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エクアドル日記(2004年5月)
5月18日(火)
バスの中で、アウトフィールドの80年代のヒット曲がかかってた。FM局の中では、ほとんど英語の曲ばかりをかける局もあって、必然的にそれらの局では英米のポップ・ロック・ソウル等がかかることになる(ヒップホップ系の音楽はあまり流れない)。
クエンカ旧市街(セントロ)の風景
ここに来て5ヶ月、どうもラテン音楽になかなかなじめないんだよね〜。毎日街角のどこかで、またはラジオから流れてくるのを聴くことになるんだけど、好きにはなれないね。曲調としては、脳天気に陽気な曲、過剰に感情入れ込みすぎの曲が多い。サウンド的にはやたらとパーカッションとかホーンセクション(トランペットとかトロンボーン等の金管楽器)が入ってて、リズム的にはシャカシャカ軽い感じが多い。もっともこれらの、基本的に「軽くて陽気な」音楽が、ここ(中南米)の民族性を反映してるとは思うんだけどね。
やはり俺は「ロック」(笑)。
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