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バーチャル・FMサウンドワールド

※FMサウンドワールドとは・・・?
「FMサウンドワールド」とは、OWF各局が放送していたFM番組の名前。毎週月曜はFTS、水曜はFFS、金曜はFNSが担当し、中継をし合って出来るだけサービスエリアを拡大して放送した。
各局趣向を凝らしたコーナーを設けて、リスナーからハガキが来ない分を補っていた(笑)。

2002年11月オンエア



インターネット町O宮台のみなさん、こんばんは。いかがお過ごしですか。
今月もFMサウンドワールドの時間がやってまいりました。気のきいた音楽とみなさんのお便りでお送りする60分間。インターネット上バーチャルFM局のFFSこと吉田がお届けします。

この番組は、FFSをキーステーションに、FTS、FWS、FES、FIS、FJSのO宮台6局ネットでお送りします。

今月のオープニングは、「11/11、行ってきました、ポール・マッカートニーの東京ドームライブ!」ということで、このライブでも演奏された、ビートルズの「Back in The U.S.S.R.」です。OWFバンドの演奏で、どうぞ。

Back In The U.S.S.R./ The Beatles
(演奏:OWFバンド、1996年8月)
映像つき
音声のみ

いやぁ、すごい。まるでパンクビートルズでしたね。

【お便りコーナー】
お便りの紹介です。O宮台7丁目の花山金缶さんからのお便りです。
「吉田さんこんにちは。いつも楽しく聞いています。さて、NHK朝ドラ研究家の吉田さん、今オンエア中の『まんてん』、どう思いますか?」

というお葉書いただきました。ありがとうございます。
「まんてん」、今ひとつですねぇ。残念なのは、主人公の女の子に魅力がない(失礼)。かわいくないのはしょうがないとして、何かしらの魅力が欲しいですね、それは役のキャラクターではなくて、本人から出てくる個性、というか。藤井隆とか照英とか他のメンバーはいい味出してるんですが。

ということで、このコーナーでは皆さんからのお便りを募集しています。皆さんの身の回りに起こったエピソードやこの番組に対するご意見・ご希望をお送りください。必ずリクエスト曲もお願いします。私が歌いますので。
←お便りはこちらから。クリック。

今日の2曲目はスピッツです。吉田の弾き語りで、「チェリー」いってみましょう。

チェリー / スピッツ
(演奏:吉田)


すいません、かけるCDを間違えました。
さて、ここで問題です。今の曲は、誰の何という曲でしょう?メールに書いてどんどんお寄せください。正解の方から抽選で、「今月のベスト10」のCD-Rをプレゼントします。

第1回目はあまりコーナーもありませんでしたが、今後はどんどん新コーナーが登場しますので乞ご期待。




音楽エッセイ(Vol.1)
「80年代洋楽ロック(1)」

最近、CMで流れる曲に、80年代に流行った洋楽が使われることが多いことに気づいている人も多いだろう。例をあげると、
●99 Luftbaloons / Nena(のカバー曲)
(ホンダのCM)
●Centerfold / J Geils Band
(ビールのCM)
●Shout To The Top / Style Council

また、TV番組の裏でBGMとして流れる音楽も、80年代の曲がよくかかっている。

これらを聴くたび、ニヤッと笑ってしまうのであるが、我々の世代がこれらの作り手の中心になってきたことを感じる。自分と同じ世代が、自分の聴いてきた音楽や映画を、メディアで紹介するようになってきたわけである。

それらのCMを見て(音楽を聴いて)、
「そうきたか、やるな。」
と思うこともあれば、
「それは俺だったらこれを使うけどな」
と思うこともある。

何はともあれ、自分の聴いてきた音楽がマスメディアで流れるのは、結構楽しいことである。




【今月のベスト10】
このコーナーでは、毎月あるテーマで私が独断で選んだベスト10を発表します。ここで紹介したベスト10を収録したCD-Rを、面白いお便り&リクエストをいただいた方1名にプレゼントします。

今月のテーマは、「80年代洋楽」です。私は中学生〜高校生だった80年代中盤、アメリカのビルボードTOP40系の音楽ばかり聴いていました。70年代のパンク勃興と滅亡を経て、80年代は、商業ロック黄金時代でした。メロディアスなハード・ロックとヘビーメタルが主流となりました。この話は、来月のこの時間にお届けしましょう。
80年代のアメリカン40音楽と言えば、MTVなしに語ることはできません。当時の音楽は、すべてMTVの映像とリンクして記憶されています。
で私が選んだのは、当時聴いていた数々の曲の中で、今でも聴きたい曲です。
(ベスト10ですが、順位はありません。10曲選んでみました、という感じです)
こうして選んでみると、耳障りのいい曲が並んでいます。よく考えてみると今はあまりこういった音楽は聴かないのですが、当時の感受性で聴いたこれらの音楽は、今とは全く違った印象で心に刻まれたわけで、音楽の好みが変わろうとも、若いときに聞いた音楽は、心の中枢に根付いています。だから今でも聴きたいんですね。

「私が選ぶ80年代洋楽ベスト10」 〜ビルボードTOP40系〜

1.Hungry Like The Wolf / Duran Duran
2.I Can Dream About You / Dan Hartman
3.Don't Dream It's Over / Crowded House

4.Break My Stlide / Matthew Wilder
5.Everybody Wants To Rule The World / Tears For Tears
6.Don't Answer Me / Alan Persons Project
7.Your Love / Outfield
8.All I Need / Jack Wagner
9.All I Wanted / Kansas
10.No More Lonely Nights / Paul McCartney


<今月のプレゼント>
今週特集した80年代音楽。あなたの心に深く刻み込まれている思い出の曲を、エピソードを添えて送ってください。曲のジャンルは問いません。ロックからボサノバ、演歌まで、何でもOK。
面白いエピソードは、来月のFMサウンドワールドで紹介します。紹介された方には、「今週のベスト10」を全曲収録したCD-Rをプレゼントします。
住所と名前を明記の上、下記の入り口からメールをお送りください。




この番組では、皆さんからのお便りを募集しています。身の回りで起こったエピソード等を、リクエスト曲を添えてお寄せください。
←メールはここをクリックしてお送りください。番組中で採用された方には、素敵なプレゼントをお送りします。



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