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エクアドル日記(2003年12月)
12月16日(火)
語学学校後、またまたWunder Barへ。今日は総勢9人。毎日飲んでるよ、本当に。あの抑圧されたKTC(青年海
外協力隊駒ヶ根訓練所)の生活とは打って変わって、伸び伸びとした快適な生活。ホストファミリーはみんないい家族だし、こうしてハッピーアワーに毎日飲めるなんて、うーん、最高。
他の国の状況は色々違うみたいだ。いまどこの国でも語学訓練をやってるんだけど、友達からのメールによれば、例えばホンジュラス(中米)では語学訓練地では水が本当に少なくて、シャワーも浴びれないそうだ。アフリカもきっと俺たちみたいな恵まれた環境じゃないんだろうな。エクアドルチームは少なくとも現時点ではかなり楽チンだね。
きっと日本にいる人が協力隊に抱いているイメージとは全然違うだろうね。みんな「人里離れた山奥に行って井戸を掘る」的なイメージが強いでしょ、協力隊って。実はいろんな職種があって、そういう奴らもいるし、クーラーの利いた快適なオフィスでコンピュータネットワークの立ち上げをする奴もいる。
それにしても今のこの快適な生活は、「これが青年海外協力隊の実態か?」って週刊誌に叩かれそうだけどね。まぁスペイン語はちゃんとやってるし、実際みんな1ヵ月後にそれぞれの任地に単身叩き込まれたら、きっとこんな生活はできないわけで。仕事をし始めたら、いろんな意味でメッチャ苦労するだろうね。今はその助走期間で、スローにいこう。
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