2023/6/27 (Tue.)

シマヘビが蓮池の蓮の葉の上にいる (鹿児島県志布志市) |
『落語心中』 晴れ@串間市
アニメ『落語心中』第1期の全話(13話)を見終わる。
切ない物語でなかなか良し。
主人公3人が、エヴァ声優だというところにどうしても意識がいってしまう。
そういう目で見るのは感心しないが、エヴァを思い出すのは否めない。
もっとも、八雲役の役者さんは、渚カヲルとは全然違う声音で演技しているので、思い出すことはない。
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2023/6/26 (Mon.)

ジャカランダの花 (宮崎県日南市) |

ジャカランダの丘から日南の海と港を見下ろす (宮崎県日南市) |

赤一色のハッチョウトンボ (鹿児島県志布志市) |
日南でジャカランダ、ふいやしき公園 晴れ@志布志市
今日は有給で休み。
10:45起床。外は久々に晴れている。梅雨の晴れ間。
12:30、日南へ。
マックでビッグマックセット。平日の昼はいい。セットが650円。しかしそれでも、以前よりも100円くらい値上げしている。
13:50、道の駅なんごうに着く。
ここは、ジャカランダで有名で、この時期ジャカランダが咲き誇っているはずである。
ジャカランダは南米原産の草木で、ノウゼンカズラ科の落葉高木。
が、もう季節が遅かったらしく、道の駅の上の丘にあるジャカランダの森には、ジャカランダはほとんと咲いていない。
少しだけ咲いているのを撮る。大味な感じの花だが、色は薄紫の独特の色をしている。
樹にはヤマガラがいた。
今日は梅雨の晴れ間でいい天気なので、丘から見下ろす日南の海がとても良い。南国宮崎らしく、ヤシの木も映える。
道の駅に戻って、鉢植えのジャカランダを撮る。
ムラサキクンシランの花に、アゲハチョウが訪れている。
15時頃、ふいやしき公園へ。
日南から1時間以上かかる。
16時ごろ着く。
平日なのだが、おじさんとおばさんがいる。やたらとデカい望遠レンズの一眼レフを手持ちしている。まあようやる。
私はまた、ポンテデリアの花の周り、蓮池の周りを歩き回って生き物を観察する。
ここには、小さな川も流れていて、その奥には林がある。川沿いを歩いて奥の樹々を見上げる。
ヤマガラ、シジュウカラが見られるが、撮影は出来ず。
腹がやけにオレンジ色の鳥が川の上の枝に止まったので、双眼鏡で眺めると、カワセミだった。コバルトブルー。この公園では、カワセミまで見られると知る。
川沿いで、小さな、5〜8mmくらいの緑色の透き通った何かの幼虫が糸でぶら下がっていた。
カメラで撮ろうとしたら、小さなハチが、この幼虫をかっさらっていった。食われた。
命のやり取りを目の前で見る。
サンコウチョウは、今日もいたるところからその声が聞こえているが、一度も姿を見られず。
サンコウチョウはなかなか難しい。
18時過ぎまで、2時間ほど観察して帰る。
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2023/6/25 (Sun.)

ルリモンハナバチ (鹿児島県志布志市) |

キイトトンボ |

ハスの葉に止まるクロイトトンボ(多分) |

ダントクの赤い花に止まるモンキアゲハ |
ふいやしき公園 曇り時々雨@志布志市
朝から曇りで、予報は午後雨。
9:30に起き朝食。
11時頃出発。図書館で2冊返却。生物多様性についての本と、鳥のしぐさについての本。
人体解剖とツボの本、2冊を新たに借りる。
ふいやしき公園へ行く。
途中、串間と志布志の市境当たりのイルカランド近くで、国道448号線が大渋滞。
この道がここで渋滞するなんて、いままでになかったことだ。
どうも、イルカランドに大量の車が押し寄せていて、駐車場に車が入れずにいるのが渋滞の原因らしい。
10分くらいは渋滞に巻き込まれる。
ふいやしき公園まであと10分くらいのところ、1軒屋のカフェKARENがある。前から気になっていて、一度は行ってみたかったのだ。
ここに入るために今日は昼食を持ってこなかった。
客は誰もいない。おじさんが一人でカウンターにいた。
定年したおじさんが一人でやっているのだろうか。
1軒屋の居間的な部分を改造して広くし、テーブルがいくつか置かれている。
メニューは少なくて残念。カレーなんかがあれば食べたかったが、パンしかなかったので、仕方なくランチパン700円とコーヒーを頼む。
コーヒーは400円、ケーキセットが600円など。
ランチパンは、バターと蜂蜜がついたトーストに、目玉焼き、小ハンバーグ。
コーヒーはサイフォンで淹れていたが、少し薄かった。
調理するのにかなり時間がかかり、このカフェには1時間くらいいた。
本棚には色んな本があり、なんか世界各国で買ってきたと思われるお土産品的なものが棚に飾られていたが、私の琴線をくすぐるような本や物はなかった。
ふいやしき公園には、13:40頃到着。珍しく今日は誰もいない。
小雨。
サンコウチョウは一度見たが、撮影は出来ず。
今日はイトトンボをたくさん見た。特に小型のもの。カラフルで、針金のように細い身体が、ホバリングしたり、直線的に飛んだりしている。
幸せの青いハチ・ルリモンハナバチ、チョウ、ヘビ、カエルなど様々な生き物を見る。
シマヘビが蓮の葉の上をくねっている。このヘビは泳げるのだろう。
まだ小さな薄緑色のカエルたちが、川沿いの葉の上を占拠している。
虹彩が黄色いので、シュレーゲルアオガエルだと思う。
カエルにも梅雨はたまらない季節なのかもしれない。
赤い見慣れない花が咲いている。
後で調べると、ダントクという花らしく、カンナの原種だという。
鮮やかな赤で、横から見ると、細長い変わった形をしている。
これにモンキアゲハが止まっている。吸蜜しているようだ。
モンキアゲハは、赤い色に惹かれる習性があると思う。人工物の赤いテープにも止まろうとするのだ。
18時までいたが、サンコウチョウを見たのは一度だけだった。いたるところで声はしているのだが、なかなか姿は現さない。
眠い。
雨が降ったり止んだりで、本当に今年は梅雨が梅雨らしい。
19時前に帰宅。
鉄板の肉じゃがを作る。
アニメ『落語心中』を6話くらいまで見る。なかなか面白い。
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2023/6/24 (Sat.)

花切山 登山口 (宮崎県宮崎市) |

沢を徒渉する |

尾根歩き |

花切山展望所からの眺め |

鏡州万葉の滝。見事な滝。 |

巣を張り終えたクモが、デンと構える |
花切山(はなきりやま)登山 曇りのち時々小雨@宮崎市
10時前に起き洗濯。
11時過ぎに出発。弁当作ってないので、仕方なくほっともっとでカツ丼とサラダを買う。
今日は宮崎市南部の花切山に登る。
途中の道が工事かなんかで通行止めだったので、遠回りする羽目となる。
北郷まで戻って無料高速に乗り、清武南ICで降りる。
椿山キャンプ場を目指して行くが、見つからない。
ネットで調べても、椿山森林公園に行って地図看板を見ても、よく分からない。
もう13時過ぎ。
腹減ったので道の駐車帯でほっともっとのカツ丼とサラダを食う。
椿山森林公園の事務所のおじさんに聞いてみると、やっと場所が分かった。
もう14時近いので、おじさんは「今から登るのでは、遅いよ」と言われる。
私は礼を言って車を走らせる。椿山峠から大分下がったところから海一郷林道に入り、そこから3キロくらい行くとやっとキャンプ場を発見。
奥まで走ると行き止まりとなって駐車場がある。
ここに車を停め、14:22歩き始める。
靴は、こないだ買ったばかりのティンバーランドの革靴。今日は登山なのでトレッキングシューズでも履けばいいのだが、大分前に購入したニューバランスのトレッキングシューズは、ゴム底が劣化したのか擦り減ったのかで、異様に滑ることがあるので、最近は履いていない。
あまりゴツくなくていいが、今後を考えると、登山靴も一足欲しいところではある。
歳を取って来て、体力やバランスの衰えを、道具でカバーせねばなるまい。
駐車場が宮崎休養林 加江田渓谷遊歩道の終点となっており、まずここから加江田川沿いの道を進む。
割とすぐに花切山登山口が現れ、ここから本格的な登山となる。
尾根コースと滝コースの分岐点まで約20分。
登りは尾根コースを登る。ここからの急登がバリキツかった。
日頃の運動不足がたたる。ロープ、はしご、凄まじい急登。
やっと終わって、その先は尾根歩き。
滝コースとの分岐点まで来て、さらにそこから40〜50分歩く。
展望所があり、その先に山頂がある。
展望所は標高641m。ここからは眺望が良い。
花切山山頂到達は16:30ごろ。標高669m。所要2時間10分。キツかった。
帰りは滝コースを下る。
これまた長かった。
基本緩やかな下りだったが、倒木とか徒渉ポイントなどがある。あまり歩かれていないからか、道が分かりづらい。
「鏡州万葉の滝」は圧巻の迫力。絶対に登れない。30mくらいの落差があるか。垂直の黒光りする岩壁に、白い筋が落ちる。
18:36、やっと尾根コースとの分岐点まで降りる。
さらに登山口まで降りる。
あとは加江田渓谷遊歩道を10分ほど歩くだけだったが、クモが網を張っているところに出くわし、一部始終を観察する。
割と大きなクモで、足を除く体長は、3cmくらいはありそうだ。
足は黒と黄色の縞々で鮮やかな警告色。
クモは、まず繰り返し上下して、放射状の縦糸を張る。
その後同心円状の横糸を、外側の大きな円から始め、らせん状に内側に向かってグルグルと周りながら張っていく。
なんというスピード、なんという精緻な活動だろうか。
クモの持つ能力に、感嘆せざるを得ない。
クモは、休むことなく、45分くらいかけて網を張り終わった。
クモの巣造り (ユーチューブ動画)
巣が完成すると、クモはデンと中心に構え、あとは獲物がかかるのをじっと待つ。
全く動かなくなる。
巣造りでガーっと活動し、あとは静止して待ち伏せ。
夕方に網を張り、夜掛かる蛾などの獲物を狙うということは、おそらくオニグモ系のクモだと思う。
クモの図鑑を買わねばならない。
19:35まで見ていたら、もう外は暗くなった。
暗がりを歩く。ところどころ石がゴロゴロし、水たまりなどもあって若干歩きづらい。
10分ほどの道のりで、駐車場に到達。19:45。
今日の活動時間は5時間20分。クモの網張りを45分くらいは見ていた。
もう日はとっぷりと暮れ、闇が迫っている。
帰りもネット(モバイルWiFi)がつながらないため、道に迷う。
やっと県道27号に出て、行きと同じ道を帰ることにする。
森林公園の横を通って、清武南から無料高速に乗り、日南東郷の終点で降りる。
日南のすき家で夕食。
串間着22:30。
シャワーを浴びると、クモの巣が顔や頭にたくさんついているのに気が付く。
今日はクモが元気で、登山中に結構な数のクモの巣に突っ込んでしまった。
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2023/6/23 (Fri.)

エクアドルの食卓 |

ハッチョウトンボ(多分) (宮崎県串間市) |
エクアドル料理のレシピ本 曇り@串間市
今日は午後半休。
ふいやしき公園に行こうと思ったがなんか疲れてしまってやめた。
さきごろ、協力隊エクアドル隊員OB・OGのメーリングリストで、エクアドル料理レシピ本の紹介があった。
『エクアドルの食卓 Cocina Ecuatoriana』という本で、著者はエクアドル人だが、エクアドル在住の日本人の方が日本語に翻訳したという日本語のレシピ本。
定価1500円だが、初版に印刷ミスがあるとのことで、協力隊関係者に、800円で案内されていた。
購入を決め、今週初めに本が届いた。
当時よく食べていたバナナの揚げ物とか、豚肉の揚げ焼きとか、エクアドル料理を懐かしく眺める。
しかしながら、自分で作ってみようと思う料理はなかなかない。
まあエクアドルの食生活を思い出すためにいい本だろう。
今日、宮崎銀行で代金の800円を振り込む。ゆうちょ銀行口座への振り込みの仕方がよく分からなくて少し遅れてしまった。
家に帰り、眠くてまた昼寝をしてしまった。
せっかくの午後半休なのに。
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2023/6/18 (Sun.)

ふいやしき公園の蓮池。この池を中心として、この公園は生き物の宝庫 |

ナツアカネ・オスの未成熟態だろうか。ヒラヒラとゆっくり飛んでいた。
雨だからだろう、翅の脈が白く光って美しい。
(鹿児島県志布志市) |

おそらくモノサシトンボ。金属光沢は、UFOをほうふつさせる
(鹿児島県志布志市) |

カタツムリは、日本に800種類も住んでいるらしい。
殻の模様が独特だが、なんという名前の種か分からない |
連日のふいやしき公園 雨@志布志市
今日も朝から雨降り。
10時前に起きる。弁当を詰める。昨日作っておいたそぼろ、キノコ炒め、ゆで卵2個、ブロッコリーにトマト。
11時過ぎに出発。ふいやしき公園に11:45着。
大雨。止む気配なし。
車は私の他に1台のみ。さすがに今日は雨だから人が少ない。
完全防水のいでたちの人が、ハスの間を歩きながら撮影している。ハスを撮っているように見える。
雨にハスというのはなかなかの被写体だ。
もう一人いた。この人はサンコウチョウ狙いらしく、雨宿りできる東屋をずっと一人で占有している。
私は、雨具上下を着こんで、しばらくリアゲートの下で待機。
話はそれるが、N−VANのいいところの一つは、リアゲートを開けると、その下で雨宿りができる、ということだ。実はこれが意外と有用なのだ。
雨の日にキャンプするときにこの下で自炊するとか、外でタバコを吸いたいときとか、実に重宝する。
普通の乗用車ではできない芸当だ。190cmの車高のN−VANなので、高さも十分。
雨が止む気配がないので、三脚にセットしたカメラにタオルをかけ、傘を差して蓮池に降りる。
ハスの花がまた開いている。
大雨なのでポンテデリアの花に昆虫の姿はほとんどない。
しばらくハス池周りで撮影し、蓮畑の間を、トイレのある駐車場まで歩いてみる。昨日最後に飛ぶサンコウチョウを見たところだ。
大雨の中静まり返っている。雨音だけがする。サンコウチョウの声は、今日は全く聞こえない。
元の場所に戻る。
トンボがいる。ヒラヒラと弱々しく飛ぶトンボ。小型のオレンジ色で、見たことがない。
雨だからかもしれないが、いつものトンボの、シャープで直線的な動きではない。フラフラだ。
後で調べると、ナツアカネ・オスの未成熟体のようだが、確信はない。
葉に止まったので写真に撮る。見たことのないトンボに見える。
雨に濡れた翅に模様が浮き上がり、とても美しい。
ポンテデリアの花畑の近くで、イトトンボを発見。ホバリングしていた。
とても小さくて細いトンボで、生き物捜索に集中していなければ気づけなかっただろう。
よく見ると、2匹のイトトンボが、ホバリングして、静止してあとに直線的にスッと動く。
やがて1匹が茎に止まった。
細い細い身体に、金属色の光沢。コバルトブルーで美しい。
このトンボがホバリングしている姿は、どこかUFO的だ。金属の銀色の糸が空中に静止しているように見える。
後で図鑑で調べたら、おそらくモノサシトンボだと思う。
葉の裏にはカタツムリも生き生きしている。梅雨は彼らにとって最高の季節か。
13:30過ぎ、車に戻る。
1時間半くらい雨の中を歩き回って観察したが、後半は小降りになってきた。
腹が減ったので弁当を食べる。カッパを脱ぎ、車の中で食べる。N-VANでは、雨宿りも足を延ばして休める。いい。
タバコを吸い、雨が上がるのを待つが、また降りが外しくなり、全然止む気配がない。
予報では、15時以降は曇りだが、今のところ雨が続く。
14:30、諦めてふいやしき公園を後にする。
15時前、志布志市立図書館で本を1冊借りる。ここにはなかなか面白そうな本が結構ある。
16時頃帰宅。眠くなって夜まで寝てしまった。
夜はちゃんちゃん焼き。最近ヘビーローテーション。
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2023/6/17 (Sat.)

ポンテデリアの一つ一つの花は、6枚(多分)の花びらを持つ
(鹿児島県志布志市) |

ハスの花 (鹿児島県志布志市) |

アメンボ玉。いったいなにごとか (鹿児島県志布志市) |

ハナショウブの青い花に止まるイチモンジセセリ(多分) |

木に止まるアオサギ |

なにかの糞を「吸って」いるクロヒカゲ |

独特の造形のホタルガ |

スジグロシロチョウ(多分)。モンシロチョウとスジグロシロ
チョウの見分けは、個体によっては結構難しい |

ついにサンコウチョウ(オス)を写真に収めた。まるで漫画の鳥。
このサンコウチョウは、あまり尾が長くない。 |
ふいやしき公園で初サンコウチョウ 曇りのち雨@志布志市
今日も雨予報。梅雨に入ってからは、ほぼ雨が続く。
だが、ふいやしき公園に行くしかない。なんとしてもサンコウチョウが見たい。
8:15に起き、洗濯し、昨日のうちに作っておいたそぼろとニラ椎茸スクランブルエッグをご飯の上に乗せて、いつものそぼろ弁当。
9:45出発。公園に着いたのは10:25頃。
すでに4台くらいの車が停まっていて、デカい一眼レフのカメラを三脚にセットした人たちが四人、東屋に座っていた。
サンコウチョウを撮りに来ている人たちだろう。なるほど写真家には抜群に人気の鳥だというのは、図鑑で見ただけで分かる。
先週会ったおじさんたちがいたので挨拶する。
私はまずは蓮池に降り、ポンテデリアの花々に集まる昆虫たちを撮る。
今日もブルービーが飛び交っている。
蓮池の周りでは、トンボが目立つ。
蓮池の縁を飛びながら、頻繁に下降して腹部を水につけ、産卵するメス。
交尾しようとしているオスとメス。
産卵するメスを、他のオスからガードするようにして一緒に移動するオス。
オスは、自分の遺伝子を後世に残すために必死だ。
今日は蓮の花が咲いている。
先週夕方に来た時には咲いていなかったので、蓮の花は午前中に咲いて午後には閉じるのかもしれない。
花は赤、紫、白、ピンク、黄色と色とりどり。花が巨大で、花びらが多層に重なる造形は、均整が取れていてとても美しい。
水の中に茎があり、水に浮いているように見える花もあれば、池から茎がつき出して、葉の間に咲いている花もある。
どんどん車がやって来る。
年配の人が多い。みんな蓮の花を盛んにカメラに収めている。ここは、フォトジェニックな公園なのだ。
様々な生物であふれている。
蓮池以外には遊具も広場も何もないけど、自然観察者にはたまらない公園だ。
蓮池にアメンボ玉ができている。アメンボが10匹くらい集まって、ズルズルと水面上を移動している。
何だろうかこれは?
1匹のメスを10匹くらいのオスが取り囲んで交尾しようとしているのだろうか。
それとも、アメンボは肉食なので、大勢で何かに群がって食べているのだろうか。
謎。
蓮池の周りには花を植えてあるところがあり、大きな青い花にはセセリチョウが止まっている。
この青い花は、家で調べたら、多分ハナショウブだ。鮮やかで幅広な真っ青な花びらの中心が黄色。美しい。
アオサギが、30mくらい先の木の枝に止まっている。木の枝に止まるアオサギは、時々見る。 コミスジが地面に降りている。
一通り蓮池を周り、昆虫や花を観察したあとは、サンコウチョウに集中する。
一眼レフの人々が待ち構える東屋と、蓮池を挟んで逆の林からもサンコウチョウの声がよくしている。
そちらで三脚を立て、双眼鏡で声の方向を探す。林縁までは40mくらいか。少し遠い。
一度、ついに双眼鏡でサンコウチョウの姿を初めて捉えた。オス。生まれて初めてのサンコウチョウ。
よっしゃあああと内心だけ超興奮してカメラを構えるが、そのうちに飛んで行ってしまった。残念。
サンコウチョウは、目立つところには止まらないようだ。林縁まで来ても、少し奥の枝に止まる感じ。そして、一つ所には長く留まらない。
図鑑によれば、暗いスギ林を好むとのこと。
撮影は簡単じゃない。
12時過ぎ、腹が減ったので車に戻って弁当を食べる。
その後先週同様に奥の道まで歩いていく。道に何かの糞らしきものがあり、そこに見慣れないチョウが降りていた。黒っぽい小型のチョウ。
糞に口吻を延ばして吸っているので、糞を食べているのだ。
家で図鑑を調べたら、おそらくクロヒカゲだろう。
その他、葉には変わったチョウかガが止まっている。
図鑑で調べたら、ホタルガという小さなガのようだ。
串のような触覚に、三角形の黒い翅、それに白い線が入っていておしゃれ。
またサンコウチョウのポイントに戻る。
13時過ぎから、雨が本格的になる。
初めて見た樹の近くで、2度サンコウチョウのオスを見たが、いずれも写真は撮れず。
昼頃には訪れていいた人々は皆帰っていった。
雨が降り出し、一人だけサンコウチョウ狙いだろう、粘っていたおじさんも帰っていった。
これで私一人になった。
ここで気づいたことは、アゲハ系のチョウの特徴的な行動。
駐車場の近くに、草に紛れて、鉄板のようなものに赤いテープが貼ってあるのだが、この近くを飛ぶアゲハ系のチョウ(特にクロアゲハまたはモンキアゲハ)は、かなりの確率でこの赤テープに近づいて止まろうとする。
つまり、チョウ(すべてではないと思うが)は、赤いテープとかピンクの旗とか、人工物であっても、花のような色がついているものに惹かれるのだ。それは、花の色と似ているからか、それとも紫外線を反射しているのだろうか。(チョウやハチは、紫外線が見える。花には、チョウやハチに見つけてもらうために、紫外線を反射するものがある)
14時半、サンコウチョウの声がしなくなった。一服したら、今日は久々に週末早起きしたためだろう、とたんに眠くなり、車のなかで横になって寝る。
1時間くらいは寝た。雨は降り続いている。
16時過ぎ、再びサンコウチョウの声がし始めたので、起きてまた蓮池前に立ち、先の林縁を見つめる。
サンコウチョウの姿をまた捉えたが、やはり写真は撮れず。
雨が激しいので、ウィンドブレーカーを着てフードをかぶり、サンコウチョウを待つ。出ない。
車に戻り、誰もいなくなった東屋の前の木で張り込む。
ここは多くの写真家が待ち構えている通り、サンコウチョウの採餌行動のルートになっているらしく、管理のおじさんたちも、「ここに来るよ」と言っていた。
すると近くの樹からサンコウチョウの声が聞こえる。
緊張して待ち構える。
声が近づいてくる。
と、目の前の樹々の間を、黒い影がさっと横切る。
出た!!!
移動していくサンコウチョウをカメラで追う。
一瞬、割と目の前、15mくらいの木の枝に止まった。興奮しながら慌ててシャッターを切る。連写。
やったーーーー!!!
何とか3枚撮れた。
サンコウチョウは、すぐに茂みの中に見えなくなった。
一瞬のシャッターチャンス。
至近距離で見たサンコウチョウは、本当に漫画のような鳥だった。コバルトブルーの異様に太いアイリング、コバルトブルーのくちばし、長い尾。
後から撮った写真を見ると、オスだが、あまり尾が長くない。
やはり尾が長い方がメスにはモテるのだろうか。
いやあ、一日粘ったかいがあった。
その後、また管理のおじさんが軽トラでやって来た。続々と来て、計3人のおじさん。彼らはいずれも、この公園の維持管理をしているらしい。
17:40まで、東屋の前でサンコウチョウを待つが、現れず。
今日は都城の激安ガソリンスタンドでガソリンを入れたい。閉店の18:30に間に合うように行くにはもうそろそろ出なくてはならない。
車に乗り、サンコウチョウの声がしている公園入口の方に移動し、最後にサンコウチョウを探す。
声のする樹上を見上げると、なんと、オスのサンコウチョウが樹から飛び立って、隣の林に移動していった。
雨が落ちる灰色の鉛空をバックに、長大な尾をなびかせて飛ぶサンコウチョウは、黒いシルエットとなって消えていった。感動。
あの長い尾で、飛んでいてもサンコウチョウだとすぐに分かる。何と絵になる鳥か。
18時前、公園を後にする。
18:25、都城のガソリンスタンドでガソリンを入れる。ギリギリ間に合った。
その後都城市立図書館で本を1冊返却、串間帰着は20時過ぎ。、
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2023/6/15 (Thu.)

コサギが狩の最中 (宮崎県串間市) |

風車の写真は、いまひとつ (宮崎県串間市) |
コサギの捕食 晴れ@串間市
梅雨の晴れ間。
昼休み、今日は福島港近くの運河で、風車の写真を撮る。
運河では少し水が引いていて、水際を一羽のシラサギが歩いている。コサギだ。
細くて折れそうな黒い足に、足指だけ鮮やかな黄色。
水深10〜20cmくらいの水際を歩いている。
よく見ると、はじめてくてくと歩いていたコサギは、水の中をずっと見つめながら、何かを見つけるといきなり早足になって、最後はすごい勢いで身体を水につけんばかりの低姿勢で歩き、くちばしを水中に一閃して突き刺す。
水から引き上げたコサギのくちばしには、銀色の魚がくわえられていた。
狙いはゴカイとかミミズとか節足動物のちっぽけなものではない。魚だ。
コサギさんが食事の最中。アガる。
上記を繰り返し、時には不発にもめげず、コサギは水際を盛んに歩き回っている。
魚を捕ると、岸まで持って行って、岸に一度落として食べ直すことも多い。
さらに見ていると、時水際から川の中心の方に2mくらい飛んでから、再び水際を目指して歩く、という動きもする。
これは、魚を浅いところに追い込んでいるのかもしれない。
だとしたら頭いい。
あんなに浅いところで何でたくさん魚が獲れるのか、不思議に思っていたところだ。
狩りの方法がもう確立しているのだ。
私が見ていた10分間くらいのうちに、10匹くらいは捕えていたのではないか。
いいものが見れた。
コサギの食事(ユーチューブ動画)
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2023/6/11 (Sun.)

蓮畑が広がるふいやしき公園 (鹿児島県志布志市) |

ポンテデリアの花で吸蜜する、幸せの青いハチ、
ルリモンハナバチ (鹿児島県志布志市) |

セイヨウミツバチ (鹿児島県志布志市) |

ツマグロヒョウモンのオス |

カラスアゲハ |

キアゲハ |

クロイトトンボだろうか |
生き物の宝庫、ふいやしき公園 雨後曇り時々雨@志布志市
12時前に起きる。まだ小雨が降っているが、ほぼ止んだ。洗濯を強行。
14:45家を出て、串間市立図書館で本を返却、新たに2冊借りる。
一旦家へ戻り昼食。
15時過ぎ、志布志へ出発。
私は、生き物を観察するため、常に自宅近くの公園をグーグルマップで検索する。
森が隣接しているか、川などの水辺が近くにあるか、などを見て、生き物が豊富そうなところに出掛ける。
生き物観察を初めて1年半、車で1時間以内の近場の公園には大体行ったと思っていたが、まだまだある。
田舎なので、山間部にある公園も多い。
ということで「ふいやしき公園」という志布志の公園に行くことにする。
16時過ぎ着。
ここが素晴らしい場所だった。生き物の宝庫。
ここは蓮で有名な公園で、かなりの広さの蓮池がある。蓮はこれからどんどん咲いていくようだ。
公園の維持管理をしている2人のおじさんがいて、彼らが話しかけてきたので、
「生き物観察をしに来たんです」
と告げると、すぐ下のラベンダーのような見慣れない花が咲いている一画をおじさんたちは指して、
「そこにブルービーという青いハチがいるよ。幸せを呼ぶハチなんだってさ」
というではないか。

ポンテデリアの花(鹿児島県志布志市) |
ラベンダーのような花は、「ポンテデリア」という花で、このおじさんたちが丹精込めて育てているそうだ。
和名では、ナガバミズアオイやアメリカミズアオイというらしい。
房のような棒状の部分に、水色の花がたくさん集まって咲いている。美しい。花の色があまり見かけない色なので、よく見るととても独特の花である。
そこに、たくさんのハチやチョウが吸蜜しに来ている。
私のような生き物観察者にとっては、夢のような光景だ。
ポンテデリアの花が咲いている一画に降りてみると、普通の黄色と黒のミツバチに混じって、確かに青と黒の縞模様のハチがいる。大きさは1cm〜1.5cmくらい。体長はミツバチと同じくらいだが、少しほっそりとしている。
公園の東屋には、この公園で見られる鳥や昆虫を写真付きで紹介しているのだが、それによれば、この青いハチは、「ルリモンハナバチ」とのことである。
(家で図鑑を調べたら、似たようなハチに、「アオスジハナバチ」というのもいた。「ルリモンハナバチ」は、私の持っている図鑑には載っていなかった)
美しい。本当にその一言で尽きてしまう。
これで本当に幸せになれればいいのだが。
その他、クマバチ、セセリチョウやアゲハ、ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ、カラスアゲハなどが一挙に見られる。
この花の蜜は特に美味しいのかもしれない。なんてな。
人の手で育てた花畑にハチやチョウが集まるというのは、少しズルの気がするが、まあこんな小さな花畑では、生態系を狂わせるほどのものでもなかろう。
冬の庭に置かれた、鳥たちのためのエサ台くらいの影響か。
だが、人間的思考から来る推察を、常に、簡単に超えてくるのが自然であり、我々人知の及ぶところではない。
我々は、何も知らずに自然の掌の上で転がされている、ちっぽけな存在である。
しかしとなると、私も庭付きの家を買ったら、庭にポンテデリアを植えれば、いろんなハチやチョウと友達になれるかもしれないということか。
さらにおじさんは、ここではサンコウチョウも見られることを教えてくれる。
「ほら、「チーチー、チッチッチッチッ、ホイホイホイ」と鳴いてるでしょ?」
なるほど、耳を澄ますと、近くの森から、聞き慣れない鳥の声が聞こえてくる。しかもいたるところからしている。
家に帰って調べたところでは、サンコウチョウは夏鳥で、オスは黒っぽい身体に、異様に長い尾と、コバルトブルーのアイリングが特徴の鳥である。
ふいやしき公園には、毎年夏前になると、繁殖のために南から渡ってくる、ということだろう。
うぉー、見たい、絶対に見てみたい。
おじさんたちは、私の車のナンバーを見て聞いてくる。
「千葉から来たの?」
「いや、千葉出身ですけどいまは串間に住んでます」
この公園は、蓮はもちろんのこと、サンコウチョウやブルービーという多彩な生き物を見に来る人たちでこの時期賑わうようで、私の後からも2人組のおじさんとおばさんがやって来た。
森の間をいく細い道を奥の方に歩いてみる。
シジュウカラの声がする。だがそれよりも、サンコウチョウの声がいたるところからする。
だが、姿は捉えられなかった。
これは来週も来ねばなるまい。
トンボも多い。胴体が異常に細いイトトンボ系を見た。結構でかい。
家で図鑑で調べると、同定が難しい。クロイトトンボだろうか。
トンボは肉食なので花に集まることはないが、この公園の生物は相当多様なようである。
その他カメムシ、カタツムリが見られた。
蓮池には魚がいて、おじさんはメダカだと言っていた。
思えば、蓮というのは水に育つので、水があり、森があり、人が植えた蓮や植物がある。
こういった環境にこそ生物は多様に育つ。
まさに里山そのものじゃないか。ある程度人の手が入って、水や植物を整えるからこそ、生物は多様になる。
田んぼと林縁、川という里山に生物が多様なのと同じことである。
忘れてはならないのは、人間の視覚で見えるものだけが生物ではないということだ。
この世界には、人間の目に見えない小さいものが、どれだけ生息していることか。
微生物や土の中や草むらにいる小さな生き物は、まだ人間に発見されていないだけであって、それこそ目に見える生き物の何万倍だか何百万倍だか知らないが、無数に生息している。
そういった小さな生き物が、自然環境の底辺を支え、植物を育て、ひいては生物多様性の土台であるに違いない。
18時過ぎまで生き物を堪能し、帰途につく。
鹿屋のホームセンターきたやまに行く。
まな板を探すが、いいのなし。ブックオフに寄った後、ワークマンで安全靴を買い。串間着は20時過ぎ。
ニシムタで朝食用のリンゴを買う。結構安く売っている。
リンゴはドラッグストアモリで買っていたのだが、最近値上げしたし、詐欺まがいの店では買うわけにもいかない。
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2023/6/10 (Sat.)

ムラサキクンシラン (宮崎県串間市) |

ツバメシジミのメス (宮崎県串間市) |

ツバメシジミのメスが、シロツメクサの上でなにやら身体を
曲げている。翅の表は黒っぽく、翅の裏は白い、
鮮やかなコントラスト (宮崎県串間市) |
雨のおでかけ 雨@日南市
梅雨に入り、ここのところ雨が多い。先日台風2号が日本の南を通った事も関係しているだろう。
今日も朝からずっと雨。一日中結構な雨が間断なく降っていた。
これでは洗濯もできず、野外活動もできない。
13時半、雨の中日南へ。
先週買ったティンバーランドの革靴を下ろす。
あいにくの雨だが仕方ない。
今まで履いていたティンバーランドの革靴は、記憶をたどると多分、前職を辞めた2017年に買ったと思われるので、6年しか履いてない。
靴底に亀裂が入ってしまい、雨の日にはそこから水が入って来て、大変なことになる。
先日の対馬では、その靴で御岳登山を敢行したのだが、雨模様でもうグチョグチョになりひどい目に遭った。
革は手入れすれば長持ちするとしても、ソールはどうしようもない。私は革靴で登山することも多いので、ソールにかかる負担が大きい。
Tシャツを長いものでは25年くらい着ている私にしては、この靴の寿命は、ずいぶん短い。が、靴の寿命は、使用頻度とどれだけ過酷な使い方をするかによるので、仕方なかろう。
久々にビッグマックのクーポンが出ていたので、マックで昼食。
しかしクーポンを使ってもビッグマックのセットはいまや700円もする。以前より100円は値上がりしている。
すき家なんかも軒並み値上げしている。
ウクライナの戦争の影響だ。
日南のコバックへ、先月車検の時に忘れた傘を取りに行く。あの時も雨だった。
ゲオで何かDVDを借りようと思ったが面白そうなのが見つからなかったのでやめる。
漫画は10冊借りると割安になるが、10冊借りると、その週はずっと漫画を読むことになるので、仕事その他に余裕のあるときしか借りられない。
ホームワイド(ホームセンター)でひのき柾目のいいまな板があったが、6000円もする。
アマゾンで見たら同じものが3400円くらいで売っている。もう少し他の商品もリサーチすることにする。
17時過ぎ帰宅。
ずっと雨。
久々にユーチューブの動画を作成し、アップする。
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2023/6/4 (Sun.)

オオシオカラトンボのメス(多分) (宮崎県都城市) |

アゲハチョウ (宮崎県都城市) |

いつも行く牧ノ谷川でホオジロ。上はオスだが、下はメスだろうか。
ちょっと身体の色が薄い感じだが。(宮崎県串間市) |
生き物観察と買い物 晴れ@串間市
昨日の土曜日はなんか疲れてしまって、一日中ダラダラと寝て過ごした。
今日日曜日はそういうわけにはいかない、とばかりに出掛けることにする。
11時過ぎに起き、朝食を食べ、13時過ぎに家を出る。
季節外れの台風一過で、とてつもなくいい天気。
ほっともっとで弁当を買う。
今日は都城で本を返さねばならない。
まず花房峡へ。14時前に着き散策。
チョウは多い。鳥はあまり見えない。視認できたのはシジュウカラ。ヒヨドリはいつも通りうるさく鳴いている。
15時前、東屋で弁当を食べる。
花房峡では、いつもハエが顔の周りにたくさんたかって来てかなわない。
花房峡には食堂兼お土産屋がある。今まで一度も入ったことなかったが、入ってみる。
食堂は日曜のみ営業と書いてあるが、14時だからか、もう閉まっている。
その後、金御岳公園へ寄る。ここに来るのは2度目。鳥の姿は少ないが、チョウは多い。アゲハ、モンキアゲハ、ツマグロヒョウモンなど、ハンググライダー離陸場は、チョウの宝庫。
16時過ぎ都城へ。
都城市立図書館で昆虫関係の本を2冊返却。
東京靴流通センターで革靴を探す。いいのなし。
イオンモールのABCマートに行く。
ありました。ティンバーランドの革靴。実はいま履いていて底に穴が開いてしまった靴は、何を隠そうティンバーランドのローカットの革靴なのである。
というか、あまりにヘタっているので、ティンバーランドのロゴなど消えてしまい、この靴がティンバーランドであることをすっかり忘れてしまっていた。
ティンバーランドはずっしりとしたその重さがいい。もっと重くてもいいくらいだ。
今履いている靴と同型の靴があったのだ。同じ色はなかったが、少し濃い茶色があったので、試着する。
サイズは25cmでジャスト。ティンバーランドは25cmで、他の靴で言えば多分25.5〜26cm。
在庫があったので即買い。13800円。
私は結構革靴で平気で山に登ったりするので、ソールがヘタるのが早い気がする。
まあヘビーユースに耐えてこそのティンバーランドだろう。
19:30串間に帰着。
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