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ミャンマー日記(2014年7月)
2014/7/6 (Sun.)
流れ星とホタル 晴れ時々雨@パアン
 
トカゲ。顔は横だが目は明らかにこっちを見ている (パアン)

ここ3日ほどは毎日晴れている。雨が降っても短時間だ。ただ、降るときは相当に激しく降る。
晴れると暑い。途端に頭がボーっとして働かなくなる。脳味噌が飽和している。

2週間ほど前に、ウーチングウェが僕に貸したギターを持って行ってしまったので、土日は再びすることがない。もっとも、暑さと湿気で何もする気が起きないのはここ数か月変わらない。
よって今日の日曜もずっと寝て過ごした。

1か月ほど前に、同僚の日本人駐在員Sさんが1枚のCDを送ってくれた。音楽が入ったCDである。中には、スピッツ、ザブルーハーツ、ハイロウズ、ジュディアンドマリーなどが入っていた。
そんなわけで最近はもっぱらスピッツとハイロウズを聴いている。

スピッツは2枚組のベスト盤だが、その2枚目に、『流れ星』という曲と『ホタル』という曲が並んで入っている。何気なく聞いていたが、この二つの曲名を文字で見ていて、僕は重大なことに気づいた。
「流れ星とホタルの光はとても似ている」ということだ。
以前飛んでいるホタルの光について書いたが、ホタルの光は、一直線にスーッと光って突然消える。光跡といい消え方といい、流れ星の光とそっくりじゃないか。なぜ今までこんな重大なことに気づかなかったのだろうか(笑)。
スピッツのベストアルバムの曲のタイトルを見て気づくとは。まさか彼らはそんな意図でこの2曲を並べたわけはないと思うが、
2014/7/4 (Fri.)
 
トンボの大群
 
蚊。縞々の体と赤い目が途方もなく気持ち悪い。


トンボと蚊 晴れ時々雨@パアン

午後、訓練学校の建設サイトに行ったら、無数のトンボが空を飛び回っていた。日本的な感覚でいうと、「いやぁ、秋も深まって来たなぁ」という感じだが、ひょっとしてここパアンでもそうなのかもしれない。一番暑かった4月、5月を越え、季節は7月。雨季に入って涼しくなった。周りの景色はどんどん緑豊かになり、「秋めいてきた」とはとても言い難いが、涼しくなったのは確かだ。トンボもそれを察知しているのだろうか。

雨季に入り、虫が大発生しているが、蚊の数も相当増えている。しかも、今まで主流だった小型に加え、大型の蚊が大量に舞っている。こいつらは動きが鈍いので殺すのは割とたやすいが、自分の皮膚の上に止まって血を吸っているところを見るのはか〜な〜り〜ビビる。こいつに刺された後は、ぷくっとする膨らみが異常に大きい。きっと大量の血を吸われているのだろう。

中には熱帯魚のように色鮮やかな蚊がいる。体は緑色の節に黒と黄色の縞模様、目は赤く、体長は1cmくらいと巨大。とても気持ち悪い。熱帯蚊か。

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