2021/10/31 (Sun.)

串間市立図書館の「図書館まつり」 |

くしま「駅の駅」。農林水産物直売所兼お土産屋である |

宮崎のお土産、マンゴー羊羹。お見舞いのメロンと一緒に千葉の
実家に送った |

地元のおばちゃんが作った、「だんご」なんてものも売っている。
これは、甘いあんのようなものを小麦粉で包んで揚げたもので、
昔ながらのおやつであろう。 |

閉店してしまった駅の駅 |
図書館まつりと駅の駅閉店 晴れ@串間市
今日日曜日も仕事。昼休みに、30分一本勝負で「図書館まつり」に駆け付ける。
これは、串間市立図書館で除籍となった書物や、市民から不要となった書物を集め、それらを屋外のブルーシート上に並べ、誰でも好きな本を持ち帰ることができるというイベントである。
昨年に引き続き、今年も楽しみにしていた。何しろタダで本がもらえる機会はそれほどない。
9月くらいから、図書館で本を借りる度に「3冊無料でもらえる券」をくれるのであるが、私はこれを2枚しか持っていなかった。
このイベントは13時から始まるが、14時を過ぎたくらいで、その券がなくてもどの本でも持って帰れるようになる取り放題システムとなる。
私は仕事で、昼休みの合間に来たので、開始の13時から30分間しかいれず、それでも欲しい本が結構あり、11冊も選んでしまった。
厳密には私が持っている券2枚分の6冊の本しかもらえないはずだったが、しれーっと11冊受付に持って行った。
受付の女子高生から「券が足りません」と言われたのだが、後に並んでいたおばちゃんから、「それならこれあげるよ」といって1枚券をもらった。
それでも9冊分だったが、女子高生は「全部持って行っていいです」と言ってくれ、無事全11冊を持ち帰ることができた。
選んだ本は、恐竜、食材、進化、文字・記号の歴史、細菌、気象、遺伝子などの本である。これらは現在の私の興味を反映していると言えよう。
思えば、ある時期私は本と言えば小説しか読まなかったが、いまは私の興味のある分野においてより深い知識を得るために、そのような分野の科学書・参考書・解説書や、図鑑系の本ばかり読んでいる。
最近小説は全然読んでいない。
さて、昨日はヤフオクから返金された金で購入した『岩石図鑑』が届いた。これは以前、都城市立図書館で借りて欲しかった本である。図鑑と言ってもポケットサイズである。
沢登りや山登りをしていると、様々な岩に出会うのだが、その起源が分かれば自然探索がより面白くなると思ったのだ。
最近は、図書館で借りた本で気に入った本、永久保存版として随時参照したい本は、借りた後にネットで購入するパターンが多くなっている。
最近の本であれば、新品も中古もあるので入手できるが、古い本は中古がなかったり、あってもプレミアがついて新品の価格よりも超高額になっていたりする。
昨今では本もネットで読む人がいるようだが、私は本は知性の源泉だと思っているので、良書は手元に置いておき、いつでも参照できるようにしておきたい。
仕事終わり、18時前に串間駅に隣接する「くしま駅の駅」に駆けつける。
今日で8年間の営業を終え、閉店だということを知っていたからだ。
しかし、閉店時間の18時の前にすでに閉まってしまっていた。
残念。だが、1週間くらいまでに閉店を知って、今月ここでかなりの買い物をしたから、まあ良かろう。
冷や汁や辛麺、マンゴー羊羹などの宮崎土産、それにみかん、シークァーサー、ゆずなどの農産物を買い込んだ。
私事になるが、今月上旬に私の父が入院したので、お見舞い品としてここでマンゴーを買おうとしたのだが、マンゴーの旬は夏であり、この時期にはもうどこにも売っていなかった。
仕方なくここでマンゴー羊羹を買い、別のスーパーでメロン(長野産)を買って、千葉の実家に送った。
シークァーサーやゆずは、ドレッシングに使うつもりである。
私は今はドレッシングを購入しない。酢と醤油を混ぜたものを野菜にかけている。
だが、これに柑橘汁が加われば、より風味が出てよろしい。
ここは串間駅の改札に隣接していて、串間のお土産品や近隣の農家の農産物、海産物などを売っていた。
しかし、最近、すぐはす向かいに巨大な「くしま道の駅」がオープンしたため、この「駅の駅」と明らかに競合するだろうとは推測していた。
なにしろ、「道の駅」のほうにも、お土産や農産物、海産物を直売する同じような店があるからだ。
18時が過ぎ、勝手口から従業員のおばちゃんたちが出て来た。
店主と思われるおばちゃんが、他のおばちゃんに対し、感謝の言葉を述べている。
「長い間、本当にありがとうございました」
おばちゃんたちも「お世話になりました」と応じている。
おばちゃんたちに閉店の悲哀はなく、あっけらかんとしているように見える。
今後は「道の駅」の方がこの店の役割を果たしてくれるという前向きな思いがあるからだろうか。
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2021/10/25 (Mon.)
期日前投票 晴れ@串間市
もう気温は下がった。南九州に越してから今年で3度目の秋だが、南九州には「秋というものがないのではなかろうか」とあらためて感じる。
こないだまで夏だったはずだが、もう秋が終わったような感じの陽気なのだ。
もちろん、相対的には北の地域よりもまだ気温は高いと思うが、なんというか、気温の変化が急激な気がする。
暑くもなく寒くもない、過ごしやすい気候がもう少し続いて欲しいと思うのだが私だけだろうか。
さて、今日は昼休みに期日前投票をしてきた。
今週末31日日曜日が衆院議員選挙の投票日だが、いま土日もなく働いているので、串間市役所で期日前投票をした。
不明だったのが、最高裁の裁判官投票である。正式には、「最高裁判所裁判官国民審査」というらしい。
過去にもやっているはずだが、始めどのように投票したらいいか分からず、戸惑った。
投票の仕方は、「不適だと思う人にX印をつけ、適任だと思う人には何も印をつけない」というものである。
名前の通り、「投票」ではなく、「審査」ということだ。
しかし、情報がないので、これら11名のうちのどの人が不適でどの人が適切など分かりようがない。
結局どの人にも印をつけずに投票する。
後日、アパートに選挙公報が届いた。
ここには、私の住む小選挙区で衆院議員に立候補した人たちの経歴や政策が載っていたが、合わせて、「審査公報」というのも含まれていて、最高裁判事11名の経歴と主な裁判において出した判決例、さらには各自の心構えや(人によっては)趣味などまでが載っていた。
なんだ、これ見ればまだ審査の参考になったじゃないか。なんで投票があと数日に迫った時期にしか配布されないのだ?
期日前投票をする人のことなどみじんも考慮されていない。
さすがに行政のやることは理解不能である。
もっとも、これを見て、「じゃあこの人は不適切だ」と判断できるようなものでもない。
裁判官にも様々な見解・信条を持った人がいるだろうし、彼らの仕事は、憲法・各法律に事案を照らし合わせて、それをベースとしてどのような判断をするか、ということなので、法解釈にあいまいさが残るような場合には、裁判官によっては異なった判断が出るのも仕方ないだろう。
(そのような場合でも、一人の裁判官の判断によるのではなく、数人の裁判官たちの判断がベースとなるのだろう)
ただ、そのような場合に権力側につくのか、庶民側につくのかという意味では、彼らを判断する材料になるのかもしれない。
私には、裁判官というものは、社会的弱者の味方になるべきだという思いがある。
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2021/10/24 (Sun.)

風車の上から見た志布志湾(宮崎県串間市) |
重い毛布 晴れ@串間市
今日日曜日も工事予定だったが強風のため朝中止を決める。
都城へ行き、工具などを入れる作業用リュックを探す。
ワークマン、ハンズマンを巡るも、いいのがない。
その後ニトリで重い毛布を購入。通常の毛布は1.5kg程度らしいが、この重い毛布は5.5kgもある。
この重さが睡眠の質を高めてくれるものと信じる。
さらにオギノ電器で、修理依頼をしていた8mmビデオデッキが、基板が見つからないので修理が困難だとオギノさんに告げられる。
仕方がないので、修理を諦め、8mmビデオデッキの中古品を探してもらうことにする。
釣具のポイントによって、串間に戻る。
早速この夜は重い毛布で眠る。翌朝、目覚めは普通で、特にぐっすりと眠れた感じはない。
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2021/10/21 (Thu.)

車に轢き殺されたオオカマキリ |

カメムシかダニのような死体を運ぶアリ。2mmほどの大きさ |

イモリの轢死体 |

私の事務所で春先におびたたしく見た蝶(宮崎県串間市) |

図書館から見る夕日(宮崎県串間市) |
オオカマキリ 冷雨@串間市
今日は一日中冷たい雨が降った。最高気温は17℃。一気に季節が進んだ感じがする。
さて、10月は晴れる日が多く、日中は30℃近くまでまだ気温が上がっていた。
風車が立っている山で働く私の目に留まったのは、オオカマキリである。
10月と言えば、カマキリはもう交尾を終え、あとは冬に向けその一生を静かに終える時期だと思うが、このカマキリが、晴れた日に日が当たる道路に出ている。
風車の山には林道的な道が通っていて、一部舗装されていないところもあるが、建設中に巨大なトレーラーが通れるくらいの幅(5mくらい)はある。
この道を車で走っていると、舗装がきちんとされている部分、しかも陽が照っているところに、よくカマキリが仁王立ちしているのだ。
彼らは鮮やかな緑色をしているので、よく道路に映える。毎日のように、道路に出ているカマキリを目撃する。
私の推測では、おそらく、交尾と産卵を終えたカマキリが、最後の余生を過ごすうち、寒くなってきて、もうエネルギーも尽きかけ、暖かい道にいるとあまりにも気持ちいいからすべてを忘れて日光浴をしているのだと思っている。
普通カマキリは、緑の草むらの中で、自分をカモフラージュしながら獲物を狙う(カマキリには緑と茶色のものがいるが)。それがカマキリの生き様である。
そんなカマキリが見晴らしのいい道路に出れば、鳥などの天敵に丸見えである。そんな危険を冒してまで道路に出るということは、そうせざるを得ない理由があるのだ。
ヘビも、冬とか春に舗装道路に出てじっとしているのを何度も見たことがある。きっと寒さに震える中(または冬眠後の空腹の中)、太陽のエネルギーで活力を取り戻そうとしているのに違いない。
だが悲しいかな、鳥などの天敵に襲われる前に、この道のカマキリたちは、車に轢かれてその短い一生を終えることになる。
私はカマキリが道に出ていることを知ったので、非常に注意深くゆっくりを車を運転するようになったが、この道を走る林産関係車、木材を運ぶ大きなトレーラーなどは、そんな気遣いをするはずもなく、そもそも大型車では、道の真ん中で日向ぼっこしているカマキリを避けようがない。
そうして、晩秋の日光浴を楽しんでいたカマキリはあっけない死を迎える。
だが、宮崎の道で轢死するその他多くの動物たち、タヌキやウサギ、カニやカエルなどの死体と同様、死体処理班はすかさず彼らの死体を嗅ぎつけ、処理する。
タヌキなどの大きな動物の場合には、トンビやカラスがすぐに舞い降りる。
昆虫の場合は、アリである。
働きアリは一日中エサを探して巣の外を動き回っている。オオカマキリの死体のような、彼らから見て巨大な獲物でも、誰かが見つければ、匂い跡を道筋に付けながら巣に戻り、すぐに援軍を呼んで現場に戻り、死体を切り刻んだり、みんなで力を合わせて運ぶ。そのような多くのアリたちの目を見張るチームワークにより、あっというまにカマキリはアリの巣に収容されることになる。
アリの恐るべき労働生産性。彼らが示す、組織で動くための役割分担、協調性は、人間も真っ青である。
カマキリの一生は短く、春に生まれ冬には死ぬ。
冬を越した卵から春に羽化した幼虫の一群は、すぐに各自バラバラになり、独りで生きていく。典型的な個体主義昆虫の生き方である。
アリやシロアリなどの社会性昆虫は、高度に発達した集団社会の中で、人間と同じように、成虫が巣の中で卵や幼虫、蛹を世話し、外敵から守る。
生まれたときから孤独の戦いを強いられるカマキリは、脱皮を繰り返しながら大きくなり、夏には蛹を経ずに羽の生えた成虫となる。成虫になるまでに、クモやトカゲやヘビや鳥などの捕食者に、多くの幼虫が食われることだろう。
運よく成虫になれたカマキリの本来かつ最大の仕事は、子孫を残すことである。いや、生まれてから死ぬまで、この繁殖という本能に従って彼らは生きているのだろう。それが綿々と続く彼らの歴史の中で、遺伝子にプログラムされた仕事である。
そして、オスはメスに食べられる事を覚悟で、ゆっくり静かにメスに近づき、上に乗っかって交尾する。カマキリは動くモノを何でもエサだと思って食べるので、オスよりも身体の大きなメスが、オスをエサだと思って食べることもしばしばである。私も子供の頃、カマキリの共食いの様子を何度か目撃したことがある。
本で読んだのだが、交尾するためにメスの上に乗っかったオスが、交尾しながらメスに食われることもある。オスは自分の頭を食べられながらも、交尾をやめないのだ。なんという繁殖本能だろうか。
昆虫というのは、「共食い」よりも、「繁殖する」という本能が勝っているのだ。
オスは交尾できれば、地球上でのその生の意味を全うしたことになる。
メスは交尾後に草の茎に卵を産み付ける。例のスポンジのような泡状の卵のうの中に、卵を保護するように格納する。
そして、彼らは冬となって死んでいく。
死期が近いカマキリが、車に轢かれて突然死ぬのは切ない気がするが、それでもやはり死後は自然の他種のエネルギーとなり、永遠に続く生命連鎖に組み込まれることになるのだから、良かろう。
冬まで生きられるカマキリは、強い遺伝子を持っているか、たまたま幸運だったのだろうが、そこまでの生を全うできる同期は少ないのだ。
ウィキペディアによれば、一つの卵のうから孵化した200匹程度の幼虫のうち、成虫まで生きられるのは、2、3匹だという。
だが万が一、この轢き殺されたカマキリが、まだ交尾も産卵もしていなかったとしたら、死んでも死にきれない思いだろう。
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2021/10/20 (Wed.)
一気に秋 晴れ@串間市
2日くらい前から一気にまた気温が下がり、それまでは残暑で朝23〜24℃、最高気温が28〜29℃だったのが、朝13〜15℃、最高23〜24℃まで下がった。
3か月ぶりくらいに湯船に湯を張って入る。暖かくて気持ちいい。これぞ日本の魂。
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2021/10/17 (Sun.)
外食 曇りのち晴れ@串間市
今週末も仕事。朝早くから夕方遅くまで働かざるを得ず、最近は疲れて自炊する気力がない。
よって夕食は外食が多くなっている。
だが、残念ながら串間市内では、食堂に多くのバリエーションがない。
今日もジョイフルで食べた。こちらでは多いファミリーレストランである。いや、多いというか、それ以外のファミレスは、大都市にしかない。しかし、ジョイフルならば、かなりの小さな街にもある。そのようなレストランである。
ファイレスであれば、メニューが多いので、選べるのが魅力である。もちろん、一つ美味しいメニューがあれば、それ目当てに毎回それを食べてもいいのだが、私は割と毎回違うものを食べたい主義である。
日曜の夜、客が多い。みんなが外食し始めている。
つい1か月前にはほとんどの飲食店が閉まり、もしくは8時までの営業で、ジョイフルも夜8時には閉まっていた。
ようやく感染者も激減し、今月からは串間市内の飲食店は、ほぼ通常営業に戻ったようである。めでたい。
それにしても外食というのは、概して味が濃い。ジョイフルも同じである。
これが「外食ばかりしていると身体にあまり良くない」と言われるゆえんであろう。
しかし飲食店側の事情も分かる。
多くの嗜好の違う人がやって来る飲食店では、要するに「万人受けする味」を提供せねばならない。
そのために、味は濃く、そしてどれだけ化学調味料のような麻薬を使っているかは分からない。つまり、そういう味が現代のスタンダードだということである。
人間とは愚かなもので、塩分や糖分に飼い慣らされ、それが過剰であっても美味いと感じるようにできているのだろう。
だから、薄味が好きな私は、時々街の食堂で薄味の定食に出会うと、妙に評価したくなってしまう。
普通の食堂でも「塩分控えめで」と注文すればいいのかもしれない。
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2021/10/10 (Sun.)
アリの活動 晴れ@串間市
今週から大掛かりな工事が始まり、土日なく仕事する羽目になっている。
この週末も仕事。
現場の草むらでは、アリがまだまだ元気に活動している。
よく見ると、彼らの驚異的な能力に愕然とする。
まず、彼らのスピード。体長2〜3mmくらいのアリが、きっと草むらにある巣から出てきて、幅5.3mくらいある道を横切り、対岸にある草むらまで行き、また戻って来ている。そのスピードと言ったら、人間とは比べ物にならないほど速い。5.3m進むのに、20〜30秒しかかかっていないように見受けられる。
5.3m進むのに30秒だとすると、1分間で10.6m、1時間で636m。体長が3mmだとして、1時間に実に自分の体長の212,000倍の距離を進むことになる。
人間で換算してみよう。
2本足と4本足の違いを無視すると、1.7mの人間がいたとして、このスピードというのは、1時間でこの人が360,400m、すなわち360km進む距離である。
時速360kmって、車でもなし得ない速さじゃないか。
蟻についてはもっとその能力を調査せねばなるまい。 |
2021/10/3 (Sun.)

串間市内に新たに開店したドラッグストアモリ |

スーパーで、メジナが「クロダイ」として売られていた |

太刀魚釣り。右に見えるのが緑に光る電気ウキ |

鶏の胸肉のステーキ |
ドラッグストアモリ開店 晴れ@串間市
昨日、串間市内に「ドラッグストアモリ」が開店した。
ずっと建設中だったので、ようやくという感じだ。
だが、近くには私が一番ひいきにしているドラッグストアコスモスと、ドラッグイレブンがある。なぜ同じような場所にドラッグストアが乱立するのだろうか。ドラッグストアモリの経営者は、ビジネス的に他店を凌駕していけると考えているのだろうか?
串間市には本屋も楽器屋もレンタルビデオ屋もない。何軒もあるドラッグストアなどではなく、誰かこのうちのどれかを開店してくれないものだろうか。
今日早速、ドラッグスストアモリを冷やかしに行った。
さすがに開店セールで驚くほど安いものもある。
こういうドラッグストアでは、薬というよりは、どこでも売っている汎用品を購入するわけだが、やはりドラッグストアコスモスが一番安いことを改めて確認する。
コスモスは、ポイントカードがないしクレジットカードも使えないので、その分安いのだ。
さらに私がコスモスを高く評価しているのは、全品税込価格を表示していることである。
最近、お上のお達しで、小売店では税込金額の表示が義務化されたが、いまでもいくつかのスーパーは、税抜価格を巨大に表示し、税込価格は小さくしか表示していない。
私はそのような店では極力買い物しないことにしている。
買い物客に、少しでも安く価格を見せようという、経営者の浅ましさが透けて見えるようで本当に情けない。
このドラッグストアモリもそうだった。大きく税抜価格を表示している。
私がよく買う製品を一つ一つ見ていく。中にはセールで激安だったものもあったので、買い物かごに入れたが、通常価格の商品は、やはりコスモスには全く及ばない。
洗顔フォームと台所洗剤を購入。一応ポイントカードを作る。ただし、コスモスよりも高いし、税抜価格表示だしで、今後私が来ることはないだろう。
モリの一つのウリは、生鮮食料品を売っていることだった。肉、魚に野菜、しかもなかなかの品揃えである。確かに牛肉などはスーパーよりも安い。
これが開店セール時の価格なのかは分からないが、この生鮮食料品で他のドラッグストアと差別化しようとしていると分かった。
あとは、夜11時まで営業していることか。コスモスは9時で閉まるので、9時〜11時が勝負なのかもしれない。だけど24時間スーパーのミネサキもあるし、単純ではない。
コスモスから100mくらいしか離れていない場所で、普通の汎用品がコスモスより高いとなると、上記のような差異化のみでコスモスに勝てるとはとても思えない。
当然開店前に市場調査はしていると思うが、この店にどのような勝算があるのか、今一つ分からない。
肉じゃがを作った後、17時にニシムタで電気ウキとケミホタルを購入。
余談であるが、ニシムタではメジナを「黒鯛」として売っていた。明らかな詐称だが、魚の名前をよく知らない消費者にとっては、メジナもクロダイも同じようなものなのかもしれない。メジナは黒いからクロダイでもよかろうと思ったのかもしれない。
ちなみに以前ここではメジナはメジナとして売っていたので、何かの拍子で間違えたのだろう。
18時頃から福島港船着き岸壁で太刀魚狙い。
今日は二刀流で、キビナゴのエサ釣り(電気ウキ釣り)とワインド。
日曜の日没時、釣り人は多くない。さすがにみんな家に帰ってしまった。
全くアタリなし。ウキ釣りでは遠投したり手前で釣ったり、タナも2m〜6mくらいまで変えるが、アタリの気配もない。
壁際では、夜光虫が光ったり消えたりを繰り返している。
夜9時納竿。
全く釣れる予感がない。
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2021/10/2 (Sat.)

柳井谷に鎮座する交通安全の牛武士(鹿児島県志布志市) |
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都城牛というブランド牛があるのか。
この辺りには宮崎牛、黒毛和牛など牛もブランド化が激しい |
パンツ、靴下の破損 晴れ@串間市
昼過ぎに都城へ。
図書館で2冊の本を返却。
ユニクロへ行く。1年少しぶり。パンツと靴下を購入。
普段私は服を購入しないのだが、さすがに下着は買わねばならない。
なぜなら最近、何枚かのパンツのケツに穴が開き、ゴムが伸びてしまい、さらにいくつかの靴下のゴムが伸び、かかとに大穴が開いてしまった。
なぜかこういう事象は同じ時期に起きる。
私は洗濯機を疑っている。
私が所有しているアクアの洗濯機は、なにか動作がおかしいと感じる。
例えば、洗濯ものに水が全然浸かっていないくらいの水量で洗濯していることがよくある。とにかく水量が少ないのだ。
一度これはおかしいと感じ、メーカーに電話で問い合わせたことがあったが、メーカーの回答はおおよそ以下であった。
「初めに衣服を入れ、その重量を洗濯機が検出してその重量に応じた水量を決めるのですが、この重量検出の際に、きちんと衣服が洗濯機の中で配置されていないと、うまく検出できません。よって、一番下に重い衣類が配置されるよう、初めの衣類投入に気をつけてください」
最近は、洗濯業界の流れとして、より少ない水量で洗濯するようになっているらしいが、衣類が水に浸からない状態で一体どうやって洗えるというか。
まあ水量は置いておいて、トランクスのケツに穴が開くというのは、経年劣化で仕方ないだろう。
だが、パンツや靴下のゴムが延びてしまうというのは、洗濯が大いに関係しているのであろうと思っている。
基本縦型洗濯機というのは、水の遠心力を利用して、衣類同士がこすれることで汚れを落とすらしい。それは衣類には良くない。
だが、パンツは洗濯ネットに入れているからこの問題はなかろう。
靴下も洗濯ネットに入れるべきなのだろうか。
さらには脱水の際に衣類同士が絡み合うから、これが靴下のゴムには良くないじゃないか。思い切り延ばされる。
脱水を考えても、やっぱり靴下も洗濯ネットに入れた方がいいのかもしれない。
洗濯機を買ってから2年近く経つが、靴下が劣化するのは最近のことであるので、洗濯機の状態が最近変わって来ていると疑わざるを得ない。
とはいえ、衣類に優しいというドラム式洗濯機を買う気はない。
夜、ヤフーから返金された金で、岩石図鑑を購入。
以前図書館で借りて、買おうと思っていたのだ。
初めてペイペイを使った。なにせ、返金されたのがペイペイボーナスだったのだ。
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