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エクアドル日記(2003年12月)
12月12日(金) 晴れ時々曇り後雨
語学学校初日。ホストファミリーと朝7時から朝食。フルーツ、パンにコーヒー、ジュースという質素さ。
天気はまずまず。まだ学校までの道を完全に覚えてなかったため、父ちゃんに途中まで一緒に来てもらった。
学校まで歩いて15〜20分
。途中、サッカースタジアムの横を通り抜け、トメバンバ川を渡って到着。
午前中は、12人が7人と5人の2クラスに分かれて文法の授業。駒ヶ根の羽鎌田クラスを思い出した。やっぱりこのクラスでも俺が笑いを取る。っていうかそれしか考えてない。まだまだ復習、現在形。これからが勝負。
午前の授業が終わると、それぞれホストファミリーの家へ昼食をとりに帰る。こっちでは昼飯が3食の中で一番豪華。始めスープでその後メインディッシュ。コーヒー、ジュース。
午後の授業は2時から。2時間、先生と1対1で延々と会話の練習。俺の先生ホルヘ(Jorge)は、グアヤキル(エクアドル第2の都市、ただし人口は一番多い)出身。グアヤキルは、エクアドル西側、太平洋沿岸の低地「コスタ」に属する。コスタの人は、話すのが「Superrapido」(とても速い)そうで、彼も恐ろしく速いスピードで話すので、全然ついていけなかった。
「おいおい、待ってくれよ!」って感じで何度も聞きなおした。先が思いやられる。まっ、練習にはもってこいだ。
授業が終わった後、エクアドルチーム12名で飲みに行く。日本を出て以来初の週末だからね。旧市街にある、学校に程近いバーで「Salud!」(乾杯)。エクアドルチームで飲むのは駒ヶ根以来。日本を出て5日目、結構みんなストレスたまってるのか、それとも高山病から解放されてやっと落ち着いてきたからか、飲んだ飲んだ。話は後半、「身辺整理」に集中!2年間も日本に帰らない俺たち、日本に残してきた恋人との顛末はいかに・・・?
5時くらいから飲んで、時間はいつの間にか8時過ぎ。女の子は歩いて帰るの危険だからタクシー。家の方向が同じ俺とホーリーと熊ちゃんは、芳村を送りがてら、歩いて帰った。父ちゃんにも「暗くなったらタクシーを使え」って言われてたんだけど、まぁ、大丈夫さ。俺はこんなの慣れてるしさ。どうしてもタクシーなんか使う気しないんだよね。だけど、こういう奴に限ってやられちゃうから気をつけないと。
無事家に帰り着き、すぐにインターネットに接続。メールを打ち、ホームページをアップデート(エクアドルから初!)。
程よく酔った俺は、自分の部屋で音楽を聞きながら、眠りに落ちた。
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