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エクアドル日記(2005年4月)
4月17日(日) 曇り時々雨
夕暮れ、夕焼け
夜シャワーを浴びていると突然オフコースの「夏の終わり」が浮かび、口ずさむ。季節感のないクエンカだけれども。日本だったら今は春か。仙台ならちょうど花見シーズン。今年も開花は早いのだろうか。
ここには冬も春も夏も秋もない。雪も桜もクーラーも紅葉もない。氷の張った水たまりも、セーラー服にミニスカートの女子高生も、汗だくの満員電車も、枯葉の散った道をサクサク踏みしめながら歩くこともない。
ここにあるものと言えば、鮮やかに青い空と、どの方角を見ても望むことの出来るアンデスの山々。教会に石畳。
シャツの袖を通り抜ける爽やかな風は、ここにもある。
ところで、あなたにとって「誰よりも懐かしい人」は誰ですか?
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