記
(2022年1月)
2022/1/30 (Sun.)

美味さに間違いのない鉄板料理、そしてハレの日の料理、すき焼き

志布志にある「うなぎの駅」

礼儀正しい小学生とうなぎの駅  
雨@串間市

朝から雨が降っている。今日の予報は曇りのち晴れだったはずだが、またぞろ天気予報が外れる。
仕方がないので洗濯を強行し、小雨の中外に干す。
物干しざおに降った火山灰を雑巾で拭きとってから干す。

串間市立図書館へ。
相変わらず『進撃の巨人』34巻は見当たらない。1冊本を返却し、2冊借りる。
ニシムタとドラモリ(ドラッグストアモリ)とコスモスで買い物。

ニシムタの前の交差点で、私が車に乗って右折待ちをしていたところ、私が曲がる先の横断歩道を、小学生中学年と見える女の子が手を挙げて渡っていた。
彼女は、渡り終わった後、私を振り返り、私に対して深くお辞儀をした。腰を90度曲げるくらいの、深い、深いお辞儀だった。
私は愕然とする。
いや、どんだけ礼儀正しいんだよ?
だってあなた、横断歩道を渡る人が優先ですよ。あなたは普通の行動をし、私も普通の行動をし、あなたが渡り終わるのを待っていただけなのです。
それを感謝される義理はないのです。当然の義務を果たしたまでなのです。
親や先生から言いつけられているのだろうか。
いずれにせよ、なんとほっこりする行動であろうか。

瞬間、私もステアリングに頭をぶつけるくらい、深いお辞儀を彼女に返した。何しろ車の中なので、彼女から見えたかどうか、彼女が見ていたかどうかは分からない。
しかし、そうせざるを得ない立派な行動だった。

地方に行くと、見知らぬ人にでも誰にでも挨拶をする小学生、中学生、高校生が多い。これは素晴らしいことである。古き良き日本じゃないか。
ここ串間市でも例外ではない。

家で昼食を摂り、鹿屋へ。ブックオフで1冊本を購入。
ハードオフでDV再生機を買いたかったが見当たらず。

鹿屋からの帰り道、志布志にある「うなぎの駅」に初めて行った。
志布志のお隣大崎町は鰻の特産地で、全国的にその名はとどろいている。

閉店間際だったからか、まったく人はいない。鰻が食える食堂ももう閉まっている。
売店には鰻の蒲焼、白焼きを始め、その他土地の土産物が売られている。鰻を前面に押し出した道の駅、というところだ。
変わったものでは鯖チョコなる缶詰も売っている。しかし残念ながら食べたいとは思わない。

鰻は高くて手が出ないので、鹿児島特産「黒豚ゆず味噌」を購入。ご飯にかければ間違いない。
2022/1/29 (Sat.)

強風と寒さの中、釣れたのはブダイ27cmのみ

内之浦から大泊港へ向かう途中、高台から開聞岳がよく見える

内之浦磯釣り 今月5回目  
曇り@肝付町

前日金曜日に桜島が大爆発した。噴煙は地上3000m以上まで上がったらしい。
西風に乗ってわずか2時間ほどで火山灰は串間に到達した。

今日は火山灰が釣り場に降っていたらいやだと思ったが、昨日から風向きをチェックし、降灰予報では内之浦方面にはあまり降っていなそうだったので、予定通り釣りに出かける。
朝4:40起床。
朝車を見ると、結構灰をかぶっている。

今日はいつもの急斜面を降りる釣り場ではなく、そこから車で5分くらい進んだところにある磯に降りやすいポイントで釣ることにする。
7時過ぎに釣り場に降りると、先客が2名いる。彼らは第1ポイントである外海側の先端に入っていたので、私は湾側の第2ポイントに入る。
8時過ぎ実釣開始。
全く釣れない。11時前まで釣ってブダイ27cm1匹のみ。
しかも悪いことに、今日はタモを忘れてしまって、ブダイ27cmを引き抜いたら、竿の穂先が折れてしまった。さすがにブダイは27cmでも重い。
そして風が強くて寒く、集中できない。

あまりに寒くて風が強いので、心が折れ、11時過ぎに撤収し、別の釣り場に行くことにする。

さらに南下して、大泊港へ。久しぶりに来た。
13時過ぎから釣るも、ここでも全く釣れない。16:30まで釣って小魚1匹のみ。
これぞ泣きっ面にハチ。
エサがすぐ取られる。小魚は見えないが、エサ取りが多い。
なにより、なんか魚の活性がいつもと違う気がする。桜島の噴火が関係しているのかもしれない。

大敗北の一日。
16:30に納竿し、19時過ぎ串間に戻る。
夕食は、屈辱の一日を晴らすようにすき焼きを作って爆食い。
2022/1/23 (Sun.)

貝の生態を紹介する図鑑

牛丼の紅ショウガはどうしても食べてしまう

都城へ  
雨@串間市

朝から雨なので洗濯できず。土曜早朝から釣りに行くとこのような事態になるので辛い。
昼前に都城へ。

図書館で3冊返却して1冊借りる。魚や貝についての図鑑を借りていたのだが、これが面白い。特に貝については、日頃割と見慣れているのにもかかわらず、その生態をほとんど知らなかったのでためになった。
川・淡水の貝、例えばカワニナやタニシはどう見ても「貝」だと認識していたが、陸にいるカタツムリも貝の仲間だと聞いて、目からうろこが落ちた。

オギノ電器で修理に出していたブルーレイレコーダーを回収する。本体に故障はなく、リモコンが不調だったようで、3300円でリモコンを新調する。
釣具のポイントでオキアミ購入。ブックオフにも寄る。

昼食を食べようと思ったら食堂が全然開いてなく、結局午後3時頃牛丼の吉野家で遅い昼食。
危ない食品添加物を食べない私としては、「紅しょうが」はあまりよろしくない食べ物である。
真っ赤な紅しょうがには、あの赤を発色する、おそらく有害な(決して安全ではない)発色剤である「赤102」が添加されている。

なのであるが、牛丼との相性が抜群なため、というか牛丼と紅しょうがは一緒に食べるものと舌に刷り込まれてしまっているため、どうしても食べてしまう。

ただ、吉野家の紅しょうがは、あの毒々しい真っ赤な赤ではなく、淡い桃色である。
赤102という危ない添加物は添加されていないのかもしれない。

不思議なのは、なぜ食品メーカーは、様々な発色剤を使うのか?ということである。
保存料や人工甘味料はその目的が明らかなのだが、発色剤の添加はなぜだろうか。
確かなことは分からないが、どうやら、黄色いたくあんや真っ赤な紅しょうがにした方が、売れるかららしいのだ。
明らかに自然の色ではないことが明白なのだが、人が鮮やかな色の方を選ぶというのは全く不思議なことである。

串間に戻り、串間市立図書館へ。『進撃の巨人』最終34巻は相変わらずなかった。
2022/1/22 (Sat.)

夜明け前の道を釣り場に向かう

日の出

私の釣り座から100mくらい先の磯に、2人組の釣り人

ヘダイ41cm。最大記録更新。

トラウツボが吐き出したキビナゴ

内之浦磯釣り 今月4回目  
晴れ@肝付町

今週も内之浦で磯釣り。今月すでに4回目。
今朝未明午前1:10頃、携帯の緊急地震速報が鳴って叩き起こされる。確かに揺れたが、それほどでもなく、すぐに眠る。
4:40起床。。未明の地震は、日向灘が震源で、結構でかかったようだ。
大分、延岡、宿毛などが震度5。今後2、3日は震度5くらいの地震が起こる可能性ありとのこと。串間の震度は2だったようだ。

釣りに行くかどうか少し迷う。あの崖下の釣り場で、大きな地震が来たらがけ崩れなど結構ヤバそうな気がする。
だが結局そんなことでビビる私でもなく、内之浦ならそれほど揺れていないし、問題なかろうと予定通り出掛ける。

7時にいつもの駐車場所に到着。見ると、少し先に車が駐車している。ちょうど2人の釣り人が山を磯に降りていくところだった。あそこにも降り場があるとは、以前釣り場で出会ったおじさんから聞いていたが、これでやっと降り口が分かった。私がいつも釣っている釣り場から、少し西にある磯に降りられるはずだ。

駐車場所から重い荷物を担いで山を降りて磯までたどり着く。今朝の地震の影響があるかもしれないと思ったが、急斜面の山道にはがけ崩れもなく、磯の様子も普段と同じだった。こちらではせいぜい震度2くらいだったろう。

8時実釣開始。満潮は10時前。いい潮周り。
前方の磯に、先ほどの2人組が乗っているのが見える。距離は私から100mくらい離れているか。

今日もフカセとブッコミの二刀流で行く。
フカセでいきなりカサゴ。幸先いい。
その直後、強い引き。またまたヘダイ。これまたデカい。41cm。ヘダイの最大記録更新。
こないだ釣ったヘダイが少し旬じゃない感じがしたので、リリース。
その後、ギンユゴイが2匹連続した後、またまた強い引き。しばらくのやり取りの後上がってきたのはイスズミ。30cmはありそう。
しかし、タモ入れに手間取り、ハリが外れてバラシてしまった。

ブッコミ釣り開始も、釣れない。
フカセもその後はアタリが止まる。

14時前、フカセでまたまた強い引き。またまたヘダイ。34cm。これもリリース。
最後はブッコミ釣り中心でウツボ狙い。
カサゴが釣れる。やっぱり21cm。ここのところ釣れるカサゴは大きさがほぼ揃っている。

今日はウツボの動画を撮りたい。トラウツボの特異な外見と動きを動画に収めたい。
しかしなかなか釣れない。アタリはあるのだが、ハリ掛かりしない。
根掛かりも頻発し、ハリ、オモリ、エサを次々と失う。
ひょっとしたらウツボがかかって、しばらく置いておいたために根の奥に潜られて取れなくなっているだけかもしれない。もともとウツボは根に住んでいるので、そういう危険性は高い。かかったら根から引きずりださねばならない。

夕方になりコマセもなくなり、ブッコミ釣りに専念。
納竿時間が近づき焦り始めた頃、ついにウツボがかかる。16時半ごろ。
引き揚げると、お目当てのトラウツボ。
本当は、引き上げるときのウツボがグネグネと糸に絡まりつく様子もGo Proで動画に収めたかったのだが、撮れず。
しかし、磯上の様子はデジカメで撮影できた。その模様はこちらのユーチューブで。

磯に上がったウツボは、威嚇のためだろうか、腹の中の物を一気に吐き出した。それは、6匹くらいのキビナゴだった。つまり、このウツボに、私が投入したキビナゴがたくさん食べられていたのだ。
吐き出したのはなぜだろうか。水圧がかからなくなったから生理上吐き出さざるを得なかったのか。しかし他の魚ではそんな行状を見せる魚はいない。
私は直感的には、私を敵だと思って私に向かって攻撃のために吐き出した気がした。

ウツボは地域によっては盛んに食べられている。私が知っている地域では、高知県。南西部の大月町に行ったとき、道の駅にウツボ製品が売っていた。前回出張で行った際、「うつぼのからあげ」が気になったけど買わなかった。今度買ってみよう。

小骨が多くてさばくのが手間らしいが、相当に美味しい魚のようである。
だが持って帰らずにリリース。

16;45納竿。
心配した地震もなく、無事に帰る。
2022/1/15 (Sat.)

私が釣りをしている場所をウミガメが泳ぎ回る

スレでひっかけてしまったウミガメ

初のソウダガツオ(ヒラソウダ)ゲット。32cm

ヒラソウダの刺身

内之浦磯釣り 今月3回目  
曇り@肝付町

今週も内之浦で磯釣り。
4:40起床、8時実釣開始。
17時頃まで釣ったが、フカセは今日も不発。
始めはエサ取り天国。カサゴとベラが釣れるが、その後全く釣れなくなる。
キビナゴブッコミでウツボ狙うも、こちらもカサゴしか釣れない。

魚っ気がなくなった気がしたので、ポイントを外海側に移動する。向かい風も強くなり、撒き餌を投入するのが難しくなる。
私はここではポイント移動することはほとんどしないのだが、あまりに釣れないので、昼頃に移動。
しかし外海側も同じで、ベラしか釣れない。
元のポイントに戻る。
魚っ気がなくなった原因が程なく判明する。
よく見ると、ウミカメが私のピントの辺りを泳ぎ回っている。デカいカメではないが、行ったり来たりして時々潜って姿を消す。
カメが魚を狙っているとなれば、魚が逃げてしまうのは必至。

それでもカメから離れたところに仕掛けを投入して釣り続ける。
すると、カメが一目散に私が投入したウキの方に泳いでいくではないか。
「やめろー、やめてくれー」と叫びながらも、仕掛けは回収しないで成り行きを見届ける。
すると、本当にカメはウキを追いかけていたらしく、ウキの周りでウキに向かって興味津々に水面を停滞する。
私もしばらくそれを見ていたが、水中にあるハリにつけたオキアミにカメが食いついてしまったらえらいことになると思い、ソロソロとリールを巻いて仕掛けを回収することにする。

ところが。
回収時に、ハリがカメに引っ掛かってしまったのである。まさにギャグのような展開。
カメがスレでかかってしまった。糸を緩めたり、他の方向から引っ張ったりしてもハリが外れる様子はない。
カメは私が糸を引っ張ると裏返しになってしまったりして、糸に引かれるがままになっている。
どうしてもハリが外れないので、仕方なく、一旦カメを磯に引き上げ、ハリを外すことを決意する。
大型のカメではないし、魚のように抵抗する様子は全くないので、重いことは重いが、引き寄せるのは造作ない。

私も海面が近い低い場所に降り、糸を引っ張って、カメを引き上げる。
大きさは70〜80cmくらいか。それほど重くはない。
アカウミガメかアオウミガメかもしくはその他の種なのかはよく分からない。
アカウミガメは日南海岸での産卵上陸がよく知られているので、この辺りにいるとしたらアカウミガメかしら。

甲羅は海草でヌメヌメし、頭にはフジツボが付着している。
ハリは首に引っ掛かっていた。これを外す。首の伸縮するブヨブヨの皮膚にかかっていたので、ハリの傷は大したことはない。
その間、カメはほとんど動かない。首を甲羅の中にすくめるでもなく、目を閉じたままただただじっとしている。
カメというのは不思議な生き物だ。とてもおとなしい。カメは動きもそうだが、思考も鷹揚としているようである。
もしくは、急に陸に上げられて、気が動転しているのだろうか。それとも、急に陸に上がったので水圧の関係とかで運動機能が一時的に阻害されているのか。

ハリを外し、カメの横腹を持ち上げて、海に返す。カメはゆっくりと海中に潜っていった。
しばらく休憩する。もう時間は15時。
海面を見ると、どうやらカメは去ったようである。
フカセ釣り再開。しかしやはり何も釣れない。今日ここまで釣れたのはカサゴ3にベラ4のみ。
ほとんど心が折れかける。ただただ撒き餌を機械的に投げ続ける。
だが釣りの神様は私を見捨てていなかった。

16時前、いきなり竿がひったくられる。強い引き。すかさず竿を立てる。
先週根に潜られた苦い経験を繰り返すわけにはいかない。根に潜られないよう、リールをゴリ巻きする。
だが、引きが普通の磯魚ではないことに気づく。直線的に走る。これは青物だろう。
走りは強烈だが、スタミナはなかった。ほどなくして水面に浮いてくる。カツオだった。
タモを入れ、無事ランディング。よっしゃああああああ!

ソウダガツオ、32cm。後で調べるとヒラソウダだった。
ハリは飲み込まれていて、青物らしくすぐ弱ってしまったので、ありがたく持ち帰ることにする。ソウダガツオは初めて釣った。
青物らしく、釣り上げられてもヒタヒタブルブルと遊泳時のように身体を震わせている。青物は泳いでいないと死んでしまうということが、なんとなく分かる。

最後、2尾残っていたキビナゴをブッ込んで再びウツボを狙うが不発。カサゴが釣れたのみ。釣れるカサゴはだいたい20cm以上で、なかなかの型だが、さすがに持ち帰るほどではない。
今日はウツボは釣れなかった。
17時頃納竿。
今日はあまり釣れなかったけど、最後の方でカメとカツオで辛うじて盛り上がった。

夜、カツオをさばく。青物は足が速そうなので、今晩のうちに刺身で全部食べることにする。
カツオは赤身。三枚におろして刺身にする。
悪くはないが、それほど絶品ではなかった。身が少し柔い気がする。まあ、初めて釣ったので比較は出来ない。こんなものなのかもしれない。
(ちなみに、ソウダガツオのもう1種、マルソウダは、血合いにヒスタミンが多く中毒の可能性があるため、刺身では食べない方が無難とのこと)

夜中、市役所の車が、「津波注意報発令」を広報車で触れ回っている。12時を過ぎてもまだアナウンスの声が聞こえる。
トンガ周辺の海底火山が噴火したとのことで、始め気象庁は「津波の心配はない」と言っていたようだが、急に見解を変えたのだ。
実際、津波第一波が大泊に21:08、志布志に20:51、油津に20:53に到達したそうだ。津波の高さは最大60〜70cmだったとのこと。

今日は私は海にいたので、もっと早く火山が噴火していたら、内之浦の釣り場で津波に襲われていたかもしれない。
大きな津波だったら正直危ないところだった。
結局第二波以降は来なかったようだ。
2022/1/10 (Mon.)

台湾料理屋。営業しているようには見えない(宮崎県都城市)

炊き込みごはんにヘダイのあら汁

都城へ  
晴れ@串間市

今日は成人の日で祝日。
朝、オギノ電器に電話し、ブルーレイレコーダーの調子が悪いので持って行くことを告げる、
昼過ぎ、都城のオギノ電器でブルーレイレコーダーを預け、修理が完了した8mmビデオデッキを受け取る。そして借りていた代替機を返却。

イオンで修理に出していたかばんを受け取る。取っ手を直すだけで6000円もかかるというので、結局直さなかった。
都城市立図書館で本を3冊借りる。
釣具のポイントでオキアミとウキを購入。

昼飯は、金泉という台湾料理屋で酢豚定食。何度も言うようだが、台湾料理屋というのは、どこでも同じように定食のボリュームが凄まじく、コストパフォーマンスに優れる。特に昼食のランチメニュー。
金泉は、外観はもうつぶれてしまったような看板などがない建物だったが、自動ドアの前に立つと普通にドアが開き、営業していたので驚いた。

今日は車では最近曲を大量に入れた64GBのSDカードをずっと聞いていた。年末に千葉のヨドバシカメラで64GBのSDカードを購入したのだ。
いままでは人間椅子だけを32GBのカードに入れて、200曲ほどをランダム再生していたのだが、さすがに飽きてきたので、PCに入れてある電子データになっているすべての曲を64GBのSDカードに突っ込んだのだ。

全2000曲くらいある中で、人間椅子が200曲くらい、ビートルズが200曲くらいなので、それぞれ1割を占めることになる。つまり、ランダム再生していると、平均して10曲中1曲は人間椅子であり、1曲はビートルズが再生されることになる。
それでも、ジュディアンドマリーの後にブルーハーツとか、Theピーズの後にヴァンヘイレンとか、憂歌団の後にグリーンデイとか、植木等の後にニューオーダーとか、バズコックスの後にアイコとか、意表をつく展開があり面白い。何が出てくるか分からないところがランダム再生の面白さ。

串間には16時過ぎに戻る。
アベマでアニメ『東京リベンジャーズ』の13話以降が無料となっていたので、見る。だんだん見るのが辛くなってきた。

夜は炊き込みごはんとヘダイのあら汁で夕食。美味い。
2022/1/9 (Sun.)

担々麺定食(宮崎県日南市)

N-VANリコール  
晴れ@串間市

朝洗濯したあと、11時頃にホンダカーズへ。
私の所有するN-VANがリコール対象となったので、修理してもらう。なにやら、「油圧制御プログラムがおかしくて、一定車速での走行時にアクセルとブレーキを頻繁に繰り返すと、金属ベルトに亀裂が生じ破損することがある」とのこと。
1時間半ほどで修理と洗車が終了。もちろん無料。
リコール修理の方は、ベルトの破損は見られなかったので、プログラムの変更だけ行ったとの由。
洗車は、外だけでなく、車の中もピカピカに掃除してくれた。これはうれしい。

図書館に『進撃の巨人』34巻を読みに行くが、また借りられてしまっていた。
またお預け。
テレビのファイナルシーズンパート2が始まるようだし、早く読みたい。
2022/1/8 (Sat.)

キビナゴに食いついたカサゴ

小さなカニもキビナゴに食いつく

今日釣れたのはトラウツボ

トラウツボは、鬼のような顔をしている

ウツボは結び目のように丸まる

内之浦磯釣り  
曇り時々雨@肝付町

3日以来、5日後に再び内之浦へ。
今日はフカセだけでなくブッコミでウツボを狙う。
朝4:40起床。8時から実釣。
16:50ごろまで釣る。

今日は雨模様で、5日前よりも釣れそうな気がしたが、フカセ釣りは不発。
イスズミ28cm、メジナ24cm、ベラ1、フエダイ1。
途中からエサ取りが多い。5日前にはほとんどいなかったエサ取りが大量に攻めてくる。
今日もやっぱり一度ハリスを切られる。ウツボか。

フカセと並行してキビナゴのブッコミ釣り。
カサゴが釣れる。ウツボのいるところにはカサゴもいるのが道理。彼らは沈んだ岩の下とか根の割れ目でじっと獲物を待ち受けている。
そして貪食。
小さなカニも釣れる。自分よりも大きなキビナゴに食いつき、大針に引っ掛かってしまったようだ。

アタリはあるのだがなかなかかからない。
何度か根掛かりで仕掛け失う。ゴロタ石が結構たくさん沈んでいるので、少し投げて待っていると、潮に流されて仕掛けが石の下に入って取れなくなるらしい。

もう16時半。
今日はウツボが釣れないかと諦めかけているところ、ついに来ました。ウツボ。
海面から高い釣り座に釣り上げる間に、ウツボは糸にグネグネと絡みつく。

今日のウツボは派手な水玉模様顔をしている。オレンジ地に白い水玉。
しかも歯が異常に長くて鋭く、目が丸くて大きい。
鬼のような顔をしている。5日前に釣った普通のウツボは、爬虫類のようではあるが、割とのんびりとした顔をしている。
だが今日のウツボは、非常に激しい鬼のような顔。後で調べると、トラウツボという種だった。

歯が凄まじいので噛まれたら大変なことになると、ハリを外すのにビビる。軍手をはめてビビりながら頭を押さえてラジオペンチでハリを外そうとする。ビビってなかなか難しかったが、何とか外れた。
ウツボは頭付近の皮膚が柔らかい。フニャフニャ。尾の方は普通の硬さをしている。

面白いことに、ハリにかかったウツボは、自分で結び目を作るように丸まる。
ヘビではあまり見たことのない動きだ。

話はそれるが、以前読んだ本には、人間は、猿だった頃からヘビに割と噛まれていたため、ヘビを忌避するように遺伝子が発達してきたと書いてあった。そして、ヘビを早く見つけるために視覚を発達させたという説もあるらしい
まあその真偽はともかく、人間は確かにヘビを非常に嫌がる意識が潜在的にある気がする。みなさんもヘビを見ると、相当にビビったり、怖い思いをしませんか?
これは他の動物にはあまり感じない感情である。
その忌避感情は、あの細長い形状と、クネクネとしたいやらしい動きに基づいている気がする。
あの動きにビビりませんか?
いや、理屈ではなく、反射的に遺伝子がそう感じているようである。

その潜在意識により、現代でもヘビは相当に不当な扱いを受けているように思う。
ミャンマーでは、別にヘビに噛まれてもいないのに、近くにいると危ないと思うからだろう、ヘビを見つけたらみんなで捕まえて叩き潰して殺していた。
私はそこまですることないのに、と思いながら見ていた。人間が踏んだりしない限り、ヘビは向こうから攻撃してくることは普通はないはずだ。
確かに毒蛇は少し怖いが、それでもこちらが攻撃しなければヘビから積極的に攻撃することはない。

まあウツボはヘビとはだいぶ違う。
ウミヘビは海に住む爬虫類だが、私は見たことはないが、こちらはヘビそのもののような動きをするようである。

ハリが外れたウツボは、またまた斜面をズルズルと下っていき、海に帰っていった。

ウツボが釣れたので満足し、ここで納竿。17時前。
今日も急斜面を16分で上がり切った。息はゼエゼエだったが、好タイム。悪くない。

その後内之浦から日南へ。細い山道を通って、日南ゲオに19時過ぎに到着。
10冊の呪術廻戦と1冊のメイドインアビスを返却。

腹が減ったので日南の中華屋で食事。
担々麺にライス。炭水化物お化け。
担々麺の辛いスープに、白飯が抜群に合うことは、改めて言うまでもあるまい。

担々麺なかなか。担々麺は、上に乗っているひき肉が、スープの底に沈むところが難点なのだが、そのひき肉をすくって食べられるように、穴あきスプーンが一緒に出て来た。
これはいい。担々麺を食べるのに必須の道具だ。
2022/1/6 (Thu.)

夜、外房から千葉市へ戻る

ブロッコリー  
晴れ@串間市

いままでブロッコリーは、かならずお湯で茹でていた。
だが、ビタミンCが水に溶け出すらしく、茹でると栄養がだいぶなくなってしまうと聞いた。
よって、今日からレンジでチンする調理を試してみる。
ユーチューブでどのように温めればいいか確かめる。ブロッコリーを手ごろな大きさに切り、皿に入れて少し水を振り、軽くラップをしてレンジで温める。
600Wで1分半。
しかし、ちょっと固かったので、もう少し温めるも、なんか固さが抜けない。
しかも、熱の通り方に偏りがあり、一部は火が入り過ぎたりしている。

ちょっとレンジ出力と時間の調整が難しそうだ。
2022/1/5 (Wed.)

ヘダイのムニエル

仕事始め  
晴れ@串間市

昼休みに串間市立図書館に行くと、『進撃の巨人』34巻が返却されていた。
少し読むが、あっというまに休み時間は終わり、まったく読み終わらず。
借りようとも思ったが、小学生や中学生たちを差し置いて借りるのはさすがに大人げないと思い、借りず。

ゲオで借りた『メイドインアビス』10巻を読み終わる。
相変わらずお花畑のような画だが、エグイ内容。

夜、ヘダイの片身を刺身でいただく。今回のヘダイは、さばくときにちょっと身が弱めで崩れ加減だったのであまり美味くないのかもしれないと思ったが、刺身は相変わらず美味かった。

<後日談>
8日にもう片身をムニエル、10日にあら汁にして食す。余すところなし。
2022/1/4 (Tue.)

四国南西端、土佐清水市、大月町の辺り

休暇最終日  
晴れ@串間市

6日間の年末年始休暇もあっという間に今日で終わり。
疲れて一日中ダラダラ過ごす。『呪術廻戦』17巻まで読み終わる。

2022/1/3 (Mon.)

久々の行きつけポイント(鹿児島県肝付郡)

2022年初魚はヘダイ36cm

初ウツボ

内之浦 磯釣り  
晴れ@肝付町

朝4:50起床、久々の内之浦磯釣りへ。6月以来だから、およそ7か月ぶり。
とてつもない晴天。これで釣れれば今年もいいことありそう。

8:15から実釣開始。16:20まで釣りを楽しむ。
波はなく、7:30が満潮。満潮直後からの釣り始めで、いい潮周り。
フカセ釣り、0号オモリなしから始める。しかし何も釣れない。異様に澄み潮で、それが原因か。

ようやく9:10頃、ようやく魚がかかる。かなり引く。ヘダイ36cm。
2022年の釣りはヘダイでスタート。
いまは寒グレの季節なはずだが、ここでは昨年から大型メジナは全然出ない。ヘダイの巣になっている模様。だがヘダイは美味しいからキープする。

その後、何かかかったと思ったらハリスがスパッと切られる。ここでは毎回あることだが、いまだに誰が切っているのか分からない。
そこでハリスを4号まで太くし、大物対応。それでもまたまた釣れない時間が続く。

浮きをG2に替え、始めオモリなし、その後G5のオモリを打つ。
朝のヘダイ以降、2匹目が釣れたのはやっと昼も大きく過ぎた12:40ごろ。
またまたヘダイ。しかもさらに大きな37cm。

そして14時頃。
大物がかかる。ハリスは切られない。だが引きが強くて魚を制御できない。しばらくやり取りをした後、手前のゴロタが沈んでいる場所に潜られてしまい、出てこなくなった。引きとしては青物ではなく磯の上物の引きだったので、大型のサンノジか、イスズミか、もしくはさらに大型のメジナの可能性もあったが、根に潜られてうんともすんとも言わなくなった。引きとしては今までになかなか体験したことのない引きだったので痛恨。
ここから糸のテンションを緩めたり、引っ張ったり、なんとか根から出てこないか粘るが、全く気配なし。
私の釣り座の下、よく見えるところのどこかにいるのだ。海は澄んでいて、糸がどの辺りまで言っているかまで分かる。水深はせいぜい4mくらいなので、海に潜って糸を引っ張り出そうかとも思ったが、真冬の海で水中眼鏡も持っていないし、かなわず。

16時過ぎまで2時間待ったが出てこず。引っ張って糸が切れる。かかった魚はどこに行ったのだろうか?残念至極。

その後、持ってきたキビナゴエサをワイヤーハリスの大針につけて、ショアジギング竿でブッ込む。糸をいとも簡単に切るのは、イシダイかウツボだと思い、この仕掛けを準備してきた。
しばらく置き竿にして引き上げると、釣れました。
ウツボ。ここはウツボ場だったのだ!こいつか、私のハリスを何度も何度も切っていたのは。
これで犯人が分かってすっきりした。

釣り上げるとウツボはハリから外れ、岩の上をうねうねとのたうち回る。岩が斜面になっていたので、ウツボは自然と海に帰っていった。
始めてウツボを釣ったが、普通の平たい魚のようなブルブルする引きはなく、重い。
釣り上げられると糸にグルグルと巻き付く。なかなかの面白い光景。

結局今日はヘダイ2にウツボ1のみ。
だがウツボが釣れたのは謎が解けて良かった。ヘダイは1匹持ち帰り。

帰りは急斜面の山を15分かからずに登り切る。今日は体調がいいのだろう。
夜、ヘダイをさばく。
ちょっと身が柔くて崩れる感じがする。冬はヘダイは旬ではないのかもしれない。

夜中3時まで漫画『呪術廻戦』を読む。
2022/1/2 (Sun.)

元日の朝から羽田空港は人でごった返している(東京都大田区)

漫画の1日  
晴れ@串間市

朝洗濯したあと、日中ずっと漫画『呪術廻戦』を読む。
あっという間に1日が終わってしまった。
2022/1/1 (Sat.)

元日から生ゴミが散乱している(千葉県千葉市)

富士山とアルプスの峰々

尖った室戸岬

宮崎空港には、特設ステージで琴の演奏会があるようだ

元日の帰串  
晴れ@千葉市、串間市

元旦。朝6:45起床。
まだ父も弟も寝ていたので、母と二人で、年取りの儀式。
母がお屠蘇を用意してくれ、正月にしか使わないお屠蘇セットで、3つの違った大きさの杯で日本酒を飲み干す。
そして、おせちとお雑煮の朝食。
7:40に家を出て、街のはずれの羽田空港活きリムジンバス乗り場に歩いていく。20分ほど歩く。

途中、ゴミ置き場がカラスに荒らされ、ゴミが散乱している。
もちろん、カラスかどうかは分からない。ネコかもしれないが、カラスの可能性が高いだろう。
元日からこの有様では、今年の幸運を願いようもない。

私の実家のある住宅街は、いまだにゴミ集積場には網のような覆いしか設置していない。これじゃカラスを防ぐのは無理である。
それどころか、紙で作ったカラスの模型をひもで吊るして、カラス避けにしているが、こんなものにカラスは怯えるのだろうか?

私が住む串間市でもそうだが、蓋のある金属製のコンテナ状のものを設置し、その中にゴミを置くようにするのが、現在の日本のゴミ集積場の主流であろう。
千葉市には予算がないのだろうか。

8:20にリムジンバスに乗り込み、9時20分ごろには羽田空港着。
元日の羽田空港にも人が多い。

10:50発の全日空機で宮崎に飛ぶ。
今日も恐ろしく天気がいいので、機内から地表を見下ろすと、富士山とアルプスの峰々が陽光に白く輝いている。
室戸岬の三角に尖った半島がよく見える。

全日空機にはエンタメシステムがある。前の座席の背面に、小さな画面ではあるがディスプレイがついている。
羽田から宮崎へ西航する際の所要時間は2時間ほどなので、時間もないと思い、始めいくつかの短時間のドキュメンタリーを見る。
その後、『東京リベンジャーズ』という映画に目が止まり、見始めた。なかなか面白い。不良モノにタイムトラベルを組み合わせた設定。
しかし、1時間半ほど見たところで飛行機は宮崎に到着してしまった。12:50。
着陸後、駐機場を走っている間もまだ粘って見ていたが、飛行機は所定の位置まで来て止まり、電源が一旦落ちて万事休す。
最後まで見れず残念。結構新しい映画だろうから、ゲオではまだ新作扱いで高いんじゃなかろうか。
続きが見たい。

宮崎空港の屋上の展望所には人が多く滑走路を見ているのが見える。

宮崎空港は私が羽田に発った2日前とは様相が変わっており、「迎春」の横断幕が掲げられ、特設ステージとその前に椅子が並べられている。
ステージ上には琴が3台並んでいるので、雅楽の演奏会があるのだろう。
こういうものに取り巻かれると、徐々に新年気分が出てくる。

もう1時を過ぎているので、腹が減った。一度食べて見たいと思っていた空港内にあるラーメン屋「響」で食べることにする。
なぜ食べて見たいと思っていたかというと、この店の前には、大きなラーメンからくりがあり、どんぶりから出たラーメンを掴んだ箸が上下するという動くラーメン模型がいやでも目に付く。
昼時は過ぎているが、順番待ちをしている客がいる。名前を変えてしばらく待つ。
15分ほどで案内され、ラーメンライス餃子付きを頼む。
なかなか美味い。

宮崎空港から串間に帰る途中、日南ゲオに立ち寄る。DVDを2枚返却し、漫画を11冊借りる。呪術廻戦10冊と、メイドインアビス最新巻1冊。休みのお供に最適だ。
今日機内で見た映画『東京リベンジャーズ』はやはり結構新しい映画らしく、まだ新作扱いだったので借りなかった。

夜は作るのが面倒くさくなり、近くのジョイフルで食べる。
ジョイフルは元日でも結構混んでいる。

アベマで『東京リベンジャーズ』のアニメが無料で配信されていたので、午前3時まで見続けた。
今日の飛行機内で見た実写版のストーリーと同じだった。12話まで見たが、まずまず見れた。
HOME > Every Day Life > Diary > 2022.1.