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エクアドル日記(2004年7月)
7月17日(土)
1次会、モロちゃん得意のポーズ
今日は、新しくエクアドルに到着した新隊員20名の歓迎会をクエンカで行った。何と新隊員20名全員参加!素晴らしい協調性!普通20人もいれば、数人は必ず欠席がいるもんだけどね。さらには、彼らに聞くと、20人で飲むのは初の快挙とのこと。駒ヶ根訓練所でも、20人全員で飲んだことはなかったそう。そりゃ、20人は多いよ。
先輩隊員が7人。総勢27名の大飲み会。1次会は中華料理屋。2次会普通のバー。3次会ディスコテカ(ディスコのこと)。夕方5時半から飲み始めて、夜中1時まで。
3次会のディスコテカ
新隊員20名は、さすがに20人もいれば、ノリいい人、おとなしめの人、マジメそうな人、色々いるみたいだ。平均年齢30歳。
エクアドルの協力隊員は年々増加。この新隊員の到着で、現在60人近い数がエクアドルで活動していることになる。(ちなみに、南米で協力隊員が一番多いのはボリビアで、約80人。全世界で見ても、一番多い。)
3次会のディスコテカで眠りこけるM隊員
果たしてこれだけの数の協力隊員が、このエクアドルに必要なのか?クエンカにいる限り、この国が「発展途上国」だとは到底思えない。食うや食わずの死にそうな人達がたくさんいるアフリカにもっと送った方がいいんじゃないの?というのが偽らざる思いだ。
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