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小櫃川源流極め
OWFは、二度にわたり、千葉県房総山中の小櫃川(おびつがわ)を源流まで沢を上るという壮大なプロジェクトを敢行(1989年、1990年)。
■1989年8月 第1回遡行
東京湾に注ぐ千葉県内最長の川、小櫃川は、亀山ダムから上流は二股となっていて、右岐の流れは七里川と名前を変える。この七里川は、清澄山が源流となる。
僕たち5人(コンスケ、裕助、石坂、ベボ、私)は、七里川に降り、そこから川を遡り始めた。途中川で泳ぎ、河原で野営し、翌日さらに遡行を続けるも、源流まで極められずに、四方木(よもぎ)大滝の辺りで遡行を断念。その後「千葉の渋谷」といわれたナンパのメッカ、御宿海岸に移動し、2泊目は大勢の海水客を横目に、御宿の砂浜で一泊した。
夏、房総半島の山には、大量の山蛭が生息している。手足にたくさんの山蛭が吸い付き、血だらけになりながら川を遡った。




四方木(よもぎ)不動滝(右奥)近くの河原で炊事。ここで遡行断念

割と小さな滝。ここで遡行終了し、川を上がった。

月の砂漠で有名な御宿海岸にてテントを張る。
右奥に見えるのが月の砂漠のラクダ像。
海水浴客が好奇の目で僕らを見つめる

  
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