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1998年7月4日(土)  

インディペンデンス・デイ(独立記念日)

昨日の金曜も休みで、「July 4th Weekend」は3連休。そう、ご存知アメリカ独立記念日(Independence Day)だ。

PM4時からRosevilleのナオミチのアパート近くのテニスコートで、アレックスとテニス。その後PM7時頃ナオミチの先生、Miss Dianaのアパートに俺、ナオミチ、タカ、アレックスでお邪魔する。そこでスイカを食い、Dianaの友達2人(男&女)とタイガール2人、台湾ガール1人と合流し、ミシシッピ川St. Anthony Fallsへ。今日はここで、恒例の独立記念日イベント、花火大会があるのだ。

人々が続々とミシシッピ川河畔に集まってくる。10PMにようやく暗くなり、いよいよ花火点火。わずか15分という短い時間だったものの、結構楽しめた。一昨年の8月にライブで出た「ポートタワー千葉市民花火大会」以来久々の花火だった、ってのもある。
花火技術って日本のお家芸だと思うけど、こっちの花火もなかなかのもんだね。

独立記念日のイベントとして最もポピュラーなのが花火大会のようだ。夜には、ニューヨークの花火の模様をTVが流してた。もちろんジュリアーニ市長も登場してたね。


1998年7月9日(木)

レインボウ・フード(Rainbow Food)へ買い物に行く。レインボウだけにレインボウ・トラウト(ニジマス)を売っていた(ガクッーー!)。仙台のニジマス釣堀を思い出した。
さらに、行きつけの東洋食材店ユナイテッド・ヌードルズ(United Noodles、中国人がオーナー)では、白人のオバさんが、永谷園のお茶漬け、即席味噌汁、クック・ドゥ(麻婆豆腐とか回鍋肉とか)、ラーメン等日本製の食品をカート一杯に大量に買い込んでた。何か即席系のものばっかりで「おぉ、オバちゃん見る目あるでぇ」というわけにはいかなかったけど、バリバリの白人のオバちゃんが日本食を買い込んでる姿は、俺にとって新鮮であり、かつ何となくうれしい出来事でもあった。



1998年7月19日(日)

昼過ぎから久しぶりに自転車に乗ってピーカンのダウンタウンへ走り出す。City Centerの行きつけの本屋で英語のイディオムに関する本と、「The Way Things Works」という、物が動作する原理を絵で紹介しているデカイ本を買った。さらに、Sindysではわら半紙チックな安物の紙でできた簡素な小雑誌、「Used Car Prices」を購入。これには現在の中古車標準価格が、各メーカ、モデル、年式、走行距離等で分類・整理されて掲載されている。俺の93年式フォード・エスコートワゴンは、今のマイレージからすると3000ドルが妥当な相場価格のようだ。
さらに初夏の日差しが眩しいミネアポリスの街を自転車で走り回る。メトロドーム、ヘネピン橋の写真を撮り、Main St.にある日本食レストラン「菊川」に初めて行き、寿司を食った。ウェイターは感じがよく味もまあまあ。次は焼肉かトンカツでも試そう。



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