2022/7/31 (Sun.)

キタキチョウ(宮崎県串間市) |

キビレ。なかなかの引き(宮崎県串間市) |

鯛取山の山頂付近にあるモニュメント (宮崎県日南市) |
買い物とルアー釣り 晴れ@串間市
アニメを見て夜更かししたので昼前まで寝る。
洗濯して16時前に鹿屋に出発。
ナフコ、ニトリ、ブックオフ、ホームセンターきたやまに行く。
ステンレス製の鍋を探している。
きたやまでいいのがあり、16cmにするか18cmにするか迷った挙句、16cmを購入。日本製でしかも保証付き。
ステンレス(18−10)の3層構造鍋。2880円。良い。
ツタヤに寄る。
『アイシールド21』を探している。漫画はなかったが、アニメはあった。
6DVDセットでレンタル料金は510円だった。1枚のDVDに4話入っているので、6枚で24話分。
微妙な値段なので借りるのを止めた。
なにしろ全145話くらいあるので、全部借りたら結構な値段になる。
アベマかユーチューブかどこかで無料配信しないかしら。
待つことにしよう。
串間に19:30に戻り、20時過ぎから福島川河口でルアーを投げる。
立て続けにヒットする。キビレが2匹。26cmと27cm。なかなかの引きだ。
20:15〜20:00まで45分釣ってキビレ2なら上等。
この夏の時期はキビレが多いようだ。以前も釣れた。
あとはチャイロマルハタも釣れる。
シーバスの姿はなし。
河口では全く感じないが、いま台風が通過梅雨で外海は相当荒れているらしい。
志布志でも波の高さ3mだそうである。
河口でも海に向かっていつもよりかなり流れがある気がする。
橋脚をタイトに攻めようとすると、風向きによっては夜なので目測を誤り、橋までルアーが飛んでしまって、欄干や橋脚によく激突する。
今日も何回か橋にぶつけ、本体が傷つき、ルアーのフックの1本が取れてしまった。
帰宅後、この最強ルアー、ローリングベイト77mm(イワシレッドベリー)をアマゾンで3つ購入する。
3つで約4000円。
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2022/7/30 (Sat.)

コノシメトンボ(宮崎県日南市) |

カンナの花(多分)(宮崎県串間市) |
何もやる気が起きない 晴れ@串間市
7月27日から三日の夏休み、さらに土日で5連休なのだが、暑いせいもあるのか、何もやる気が起きない。
7月28日木曜日。
キス釣りに季節なのでキスを釣って天ぷらにしたいが、一日中ダラダラと寝てしまう。
ユーチューブでアニメ『ダイヤのエース』を見まくる。スポーツものはあまりハズレがなく、ゆるりと見れるのでよい。
15話まで完視。
7月29日金曜日。
今日は18:30から同僚の外国人の送別会。午前1:15まで飲む。
台風が通過しており、突風と雨が激しい。だが、直撃じゃないので大したことはない。
7月30日土曜日。
一日中ダラダラ寝てた。
日中から夜中にかけ、『ダイヤのエース』を一気見。
16〜45話まで見て、午前3時過ぎ。
さすがに長くてだんだん飽きてくる。
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2022/7/27 (Wed.)

トビが電柱の上で何かを狙っている(宮崎県串間市) |

トビは時々木の不安定な枝に止まって獲物との距離を詰める
(宮崎県串間市) |

トビは何かを捕え、電柱の上で食べている |
トビの捕食 晴れ@串間市
今日から夏休みの3連休。
昼間、ベランダでタバコを吸っていると、トビが怪しい動きをしている。
私のアパートのはす向かいに空き地があり、その一画、鉄工所の脇に1本の木が立っている。
何の木かは分からない。
どうやらトビは、そこにいる何かを狙っているらしい。
近くの電柱の上に降り、そこから木の方を見つめる。そして木にダイブを何度も繰り返している。
その度に、木にいる何かが「ギャーギャー」と、断末魔のような悲痛な声を上げる。
つまり、トビは、木にいるなんらかのか弱き動物を食べようと狙っているのだ。
始めはセミなのかと思った。あまりにギャーギャー鳴くのだ。
しかし、セミは普通に飛び立てばトビの攻撃をかわせるはず。この木にいる何かは、きっと飛び立てないのだ。
となれば鳥の巣があり、ヒナがいる可能性が高い。
だが、60mくらい先にあるこの木を双眼鏡で観察するが、それらしき巣とヒナは見つけられない。
ただ、毎回トビが飛びかかるたび、狙われている生き物の、「ギャーギャーギャー」と本当に悲痛な声が聞こえてくる。
親鳥がヒナを護っているようにも見えない。親鳥なら大きいから、巣が枝の間に隠れているとしても、見つかるはずだ。
だが私の双眼鏡はなにも捉えられない。
トビは何度かその木にいる動物に襲い掛かり、ついにその強靭な鉤爪に何かを捕えた。
そして、近くの電柱のうちに着地し、その動物をむしゃむしゃと食べ始めた。
強力な爪のついた足で抑えつけ、くちばしで引き裂くように食べる。
動画を撮影しながら双眼鏡で観察。
しかし何を食べているのかはなかなか確認できない。
だが、後から動画を見返してみると、羽が見えたので、やはり鳥類だろう。
あの木にはヒヨドリは時々やって来るが、一体何が巣を造っていたのだろうか。
すぐ近くで繰り広げられる弱肉強食の野生。
トビも食べられる方も生きるために必死だ。
さて、そう言えば最近、でのツバメの若鳥が親と一緒にいるのを見かける。
巣立ちは産卵時期によって結構時間的幅があるようだ。
とにかく彼ら夏鳥は、繁殖のためにこの時期に日本に渡って来て、卵を産みヒナを育て、そしてヒナが巣立って寒くなればまた南に帰っていく。
トビがこの辺りを徘徊しているときに気づいたのだが、ハトはトビを恐れない。
見たように、トビは小鳥類も捕食するはずだが、ハトくらい大きくなるとトビは興味がないのかもしれない。
<追伸>
背中の右の上の方に、変な大きな腫れものができた。大きさはピンポン玉くらいだろうか。
その下がかゆかったのでかいていたら気づいた。
まさか動脈瘤ではあるまいが、1週間たってもこぶのように腫れたまま。ただ、痛くはないし、かゆみもなくなった。出っ張り具合も少し引っ込んだ気がする。
歳とともに不調が多くなってくる。
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2022/7/24 (Sun.)

アゲハチョウ(宮崎県串間市) |

カラスアゲハ (宮崎県串間市) |

モンキアゲハ (宮崎県串間市) |
鯛取山 登山 晴れ@日南市
朝洗濯後、14時半ごろ、志布志に行き、初めての中華料理屋に入る。
何もかも高かった。中華丼を頼む。950円。たいして美味くない。
酢豚単品が950円。定食一体いくらするんだ?という感じ。
もう二度とここには来ないだろう。
その後日南方面へ向かう。大きな海沿いの国道448号で、20cmくらいのとても小さなイノシシの子供が、ヨタヨタと道を横切っていた。
危うく轢き殺しそうになる。
親はどうしたのだろうか?気がまだあまり生えておらず、生後間もないように見える。
親とはぐれたか死別したのなら、この子供イノシシの命も、そう長くはあるまい。
その後アナグマらしき轢死体も見かける。
先日報告したが、最近はアナグマをよく見かける。
鯛取公園へ。
夏の盛り、ここには川をせき止めた小さな人工プールがあるので、家族連れが多く来ている。
私は彼らを横目に、奥の駐車場に車を停め、鯛取山に登ることにする。
林道を細くしたような舗装道路を上がっていく。
すぐに山頂に到達できるのかと思ってたがどうして、結構歩く。
山頂まで1時間半もかかった。
山頂のすぐ下に、鯛の形をしたモニュメントがある。こんな山になぜ「鯛取」という名がついているのか、よく分からない。
山頂には何の看板もない。草ぼうぼうで、それらしいと言えば、いくつかの石碑が転がっているだけ。
しかも、山頂よりも奥はまだ高いところがありそうで、この山の山頂が結局どこなのかは分からずじまいだった。
鳥はあまり見られず。
下りの帰り道、くたびれたアゲハチョウが見られた。やはりアゲハは美しい。
16時過ぎ〜18時過ぎまで活動時間2時間。
車で串間に戻る。
途中、電線の上からウグイスの声がしている。
またまた割と近距離で電線ウグイス。
とてつもなく澄んだ声でさえずっている。
動画撮ろうとしたら飛び立ってしまった。撮影あるある。
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2022/7/23 (Sat.)

用水路には赤や茶色のカニがウジャウジャいる(宮崎県串間市) |

チャバネセセリ(多分) (宮崎県串間市) |
アイシールド21 晴れ@串間市
眠くてダラダラしていた。
15時くらいまで寝る。
米粉のお好み焼きを食べる。
グルテンフリー生活を目指しているので、いま家では小麦粉は調理に使わない。米粉や片栗粉で全く問題ない。
16時串間市立図書館へ。2冊返却、1冊借りる。
その後都城へ行きガソリンを入れ、都城市立図書館で2冊返却、2冊借りる。
その後さらに日南まで移動し、ゲオで実写映画『東京リベンジャーズ』を借りる。
昨年末に飛行機で途中まで見たので続きを見たかったのであるが、最近ようやく新作から外れて旧作扱いとなり、レンタル料金が安くなったので借りた、というわけである。
最近、ユーチューブで高校アメフト部のアニメ、『アイシールド21』にハマっているのだが、アニメも漫画もどこのレンタル屋にも置いていない。
21時串間帰着。
<後日談>
『東京リベンジャーズ』実写映画、まあ悪くはなかったが、どうも中途半端なところで終わってしまった。
アニメは途中までアベマとかで見ていたが、つまらなくなったので止めてしまった。
もう今後見ることもなかろう。
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2022/7/18 (Mon.)

ツマグロヒョウモンの雌(宮崎県串間市) |

シオカラトンボの交尾(宮崎県串間市) |

アオサギ (宮崎県串間市) |

ニホンアカガエル(多分)。カエルも同定が難しい (宮崎県串間市) |
トンボの交尾
7月16日土曜日。
満潮20:59に合わせ、福島川河口でルアーを投げる。
20:45〜21:40まで1時間ほど釣って、ダメ。一度だけヒットしたが、途中でハリが外れてしまった。
7月17日日曜日。
1日中ダラダラと寝て過ごす。
7月18日月曜日。
3連休最終日。
朝雨が降っていたが昼から晴れたので、図書館に寄った後、市木→幸島→都井と移動し、生物観察。
鳥はアオサギ。
アオサギは川や田にいることが多い、つまり地上にいることが多いが、珍しく上の方から見下ろしている。
チョウはたくさん見られた。
用水路ではたくさんの沢ガニが蠢いている。
カエルも元気だ。2種見たが、同定が難しい。
シオカラトンボの交尾。種によって様々な結合形態がある(交尾態と言う)が、いつ見ても不思議な形をしている。
昆虫の交尾というと、生殖器のある腹の先と腹の先をオスとメスで結合させ、そこでオスの精子がメスの体内に入って卵子と受精する、というパターンが多いと思う。
チョウやホタルでは、オスとメスが互いに逆方向を向いて、お互いのケツとケツをくっつけて交尾する。
トンボの場合、ちょっと違って、オスとメスが連結後に、オスは交尾に先立って、胴体の先にある生殖器から、腹部にある副性器へ精子を移す。
その状態で、メスは生殖器をこのオスの副性器にくっつけ、精子を受け取るわけである。
シオカラトンボの交尾を見ていると、オスがメスの頭にしっぽの部分を固定し、メスはしっぽの部分をオスの腹の部分にある副性器にくっつけ、足でしっかりとオスの胴体を抱えている。
オスとメスが連結したまま地面に降り、じっとしている。
よく見ると、オスの腹、副生殖器の辺りが心臓の鼓動のように脈打っている。この「鼓動」によって、精子がメスの体内に流れこんでいるのだろうか。
この交尾を経て、こ精子と卵子が受精したあと、メスは単独で産卵する。
面白すぎる。
カラスアゲハとモンキアゲハという、大型の黒蝶が地面に次々に降り立っている。
意外と何種かの黒蝶は、行動範囲が同じような気がする。結構同じ場所で見るのだが、よく見ると違う。
たいてい、これら黒蝶は、地面に降りて水を吸いつつ、ション便していることが多い。
18時まで里山を歩きまわる。
それにしても最近何もやる気が起きない。いきなり暑くなったからかもしれないが、体調が今一つである気がする。
厚くなる前からだと思うのだが、ここのところ頭がずっとボーっとしている。
覚醒度が低い感じだ。やはりホルモンバランスの崩れだろうか。
夜、ストウブ鍋でかぼちゃを蒸したが、火を入れすぎて柔らかくなり過ぎた。
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2022/7/13 (Wed.)

道の駅で買ったはちみつ。600gで2376円(宮崎県串間市) |

シオカラトンボ(多分) (宮崎県串間市) |

ハンミョウ (宮崎県串間市) |

ハラビロトンボの未成熟雄(多分) (宮崎県串間市) |

ハグロトンボ(宮崎県串間市) |

宮崎のイオンモール内にあるセントラルシネマ宮崎にて、『峠』鑑賞
(宮崎県宮崎市) |

ヒメヒオウギズイセン(宮崎県串間市) |

葉に止まっているモンシロチョウ(宮崎県串間市) |

トカゲ(宮崎県串間市) |
人間ドック、『峠 最後のサムライ』 晴れ@串間市
今日は有休を取り、宮崎市内の病院で一日人間ドックを受診する。
オプションで直腸・S字結腸の内視鏡検査を受けるので、昨日から下剤を飲んで準備。
しかしながら、朝のお通じは普通。
検便は一昨日と昨日取り、さすがに今日は下剤のせいで便が柔らかくて取れないだろうと思ったのだが、便はいたって普通だった。下痢にはなっていない。
まあ良かろう。
6時半に出発し、8時過ぎに病院着。
内視鏡の時に便が腸内に残っていると具合が悪いと思い、病院の受付前に再びトイレに入ってクソを絞り出すが、やはり普通の硬さの便しか出ない。
仕方なく、受付をする。
今日の検診では、日頃の食生活改善の効果がどう出るのか、見物である。昨年暮れごろから、プラスティックフリー、食品添加物不摂取、腸活、グルテンフリーなど、身体改善のための食生活改善施策を色々実施してきたのである。
この1年に一度の健康診断こそが、日頃の成果を確かめる機会であるので、ワクワク感しかない。
8:25に受付し、検査が始まる。
まずオプションの胸部CT、脳MRIなどを済ませ、採血。
いつもより、血液がサラサラな気がする。いや、本当に。
いつも私は採血される自分の血液を観察するのだが、今日の血液は粘度が低く、文字通りさらさらしているように感じる。そして色もいつもより透き通っているようだ。
いや、ひいき目ではなく、本当にそうなのだ。これは期待ができる、というものだろう。
まぁ実際、「血液サラサラ」というのが粘度の低いサラサラ血液のことを言うのかどうかは知らないのだが。
この食生活を初めてすぐに、体重が3kgほど減ったことは、GWの五島への旅の時に報告したが、それと変わらず62kg台で、いい体重だ。去年より3.5kg減。
問診では、「昨年の検査で便潜血があったのに、なぜ大腸の内視鏡をこの1年間受けなかったのか?」を詰問される。そして半ば呆れられる。
非常に怖い女性医師だ。
苦し紛れに「今日受けます」と言ったら、今日受けるのは大腸の先端部、直腸とS字結腸だけなので、便に潜血が見られたら、全大腸の内視鏡を受けるべきだと諭される。
とほほ。おっしゃる通りでございますが、怖いじゃないですか。大腸全体まで内視鏡入れるなんて。
余談になるが、私はミャンマーで体調不良に陥った際、バンコクで精密検査を受けたのだが、なぜかそこでいつのまにか大腸の内視鏡を受けさせられた。
眠っている間に胃カメラと大腸カメラを受けたのだ。
そして10:45、胃のバリウム検査を残して、問題の直腸・S字結腸の内視鏡検査である。
別室に入り、浣腸される。
いままで、2度ほど大腸の内視鏡検査を受けたことがあるが、浣腸は初めての気がする。
女性看護師に、ケツの穴から指を突っ込まれ、肛門の周りにジェルを塗りたくられる。
そのあと器具を使って浣腸液をケツの穴から注入され、「3分待って便をしてください」と言われる。
しかし、浣腸された直後からすぐに腹が痛くなり、すぐにでも下痢便が出そうになる。3分も我慢できない。
腹痛を死ぬ気で我慢しながら、顔じゅう青くなりながら耐える。しかし、2分半ほどでもう我慢できなくなり、小部屋に設置されている便器に下痢便をぶちまける。
まあ、昨日下剤を飲んだし、今日の朝食も摂っていないので、もともと腸の中には残留物はあまりないのだが、この浣腸で洗いざらい出すことになった。
何度も下痢を繰り返し、最後の方には固形の茶色のクソが出て来た。
とにかくこの浣腸は、最近経験した中では相当に辛い出来事であった。
とにかく腹が痛くてかなわない。
大腸の中のものを洗いざらい出し、ようやく検査室に呼ばれる。
男性医師は、これまた手袋をはめた手で私の肛門から指を突っ込み、またまたジェル状のものを塗り付けている。
痛い。肛門を開発されることは相当の痛みを伴うのだと実感させられる。
指を入れられるのがとても痛い。
そしてカメラが大腸の中に入ってくる。カメラのついた管は細いらしく、指を入れられた時よりは痛くない。きっと管を入れたら後はカメラのついた部分が伸びていくのだろうと推測される。
肛門は検査の間はほとんど痛くなかった。
そのまま医師は、私の大腸内を映し出した画面を見ながらカメラを操作して、奥に入れていく。
わずか1〜2分程度で検査終了。
終了後、ジェルがまだケツの周りについているので、自分で拭くように指示される。
まだ吹き切らぬ前に、医師は画像を私に見せながら説明を始めた。
異状なしとのことである。
まあこの短時間で終わったわけなので、検査前に「もしポリープなどがあったら組織を切除する」ということに同意したので、そういうものはなかった、ということだ。
とにかく、一安心。
だが、この男性医師にも、「便潜血が出たら、3年に一度は全大腸内視鏡検査を受けるべきである」と念を押される。
大腸がんが増えているそうだし、大腸の病気というのは早めに検査することが重要なのだろう。
別室に戻り、肛門の周りについているジェルをトイレットペーパーで拭きとって便器に流す。気色悪。
こうして今日一番の山場は終了。
あとは胃のバリウムX線検査。昨年同様、かなり攻めた位置まで台は動く。ほぼ逆立ち状態になるまで頭が下、足が上の態勢を取らされる。
必死に台の手すりに?まる。
こうして11:20、全検査が終了。所要約3時間。
会計を済ませ、11:45。外でタバコを吸う。
検診を受けた病院のすぐ横がイオンモールなので、私はいつも健康診断を1日に設定して、イオンモールで映画を見ることにしているのだが、今年は7月1日に人間ドックの予約が取れなかったので、13日になってしまった。
(ちなみに既報通り、7月1日は有休を取って『シン・ウルトラマン』を見た)
だが、ちょうど見たい映画があったので、見ることにする。
司馬遼太郎原作の『峠』である。「最後のサムライ」という副題がついている。
長岡藩の家老、河合継之助を主人公にした幕末維新の頃の物語で、この小説は司馬小説の中でも私が好きな一つである。
映画は12:10からだったので、昼飯を食えず。
ま、バリウム飲んだばかりだし、浣腸もされたし、飯抜きでも問題あるまい。
なんと、今日はファーストデーではないが、「ビッグウェンズデー」ということで、ファーストデーと同じ1200円で見れた。なんだ、水曜日も割引か。ラッキー。
『峠』は、期待していたほどではなかった。
盛り上がりに欠ける映画だった。長岡藩と継之助が、戊辰戦争で新政府軍と戦うに至る状況を、淡々と描いている。
そもそも、この物語は、河合が日本各地に遊学する間に、様々な人脈を形成し、自分の信条・信念を固めていくところが魅力なのだが、尺の問題だろう、一切その過程を省いて、戊辰戦争の部分だけを描いている。
これでは彼の信念がどのように形作られたのかが分からず、視聴者は彼に共感できない。
彼の金言は劇中に出て来たが、小説の良さを知っているだけに、残念な映画だった。
映画後、イオンモールのマックで遅い昼食。
東急ハンズに電話し、ステンレス製の弁当箱を売っているかを聞く。ないとのことだったので行かない。
デサキという大きな文房具屋でファイルを3冊買う。今日は3のつく日で、デサキはかなり多くの品物が割引されていてこれまたラッキー。
その後ブックオフに立ち寄り、串間帰着は17:40ごろ。
疲れたので夕食はまたまたジョイフル。
<後日談>
2週間ほどして、人間ドックの検査結果が送られてきた。
想定通り、中性脂肪以外のほぼすべての項目が改善していた。いつも激高い中性脂肪も、もう一息で正常と言われる範囲内に収まりそうな値まで下がっていた。
これぞ、食生活改善の効果じゃないか。
やっていることは間違いじゃないことが証明され、非常に満足。
だが最近、何事にもやる気が起きない、意欲減退現象が顕著である。
食生活を変えたために、ホルモンバランスが崩れているのかもしれない。ドーパミン、セロトニン、自律神経。この辺りが狂っている感じがするので、まだ課題は残っている。
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2022/7/11 (Mon.)

現れたアナグマ(宮崎県串間市) |
アナグマ 晴れ@串間市
最近、2度立て続けにアナグマを見た。
一度目は私が働く風車の山で、普通に車道に現れていた。
二度目は、今日、串間運動公園で昼休みに生物観察をしていたら、突然現れて、5mくらいの距離で、盛んに土を鼻づらで掘り起こして多分エサを探していた。
初夏のこの時期、繁殖のためにエサを獲る量が半端なくなるから、もう人に構ってられないのだろうか。
ただ、アナグマは、テンよりも警戒心は弱い気がする。そう言う意味ではタヌキ並みの警戒心か。
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2022/7/10 (Sun.)

ハンミョウが何かをくわえているのか?(宮崎県串間市) |

キタテハ (宮崎県串間市) |
安倍さん死去の衝撃、カースト制度 晴れ@串間市
今日は日曜日だが仕事。
というのも、いまインドから設備会社が設備の点検に来ており、時間がもったいないので、土日も仕事したいというわけである。
来ているのは2名のインド人技術者。
彼らを現場まで送る道すがら、インドでも安倍元首相暗殺のニュースが大きく報じられていることを、一人のインド人が私に言ってくる。
インドでは、今日、故安倍氏のために一日喪に服すとのことである。
アメリカでもそうだし、世界各国でこのような動きがあるのを知るにつけ、安倍さんが「世界のリーダー」としていかに地球上の各国に影響力があったかを思い知らされる。
これほど世界各国のリーダーから信頼されていた日本人政治家は、過去に多くはいまい。
ところで、インド人が来たので、今のカースト制度のことについて聞いてみた。
30代のインド人技術者の話はこうだ。
もう今はカーストはない。今は誰でも好きな職業を選択できる。
30代くらいの世代以下では、ほとんどカーストを知らない世代である。
祖父世代はカーストど真ん中で、親世代は知っているが、20代〜30代の若者たちは、もうカーストとは無関係なのだという。
私は過去に2度インドに行ったことがあるが、その時の私の印象から言えば、その貧しさから想像するに、「いまカーストがない」などとは到底信じられないが、やはり差別的な社会構造はもはや現代のグローバル化した人々には受け入れられない、ということか。
さすがにこれだけ世界の情報がネットで見られる時代になると、中国でも北朝鮮でも、「民主主義」というものが何なのかを無知のままでいることは難しい。
いまのインドがどれだけ民主主義なのかは分からないが、このインド人技術者と話している限りでは、普通に話せるので違和感はあまり感じない。
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2022/7/9 (Sat.)

やよい軒の自ご飯お代わり機(宮崎県都城市) |

ヒメウラナミジャノメ (宮崎県串間市) |
やよい軒とチョウ図鑑 晴れ@串間市
13時過ぎ、串間市立図書館で本を4冊返却。
都城に行き、いつもの激安ガソリンスタンドで給油。リッター164円。
24.5リットルも入った。ガソリンタンク容量が25リットルなので、ほぼガス欠寸前。
やよい軒に久々に行く。ご飯お代わりができるのがこの食堂の売りだが、ご飯が炊飯器でなく、「自動ご飯お代わり機」になっていた。
これって、コストダウンになるのだろうか?
ご飯お代わりはセルフなので、コスト的にはこの自動お代わり機の方が手入れが簡単で手間がかからない、ということか。
それにしてもいままであまり気づかなかったが、ここの味噌汁は明らかにインスタントで、不味い。
吉野家の味噌汁と同じ味がする。
野菜サラダはスーパーなどに売っているカット野菜だろう。変な味がする。
コストパフォーマンスが悪すぎる。安かろうマズかろうの典型だ。
ご飯お代わりは魅力とはいえ、これからここに食べにくる来ることもなかろう。
ブックオフで「日本のチョウ」というポケット図鑑を見つけ、即買い。素晴らしい本である。
生態、発生時期、オスとメスの違い、生息場所など、恐ろしく詳しい情報が知的好奇心をくすぐりまくる。
残念なのは各チョウの幼虫(芋虫)の写真は載っていないことだ。
完全変態のチョウは、その幼虫の多様さも目を見張るものがあるので、残念。
だが、幼虫情報を載せたら、到底ポケットサイズにはならないのだろう。
都城図書館で4冊返却、新たに2冊借りる。
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2022/7/8 (Fri.)

ハラビロトンボ(宮崎県串間市) |
安倍晋三元首相の暗殺 晴れ@串間市
今日、大変なことが起きてしまった。
参院選の演説中だった安倍晋三元首相が、銃を持った男に銃撃され、亡くなった。
気が動転してしまって、何も考えられなくなってしまった。
いま、日本にとって、対内的にも対外的にも、一番死んではいけない、一番価値のある政治家が亡くなってしまった。
いったどうなっているんだ、この国は?
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2022/7/3 (Sun.)

初めて豚の角煮をストウブ鍋で作ったが、今一つ |

南九州の稲はもうすぐ収穫か (宮崎県串間市) |
豚の角煮 大雨@串間市
朝から大雨。昨日は天気予報外れたが、今日は当たった。
まだツ梅雨のような天気。梅雨明け宣言したのは時期尚早だったのではないかと思わせる。
昼以降、大降りは続く。
何もする気なく、朝食後2度寝。
午後も3時頃から4時頃まで昼寝。一日寝ていられる。
午後5時半ごろ、参院議員選挙の期日前投票をしに串間市役所へ行く。
選挙区はロクな候補がいないので仕方なく自民党議員に投票する。
比例はもちろん青山繁晴氏。
モリ、コスモスで買い物をし帰る。
雨は強弱を繰り返し、ずっと降っている。
初めて豚の角煮を作ったが、いま一つ。
ある料理のユーチューブを参考に、初めに豚バラブロック肉をストウブできつね色になるまで焼き付ける感じにしたのだが、やっぱり正統に長時間煮込むようにした方がいいのかもしれない。
柔らかいのは柔らかくなったが、角煮的な見た目ではなく、柔らかい焼き肉のような感じとなってしまった。
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2022/7/2 (Sat.)

チャイロマルハタ (宮崎県串間市) |
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Dr. Stoneとルアー釣り 晴れ@串間市
昼頃まで寝る。
今日は雨予報だったが、全く外れて天気がいいうえに暑い。
明日日曜も雨予報なので、今日急きょ洗濯することにする。
Dr.Stoneを18巻まで読み終わったので、午後5時半に串間図書館へ。
Dr.Stoneの11〜18巻までを返却。良い子を待たせるわけにはいかない。
19巻があったので借り、20巻以降はなかったので、20〜25巻を大人げなく予約。
さらに蝶と野の花の図鑑を借りる。
20時前ニシムタで半額刺身を買った後、福島川河口にルアーを投げに行く。
20:54満潮。
20:35から1時間ほどいつものローリングベイトを投げる。
まずは橋脚周りを攻める。数投でアタリ。ググッと強く引き込む。しかし途中から全く引かなくなる。観念が早い。
22cmのチャイロマルハタ。
リアフックに食いつき、フロント側のフックも腹に刺さっていた。
22cmと小さいのでリリース。
その後はアタリなく。終了。 |
2022/7/1 (Fri.)

綾町にある照葉大吊橋 (宮崎県綾町) |
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大吊橋から谷底を見下ろす。ここは一番高い場所で高さ142mだそうである
(宮崎県綾町) |
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綾町の照葉大吊橋、『シン・ウルトラマン』 晴れ@綾町
今日は有給で休み。
昨晩はDr.Stoneを読む。
朝起きたが朝食後またダラダラと昼過ぎまで寝る。
12時半宮崎方面へ出発する。
まず日南のマックでビッグマック。
その後宮崎県を北上し、綾町(あやちょう)へ。照葉大吊橋の駐車場に車を停め、吊り橋手前で通行料金の300円を払う。
パンフレットと、絵葉書をもらう。
この辺りの森は、日本一の規模で残る照葉樹林であり、ユネスコのエコパークに登録されている。
まずは照葉大吊橋を渡る。
高い。高すぎる。下を流れる川は本庄川と言うらしい。
高さ142m、長さ250m、幅1m。
この橋は、下の道から見上げると、山の緑からにょきっと出て、山の緑に吸い込まれている。
この橋は、一体何のために造られたのだろうか?
こんな人里離れた山の奥に。
必要性を全く感じないのは私だけではないのだろうか?
エコパークならばなおさら、こんな大掛かりな人工物を造らなくても、ちょっとした遊歩道だけでこの大自然は紹介できると思うのだが。
このように金を取るための施設を造って、渡るための通行料金一人300円で、なんとかこの辺りの森を守っていこうということなのだろうか。
吊り橋を渡り切ると、遊歩道が森の中に入っていく。
「山ヒル注意」の看板がある。
ここから遊歩道を1時間10分ほどかけて歩く。
鳥は声がしているが、姿はなかなか捉えられない。
山の中の登山道のような道では、あまりに樹々が錯綜し過ぎていて、鳥の観察には向かない。
梅雨が明けてやたらと暑い。野外活動には苦しい暑さだ。というか暑さに慣れていないのでなおさらこの時期は厳しい。
だが、森歩き自体は木陰を歩くので、気持ちいい。
16:20、駐車場まで戻る。
お土産屋とちょっとした軽食屋があり、お土産屋を物色する。
いろいろ土地の農家さんが作った食品が売ってある。
切り干し大根、干しタケノコ、ゴボウ茶、梅コショウを購入。いい。これで1000円ほどというのだから値段も良心的。
こういう土地土地の産品はまた身体に良さそうだ。ゴボウ茶は身体にいいと言う説明を店主のおじさんがしてくれる。
16時半、宮崎へ向けて出発。
1時間ほどでイオンモールに到着。
キッチングッズの店を周る。212キッチンストア、ツベリング、フランフラン。無印良品、ティファール。
オールステンレスの弁当箱を探すも、どこにもなし。212にだけゼブラの小さな弁当箱があったが、長さ15cmとかなり小さかったのでやめた。2310円。
結局なんの収穫もなし。
18:35開始の『シン・ウルトラマン』を2階の宮崎セントラルシネマで鑑賞。
今日はファーストデーなので1200円。
話の展開が早く、楽しめた。さすが庵野監督。
ウルトラマンを見ていた幼いころには気づかなかったが、ウルトラマンや地球を脅かす輩には、「怪獣」と「外星人」がいるのだということに初めて気づいた。
怪獣は知性に乏しいが、外星人は知性が高いようだ。
20:40、串間へ向け出発。
腹減っていたが、結局宮崎では食わず。
串間に23時ごろに着いた後、近くのジョイフルでハンバーグ。
夜Dr.Stoneを読む。
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