HOME > THE WORLD > Latinoamerica > Ecuador > Diario > Diario2004 > 040727
エクアドル日記(2004年7月)
7月27日(火) 
 

およそ4週間に渡った俺のラジオの講義も、明日で終了。思えばこの1ヶ月、日本にいた時ばりに働いた。「ボランティア」と呼ぶにふさわしい稼動ぶりだ(笑)。連日朝10時半出勤、夜9時過ぎまで。しかも毎週全土日出勤。だけど朝が遅いので、朝5時半起きの超朝シフトよりは、基本夜型人間の俺にはフィットしてた気がする。

さて、今日の授業で講義・実習は終了。明日は最終筆記テスト。このテストの成績、毎日の宿題、それに授業出席率と授業態度でこの「ラジオの講義」の合否が決定する。ここSECAPは国立の職業訓練校で、国内では比較的名の通った職業訓練校であり、このような公開講座の合格者に対して授与される修了証は、言わば資格・能力証明書としてかなり威力があるという。そのため、最終テストの成績が悪ければ、この講座の内容を理解していないということであり、当然修了証はもらえない。授業料だけ払って残念ながら修了証をもらえないことも十分あり得るのだ。

自分でこの講義を振り返ってみると、まぁまずまず。スペイン語による説明は比較的つつがなく出来た気がする。当初一番不安だったのが、俺の語学力の不足のために彼らが理解できない、ってことだったからね。その意味ではまぁまぁ満足。もっとも彼らが実際どれだけ理解したかは明日のテストとアンケートで確認する。

>次の日の日記へ

HOME > THE WORLD > Latinoamerica > Ecuador > Diario > Diario2004 > 040727