HOME > THE WORLD > Latinoamerica > Ecuador > Diario > Diario2004 > 040116

エクアドル日記
(2004年1月)
1月16日(金) 晴れ時々曇り

今日はエクアドルチームの一員、マジョの誕生日。で何歳になるかというと24歳。こっちの人たちには、常に10代に見られるマジョ。一番ひどかったのは15歳だったね(爆笑)。
でいつものように授業後、Wunder Barへ。マジョの誕生祝いだ。24本のバラの花束を買ってきて、モロちゃんがひざまづいてマジョに渡す。渡す時の決めセリフ。
「今日の君はこのバラよりキレイだよ。」
みんな大爆笑。何しろモロちゃん、事前にこのセリフとポーズの練習してたからね。
そして、家政隊員の直子ちゃんがケーキを作ってきて大好評。

この飲み会には、講師陣からセサルとギジェルモが参加。奴らはなかなか面白いコンビだ。
この二人には、エクアドルのくだらない迷信を色々教わった。女の子にタバコの火をつけてもらう時、半分くらいしか火が点かなかったらその子は自分に気がない、とか、タバコの最後の灰を手のひらに取って、それを握りつぶして開いた時に、その灰が手のひらで描いた文字が、自分の好きな人のイニシャルである、とか、もうどうでもいいようなくだらないことばかり。まぁ、楽しかったけど。

話は変わるが、Wunder Bar店内のテレビでは、サッカーのオリンピック南米予選のエクアドルチームの試合をやってた。エクアドルは、現在いい位置につけている。だけど南米には皆さんご存知の通りブラジルとアルゼンチンという強豪2カ国があり、オリンピックへの道のりは険しい。
それにしても、23歳以下エクアドル代表には、黒人選手が多い。エクアドルの人口対黒人比率は数%に過ぎないので、改めて黒人選手の身体能力の高さが分かる。

さて、今日は実はエクアドルチームの音楽隊「こころ」がセントロにある、ステージのある飲み屋に出演した。店内は満員。クエンカの歌「チョーラ・クエンカーナ」、日本の曲のメドレー等を演奏し、かなり盛り上がった。
面白かったのは、この飲み屋には卓球台があったこと。卓球台のある飲み屋がエクアドルにあるとは。

こうしてこの日も飲んで飲んで夜は更けていく・・・。


>次の日の日記へ

HOME > THE WORLD > Latinoamerica > Ecuador > Diario > Diario2004 > 040116