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エクアドル日記(2003年12月)
12月7日(日)
今日は、出発前日。髪を切りに、東京都西小山にある行きつけの床屋へ、挨拶もかねて行った。
店長の嶋田さんは、サーファー風情で若いが腕は確かで、人当たりの非常に柔らかい人だ。
「そうですか、いよいよ出発ですか・・・。」
当分はエクアドルで床屋に行かないことを覚悟して、かなりの短髪にしてもらった。いやぁ、ここ15年以上短髪にしたことなかったけど、さすがは嶋田さん、カッコよく決めてくれたよ(笑)。
「吉田さんの髪はクセあるから、向こうでは大変でしょう。うまく切ってくれるかどうか・・・。」
と嶋田さん。
「まぁ、髪型なんか気にしないから。」
と俺。
最後に嶋田さんに別れを告げて、床屋を後にした。今は、会う人会う人としばしのお別れを言わなければならない。ひょっとしたら永久的な別れになるかもしれない、と考えながら・・・。
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