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エクアドル日記
(2004年6月)
6月12日(土) 晴れ 
 

エクアドルは今土曜の昼、午後2時。日本は深夜、午前4時。
ここエクアドルで渋谷の様子を思い浮かべる。きっとまだまだ飲み屋は若者で賑わってて、シャッターの下りた街にも、多くの若者達がうごめいている。

地球上どこにいても、時間は同じように流れる。ここエクアドルで俺が息をしてる。日本でも同じ時が刻まれている。
東京や千葉にいる俺の友達。仙台にいる会社の元同僚。
通勤時、満員電車の山手線。

そして、街は俺が知っている通りの街のまま、たたずんでいるんだろう。
買い物客で賑わう東京・西小山の商店街、仙台の繁華街・一番町、千葉駅周辺の雑踏。
行きつけの目黒の中華料理屋、昔バイトをしてた自由が丘のスタジオ、武蔵新城の塾。
朝の品川駅のサラリーマンの群れ、六本木ヒルズ24階の会議室、新宿駅の駒ヶ根行き高速バス乗り場。
恐ろしく色のない風景の恐山、まだ誰もいない九十九里の砂浜、遊覧船から見る松島湾の島々。

2005年の暮れに日本に帰った時、俺は日本をどう感じるんだろう?


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