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エクアドル日記(2004年11月)
11月29日(月) 

結局、一昨日、昨日の土日は、休日返上でいずれも1日中誰もいない学校で授業の準備をした。そしていよいよ今日月曜から俺が立ち上げたテレビの授業が始まる。時間は、午後5時半〜8時半。一般外部の人に向けた公開講座で、授業料は3週間で44ドル。
ふたを開けてみると、参加者が多過ぎた。狭い教室に男くさい連中がひしめいている。大人の電気系技師と思われるのが12人くらい、SECAPの朝の若者達が6人。対してテレビ実習機はわずか3台しかない現状なのだ。これでは全員が充分に実習するのはとても無理。明日以降様子を見て、講義を2度に分けるなり対応策を考えなければならない。同僚のシルビアの話では、明日からは生徒数はきっともう少し減るだろう、とのことであるが・・・。

初日の今日はイントロで、テレビ技術のバックグラウンド的な話をした。3週間の講義といっても、どこでどう時間がかかるか分からないので、しばらくは手探り状態だ。実習が多くなってくるとこっちとしては楽になるんだけど。
これから3週間、息もつかせぬ長い長い日々が続く。


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