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エクアドル日記(2005年12月)
12月1日(木) 

クエンカの空港にて、シルビアとハビエル。
 
エクアドル外務省表敬訪問

キトへ

ついに本当のクエンカ最終日。朝6時過ぎに起き、8:30の飛行機でキトへ。シルビアとハビエルが空港まで見送りに来てくれた。
シルビア一家には本当に世話になった。再会を期して彼らと別れる。本当に今後の人生で彼らに会うことがあるだろうか?これが今生の別れかもしれないが、それは誰との別れでも同じである。

キト到着後、10時過ぎに事務所へ行く。10:30まで帰国報告会。
11時から大使館へ表敬訪問。在エクアドル日本大使に対し、15年度2次隊を代表して、10分近くに渡ってモノを言った。元隊員会長としては、エクアドル協力隊員の現状と今後についての分析を語らねばなるまい。そんな俺のおかげで、15−2帰国者挨拶および17−2着任挨拶は、13時までかかってしまった(笑)。
事務所に戻って昼飯。弁当。
 
隊員連絡所の散乱ぶり。15−2帰国前の惨状


14:30からエクアドル外務省へ表敬訪問。一人一人の2年間の活動要旨をサンティアゴさんが発表。その後質疑応答少々。記念撮影して15:30くらいには終了。


これで今日の行事はすべて終了、解散。VAZ Corpで金を下ろす。SUSHI近くのオタバロメルカド(オタバロの民芸品を売っている市場)へ。しかしいいのがなく、Juan Leon Meraのお土産屋でバカ高いセーターを25ドルで購入。


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