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日記
(2022年9月)
2022/9/30 (Fri.)

ヤマガラが盛んにさえずる。珍しく手前の枝葉にピントが合わずに、
奥のヤマガラに合った。このさじ加減が難しい(宮崎県串間市)

4月、景色に溶け込むヤマガラ(宮崎県串間市)

ルアー釣り、キャッチできず   
晴れ@串間市

今日も休み。
まだ日中は暑いので外に出る気がせず、ダラダラ過ごす。

夕方寝てしまい(16時〜18時)、夜になってニシムタに買い物に行く。
その後、20:24の満潮に合わせ、今日もルアーを投げに行く。
いつもの福島川河口。

20時から釣り始める。しかし40分間、全くアタリなし。
もう上がろうかと思って最後だとばかりに橋脚に投げたら、ヒットした。
多分シーバス。大きくはない。
引き寄せる間にバレてしまった。

このヒットで目が覚めたので、上がるのをやめ、しばらく続けて橋脚に投げ続ける。
再度ヒット。しかしフッキングせず。

シーバスがいるにはいるが、ショートバイトなのか小さいからか、なかなかがっちりとフッキングしない。

途中まで川は完全に凪状態で流れが全くないように見えたが、途中から流れ始めた。
やはり潮は流れた方が釣れる。

21:05、結局なにもキャッチできないまま、終了。

夜は、昨日借りた『ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル』を鑑賞。
さすがコテコテのハリウッド映画。テンポが速くて話も二転三転し、面白い。
2022/9/29 (Thu.)

ツチイナゴ(多分)。背中のストライプが凛々しいが、こんなに目立つ
と天敵から見つかってしまわないだろうか(宮崎県串間市)

少しくたびれたモンキアゲハが地面に降りている(宮崎県串間市)

ルアー釣りと謎の大魚の群れ   
晴れ@串間市

このところ休みなしで働いたので、今日と明日は有給で休む。
都合4連休。

14時過ぎ、郵便局に行き、不在の時に届いた『日本のトンボ』を取りに行く。
ブックオフオンラインで買った。
定価6050円の本だが、中古で3870円。
開けてみると新品同様だ。何たるお買い得。
アマゾンだと中古なのに定価の6050円の本しかなかった。
古本は大抵はアマゾンの方が安いが、たまにはブックオフの方が安いこともある。しかも大幅に。

その後日南のマックでビッグマックを食べ、ゲオでDVDを2枚借りる。

夜、19:56の満潮に合わせ、久々に菱田川にシーバスを狙いに出かける。
いつも釣るポイントへ行く道が倒木で塞がれていた。
10日前の台風14号の猛威の跡だ。

車を倒木の手前に停め、竿と玉網を持って、倒木を乗り越えてポイントに降りる。
20:10〜21:00まで釣って、全くアタリなし。

21時になり、釣れないので諦めて上がろうというとき、自分の立っている岸近くをふと見たら、何と数100匹ともしれない大きな魚が、ウヨウヨと泳いでいるではないか!
40〜50cmくらいの大きな魚がひしめいているのだ。
なんじゃこれは?
シーバスではなさそうなので、この大きさならばボラか。

この川では、時々大きな魚がジャンプしているが、私の知る限り水面を飛び上がる大きな魚はボラであるので、こいつらもボラではあるまいか。
暗くてよく見えない。
光を照らすと散っていってしまう。

残念ながらカメラを忘れたので写真撮影できず。
ここでこんな光景は初めて見た。
2022/9/27 (Tue.)

ショウリョウバッタ。デカいからメスだろう(宮崎県串間市)

歓迎会と感謝会   
晴れ@串間市

夜、新しく串間に応援に来てくれた外国人の歓迎会と、台風後の点検で応援してくれた協力会社さんの感謝会。

いつものもつ鍋の美味しい居酒屋で1次会。その後スナックで2次会。
明日は仕事なので、23時に上がる。

台風14号の来襲で仕事上はひどい目に遭ったが、点検も一通り終わり、これで一段落。

2022/9/20 (Tue.) 〜 9/25 (Sun.)

8月上旬、お盆に向けてか、串間市の本城地区では街に
飾り物が現れる(宮崎県串間市)

台風後の風車点検で休みなし   


9月20日以降は、台風後の風車点検作業を連日実施する。
あれだけ強烈な風が吹いたので、風を受けて発電する風車は、もろに影響を受ける。
23日〜25日は本来なら3連休だが、休みなしで点検作業。

この期間、ジョイフルは開店していたが、非常に混んでいた。
8月に猛威を振るっていたコロナ第7波もピークを過ぎ、いつものことで人々に安堵感が漂っているのだろうか。
2022/9/16 (Fri.) 〜9/19 (Mon.)

行きつけのコスモスに、パンが1個もない(宮崎県串間市)

9月18日の夕方、台風が一番激しいころの外の様子。
静止画では全く暴風雨が伝わらない(宮崎県串間市)

9月18日は午後3時頃からずっと停電。
消えかかったキャンプ用ランタンの光で夕食

台風が直撃した翌日の9月19日、ジョイフルは閉店していた。
なにやら足場のようなものが組まれている(宮崎県串間市)

串間市内では台風のため看板が落ちたりしていた

ファミリーマートで私が唯一購入する菓子パン(宮崎県串間市)

7月、壁に止まるエビイロカメムシ(多分) (宮崎県串間市)

7月はよくアナグマを見かけた(宮崎県串間市)

台風14号が串間直撃   


9月16日金曜日。
台風14号は南九州直撃コースを取っている。
仕事の後、行きつけのコスモス(ドラッグストア)に行ったら、やけに車が多い。
店内は人でごった返している。
パンの棚に行ってみると、いつもはパンであふれかえっている棚に、一つもパンがないではないか!
みんなこの3連休に台風直撃だと分かっているので、台風通過中は外に出れないことを見越して、買いだめに走っているのだ。
さすがに台風来襲の多い南九州の人たちである。
備えは抜かりない。

私はパンを食べないので別にパンがないのは問題ないが、しめじも一つもなかった。
しめじがないのは問題だ。
いつもなら山と積まれているのに。


9月17日土曜日。
朝は雨もほとんど降ってなかったが、昼過ぎから大雨となる。
台風上陸は明日だが、すでにもう天気が崩れ始めている。
台風接近らしい天気で、大雨が降っていたと思ったら、急に雨が止んで明るくなったりする。

朝は降っていなかったので洗濯を強行する。明日や明後日は大雨に強風だろう。
しかし干して程なく雨が降り始め、取り込んで風呂場乾燥を余儀なくされる。ガス代はかかったが、割とすぐに乾いた。

日中は、ユーチューブで、ドラマ『昨日何食べた』をずっと見まくる。
ゲイの中年男二人の物語で、めちゃめちゃ面白い。
主演は西島秀俊さんと内野聖陽さん。内野さんの演技がもうとにかく素晴らしい。
彼の役柄を見ていて思ったのが、私の友人のケンジにそっくりだということだ。
ナヨナヨっぽさもメガネをかけた顔も超絶に似ている。いや、ケンジは内野さんのようなイケメンではないのだが、内野さんがメガネをかけて演じるこのゲイは、ケンジにそっくりなのだ。
しかも、この劇中の役名も「ケンジ」である。最高。

夕方5時過ぎ、早くも暴風雨となる。
買い物に出かけたが日南まで足を伸ばすことは断念し、ニシムタ、モリ、コスモスで買い物。いずれの店でも昨日同様パンは全くなかった。
近くのファミマで1個パンを買う(爆笑)。時々買う菓子パン。ファミマにはなぜかパンがあった。
私は今ではパンを食べないといったが、今でも食べているパンは、ビッグマックとこのファミマの菓子パンである。

20時過ぎ、風車がおかしいとの連絡あり。それ以降はずっと家から風車を遠隔監視する。
サンマを焼いて食べる。
夜中まで風車の不具合対応。ただ、この暴風雨では止めておくしかない。


9月18日日曜日。
朝から暴風雨。いよいよ上陸間近。
私がいままでの人生で経験した台風の中では最強の台風。
風車の風速計では、10分平均50m/sを超えてる。瞬間最大は70mを超えてる。
恐ろしい台風の直撃だ。

アパートでは、午前中、停電が頻発する。だが数分〜数10分で復旧する。これを繰り返した。

だがついに15時過ぎからずっと停電となる。
ついにどこかの送電線がやられたか。
不幸中の幸いとしては、ガスと水はずっと生きていたので、この点では助かった。

朝から夜にかけ、外は一日中凄まじい暴風が吹き荒れている。
今日はとても外には出れない。
何が飛んでくるか分からない。
図書館から今日返却期限の本を借りているのだが、さすがに今日は外出できないので返せない。
もっとも、今日は図書館は台風のため休館だったようだ。

停電のため、風車の遠隔監視も出来なくなる。

暗くなり、部屋にキャンプ用ランタンの灯りをともす。
暗いなか、何とかそばとゆで卵を作り、昼に作っておいた小松菜とかぼちゃの煮物で夕食。

カップラーメンは食べないので持っていない。こういう際の非常食として常備しておいた方がいいかもしれない。

風呂はガスだが、温度や出水制御をするコントローラーが電気で動いているので、お湯が出ない。
そう言えばふと思い出すと、すでに木曜の夜から3日間風呂に入っていない。トホホ。

改めて、電気がないと何も活動ができなくなることが身に沁みる。
持っているスアオキのポータブル電源は充電してあると思ったのだが、どうやら壊れてしまって、タブレットや携帯の充電もできない。
ランタンも電池が切れてしまい、パソコンもバッテリー切れ寸前。

夜半、ようやく台風は峠を超えたようだ。
上陸地点は鹿児島県の薩摩半島、上陸したのは19時過ぎらしい。
串間は台風進路のすぐ東側に当たっているので、最強の風が吹いた気がする。

12:45、電気がなくて何もできないので、寝る。
本も読めない。
停電は復旧しないようだ。
台風通過で涼しくなり、とりあえずエアコンがないと寝れないような厳しい暑さではないことが救い。

早く明るくなることを願う。


9月19日月曜日。
電気のありがたみを痛感した夜が明ける。
9:30ごろ起きる。
嵐は去ったが、まだ風は強い。

依然として停電は復旧していない。
昨日買った鶏肉とさんまが心配になってくる。
このまま冷蔵庫に電気が来ないと、食品が腐り始める。

同僚のNさんが私のアパートを訪れ、風車を見に行くことにする。
11時過ぎに風車の山に行く。途中の道は土砂崩れはなく、風車も見た目は大丈夫そうだ。
15:30まで風車を点検。直せるものは直していく。

その後図書館へ行き、ポストへ本を返却。今日も図書館は休館。

遅い昼食をジョイフルで取ろうとしたが、閉まっていた。
建物の周りに金属の足場のようなものが組まれているので、建物が台風で破損したのかもしれない。

台風一過の今日はさすがに閉店している店が多い。
仕方なくファミマでパンを1個買い帰宅。

家に帰ると電気が復旧していた。

よっしゃあああああああ!!!!

いつも停電になって感じる、電気のありがたみよ。

夕食はストウブ鍋で、チキンと野菜のミネストローネ風トマト煮込み。間違いない。私の料理の中では鉄板だ。
冷蔵庫は丸1日停電していたが、ようやく再度冷え始める。

こうして、私が経験した最強の台風は去っていった。まだこれから九州北部や本州も襲うのだろうが、串間ほどの勢いはもうあるまい。
2022/9/15 (Thu.)

里山に咲き始めた彼岸花(宮崎県串間市)

壮行会と歓迎会、彼岸花   
晴れ@串間市

夜、同僚の壮行会と、協力会社さんの歓迎会。
まずは行きつけの、もつ鍋が美味しい居酒屋で一次会。
二次会は串間銀座通りのスナック。
明日はまだ仕事なので私は12時に上がった。

右の写真は、最近咲き始めた彼岸花。
メビウスの輪的赤い帯状の花がひねるように反り返り、その外側に、同じく赤色で針金のように細い雌しべと雄しべが多数広がる。
何とも独特の形状をしている花である。

秋、9月の彼岸の頃に咲くので、彼岸花の名がある。
2022/9/10 (Sat.) 〜9/11 (Sun.)

アオサギが珍しく、木の上の枝に止まっている。
通常は田んぼとか河原で、地上に立っていたり歩いていたりするのを
見かける鳥(宮崎県串間市)

ダラダラの週末とアオサギ   
晴れ@串間市

朝晩は涼しくなってきたとはいえ、まだまだ昼間は暑い。
30℃くらいある。
10日土曜日は図書館と買い物で外出したのみ。
11日日曜日は、夜ニシムタに買い物に行っただけ。

<余談>
右の写真は、数日前に撮影したアオサギ。
普段は田んぼとか河原といった地上にいて、歩きながらエサを探している鳥だが、珍しく樹上の枝に止まった。
というか、地上にいたときに飛び上がり、ここに止まった。

なんか地上にいるときと全然印象が違う。
妙な貴婦人的イメージがある。
長くて細い脚で木に立っている姿が、どうも不安定でいけない。
2022/9/8 (Thu.)

キタキチョウは、止まっている1羽に対し、他のチョウがちょっかいを
出す場面が時々見られる。同性か異性か(宮崎県串間市)

『Dr. Dtone』読了   
晴れ@串間市

今晩、『Dr. Stone』最終26巻まで読み終わった。
なかなかの結末でした。
最後まで、どういうものが敵なのか、まったく予想もつかなかったが、「そう来たか」という結末であった。

全編に渡って、どぎつい悪人が登場しないところがこの漫画のいいところである。
胸糞悪くなる人間が出てこないことで、読んでいて気分が悪くなることがない。

そういうとんでもない悪人が出てくる漫画は、いや漫画でなくてもあらゆる創作作品で、その悪人が最後に、その犯した罪に見合うような激しい天誅の罰を受けることを人々は望む。

そういった、善と悪という2つの対立軸がある物語は、最終的には勧善懲悪的な結末にならないと人々の着地感、結末感を充たすことができないので、どうしても話が決まりがちである。

そいいう物語でも、最近はどんでん返しが3回くらい出てきて、そういうことで脚本の妙を産みだしているのだろう。
2022/9/7 (Wed.)

3日連続で鮭・海苔・茹で卵弁当を作る。
右が17cmオールステンレス弁当箱、左が小容器(宮崎県串間市)

6月、イネに取り付くカメムシ類(宮崎県串間市)

6月、気色の悪いピンク色の卵塊がイネに産みつけられていた。
例のスクミリンゴガイ、別名ジャンボタニシの卵らしい
(宮崎県串間市)

8月の終わり、ヒルガオが咲く(宮崎県串間市)

オールステンレスの弁当箱で弁当   
晴れ@串間市

ここのところついに朝晩の気温が下がり、涼しくなってきた。
昨晩は久々にエアコンから解放された。
今朝も寒いくらいに涼しかった。
いよいよ夏も終わる。

さて、ここ数か月、オールステンレスの弁当箱を探していたのは既報の通りだが、近くの店舗、ホームセンターや調理器具販売店、雑貨屋などではついに見つからなかった。

よってもって、先月末に、アマゾンでシーガルの弁当箱をネット購入し、先週配達された。

シーガルというのはタイのステンレスメーカーのブランドで、タイには他にゼブラというこれまた世界的なステンレスメーカーがあり、なぜかステンレス製品では有名な企業が多い。

日本企業ももちろんステンレスの弁当箱を製造販売しているが、「オールステンレス」という製品はネットで見たところほとんどなくて、たいていが蓋の部分にゴムパッキンが使われ、汁もれしない構造としている。

ネットではいくつかの製品に関し、大きさを慎重に検討し、購入者の口コミを洗いざらい読んだ挙句、最終的にシーガルの長さ17cmの弁当箱を購入した。
値段は、小さなステンレス製の小鉢がついて、2546円。

今週は、月曜日から3日間連続で、この弁当箱に「鮭海苔ゆで卵弁当」を詰め、昼休みに食べた。
副菜としては、ブロッコリー、かぼちゃ、小松菜、トマトなど。

良い。
だが、少し小さいか。ネットで実際の商品を見ずに買うにあたり、「大きさ」が一番悩んだところだったが、17cmよりも大きな商品が見当たらなかったので、17cmにした。
こうなると、一緒についてきた小さな容器が重要となってくる。容量問題を解決するには、これを併用せねばなるまい。残念ながらこれの蓋はプラスティック製だが。

まあ、ご飯をできるだけギューギューに詰めれば、何とかなろう。

串間の市内には食堂が多くなく、平日は毎日昼飯に苦労する。スーパーやほっともっとなどの弁当を以前はよく買っていたが、弁当には保存料などの添加物問題があるので、できるだけ避けたい。

よってもって時々弁当を作っていこうと思うが、ふと考え、また問題が浮上した。
箸箱、箸のケースである。
少し調べたところでは、ステンレスや木でできた箸箱がない。
せめてアルミでもいいのだが。
次なる課題は、プラスティック製以外の箸箱を見つけることだ。
ただ、「本当に箸箱が必要か?」という根本問題もあろう。

プラスティックをできるだけ使わない生活は、プラスティック以外の代替製品を探す、宝探しみたいなゲーム感覚があり、わりと面白い。


<後日談>
この後、この弁当箱は、飲み会の席でも活躍することになる。
つまり、飲み会で食い切れずに最後余った料理を、この弁当箱に入れて持ち帰るのだ。
お店に頼めば、プラスティック製の容器をくれて、それに詰めて持ち帰ることは出来るが、「プラスティック削減」の急先鋒として、私がそんなものをもらうわけにはいかない。すぐにゴミとなるプラスティックこそ、どんどん削減していくべきものである。

2022/9/3 (Sat.)

都城の猫(宮崎県都城市)

4月に咲いたフデリンドウ(多分)。なんという美しさだろうか
(花房峡・鹿児島県曽於市)

4月、ゼンマイの新芽が立ち上がる(花房峡・鹿児島県曽於市)

4月、ヘビイチゴの花が開く(花房峡・鹿児島県曽於市)

串間市本城の猫(宮崎県串間市)

8月の終わりに咲いた独特なランタナの花。装飾花が集まった
アジサイを思わせるが、こちらは整然とした美しさがある
(宮崎県串間市)

CDを借りて、昔話   
雨@串間市

昨晩は『Dr. Stone』を読んで夜更かし。
10時頃起きる。台風11号が近づいてきている。
昨晩から降り出した雨は、今朝も降ったり止んだり。
だが洗濯を強行する。明日日曜の方が予報は悪い。

洗濯終わった頃に雨が止んだので外に干したら、すぐに大雨となり、部屋干しを強いられる。

13時過ぎ、日南へ出かける。
マックはビッグマックのクーポンがなかったので(いつもタブレットでクーポンが出ているときにビッグマックを食べる。50円くらいの割引だがバカにならない)、近くの台湾食堂へ行く。
748円で定食のランチがあり、値段に釣られて頼んだが、とても量が少なかった。

台湾食堂といえば、どの店でもまず例外なくそのボリュームに圧倒されるというか、愕然とさせられるのだが、ここは少食の人のための定食が売りらしい。
値段相応といえば相応だが、量的には物足りず、残念な昼食。
以前も別の台湾食堂で700円か750円くらいのラーメン単品を頼んだが、これまたしょぼかった。
1100円くらいで超絶ボリュームか、750円くらいで超しょぼいか、両極端だ。

やはり、この店は、1000円くらいするセット定食を、腹が減って死にそうなときに来るための店であろう。
何しろ定食にフルサイズのラーメンがつくのだから恐れ入る。
普通の空腹具合ではとても食べきれない。

その後、ゲオへ。
DVD(『おもひでぽろぽろ』)を返却し、無料券を一枚持っていたので、一番お得な(値段が高い)CDを借りることにする。
エヴァ初期アニメ版のサントラ。凄まじい楽曲群が、これでもかと詰め込まれている。
『残酷な天使のテーゼ』も入っているが、中心は劇中に流れるインストゥルメンタル曲である。
その中で一般の人でも知っているのは、ヤシマ作戦の時に流れた『Decisive Battle』であろう。
このリズムモチーフは、新劇場版まで引き継がれる。

エヴァアニメ版の劇中曲というのは、戦闘曲からキャラクター曲(レイやアスカ、ミサトの登場時に流れる、各キャラクター特有の曲)、エヴァ各機の曲、使徒出現時の曲、など、非常に多岐に富んでいて、しかもそのほとんどが心に残る名曲ぞろいである。
曲を聞けば様々なシーンが蘇る。作品の中で、劇中曲が完全にはまっている。
こんなアニメはそうそうあるまい。
鷺巣詩郎という作曲家の才能にほれぼれする。

『進撃の巨人』の澤野弘之氏もしかりである。
これらのアニメは、劇中曲なしには語れない。

借りたエヴァのサントラは、持ってきたパソコンにすぐにコピーし、ライナーノーツは横のタイヨー(スーパー)でコピー。1枚5円。良き。
コピー終わったら、さっさとゲオに返却する。

その後都城へ。
行きつけのガソリンスタンドで安いガソリンを入れ、図書館で本を返却。面白そうな本がなかったので借りず。
ブックオフに寄った後、ツタヤでCDを3枚借りる。半額券を持っていたからだ。
DVD7泊8日110円が半額の55円になるより、CD当日220円が110円になった方がよほどお得感がある。
借りたのはマイケルジャクソン、マドンナ、ナイアガラトライアングル。
3枚借りて330円。

不思議なことに、私はマイケルジャクソンとマドンナの音源を一つも持っていない。
過去、私は中学生時代以降、古くはLPレコード、その後CDのレンタル屋、また図書館などで、アルバムを借りまくって、片っ端からテープやMDに録音していた。
その数はさっき数えたら、600タイトルを超える。

私は、中学・高校時代は、アメリカントップ40をよく聞いていて、いわゆるそういうチャートにランクインするような商業ロック・ポップを好んで聞いていた。

高校になると、クラスには必ず洋楽に詳しい奴がいて、当時、つまり1980年代中盤に全盛を極めていたヘビーメタルやハードロックにやたらと詳しい奴がいた。尖りたい年頃でもあるので、そういう攻撃的な音で攻めてくる音楽は、欲求不満を持て余した高校生たちにとっては格好の視聴対象だったわけだ。
当時は、まだラップやヒップホップなどの音楽はほとんどなく(思い当たるのはビースティボーイズとかランDMCくらいか)、自ずと高校生たちはハードロックに傾倒することになった。

その当時に私にヴァンヘイレンを教えてくれたのも、高2の時に同クラスだった金城である。
彼はエディ・ヴァンヘイレンモデルのエレキギターを持っていて、そのかき鳴らす姿は、私に羨望の念を持たせたものである。
当時『1984』というアルバムが1984年にリリースされ(私が高校1年の時)、それによりヴァンヘイレンは一気にメガバンドとなったわけだが、金城はそれ以前のヴァンヘイレンの素晴らしさを私に紹介してくれた。
以前も書いたかもしれないが、『Hot For Teacher』のミュージックビデオで、教室に机を並べたその上を、歩きながらにこやかにギターソロを弾くエディ・ヴァンヘイレンは、「カッコいい」ということをそのまま形にしたような存在であった。

さて、1980年代中盤にヒットチャートを最も賑わしていたのが、何を隠そう、マドンナとマイケルジャクソンである。
メガヒットとなったマドンナの『ライクアヴァージン』が出たのが1984年。
世界で7000万枚を売り上げたといわれる(ウィキペディア情報。「世界で最も売れたアルバム」といわれる)マイケルジャクソンの『スリラー』がリリースされたのが1982年11月。

しかし私は、これらのアルバムを含め、なぜか彼らのレコードを一度も借りたことがなかった。もちろん購入したこともない。
『スリラー』などは、このアルバムからたくさんシングルカットされたので、ほぼ内容を知っていたから、という理由もあるかもしれない。

ツタヤで借りたマイケルジャクソンは、もちろん『スリラー』。青春真っ只中を思い出すアルバムだ。
その意味ではマドンナは『ライクアヴァージン』なのだが、迷った挙句、ベスト盤を借りることにした。

この3枚もその場でパソコンにコピーし、隣のファミマでライナーをコピー。
19時に都城を後にし、20時前に串間帰着。
2022/9/1 (Thu.)

草の先に止まるタテハモドキ(宮崎県串間市)

イナゴ系のバッタ(宮崎県串間市)

ミツバチの驚異   
晴れ@串間市

今日ついに串間市立図書館から連絡があり、予約していた『Dr. Stone』が戻ってきたとの由。
早速図書館に行き、借りる。
7月2日に予約したから、ほぼ2か月かかったことになる。貸出期間は2週間なので、私の前に最低4人は予約していたことになる。
『進撃の巨人』もかなり待ったが、今回はそれ以上だ。人気作にもほどがある。

私は20〜25巻まで予約していたのだが、最近出た最終巻の26巻まで借りられることになった。図書館の人の心使いがうれしい。
ワクワクが止まらない。

そして、本を借りたので、10月23日にある図書館祭りの本引換券を1枚もらった。このチケット1枚で、3冊の本がもらえることになる。
これから何度も借りて、チケットをたくさんもらわねばならない。毎年この図書館まつりで私は、10冊以上の本を持ち帰るのだ。

夜、『ミツバチの世界』を読了。
ミツバチの生態を詳細に紹介する本。『蟻の自然誌』に匹敵する良著。
多くの写真が素晴らしい。

ハチとアリは同じハチ目の昆虫であり、いくつかのハチは、アリの高度な社会性と同様の社会性を持つ。
この本によれば、コロニーという社会がよりうまく回り、繁栄できるように個々が機能的に働いていると言う意味では、アリよりも洗練された社会という感じだ。

とにかく不思議なのは、アリもそうだが、個々のハチが、社会における決定権を持たないのに、コロニー全体がうまくいくように役割分担をしてそれぞれの業務をこなすという、生命の進化の神秘。

個々のハチが、多細胞生物の一細胞・器官のように、それぞれが女王蜂の世話、育児、花粉・蜜集め、巣の建設といった様々な役割を果たす。
ハチのコロニーが「超個体」と呼ばれるのは、個々の個体が集まって、全体としてまるで多細胞生物のような様々な機能をもつ生命体のように見えるためである。
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