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ミャンマー日記(2015年5月)
2015/5/10 (Sun.)
厳暑高湿 晴れのち雷雨@パアン
5月10日、午前0:03の室温。31.9℃、湿度60%![]()
5月11日、午後10:37の室温。33.0℃、湿度55%
前述した通り、4月末に4日ほど連続で雨が降り、雨季が近いことを語っている。雨季直前、気温は最高潮に達し、湿度が上昇してきて、最悪の気候となっている。
ミャンマーの気候は雨季と乾季にはっきりと分かれている。雨季には南西方面のインド洋から湿潤な風が吹き、多くの降水をもたらす。逆に乾季には北東方面の大陸側から乾いた風が吹き、ほとんど降水がなくなる。
いまの室温としては、日中は35℃超、午後7時過ぎでも35℃前後、午後10時頃で33℃、夜中1時でも30℃超、ということで、こういうのを超熱帯夜とでもいうのだろうか。室温が30℃を切ると、29.5℃でも涼しく感じるようになっている。さすがに僕の体もこの高温環境に少しずつ順応しつつあるのだ、きっと。
湿度が高くなり、途端に汗もがひどくなってきた。去年の今頃もそうだったが、体中に汗もが発生し、痒いときはばり痒い。暑さが去れば、次は湿気。
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