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エクアドル日記
(2004年1月)
1月8日(木) 晴れ時々大雨

日本を2003年12月8日に発って、今日でちょうど1ヶ月。
日本では、今日から青年海外協力隊の15年度3次隊の訓練が各訓練所でスタート。駒ヶ根訓練所に初めて行った2003年9月4日を思い出す。新宿発飯田行きの高速バス内には、訓練生とおぼしき、でかい荷物を抱えた奴らが何人か乗ってて、駒ヶ根インターに着いてそいつらも降りて、「丸八タクシー」の運ちゃん達に誘導されて、訓練所行きのバスに乗る。中には、今日から3ヶ月寝食を共にする奴らがまたたくさん乗ってて・・・。
訓練所に着いて受付で自分の部屋の鍵をもらって、3階の部屋まで行く。近くの部屋になる奴らと、緊張しつつも挨拶を交わし、自己紹介をする。ここで、これから3ヶ月、生活するのか・・・。
訓練所に着く前までは、3ヶ月もの合宿・軍隊生活が本当に嫌で気が重かったけど、しばらく訓練所の仲間と生活するうちに、奴らがそれぞれスゲェ面白い奴らで、すぐに楽しくなったね。とにかくあの3ヶ月は、俺の人生の中でも、とても特殊かつメチャクチャ楽しい期間だったな。ここで知り合った奴らとは、一生の友達になるって確信したね。

そんな訓練が今日からまた始まる。自分のことを思い出す。で俺は訓練を終えて今ここエクアドルにいる。

今日は学校で、俺が働く予定の職業訓練校「SECAP」へ行った(2度目)。校長(Director)と主任(教師陣の長)に初めて会った。主任は、貫禄のあるデカくて楽しげなオヤジだったよ。色々話せそうな人だ。
午後の授業では、近くの博物館へ行った。ここでは、エクアドルの歴史ちょっとと、エクアドル各州の生活習慣・民族・文化に関する展示があった。歴史に関する展示が少なかったのが残念だが、結構楽しめた。アマゾン流域に住む、人間の干し首をアクセサリーにしてる危険な先住民とかね。
また、授業終了後全員のホストファミリーが集まってピザパーティーがあった。
で終わった後はまたWunder Barで飲んだ。


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