HOME > Every Day Life > Diary > 2023.11.

日記
(2023年11月)
2023/11/30 (Thu.)

紅葉 (宮崎県日南市)

まだバッタは元気  晴れ@串間市


昼休み、いつものように里山に行き田んぼのあぜ道を歩くと、バッタが次々に飛び立つ。

11月末にもなると、チョウとトンボはだいぶ数が少なくなってきた。
今一番目につくのはバッタ。

2023/11/26 (Sun.)

冬に大輪を咲かせる皇帝ダリア (宮崎県日南市)

キタテハ。秋型のメスだろう (宮崎県日南市)

ふもとにある鈴嶽神社鳥居 (宮崎県日南市)
 
道は草ぼうぼうで廃道になりつつある (宮崎県日南市)

斜面の上に空が見えているので尾根かと思ってこの急斜面を
登ってみるも、明瞭な尾根ではなかった (宮崎県日南市)

廃道登山  晴れ@串間市


11時過ぎに起きる。
カレーの残り、目玉焼き、小松菜とシイタケの炒めの昼食。

13時過ぎ、日南へ出発。
14時過ぎ、男鈴山登山口へ続いているはずの鈴嶽神社鳥居に到着。
ここから男鈴山まで登れるか、行ってみることにする。多分登山道なのだが、最近の登山道は誰も手入れしていないので、どうなっているか分からない。
看板によれば、登山口まで3km、鈴嶽神社まで8kmとなっている。8kmって、どれだけ遠いのか。

以前林道側から女鈴山に登った際に、女鈴山山頂に鈴嶽神社があることは知っている。
だがその際、同じ尾根沿いにあるはずの男鈴山山頂には到達できなかった。看板があったが、途中で尾根道があやふやになって断念したのだ。
今日は男鈴山山頂を極めたいが、どうなるか分からない。

まあ実際、男鈴山に上ることよりも、ソウシチョウを写真にとることが目的だ。以前女鈴山に登った際、茂みの中のソウシチョウを一瞬双眼鏡で捉えている。

鳥居の向かい側にある、民家の高い石塀の上に、皇帝ダリアが咲き乱れている。

鳥居から、廃林道のような趣の道を上がっていく。
キタテハが道に降りている。
セイタカアワダチソウはもう花期を終えて、白いとげのようなフサフサをつけた実の状態になっている。

途中、鳥が真上の樹上で何羽か行き交っている。白黒の体が見えたので、シジュウカラだろう。カラ系の鳥の鳴き声がするが、少しシジュウカラとは違う気もする。ヤマガラかもしれない。
ヒヨドリ、モズの声もしている。

途中、陽が当たっている道は道一面に草がぼうぼうで通行しづらい。
花もこういう陽が当たる場所にしか咲いていない。白と黄色の花。
白い方はシロヨメナか。

黄色いのは初めて見たけど、ツワブキの花だった。
ツワブキはそのツつやつやした丸い葉がまず思いつくが、花が割と可憐であることに驚いた。
花の見た目通りキク科の植物で、茎は食用になる。
ツワブキを食べることを私は南九州に来て初めて知った。旬になるとスーパーに置いてある。

下の石がボコボコで歩きにくい。土もズルズルする。

結局、1時間くらいこういう道を上って、ようやく看板があったが、表面の文字が消えてしまっていて何と書いてあるのかよく分からない。
よーく観察してみると、どうやら「男鈴山まですぐに」と書いてあるらしい。

だが、そこで道は二つに分かれていて、右に上がるとすぐに草とか木が道に生えていて、先に行くのが厳しくなる。
諦めて二股まで戻り、左の道を行く。
しかしこっちも途中から期やら草やら土砂崩れやらで道が悪い。沢筋では道に土砂や石が崩れて道をふさいでいる。
一応回り道が造られているのでかろうじて回り込む。しかしその先は沢が横切るところで道がよく分からない。

尾根が上に見える場所があったので、道があるかもしれないと思って急斜面を登ってみる。
土がズルズル滑る。ところどころにある木をつかんで登る。こういった急斜面を登るのは慣れているのだが、最近は常にカメラをつけた三脚を片手に持っているので、とても登りづらい。
なんとか尾根的なところに上がるも、はっきりした尾根ではなかった。支尾根ではあろうが、木に蔽われて尾根的ではない。
ダメだこりゃ、とまた急なズルズル斜面を下る。

ここで先に進むのを断念。引き返す。16時前。

下りは楽。16:40ごろ鳥居に戻りつく。
活動時間は2時間ちょっと。
何も収穫なかったが、日没も早いし、今日はこれで上がることにする。
モミジが真っ赤に紅葉している。さすがに温暖な南九州でも、11月下旬ともなれば紅葉は鮮やか。もちろん、標高が高いところでは、南九州でも早くから紅葉するのだろうが。

日南ゲオに行き、本を1冊購入。司馬さんの本も買いたかったが、図書館で今借りよう。あれば。
串間18:30帰着。

2023/11/23 (Thu.)

田舎道の両側にコスモスが咲く (鹿児島県志布志市)

変わった形のクモの巣。なんというクモか、勉強不足のため
分からない(宮崎県宮崎市)

ストウブで、初めてカレールウを使って無水カレーを作った。美味い

季節外れのセミの無念  晴れ@志布志市


11時過ぎに置き、14時過ぎに家を出る。
どこに行くか迷ったが、もう14時だし、この時期になると陽はすぐに沈むし、今からでは遠くのダムには行けないし、結局昼飯を食べに志布志のすき家へ。

その後、ふいやしき公園へ。
途中、田舎道の両側に一面のコスモスが咲いている。
田舎道に青空にコスモス。素敵な景色。

ふいやしき公園のハスはすべて枯れてしまった。花の姿もない。よって昆虫の姿も少ない。

季節外れのセミが鳴いていた。
昨日今日と暖かいので、初夏だと勘違いして幼虫が地中から出てきて羽化してしまったのだろうか。
とても切ない気持ちになる。

メスどころか、誰も仲間がいない世界に独り、生れ出てきてしまったオスのセミを想像する。
幼虫の姿で地中の長い長い雌伏の時を過ごし、短い成虫の期間を精一杯鳴き散らして生きるセミのオス。オスのセミは、交尾するメスを見つけるために声の限りに鳴く。彼らは、繁殖して自分の子孫を残すためだけに成虫の短い時期を生きる。

自分の子孫を残すこと、それが生きとし生けるものの生涯最大の目的である。
少なくとも、野生で生きている生き物は、動物も植物も微生物も菌類も、すべてそうである。
彼らは子孫を残すために食べ、鳴き、眠る。

それが、満を持して出てきた世界に、繁殖する相手がいないとしたら、生き物としてこれ以上の不幸はないように思える。
絶望の世界。
鳴いても鳴いてもメスはいない。
環境の読み間違い、運命のいたずらと片づけるには、あまりにも残酷すぎる。

鳥の声はしている。
モズだろうか。
ヒヨドリはいつも通りに鳴いている。エナガの声もする。姿は見えない。

高下谷公園に移動する。原チャリで来ている二人の若者。
それ以外に動物の姿は見えない。
早々に切り上げる。16:30。
串間に着いたのは17時。

夜、ついに禁断の、カレールーを使ったストウブ無水カレーを作る。
人参、じゃがいも、玉ねぎ、トマト、ナス、えのき、鶏もも肉。いままで、カレー粉で作ってきたが、どうしても味に深みが出ないので、禁断カレールーを使ってしまった。
美味い。
やはりカレールウは、ダントツの偉大な発明だ。

2023/11/22 (Wed.)

ナマステダイニングにて、カレーランチ (鹿児島県志布志市)

川に降りていたキセキレイが、私の姿を見て、「ピピピピ」と鳴いて
近くの電線に止まった (宮崎県串間市)

道に出てくる生き物  晴れ@串間市


有休をとって休み。
志布志のナマステダイニングで遅い昼食。14:30くらいに着いて、ランチタイムギリギリ。
ランチセット。カレーとサフランライスとサラダとスープと飲み物で1000円。まあ良い。

志布志市立図書館に寄る。面白そうな本があったが、ビデオのダビングなどをしなければならないので借りず。

最近、私の働く風車の山では、また多くのカマキリが道に出ている。今日はなんと、串間から志布志に通じる国道448号線のような幹線道路でも、2匹のカマキリが道上におり、危うく引きかけた。

なぜこの時期、カマキリは道の上に出てくるのか。
私の推測は、蛇と同じく、気温が下がってエネルギーが少なくなるため、体温を上げるためだと思っている。
そのためにいったい何匹、いや何千匹のカマキリが車にひかれて死ぬ運命にあるのか。
以前も書いたと思うが、この時期ならもう産卵や交尾を済ませ、次世代の命をすでにつないだ後であることを祈るばかりだ。
カマキリは私の知る限り、成虫で越冬はしないと思われ、この時期はもう命の灯が消えかかっているのだと思う。

カエルやカニも、雨の日とか雨上がりに水で濡れた道に出てきて、これまた車の餌食となる。

道に出てくる生き物で一番謎なのは、ミミズである。
なぜ、彼らにとって最高の居心地であるぬくぬくとした土の中からわざわざコンクリートの道に出てきて、そこで日光と高温によって干からびてしまうのか。
土の中を移動していたら、コンクリートにぶち当たって、仕方なく地上に出てきてしまうのだろうか。

2023/11/20 (Mon.)

初めて見るチョウ、サツマシジミ(多分)。翅表の白っぽい班が特徴的
(宮崎県串間市)

『オーバーテイク!』、サツマシジミ  晴れ@串間市


昨晩と今晩で、アベマ無料で、アニメ『オーバーテイク!』これまでの全7話を見終わる。
スポーツものはすんなり見れるが、このアニメは突飛な脚本もなく、それほど面白くない。
F4という私にとって未知の世界が舞台なのでその興味だけで見る。

書くのを忘れたが、15日、昼休みに、風車の山のふもとの集落で、初めて見るチョウを見つけた。
シジミチョウなのだが、後で写真をよく見ると、翅表の模様が独特。白っぽい大きな班が入っている。
図鑑で調べると、おそらくサツマシジミだと思う。
その名の通り、九州に多いらしいが、温暖化に伴って生息範囲を北に広げているようである。
いまでは九州、四国、南中国に生息しているようだ。

2023/11/19 (Sun.)

イベントステージには多くの人が集まった (宮崎県宮崎市)

登壇したチーム安部礼司の面々 (宮崎県宮崎市)

JR宮崎駅 (宮崎県宮崎市)

ノアサガオ(多分)。花の上にアリが1匹 (宮崎県串間市)

ラジオのちから、『あ、安部礼司』 晴れ@宮崎市


今日は、ラジオ局のイベント「ラジオのちから」を見に、宮崎に出かける。
「ラジオのちから」は、宮崎のラジオ局、MRTラジオとJOY FMの2局が合同で行うイベントで、18日、19日の土日に開催されている。
両局のラジオパーソナリティたちが、ステージでトークや何やらを繰り広げる。多分。

私は、平日の朝の通勤時間に、JOY FMの『ハイブリッドモーニング』という番組を聞いている。正確に言うと、通勤時間しか聞けないので、ほとんどの時間は後でラジコで聞く。
これがめちゃめちゃ面白い。
何が面白いかって、パーソナリティのトークと名物コーナーが面白いのだ。木村続(つづく)さんという人がメインパーソナリティなのだが、首都圏のラジオに出演しているタレントやパーソナリティよりも数段話が面白い。ちなみに彼は、私と同世代である。
宮崎のラジオは侮れない。

その木村さんが今日のステージに出演するというので、生木村さんを見たい。
それと、TOKYO FMをキーステーションに全国ネットで流れる番組、『あ、安部礼司』の公開放送があるというので、これまた見逃すわけにはいかない。
『あ、安部礼司』は、日曜午後5時からかなり長い間やっている人気番組で、ラジオコメディドラマである。
昔はよく聞いていたが、最近はそれほどでもない。
だが、実際に出演している人たちがどんな人たちなのか、興味がある。

この番組の初期のころ、「カリヤ」というキャラクターがいて、私は、この人の声は福山雅治が演じていると信じて疑わず、「福山雅治がこんな一介のラジオドラマに出演しているとは、どういう経緯だろうか?」と本気で思っていた。
だが、やはりというかこの声は福山氏ではなかった。とても似ていたのでそうだと思ったのだが、福山氏はこのようなラジオドラマの一脇役をやるような人ではなかった。この「カリヤ」が出ていたころの『あ、安部礼司』は、結構面白く、毎週聞いていたものだ。

10時に起きて11時過ぎに出発。
途中、日南でマラソン大会がちょうど開催されていて、道が一部通行止めとなっており、遠回りを余儀なくされる。
宮崎に着いたのは13時。

イベント会場は宮崎駅横のアミュプラザ特設ステージ。
車は近くのパーキングに入れる。1時間100円。

歩いてアミュプラザに行く。ステージからにぎやかな声がしていると思いきや、シーンとしている。
13:20。木村さんが出演しているころなのだが、ステージ上には誰もいない。

木村さんは先週木曜の番組を体調不良で休んでいたので、まだ体調がすぐれないのだろう。残念。

『あ、安部礼司』の公開放送が始まるのは14時からだから、昼食を食べようと、アミュプラザと駅とつながっている建物で食堂を探す。
マックやKFC、うどん屋などあるが、定食食堂などはなさそうだ。そうこうしているうちに、13:45ごろに、安部礼司の一行がステージに出てきた。
昼食は諦める。

安部礼司、後輩飯野、大馬鹿門部長、マリアアンジュなど、声ではおなじみの面々が自己紹介する。
みんなこんな見た目の人たちなのねと、なかなか感慨深い。

自己紹介後にみんな一旦引けて、14時から本番開始。
1時間くらい、声のドラマをステージ上で繰り広げる。結構面白い。さすがにプロ。こんなぶっつけ本番でも高いクオリティで演じる。
かなり多くの人がステージ前に集まっている。場所はそれほど広くないが、かなり後ろまで人垣ができている。数百人はいるだろう。

ドラマが終わり、ステージイベントも終了。

15時、パーキングの周りで食堂内科を探す。
腹減った。
近くに極楽湯があり、そこの食堂で、風呂に入らずに飯を食べる。とんかつ定食。

17:40串間帰着。

2023/11/12 (Sun.)

シロヨメナ(多分)。葉っぱがつやつやしているので多分シロヨメナだろう
(宮崎県宮崎市)

加江田渓谷の遊歩道 (宮崎県宮崎市)

生き物観察  晴れ@串間市


久々に生き物観察に出かける。
椿山森林公園へ行き、車を駐車場に停める
駐車場で、一組の家族連れのグループが、BBQかなんかやっている。

12:50、歩き始める。。
駐車場から森の中に入り、加江田川の渓谷に降りていく。

このあたりには秋の花、シロヨメナの花が咲いている。葉がつやつやしているのでノコンギクではなく、多分シロヨメナだろう。
鳥も昆虫もあまり見かけない。

この公園の名前通り、途中椿が植わっている区画を通る。

加江渓谷の遊歩道に到達。案内板に、「ここから多目的広場まで4.7km」と書いてある。
以前、この遊歩道は、丸野駐車場から多目的広場までの3.2kmくらいを歩いたことがある。今回は、逆の上流側から多目的広場に向かって歩くことになる。

沢沿いの遊歩道をずっと歩くが、生き物はほとんど見られない。チョウ、カエルがいるくらい。
鳥は沢を1羽、キキキキと鳴いて上がっていった。カワガラスか。いつものように、ヒヨドリの声はしている。

14時、遊歩道上で昼食。朝ファミマで買ったおにぎりとサンドイッチ。
15時、あかご淵にようやく到達。看板があるが、それらしい大きな淵は見当たらない。
ここから多目的広場まではさらに1km以上ありそうだったので、ここで引き返すことにする。
全然生き物見れてない。

遊歩道から椿山森林公園に上がる道がバリキツかった。谷から高台の公園に一気に上がる。
登りが最後にくる山歩きは、何気にキツい。
16:40、駐車場に戻る。活動時間3時間50分。

今日はほとんど撮れ高なし。運動不足解消としてはまあ良かったが。なにしろこの夏は暑くて何もやる気がせず、ほとんど外で動いていない。
森の中を歩くだけでもセラピーになるから、これはこれでいい。

2023/11/11 (Sat.)

パンクしたタイヤを改めて眺める。やはり側面の亀裂からパンク
したように見える (宮崎県串間市)

6月、オニグモ系のクモが、夕方に網を張る(花切山、宮崎県宮崎市)

タイヤ交換  晴れ@串間市


朝、2度洗濯。大物のシーツ、布団カバーなど。
朝食後、12:30に家を出る。先週佐賀に行ったときにパンクしたタイヤを含め、後輪2本を交換する。パンクしていない方もかなりすり減っているので、これを機に2本とも換えることにする。
今年4月ごろに前輪2本を交換したタイヤ屋さんへ。ここは激安なのだ。
店長曰く、今日は休みの予定で、1台軽トラの仕事があったのでちょうど店を開けていた時に私が来たとのこと。
交換してもらえることになった。前輪と同じブリジストンのエコピア。後輪2本を変え、緊急用タイヤは元の場所に収納してもらった。

交換後店長から、「こないだいくらだったっけ?」と聞かれたので、「確か13000円くらいだったと思います」と答える。
「じゃあ13500円で」と店長がいう。まったく大らかなひとだ。13500円でも激安。なにしろ、佐賀のタイヤ館では、21000円を提示されたタイヤである。
このタイヤ屋さんはとても良心的で信頼できる。

図書館に行き、『ハイキュー!』を返却。37巻以降は貸し出し中でなかった。残念。
新たに雑草の本を1冊借りる。
家に帰り昼食。

15時くらいからずっと『メイドインアビス 烈日の黄金郷』を一気見する。3話〜12話まで完視。
最終12話のラストシーンで、不覚にも泣いてしまった。ヴエコの想いが胸に突き刺さった。
すでに漫画を先行で読んでいたが、この漫画は若干画が分かりにくく、ストーリーもうまく追えなかったが、アニメでは話の筋がよく理解できたし、なんといっても深界6層が色鮮やかに表現されていて、作品の世界観が具体的にイメージできた。
相変わらずエグいシーンが多いが、いいアニメだ。

2023/11/6 (Mon.) 〜 11/10 (Fri.)

ホシホウジャクの幼虫(多分)。ホシホウジャクはスズメガの仲間。
葉っぱのような見た目をしている (宮崎県串間市)

わら草ロールを積んだトラック。何かミャンマーを思い出す
(宮崎県串間市)

アニメと漫画の1週間

11月6日月曜日。
『呪術廻戦』最新話と『SPY x FAMILY』第2期見る。
『SPY x FAMILY』第2期は第1期ほど面白くなくなってきた。

11月7日火曜日。
図書館でリクエストしていた雑草の本と宇宙の図鑑、それに漫画『ハイキュー!』33巻〜36巻を借りる。

11月8日水曜日。
ついに、アニメ『進撃の巨人』ファイナルシーズン完結編を見終わった。感慨あり。
思えば初めて『進撃の巨人』を知ったのは、2017年の8月に奥多摩の海沢川に友人と3人で沢登りに行った際、前泊の野営時に、Tが熱くこのアニメのことを語っていたのが最初だった。
あれから6年。
漫画はとっくに完結していて、先に漫画は読んだので、アニメはそれほどワクワクしなかったが、漫画でよく理解できなかった部分が、アニメで割と理解できた気がする。
やはりこのアニメは、エレンが座標になるまでがなんといってもスリリングで素晴らしく面白かった。ライナーとベルトルト、アニとの戦い、それまでの展開は、とにかくワクワクしたものである。
マーレ編以降は、先に漫画を読んでしまったせいもあるが、面白味と緊迫感やワクワク感は激減した。
それでもついにアニメも完結したのには感慨がある。

11月10日金曜日。
昼休み、郵便局でゆうちょ銀行の口座を開設しようと思って相談したら、申請用紙に年収を書く欄があり、「これ個人情報なので、個人情報取り扱いに関する誓約書が欲しい」と言ったら、「郵便局ではそういうものは出していない」と言う。
釈然としなかったので、口座を開くのをやめる。

夜、『呪術廻戦』、『Dr. Stone』最新話をアベマで見る。
さらに、『メイドインアビス 烈日の黄金郷』がついに無料になったので、2話まで見る。

漫画『ハイキュー!』なかなか面白い。ついにゴミ捨て場の決戦、烏野対音駒。試合はとにかく長いが、見どころあり。
36巻まで読み終わったが、まだ音駒戦が終わらない。延々3巻半も1試合をやっている。次巻37巻で音駒戦は決着するようだ。

2023/11/4 (Sat.) 〜 11/5 (Sun.)

高速道路走行中に後輪左がパンク (熊本県上益城郡)

佐賀市に入り、バルーンフェスタ会場に近づくと、気球が飛んでいる
(佐賀県佐賀市)

朝日を浴びて、熱気を注入された気球が立ち上がっていく
(佐賀県佐賀市)

色とりどりの気球が空に上がっていく (佐賀県佐賀市)

佐賀県出身の芸人、エガちゃんこと江頭2:50の気球。彼の
ユーチューブチャンネルに出演しているブリーフ団も描かれている

競技フライト。右下に見えるX印に、気球からマーカーを落とし、真ん中に
近いほど高得点

4つの気球が同時に競技フィールドに入ってくる。お互いすれすれを飛ぶ

異常なくらいの人の多さ

競技気球たちが去ったあと、ターゲットに落とされたマーカーを計測する
係員。中心から近いほど高得点

屋台の数も半端ない。左に見える佐世保バーガーを食べたかったが、
売ってなかった。正面は佐世保海軍カレー。これまたなし。
まだ朝早いからか。

巨大テント内の物産店街もこの賑わい
 

「ドライブイン一平」のハンバーグカレー大盛り。
カレーが皿から盆にあふれている

佐賀へ  


11月4日土曜日。
8時半に起きて洗濯。朝食。9:30になりまた眠くなったので10:20まで眠る。
11時に佐賀に向けて出発。なぜ佐賀か。

前夜、協力隊でエクアドル隊同期(平成15年度2次隊)だったTから久しぶりに電話があった。いま同じ同期のHと一緒に佐賀に来ているから来ないか?という。
何のための佐賀か?と問うと、バルーンフェスタだという。
バルーンフェスタ。名前は聞いたことがある。要は熱気球のイベントだ。
TとかHとはもう長いこと会っていないし、まあ佐賀なら5時間くらいか、と行くことを決めた。

この時期の佐賀県の祭りといえば、前々から行きたいと思っている唐津くんちがもっとも有名であろう。
以前唐津を訪れた時に、あの曳山の実物の展示を見て、実際にこれらが町を練り歩く姿を見たいと思っているが、九州内に住んでいるのにいままでまだ行けてない。
まさにこの時期の開催であるが、結局今年も行かずじまい。
だが、Tに誘われなければせっかくの3連休をまたダラダラ過ごして棒に振るところだったので、バルーンフェスタもよかろう。
こちらも今ではかなり知名度の上がったイベントである。
熱気球のイベントで、競技フライトやエキシビションなどがあるらしい。

志布志都城道路で都城、一旦降りて都城ICから宮崎道そして九州自動車道に乗る。
昼食休憩は霧島サービスエリアでとり天定食。

順調にいけば16時ごろには佐賀に着く予定だったが、高速上で悲劇発生。
熊本付近で、私のN-VANの後輪左タイヤがパンクしてしまったのだ。
ガタガタという振動でタイヤがおかしいことを知る。ハザードを出して路肩に止める。
見事にパンクしていた。
どうもタイヤ側面の亀裂からパンクしたように見える。

まさかの高速上でのパンク。
N-VANにはどこかにスペアタイヤがあるはずだ。どこにあるかわからないので、マニュアルを取り出して確認する。
リアゲートの下部のパネルを開けると非常用タイヤがセットされていた。
工具はどこだ?これまたわからない。マニュアルを見ると、荷室右側後ろのでっぱりの中に入っていた。

非常時に車の後ろに置く三角表示板がないかを探したが、残念ながらないようだ。
仕方ないのでハザードを出したままタイヤ交換を始める。

タイヤを換え始めて割とすぐに、後ろに車が止まった。
おそらく、NEXCO西日本のパトロールカーだ。
男性が下りてきて、「パンクですか?」と聞く。
「はい」と答える。
彼は、私の車の後ろにパイロンを立て、ビュンビュン走る車に対し、警告棒を使って注意喚起、誘導をしてくれた。
ありがたい。
それにしてもどうやって私の車がこの場所でパンクしたことを知ったのだろうか?
誰かが通報したのか。それとも高速の全長を監視するカメラでもどこかに設置されているのか。

さらにこの人は、交換用の十字状の六角レンチまで貸してくれた。確かにこれの方がホンダ純正の工具よりもやりやすい。
さすがに、タイヤ交換は手伝ってくれなかったが。

交換が終わり、パンクしたタイヤを積み込み、このNEXCO西日本の人に礼を言って走り始める。
最後にアドバイスをくれた。
「緊急用タイヤは、最高速度80kmくらいまでで走ってください。それと、この先の北熊本サービスエリアでガソリンスタンドがあるから、空気圧を確認してください」
「分かりました」

前に乗ってたインテグラで一度駐車中に、横を通り過ぎたバイクの突起物でタイヤをパンクさせられ、その時に緊急用タイヤに変えたことがあったが、それ以来2度目の出来事だ。

北熊本サービスエリアに入り、全タイヤの空気圧を確認する。前輪が280kPa、後輪が350kPa、緊急用タイヤは420kPa。

17時くらいには佐賀に着き、バルーンフェスタ会場付近に近づくと、遠くの空にいくつもの点が浮かんでいる。
気球が飛んでいる。

会場付近は、あらゆるところが大渋滞していた。恐るべき車の量。
バルーンフェスタ会場は、嘉瀬川の広大な河川敷で、その一部がこれまた広大な、4000台も停まれる駐車場になっているはずだが、どこからもアクセスできない。
どこから駐車場に入るかわからず、しかもどこからも入れないように見える。
車整理の係員がいたるところに立っているので、聞いてみると、入口は国道34号からの1か所しかないことを知る。
私が体験したなかでは史上最悪の車運営。

ずっと渋滞の中で会場の周りをあっち行ったりし、全然駐車上にたどり着けない間にどんどん時間が過ぎる。身動きも取れない状態。
普通の渋滞なら、しばらくのろのろ走っていればいつかは抜けられるのだが、このバルーンフェスタ会場周りの渋滞は、果てしなく続くように思える。
これはかなわんと思い、Tに電話し、この最悪の渋滞が解消するまで、しばらく郊外で時間をつぶすことを伝える。

河川敷を離れ、5km位離れたファミマで菓子パンを買い、食べる。
ガソリンを入れ、ドライブ一平でチキンライスを食べる。この店はバルーンフェスタの影響なのか、大繁盛している。

20時過ぎ、近くのスーパーでビールとチューハイと明日朝食用の八ツ橋風きな粉大福を買い、満を持して会場付近に戻る。
21時近く、ようやくやっとこのことで会場の河川敷に降りられた。
係員はたくさんいて、私が「駐車場に入りたい」と言ったら、「今日はもうなにも(イベントは)ありませんよ」と言われ、「もう今日は入るな」的雰囲気を感じたので、このままでは駐車場に入れないと思い、「友人と待ち合わせしている」と言ったら、なんとか入れた。

だが、河川敷でも車の列は続く。
21:30、ようやくTのマイクロバスのような外観のキャンピングカーの近くにたどり着く。
駐車スペースは空いている。

こうしてようやくキャンピングカーの中で飲んでいるTとHと合流。
Tはエクアドルで一緒だったMさんの結婚式(2012年7月)以来なので、11年ぶりくらい、Hに至っては、協力隊でエクアドル以来なので、18年ぶりか。

だが結構すぐに昔に戻れた。
Tは神奈川在住で、消火設備の会社の経営者、Hは熊本の自動車メーカーで働いている。

22時くらい〜2:45くらいまで、酒を飲みつつ昔話に花を咲かせながら盛り上がる。
エクアドルで私とTが別の時期にホームステイしていた家のお母さんとビデオ通話する。久々のスペイン語の会話。全然出てこない。
日本は夜中だが、エクアドルは前日の昼間。

私のホームページにあげている、協力隊の派遣前訓練の映像を見ながら、協力隊の頃の話が尽きない。あれからもういつの間にか20年も経っている。
さらには、政治・経済、それぞれの近況と、さすがに久しぶりすぎるので話すことがありすぎて尽きない。

3時過ぎ、駐車場にたくさん設置された簡易トイレで小便して、歯を磨いてN−VANに横になる。
あまり寒くはないが、寝袋に入ってちょうどよいくらいだった。
実は、今日は季節外れの暖かさだったのだ。

明日もバルーンフェスタのイベントが朝早くからあるそうだが、この時間に寝て起きられるかわからない。なにしろいままでN−VAN車中泊では全然寝付けないのだ。
だが、酔いが回っていたこともあり、すぐに眠りに落ちた。


11月5日日曜日。
朝6時半ごろ、車の窓を叩く音で、気持ちのいい眠りから無理やり起こされる。
Hが「もう気球が飛ぶ時間だよ」と私に伝えてくれた。
3時間くらいしか寝てない。眠い。

だがここまで来て酒を飲んだだけで終わるわけにはいくまい。
眠い目をこすりながら寝袋から出て、ウィンドブレーカーを着込んで外に出る。寒くはなく、すっきりと晴れて気持ちのいい初冬の朝。

7時から気球が離陸を開始するということで、もう会場はあふれんばかりの人で埋め尽くされている。
こんなにたくさんの人がいるところに来たのは相当久しぶりだ。

次々と離陸する気球。MCが各気球の説明をしてくれる。
目の前で見るとかなりでかい。
7時から上がり始めているのはエキシビションの気球で、色とりどりのデザインがされ、青い空に映える。
10分おきにどんどん気球が空に舞い上がる。

それらの気球が飛び去った後、次は競技フライトの気球たちが別の場所からこれまた次々と河川敷に飛来してくる。
ここでの競技は、河川敷上、地上に描かれた十字のターゲットマークに、気球を操作して近づき、(おそらく重りのついた)リボン状のマーカーを投げ込む。マーカーがマークに近いほど高得点、という競技だ。
面白い。

風を読んでうまく高度を下げてターゲットに近づき、できるだけ近くから落とせばいいのだが、そううまくはいかない。風が違えばアプローチさえできないままターゲットから遠ざかってしまうのだ。その場合は、だいぶ遠くからマーカーを投げることになり、残念な結果となる。
しかし、中にはターゲットに向かって急襲し、マーカーを中心ビタビタにつける気球も結構あり、そのたびに観客から大歓声が上がる。実況中継のMCがこれまた盛り上げる。
各気球のパイロットを全部紹介している。
日本だけではなく、外国からの参加者も結構いる。

まともな巨大気球をこんなに間近で見るのは生まれて初めてかもしれない。

会場には、朝もはよから何万人来ているのかわからないほどの人が集まっている。
このイベントが大人気なのが実感できる。

この人数を楽しませるため、屋台の数も半端ない。ありとあらゆる屋台が長大な列をなしている。
さらに巨大な屋内テントのような場所には、地元のお土産や農産物などを売る店や、食堂も入っている。
ステージもある。
野外ライブなどには私はほとんど行ったことがないが、それに匹敵する大規模イベントだ。
これだけの数の人間を楽しませる努力が見て取れる。

しかしとにかく人が多くて人混みが苦手な私にはきつい。
さらに苦言を言えば、とにかくこのイベントの車の運営は最低だということを昨日体験しているので、まずは来場する車をどうやって渋滞なくさばくかを第一に考えてほしいものだ。

7時〜9時まで、たっぷりと気球たちを眺め、堪能できた。
9時になると競技で飛来する気球もほとんどなくなったので、帰ることにする。
ちなみにこのイベントは、今年は11月1日〜今日5日までの5日間で、いったい何人が訪れたのか、想像もつかない。

渋滞になる前に帰ろうと思ったのだが、まだ朝9時だというのに、会場を出る車でまた渋滞。まったく車が動かない。
本当に最低最悪の車運営だ。
会場を出るのに1時間くらいかかった。
なにしろ4000台の駐車場で、出口が1か所、入口も1か所なのだ。ありえない。

あとでイベント公式ホームページを見たら、「駐車場に入出場するのに2時間くらいかかることがありますのでご注意ください」と書いてあった。
いや、注意してくださいじゃなくて、そうならないように知恵絞って考えてよ。あきれてものも言えない。

10時ごろ、ようやく会場の外に出る。
串間に帰る前に、タイヤを替えたい。このまま緊急用タイヤで串間まで300km以上走りたくない。最高速度を80キロくらいに制限しながら350キロはキツい。
昨日すでに100km位走っている。
グーグルマップでタイヤ屋を探すが、中小店は日曜だからか、いずれも閉まっている。

タイヤ館でブリジストンエコピアの値段を聞いてみると、アホみたいに高かった。私の地元串間で以前前輪2本を替えた時の値段と比べると、1.5倍くらい高い。
ぼったくりにもほどがある。こちらが緊急用タイヤを履いているので、値段によらず交換するのだろうと足元を見られたのだろうか。
それとも純粋に街の中小タイヤ屋よりも1.5倍高いのだろうか。
まあ、値段を知っていてよかった。ぼったくりに引っかからずに済んだ。

仕方ないのでホンダカーズに寄って、タイヤないか聞いてみるも、今日は日曜なのでタイヤ屋が開いてないのでダメだという。

ここにおよび、串間までこの緊急用タイヤで帰ることを決意する。

11時前、昨晩行った繁盛店、「ドライブイン一平」に行く。11時開店とのことで11時前に行ったのだが、すでに店の前には15人くらいの行列ができていた。
そこまで人気店か。
11時開店。私の前に15人くらいいたが、店は結構広く、何とか待たずに座れた。
昨日メニューを見て食べたいと思ったハンバーグカレーを頼む。大盛り。1000円。
量が多かった。カレーが皿から盆にあふれ落ちるほどに。
味は普通。人気店の秘密はわからずじまい。

食後、串間へ出発。
佐野大和インターから高速に乗る。
すぐに眠くなる。なにしろ3時間しか寝ていない。
割とすぐに眠くて耐えられなくなり、サービスエリアに入って仮眠する。13時ごろから14:30ごろまで眠る。
日が車内に入って暑いので、ぐっすり眠るというわけにはいかない。
フルフラットの助手席側ではなく、運転席側でシートを倒して眠る。

一眠りしたら少しすっきりして走行再開。
時速80kmをキープするのは苦しいので、80km〜100kmの間くらいで走る。
さが、時速100km以上はヤバいと思い、100km以上では走らない。
走行車線でのろのろ走っていると、どんどん抜かれる。
さすがにこのスピードでは、グーグル先生の予定到着時刻がどんどんと遅れていく。

グーグルマップの予定到着時刻は、おそらく、制限速度で走ったのでは達成は無理だ。普通道路は制限速度で走ることを仮定して計算しているのかもしれないが、高速は80kmの道だろうが工事中で50kmに制限されていようが、きっと100kmで計算した到着時刻のような気がしている。

19時ごろ串間帰着。
バルーンフェスタ、なかなか良かった。久々の友人にも会えていい週末だった。
『進撃の巨人』、『スパイ x ファミリー』、『Dr.Stone』の最新話を見て、11:30には眠る。

2023/11/3 (Fri.)

ツユクサ (宮崎県串間市)

『SPY x FAMILY』  晴れ@串間市


文化の日で祝日。
昨晩から、アベマで『SPY x FAMILY』第1期が全話無料となっていたので見始める。
なかなか面白い。
今日もいい天気だったが(このところずっと秋晴れ)、一日中ずっと『SPY x FAMILY』を見て、第1期25話まで見終わった。

この作品はひとえに、アーニャ役の声優の魅力というか能力に依存するアニメだなと感じる。それほどにアーニャの演技が秀逸である。

2023/11/2 (Thu.)

オスクロハエトリのオス(多分)。オスクロハエトリのメスは褐色の
ようなので、オスが黒いという意味でオスクロなのだろう
(宮崎県串間市)

ジョロウグモ。下の大きいのがメスで、上の小さいのがオス。
オスは交尾したいのでメスの巣にいることが多いが、時々
メスに食べられてしまう (宮崎県串間市)

床屋、むっちゃん食堂閉店の衝撃  晴れ@串間市


昼休み、3か月ぶりに床屋で髪を切る。

ところで、衝撃的な出来事があった。
昨日、パチンコ屋に併設されているむっちゃん食堂に昼飯を食べに行くと、なんと閉店していた。
パチンコ屋をよく見ると、これまた閉店している。いつもは多くの車が止まっている駐車場に車の姿がない。
むっちゃん食堂の入り口扉に張り紙がしてある。
「10/31 パチンコ屋閉店に伴い、食堂も閉店」ということだ。
つい先週までは開いていたし、閉店の案内などなかった。

なんたることか。
ただでさえ串間市内には食堂が少ないのに、選択肢が一つ減ってしまった。
ここは、うどん、そば、チャーハン、カレーなどのすぐ出せるメニューしか置いていないが、その安さが魅力だったのである。パチンコを打つお父さんお母さんたちの憩いの場にもなっていた。ただでさえパチンコで金をすってんのに、さらに飯が高かったら誰も来ない。

私は、ここで頼むメニューは決まっていて、ハンバーグカレーの大盛り(700円)か、生姜焼き丼の大盛り(700円)だった。(たまにカツカレー大盛り(700円))
カレーはいろいろな大衆食堂で頼むが、よくあるのが、具が全く入ってなくて、業務用なのか、食べたことのあるような全然特徴のない、レトルトのようなカレー。
そのようなカレーを食べるたびに、「失敗した・・・」と肩を落とすことになる。

これに対し、このむっちゃん食堂のカレーは、お母さんのカレー的であり、野菜もゴロゴロ入っていて、値段以上の価値を感じていたものだ。

店を切り盛りしている二人のおばちゃんと一人の若い女性も、好感が持てる感じだっただけに、本当に残念だ。

昨今、パチンコ屋も結構経営が厳しいと聞いたことがあるが、その波に飲まれてしまったのだろうか。


HOME > Every Day Life > Diary > 2023.11.