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エクアドル日記
(2004年5月)
5月29日(土) 晴れ後雨 
 

夜TVを見ていると、民放局でNBAのカンファレンス・ファイナル(いわば準決勝)の模様をやっていた。対戦は、我が愛するミネソタ・ティンバーウルブス(以下ウルブス)対大本命ロサンゼルス・レーカーズ。場所はミネソタ州ミネアポリスのターゲットセンター(もちろん行ったことあります!)。
ウルブスは、1回戦でデンバー・ナゲッツに4勝1敗で、2回戦では強豪サクラメント・キングスに4勝3敗で勝ち、カンファレンス決勝でついに宿敵レーカーズと対戦している。これが第5戦で、過去4戦でレーカーズが3勝1敗と大手をかけている。今日負ければウルブスの今期は終わる。

クエンカからは遠くに山々が見える


今のレーカーズのメンバーを見て愕然となった。「シャック」ことシャキール・オニールと「コービー」ことコービー・ブライアントの両巨塔に加え、ユタ・ジャズの黄金時代を築いたカール・マローンと、同じくシアトル・スーパーソニックスのスーパースター、ゲーリー・ペイトンの両スターがいつの間にか加入していたのである。すごいメンバーだ。後者の2人はもう下り坂に入ったベテランとはいえ、まだまだその経験と技術は超一流。これはまるでオールスターチームの趣だ。そして、監督はもちろん、マイケル・ジョーダンやスコティ・ピペンやデニス・ロドマンを擁してシカゴ・ブルズで2度の3連覇を果たした名将、フィル・ジャクソン。

ウルブスは今司令塔のサム・キャセールが腰痛で試合に出れない状態。だが、そんな危機的状況を今期MVPケビン・ガーネットとラトレル・スプリーウェルの両エースが跳ね返し、今晩の試合は98−96でウルブスが勝った。これで対戦成績2勝3敗。次は敵地ロサンゼルスで第6戦。

スンません、またまたマニアックな話題で。


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